今更なのですが、ハマってしまいました。お友達から借りて読み始めたのがきっかけです。新年会で会ったFちゃんが貸してくれたのは、シリーズ1から3まで。実は、先が読みたくて待ち切れず、シリーズ4と最終章に相当する単行本を買っちゃいました。
前の記事にも書いたのですが、アメリカのティーンズ小説なのですね、これって。でも、大人女子が読んでも十分耐えられる、と思う。
ハリポタにはついてゆけなかった私がこれは大丈夫でしたから。ティーン小説ならではのツッコミどころもあるのですが、それはナナメ視線で楽しむネタっつうことで。
エドワード、ベラをはじめとしたキャラも魅力的なのですが、作品のテイストが多面的なのが人気の秘密だと思います。クラシカルでもあり、現代的でもあり、ファンタージーも恋愛もてんこ盛り。作中、ヒロイン(ベラ)の愛読書としてジェーン・オースティンの『高慢と偏見』やエミリー・ブロンテの『嵐が丘』、シェイクスピア『ロミオとジュリエット』等が登場してきます。これらの作品が好きな人は、トワイライトにはまる素質あると思います。
映画はシリーズ2まで公開されました。残念ながらどちらも劇場で観ていません。近々DVDを借りたいと思っています。