挫折した本たち。 [2007年05月03日(木)]
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本はつまんなくても、買ったらとりあえず読む。
というのが信条だったのですが。 読めなかった 本・我輩は猫である 意味がわからん 。初めて途中で挫折した世間的逸品。夏目漱石はそのほか「こころ」とか読んでましたけど、 ここまで意味がわからないものはなかった。 以来、純文学は読まないことにしている。 読んでも分からなかった 本・クトゥルー神話 絶対に訳がまずいんだと思う。わかりやすくするために 意訳にしよう、とかは考えていないらしい。 しかも、訳者がラヴクリフトの第一人者らしく、この人の 訳以外の本がない。 全部読んだが、覚えていない。 睡眠 に役立つ本・指輪物語 大絶賛されていたが、ワタシの周りでは不評。 とにかく眠くなる。そして、主人公が活躍してねぇ(笑 全部読めたが、かなり苦痛。 気が狂いそうになる本 ・ドグラマグラ なんか、いっちゃってる。読んでるとトリップしそうになる。 全部よんだが、迷宮に迷い込んだような気がした。 で、内容がよくわかってない。 |





本
。初めて途中で挫折した世間的逸品。
に役立つ本


