外でおうちタイム
2008-03-31 18:47:11

最近のマイブームは家でできることを、あえて外ですること。笑 休みになると大きな荷物を抱えてお気に入りの場所におでかけ。
荷物の中は、ピクニックマット、ポルトガル語のテキスト、辞書、リスボンのガイドブック、i pod、日記帳、読みかけの本 & もちろんカメラ。。いや、これだけ入ってるとほんと重い。。
半分日向、半分日陰のちょうど良いポジションを見つけて「おうち寛ぎタイム」。長く居ると陽の向きが変わって、たまに引越しを余儀なくされます。
外が気持ち良いから・・というのもあるんですが、意外に外の方が集中できることに気付いたのです。おうち人間の私は、家にいるとすぐ他のやりたいこと等に気をとられて集中できない。。笑

特に集中できるのは、「日記を書くこと」。お家で机に向かって書くよりも、もっと自分と向き合える感じ。
日記をつけはじめたのは12歳の誕生日。赤いチェックの日記帳・・。ってどっかで聞いた話?
日記の始まりにはいつもこうかく。
「Dear Anne 親愛なるアンネ(フランク)」
自分が人にしてしまった最悪のこと、嬉しいこと、悲しいこと、誰かへの嫉妬や恨み、全部正直に書く。書いてしまえば、その自分の思いを客観的に見ることができるし、自分の愚かさにも気がつくことができる。
12歳から続けたこの習慣、実はある時を境にやめてしまっていました。21歳でアムステルダムのアンネ・フランクの家を見に行った時、出発前にひとつの区切りとしてそれまでの日記を全て捨てました。一度全部読み返すこと・・を条件に。
日記を読み返すことはそれまでにもよくあったけど、やっぱり何ページか「読みたくない」ページがあったのです。あまりにそれを読むのがつら過ぎて。でも捨てるなら、最後に読まなくちゃ。きっとそれを読めれば、その出来事たちから解放されるかも・・と思って。
去年ふと、その辞めてしまった「大切な習慣」をまた始めよう・・と思いました。
書くことは自分の気持ちを整理することであり、自分の進むべき道をクリアにするもの。実はその訓練を12歳の時からしてきたから、「オーストラリアに住む」という無謀に思えた夢も寄り道せずに叶えられたとずっと思っています。
書くことは自分の一部。
続ければきっと何かが変わるから、皆さんにも是非おすすめしたい♪ただその日の出来事を書くのではなく、親友に自分の思いを全て告白する手紙のように。
もう少し寒くなったら、外で日記を書いたり、読書したりなんてできなくなっちゃうなぁ。






















