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エネルギー補給

2008-01-31 16:10:33


自己満足の記録に長らくお付き合いいただきました☆いや、いつもだって?笑

そう、おかーやん、あっという間に帰っていたのです。カンタスは夜シドニー発、朝日本着の便なので、最終日の昼間はわりとゆっくりと、でも一応記念にハーバーブリッジ渡ってみたりして過ごしました。




半年以上も前から計画していて、本当にこの時だけを楽しみに過ごしてきたおかーやん。日本に帰ったら急に楽しみがなくなっちゃって落ち込んじゃうかなぁと思ったけど、(周囲の情報によると)なんだか「スッキリ」したみたいで「ハレバレ」しているそうです。




改めて、シドニーは「癒してくれるだけじゃなくて、パワーをくれる場所なんだな〜」と実感。

前向きなパワーがほしい方、是非シドニーへ♪

最後のディナー

2008-01-30 16:56:25


おかーやんの滞在が長かったので、まさか毎日外食というワケにはいかず、基本朝と夜は家で、ランチだけ外で・・という日々でした。しかも、毎日のことだから誰が(お金を)出すので大モメ。笑 

おかーやん、娘たちに色々したいのもわかるけど、オーストラリアの外食も侮れないくらい高いし出してもらうと罪悪感。。でも「喜んでおごってもらうのも親孝行かな」と考えを改め、「最後のディナーだけは絶対におごらせてね」と約束していました。

その最後のディナー、Sugaroomで。



前回にはなかったサービスで最近始めたらしいのが、お食事の間にcomplementと称して一口料理をサービスで持ってきてくれること。


このお店、どちらかというと「無難」な印象で、「すっごく美味しい!」というのとは違うのかもしれないけど(たまにボリュームがおおいメニューや味の濃いメニューがあるかな)、また来ようかな・・と思わせる何かがあるように思います。




景色はそれほど良くもないけれど、おかーやんも「ダーリングハーバーのガチャガチャした感じよりも、ゆっくり静かに食事が出来てよかったね!」と喜んでいた。




しかも、やっぱり前菜・メインと値段が均一なので 「ご馳走します!」宣言した場合でも、ある程度予算が立てられるから安心♪ 前菜やデザート数種をシェアしてメインは一人一つずつぐらいで、お一人50ドルくらいかな。



日本だとフルコースなんかでも2000円〜3000円くらいでいくらでもあるから、どうだろ?と思ったけど、奥様ランチの気軽なフレンチ・イタリアンよりも、やっぱり周りの雰囲気・サービスもスペシャルな感じがするようで、喜んでもらえました♪



シドニーの街歩き

2008-01-29 16:26:56


Coffsからシドニーに戻っておかーやんが帰国するまでは、本当にあっと言う間でした。ニューイヤーの花火と小旅行の一大イベントが終わってしまって、なんだかソワソワと帰国を意識した日々。

ニュータウンで美味しいコーヒーを飲んだり。





パディントンのマーケットに行ったり。いつもの私の週末と変わらない一日、そこにおかーやんも一緒にいるという感じ。動物園も水族館も博物館もシドニータワーも連れて行ってないけど、でもおかーやんが日本に帰ってしまった今、電話で「昨日ニュータウンでね・・」なんて話をしても「あ、あそこね!」って分かるのが、なんだか嬉しいらしいので良かったかな。



シドニーと言えば・・のbillsのパンケーキもおかーやんに食べてもらったし。(そういえば七里ガ浜にbillsできるらしいっすねぇ。。)



観光客が来ないであろう裏シドニーを歩くたびに、おかーやんが「お友達に羨ましがられちゃうな〜」と言っていたのが印象的でした。

普段お友達に孫や子どもの自慢を聞かされるばかりで自分にはネタがなくて寂しい思いをしているだろうからね(笑)、精一杯自慢してやってくださいョ。

そだそだ。

年末年始にシドニーにいらっしゃる方に。「行きたい!」と思っていたあの店この店が結構閉まっていることがあります!特にクリスマスからお正月にかけての2週間ほど。でも1月1週目の週末あたりからはほぼ通常通りのシドニーに戻ります。

お正月にクリスマス

2008-01-27 18:09:16


DorrigoとBellingenから4時ごろには戻り、お昼寝をしてからMumは夕飯の準備をスタート。

今回コフスに行ったのは1月〜3日と、どんぴしゃお正月だったのですが、前々からクリスマスディナーをやると言っていたのです。クリスマス当日はMum&Dad, Erin, AdamでFijiに旅行に行っていて今年はクリスマスディナーを作らなかったから、どうせ日本からお客さんが来るなら一緒に!となったわけ。



