一見さんじゃ、買えない食せない「開進堂」(ウエヲ) [2008年08月07日(木)]
|
本日より新テーマ“半蔵門ランチ”スタート!
記念すべき初回ということで いつか行ってみたい、行けるのか? なスポットをご紹介。 タイトルですでに言ってしまってるので そのまんまですが 一見さんじゃ、買えない食せない「開進堂」 なんともそそられるこのハードルの高さ 「開進堂」とは (↓開進堂HPより抜粋。 手抜きですみません、なにせ行ったことがないもので…) 時は鎖国時代に別れを告げ、 諸外国との外交が準備も整わぬうちに始まっていた明治3年(1870)。 洋式接待も急務となり、 宮内省大膳所(お食事係)に勤めていた村上光保(みつやす)は横浜外人居留地に派遣され、 3年間、フランス人サミュエル・ペール氏からフランス菓子を学ぶことになりました。 その後大膳職に復職。 明治7年(1874)に、麹町山元町(現在の千代田区麹町)に 村上開新堂を創業いたしました。 とさ。 なぜ、庶民な私がこんなお店を知っているか cafeglobe.com 一 の長老、T野さんに バレンタインのお返しで こちらのクッキーをいただいたからなんです。 なんでもT野さん宅には よく「開進堂」のクッキーがあるとか ということはT野さんは「開進堂」の門をくぐれるか &くぐれるお知り合いがいるってこと じゃ、食事もつれて行ってくださいよ、と 頼んでみるも、途端にそっぽを向かれ玉砕でした… ちっ、いつか自力で 開進堂HP ![]() ![]() |





