誰にも信じてもらえない [2007年04月26日(木)]
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つらいことです。本当なのに、誰も信じてくれない…。
あれは5歳のころ。道端をぼやっと歩いていたら、前から来た 郵便局のバイクに激突されたのです。 通常、大惨事になるところ、かすり傷すら追わなかったのですが、 そこは子供です。泣き叫んだもんです。 しかし、郵便屋の兄ちゃんは、微動だにせず。 事故のショックなのでしょう。助け起こしてくれると 信じて待っている私をほったらかしにして、 あわあわ((ii゚Д゚i)))としています。 しかたないので、自分でおきて泣きながら家に帰りました。 兄ちゃんがどうしたかは知りません。 さぁ、そこからです ( ゚Д゚)σ。 親兄弟に郵便屋のバイクにひかれたといっても、誰も信じてくれません。 ひいたなら、何かしら言ってくるはずだと。 これは子供ごころにショックでしたね。なぜ信じてくれないのか、 まったくわかりませんでした。本当のことなのに。 このとき、本当のことを言っても信じてくれないこともあるのだと 学んだのでした。 |












いやだって、あっさり流されたモン(-_-;)。おぼえてたらそれはそれですげえよ。