人の家で「好きにしてていいよ」と言われても、何だか手持ち無沙汰になってしまうので、Allie家女三人衆、Mumのお手伝い。

おかーやんが鶏肉が食べられないのでターキーとかはナシで、色々パイとか雑誌の切り抜きレシピを使って工夫してくれました。



夕食時には嫁に行ったFionaもダンナを連れて参加。写真には映っていないけれど、スズキをカレー味のクリームソースにからめたパイや、ポテトグランタンなんかもあり、美味しかったデス。デザートはクリスマスプディングwith アイス。



テーブルに置かれた銀の包み(クラッカーのようになってます)を明けると、ミニプレゼントとロトが。ちなみにAllie、14ドル当てました!(1年の運を全部使ったか?!)皆がかぶっているビニールでできた王冠も包みに入っていました☆おかーやんも楽しそう。

この日のためにAllie家は皆にクリスマス・プレゼントを用意していました。Mum, Fiona & Erinには日本で買った折り畳み傘!だって、AUSはあまりカワイイ柄のがない・・(というか傘に執着がなく、みんな宣伝のついたパラソルみたいなのとか使っています。。)

Adamにはボンダイビーチ・マーケットで買ったTシャツ、FionaのダンナはんにはGlebe Marketで買った斜めがけバッグ。

Dadには前にブログにも書いた本「Leaving Microsoft to change the world」。


それぞれ、とっても喜んでくれたのでした♪

Bellingen

2008-01-25 16:32:00


Dorrigoの後に向かったのはBellingen。そこに姉が去年お世話になったファームがあってご挨拶に行きました。「この子はよく働く!」とファームの方が喜んでおかーやんに手紙を送ったので、おかーやんも来てみたかったもよう。

ちょうどニューイヤーで親戚が集まっていたのですが、とっても素敵な方たちでした。

↑は生まれたばかりの子牛「マッシュルーム」くん。確かにそんな色。



ファームを出てから、Bellingenの街でランチ。もう2時半くらいでMumが連れて行ってくれる予定だったカフェはランチを終えていて、Federal Hotelというパブに併設されたレストラン「Relish」へ。

ウェッジズ頼んだら、こんな大きいポテトが入ってて思わずパチリ。



カフェで食べたスコーンがお腹に効いていたので、Allieと姉上はウェッジズとシザーズサラダをシェアしました。チキンもりだくさんのサラダ。



このBellingenという田舎町。一見の価値があるくらいスーパーかわいい。自称「絶対田舎には住めないCity Girl」のAllieでも、この街だったら住みたいなぁと思う。メインストリートにカフェやお店が並んでいるだけの街だけれど、どれもセンスがよくて、わざわざもっと大きなコフスハーバーの方から買い物やカフェに30分かけてやってくる人がいるほど。



今回のAllieの戦利品は街の一番古いデパート(であった建物)に入っているお店の、このポシェット。アジアンな感じ。黒い服装が多いので「アクセントになるね♪」とおかーやんも太鼓判で買いました。

シドニーで持つのがたのしみ♪

Dorrigo

2008-01-23 16:08:57
今回コフスにやってきて、Mumが連れて行ってくれたのは世界遺産でもあるDorrigoの熱帯雨林。コフスからちょっと遠出といったら、だいたいこのDorrigoとその途中にあるBellingenという街なのです。



お天気のよい日でも山の上の熱帯雨林は雨のことが多くて、この日も霧雨。景色は見渡せなかったけど、なんとも言えない趣で、マイナスイオン出まくりでした。

雨宿りに入ったカフェがとっても可愛くて、これはかなり得した気分。



Fresh - Cafe, Gifts & Homeware
Phone: (02) 6657 2356, 18-20 Cudgery St. Dorrigo NSW 2453




ドリゴの小さい村にあって、どうしてこれだけ洗練されているのか不思議になるくらいかわいい。



Allie的にはちょっとラブリーすぎ?という感じもあるけれど、店員さんたちも親切でとっても居心地がよかったです。肌寒かったので、ここでは久々にチャイラテ登場!!





