ケンサクで解決!だいたいわかる『ネットで検索』(シンノスケ) [2008年07月02日(水)]
|
こんにちわ。シンノスケです。親友FUJIKIのボスから頼まれて何か連載で書いてくれ!といわれたので書き始めることになりました。
![]() ![]() 私は隔週水曜更新で「読むだけ無駄!シンノスケのIT指南」というようなテーマで書いていこうと思います。 ![]() このブログでは、今、webの世界では何が起こっているのかをご紹介しつつ、 モバイルやwebの便利な使い方、IT系ニュースの見方などをご紹介できればと思います。 ![]() それでは早速、今日は第一回目なので簡単なお話。 「ケンサクで解決!だいたいわかる『ネットで検索』」------ 検索エンジンってご存知でしょうか? 検索エンジンとは、一言で言うと 「webサイトを検索する仕組み」です。 日本で主流となっている検索エンジンはYahoo!やGoogleのエンジンです。 Yahoo!の場合は、当初、webサーファーという人がwebサイトを直接見て、検索結果に表示されるように登録していくというような仕組みをメインにしていました。 今はサイトの数が膨大なので、「検索ロボット」と言われるプログラムを走らせて、自動的にwebサイトの中身を覗き見し、検索結果に反映されるようにしています。 実はwebサーファーはまだいて、Yahoo!の仕組みを支えています。 また、Googleの場合、この「検索エンジン」が優秀だったため、検索の精度が高く、瞬く間に世界中の人に使われるようになりました。 今は技術の進歩でその検索精度についてはほとんど差がなくなってきましたが、そうは言っても検索エンジンの性能が良いのはGoogleだと言われています。 最近では、ユーザーが検索したキーワードを蓄積していって、 そのユーザーの嗜好に合ったwebサイトが表示されるような 検索エンジンの開発が世界的に活発に行われています。 ちなみにcafeglobe.comでも検索エンジンをYahoo!から提供してもらっています。cafeglobe.comの内部の記事を検索できる仕組みなので、いちいちYahoo!やGoogleに行かなくてもcafeglobeの記事を検索できるんですよ! 検索はcafeglobeのTOPページにあります!これはcafeglobe.comの記事を検索できるようになっています。 ![]() しかし、便利なようで面倒くさいのは、そのサイトが正しい情報を発しているかどうかが疑わしいところ。 webやネットの情報の信ぴょう性については、最初見分けるのが難しいと思いますので、 専門家の書いている記事かどうかを確認するのが良いと思います。 記事を書いた人がきちんと紹介されているかどうかが見分けるポイント。 そうでない場合や個人の書き込みなどの場合は、他のサイトの情報も参考にして情報の断片を集め、自分自身の手で信頼できるレベルまで情報を構築していきましょう。 ☆今回のお題に沿ったお勧めの本☆ 「検索」というキーワードで検索してみたところ、こういう本がありました。 「Web検索テクニック ユーザー便利帳―Google & Yahoo!対応」 ぜひ上の本のタイトルで検索して見つけてみてください。 本はAmazon.jpで売っていますよ。 参考にしてみてください。 検索できるサイト----- Yahoo! その他。 -----おまけコーナー(´▽`*)----- これを使えばあなたもITが得意に見える!かもしれない ▽読むだけムダ!IT語力養成講座▽ Lesson1 「ググる」 「ヒットする」 Googleを利用してサイトを検索する行為を「ググる」といいます。 また、あるキーワードを入力してサイトが見つかることを「ヒットする」といいます。 例文: A:「きゃ〜!そのパンプスかわいい!どこで買ったの?」 B:「SELECT Cafeよ! パンプスってキーワードでググったらヒットしたの!」 --------------------------------------------------- こんな感じで使ってください。 次回の更新は7/16です。iphone日本上陸記念。 「iphone 3Gってどうなのよ?」 |








