カフェブロ大衆浴場

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最新ITサービス事情第一弾!Googleの新サービスを見てみた(しんのすけ)vol.1 [2008年08月27日(水)]
 
こんにちわ☆
シンノスケです。

急に寒くなってきましたね。
私は「涼しい」というのが苦手でして、この季節は体調を崩しがちです。
体温調整を心がけたいですね。

さて、「読むだけムダ!シンノスケのIT指南」のお時間です。
今日はGoogle社の最新ITサービスをご紹介です

■世界中の人と友達になろう!英語も勉強できるかも。
Googleが3D仮想空間のコミュニケーションサービスを開始しました。
その名も「Lively」です。



まだ英語版しかないのですが、このLivelyを使うと世界中の人とアバターを使ったチャットができるので、
世界中の人と友達になれるかもしれません!英語の勉強にもばっちり。

少し前にセカンドライフという3D仮想空間でコミュニケーションするというサービスが
ありましたが、それに近いものになっているようです。

3D仮想空間ってそもそもなに?と思われるかもしれませんね。
少し説明しましょう。

デジタルの世界で3Dというのは3次元という意味合いで使われます。
3次元というのは2次元と比較するとわかりやすいのですが、要は奥行きがあるという意味で用いられます。
縦、横の2軸線上の世界は2次元で2Dですね。縦、横、奥行きの3軸線上の世界が3次元になります。

仮想空間は、仮想現実空間ともいわれています。
これは我々の生活する実世界(IT人間はこれをリアルと言う)に対して、
物質がその事象に対して介在しない世界を仮想とか仮想現実と言っています。
インターネット上で起こる事象については、全てが物質を媒体とせず、データ上においてのみ現象が発生します。
その様子が現実を仮想しているというわけですね。

ファミコンの名作ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のマリオはデータの中で重力の影響を受けています。
あれがまさしく、仮想現実の世界なわけですね。
ちなみにマリオのジャンプにおける放物線は当時のゲーム業界に震撼をもたらした画期的な放物線だったそうですよ。
そしてスーパーマリオブラザーズの世界は縦と横の概念しかないので2Dです。

さて、GoogleのLivelyはどんな世界が広がっているのか見てみましょう。

■まずはマイルームを持つ。そしてキャラクターの作成!
サービスを開始するにはGoogleに登録をすませて、アプリケーションをダウンロードしたら始められます。
この辺りの作業は全部英語なので、しっかり読んでみてくださいね!
ちなみに私は日本版のユーザーIDで利用しています。日本ですでにGoogleに登録している人は簡単に始められますね。Googleのサービスは世界共通なのですね。

さて、マイルームですが最初は部屋に何もないので、用意されている道具をセッティングしてみたりしましょう。
そのうち、アイテムが増えていくかも。



キャラクターの髪型や色、顔の形などは数種類から選べるようになっています。
お好みのアバターを作ってみましょう。



■話をしてみよう!
さて、世界中の人と話をする場合、やっぱり基本になるのは英語ですかね〜。
最初は日本語入力できないようになっていましたが、最近は日本語も入力できるようになっています。
基本的にコミュニケーションはチャットです。



ちなみに意外と中学英語レベルで通じたりします。
だいたい「どこから来たの?」といわれることが多いですが、
「日本だよ」というと、北欧圏の人が「Cool!」って言ってくれます。
フランスの女性と話をしていたのですが、最近、日本文化がCoolらしく、いろいろと聞かれました。

アルゼンチンの人とも少し話しましたし、中国の人やアメリカの人もいました。

世界中の人と日本に居ながらにしてお話できるなんて本当におもしろいですね。

コメント欄に特定のキーワードを入力するとアバターがアクションを起こしてくれます。
試しに「hello」とか「LOL」と入れてみてください。
表情豊かなアバターコミュニケーションができることでしょう!

Google Lively


-----おまけコーナー(´▽`*)-----

これを使えばあなたもITが得意に見える!かもしれない
▽読むだけムダ!IT語力養成講座▽
Lesson5
「ネットから落とす/ネットに上げる」
インターネットにある何かのデータを自分のパソコンにダウンロードすることを「落とす」といいます。
逆に、インターネットのサービスに自分の持っているデータを登録してサイト上に表示させたり、
誰かにダウンロードしてもらえるようにすることを「上げる」といいます。

インターネットの前に行われていた「パソコン通信」の時代(1970年代)には、
1台のホストコンピュータ⇒端末という関係でネットワークが成立していたため、
ここで上と下という概念ができたそうです。

英語で「ダウンロード」というところからもわかるとおり、
インターネットにアップされているデータについては、自分のパソコンに対して”下ってくる”
イメージなんですね。

例:
A美「ねーねー、この前の旅行の写真、mixiアルバムにあげてくれない?」
B子「いいわよ〜!好きなのあったら勝手に落していってね。元データは今度渡すわ!」

ネットで落とした、といわれても、「警察に届け出出さなきゃ!」ということにはなりませんよ!
お後がよろしいようで。

参考:wikipedia「ダウンロード」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

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次回も最新のwebサービスをご紹介します!

みんな知ってた?第二弾、ということで。
お楽しみに〜☆

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