スコーンを食べて次の目的地に向かいました。

変わったものと変わらないもの

2008-01-22 19:42:06


13年間この家で変わらないもの。庭の真ん中にあるJapanese Maple(もみじ)。10年くらい前に庭にプールを作った時、それまであった庭の植物は取り除いてしまったらしいけど、唯一残した木がこれ。



13年間で変わったもの。バスルーム。最近リフォームしたばかりのMum自慢のバスルーム。

このうちには3つバスルームがあって、私がいたときはこのバスルームを妹たちとシェアしてたっけ。すっかりホテルのバスルームのようで、かっこよかったョ。日本から来たおかーやんは度肝抜いただろうね。。

ただひたすらに「大きい家だねぇ〜〜」を連発。すっかりなれてしまっていたワタシ。



そして13年で大きく変わったものは子どもたち。10歳だったAdamが大学でピアノを専攻してるなんて!一緒にくだらない曲連弾してたじゃん!!

ワタシが弾く魔女の宅急便やらトトロやら、一緒に弾いてたジャン!!

他の家族のメンバーには何だかんだシドニーでも会ったりしてたけど、Adamに会ったのは大学の時にこの家に遊びに来て以来で8年ぶりくらいョ。ホームステイしてた時は一緒に折り紙したりして、兄弟の中で一番仲良しだったのにどうしちゃったのよ?笑 

なんだか気恥ずかしく何を話してよいかわからず。。笑 

みんな成長してるなぁ。。



そして私も変わったかな。とりあえず、13年前に比べて英語が上達した(はず!)。

話の10%くらいしか分からなかったのが90%くらいになったね。そしてDadのジョークにジョークで返せるようになったよ。お蔭様で。

あの頃は話したいことがいっぱいあっても言えなかったのにな。

Dadが「Allieは英語が上手になったな」って言ったらMumは「何言ってんの?今更」という反応。笑 

英語の先生であるMumは、私と会う度に英語が少しずつ上達しているのを感じて、今となっては私と何不自由なく英語で会話することが普通になっていて。

でもDadの中ではきっと1年に1、2度会ってても私が高校生の時の記憶の方が鮮明なんだろうな。父親ってそんなものかも。笑 

色々なことが変わって、それでもやっぱり変わらないのはこの人たちが私に向けてくれる笑顔と真心と家族愛。

「家族がいなくて一人でオーストラリア、寂しいでしょう。」と人々に言われても、何となく私がいつも心強さを感じているのは、ここに戻ってくればいつでも迎えてくれる彼らがいるからなのかもなぁ。。

元旦

2008-01-21 18:39:47


2008年元旦。身支度をして出かけたのは・・空港!

そこから1時間ほどぴゅいーっと飛んで、Coffs Harbourという街へ。午前中ゆっくり休んで、パッキングをしてから出たので、コフスについたのは4時ごろ。

空港には、Allieのオーストラリアのおとーやん、おかーやんことDad & Mum。

あったかいギュっというハグで迎えてもらいました。日本のおかーやんもとってもウレシそう。この日のためにN○○Aに通ったんだモノね。

私が16で訪れたこの街をようやくおかーやんに見せられる日が来たよ。

長女のFionaとMumは日本に来たことがあって、我が家にステイしたので再会。Dadと次女のErin、長男Adamは初対面☆



家に着いてさっそく夕飯の準備を始めるMum。なにやらハンバーグのようなものを制作中。

「これね、Adamの提案でイタリアンバージョン(?)もあるのよ」と、おもむろに戸棚から出したのは、トマトのパスタソース。それをミックスしたバージョンとオリジナルバージョンを2つ用意。



それを焼くのは・・もちろんDad。オーストラリアではBBQ台はお父さんたちのものですからね〜〜。女が手を出しちゃいかん。笑

Dadはこのうちのムードメーカーのような存在で、13年前ホームステイした時も、ともすると無口になりがちだったAllieにいっぱい質問をしてくれたり、ジョークを言ってくれたり、本当の娘のように扱ってくれた大好きなお父さん。

そりゃMumだって負けずに私を本当の娘として、時にはしかってくれたりしたっけ。笑 なつかしぃぃ。



心地よいベランダのテーブルに用意されたものたち。

そう、先ほどのハンバーグ。ハンバーガー用なのです。好きな具材をはさんで食べよう!

Adamがこだわりの挟み順を教えてくれて、みんなでマネて食べてみる。



うん、なかなかパスタソース入りハンバーグもイケル。

Allieはいつも、こういうちょっと気の抜けた(?)でも心のこもったおもてなし、いいなぁと思います。日本だと外国のお客さんが来て初日、ハンバーガーってなさそうだけど。笑 でも、作っている人がずっと席を立っていて、一緒に食卓に座れないより全然いいし、何より皆でそれぞれ自分の好きなバーガーを作って食べるって、手巻きみたいにそれだけでワクワク。

うちにはバーベキュー台ないけど、今度こんなおもてなししたいなぁと思ったのでした。

NYE in Sydney

2008-01-20 09:03:54


やっと来ました!NYE(大晦日)。もうね、皆さんと交流の場であり、生活の一部であるブログで年越さないと、まだ新年の気持ちにならんのですよ。(汗)

去年(正確には一昨年)に引き続きマクマンズポイントのBlues Pointからハーバーブリッジの年越し花火を見る予定で3時ぐらいに我が家を出ました。

・・が、急遽ラベンダーベイに変更!こっちの方が見やすいという結論に。↑は陣取りしている姉上。あ、ちなみに着てるワンピはクリスマスプレゼント交換でAllieがあげたものデス。

おかーやんと私は・・というと、ちょっと後ろの木陰で。予備陣取り。陽が高いうちは木陰にいて、陽が傾いてきたら手前の席に移動!というワザを編み出しました。

予定のBlues Pointからこのラベンダーベイに変更した理由の一つがコレ。Blues Pointは陰もない炎天下でえんえん待ち続けることになり、体力消耗。。こちらはまだソレほど人が集まってなかったので、2箇所陣取るのも余裕だったし、木陰も確保できたし!



それにしても12時の花火を計8時間ほど待ち続けるってのは大変なもので。。。(9時に一度小さな花火があります。)ボートを泊める杭の所から飛び込むパフォーマンスをしてくれる若者もいたりしました。(↑ わかります?)

一応ピクニック計画だったので、Allie家特製韓国風キンパ(キムチ・チーズ・紫蘇を入れたのり巻)や、フルーツ、クラッカー、スナックなどのピクニックセットを持って、途中あまりにも長いので近くの店にアイスクリームを調達しに行ったりして、時には昼寝したり、時にはトランプで大富豪やったり、時には雑誌や漫画を読んだりでやっと9時になりました。



シドニーの夜景、きれいでしょう?9時はまだ、ハーバーブリッジを使った花火はしません。比較的地味〜に、10分ほど花火が続き9時の部終了。

それから待たされること3時間。。このジレッたさがたまらんのかな?笑

いよいよ、12時!!




おー!!!!やっぱり、あのデカいハーバーブリッジを使っての花火は見応えたっぷり!!

このまた10分くらいドンパチが続きますが、その様子見たいかたは↓へ。。

キレイな記憶をとどめたい方、ここで終えた方が良いかも。笑 いや、臨場感は楽しめるので、是非見てください。


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シェリービーチとリベンジ

2008-01-19 20:07:35


30日、日曜日。姉さまはバイトにつき、おかーやんを連れてマンリー方面へ。フェリー乗り場で元職場の先輩ピコたまとそのダーリン様と待ち合わせて、4人でシェリービーチに向かいました。

シェリービーチはその名の通り、砂浜に貝殻がたくさんあるビーチなのです。キレイではあるけど、ちょっと痛い。。笑 マンリーから南に歩いた所にあるコジンマリとしたビーチです。

前回訪れたのは一昨年前の11月頃で、まだ人が少ない時期だったので、今回人が多すぎてちょっとガッカリ。。ってこんな海水浴日和だから誰もがビーチに殺到するの、当然ですね!笑

ビーチで2時間ほどゆっくりしてから、おかーやんが言い出したのは「昨日のビーチ(バルモラル)にピコたまたちを連れて行ってあげれば?」と。ヨーロッパ風バカンスの過ごし方を心得ているピコたまたちはアチコチに行くよりも1箇所でゆっくり、リラックスしたい派で、もう少しシェリービーチでゆっくりしていても良い感じだったけど、私たちの強引な(笑)勧めでマンリーを出ることに。




日曜だったので、途中ちょこっとマンリービーチマーケットをのぞいて。





↑こんなん、愛嬌あるけど、真夏に見るとちょっとアツイ。笑 セーター着てるように見えるんですが。



結局2日続けてバルモラルに行くことになりました。私はなんとなく、おかーやんが人に勧めるほどバルモラルを気に入ってくれたのだな、というのが嬉しくて。

ちなみに、なかば強引に連れてきたピコたまたち。やっぱりバルモラルがゆったりして、来て良かった☆と言ってくれたので、うれしかったデス。

南仏でバケーションを過ごされたお二人に、恐れ多くも「南仏みたいですよね?」と言ったAllie。でも意外な答えが返ってきました。

「南仏よりも全然砂質がいい!!」

聞いたか?!南仏! (←なぜか張り合ってます。。笑)
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