2006年05月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
New Comments

アートフェスティバル

2006-05-30 07:51:47
日曜日にアートフェスティバルに行ってきました♪シドニーで一番古いエリア、ロックスというところ(とってもカワイイエリアです!)で開かれたフェスティバル。初めてだったので、どんなことやってるのか、ちょっと覗いてみたかったんです。



シドニーの好きなところは、様々なアートに「無料で」(笑)触れられるチャンスがあること。日本だと最近どこもかしこも入場料・・ですよね?ここは基本的に美術館は特別展をのぞいて無料なので、いつでもふらっと立ち寄れます。日本でも有名なケン・ドーン(雑誌Hanakoのタイトル字の方です)のアートギャラリーですら「タダ」なんです。

私の期待では、様々な作品が町中に並ぶのかな〜(街が美術館みたい☆)と思っていたのですが、予想は良いほうに裏切られました。65人のアーティストたちが、自分が配置された白いパラソルの下で絵を描いている姿を生で見られる・・という素敵な企画!そう、街が美術館・・ではなく、アトリエなんです。



写真のアーティストの方は「広場で絵を描く自らの姿」をキャンバスに描いていました。キャンバスの景色と同じ景色が目の前に広ェっています。(下の写真の茶色い建物のすぐ左の広場で描いていました。)



絵のコンセプトや過程についてアーティストから説明を受けられるのはとっても魅力的☆人々も集まって、熱心に耳を傾けています。

真っ白なキャンバスに筆を入れる姿。1本目の線、2本目の線では、その人がまだ何を作り出そうとしているのかさっぱりわからない・・。3本めはどこに?次は何色?

有名な観光地なので、フェスティバルとは知らずに立ち寄った観光客の方たちもたくさんいたようです。こんなクールなことをしてしまう、シドニー、なんか好きだな♪





中国人とメキシコ料理

2006-05-27 21:40:11
今日は友達(日本人)が好きなメキシコ料理を食べにボンダイまで行ってきました。その友達はアメリカの大学に行っていたんだけど、アメリカではメキシカンがとってもポピュラーなんですって。えぇ・・、そうですとも。先に告白してしまいますと、また食べ物の写真を撮るのを忘れました〜!なんてブロガー・・。美味しい物が目の前にやってくると全て忘れてしまうんですぅ。



で、お店の中が可愛かったので、ちょっと雰囲気だけでも。(スミマセン!)友達が教えてくれたのですが、このぶら下がっている牛さんとかネコさんとかお人形さん、中にお菓子がはいっているんですって。スイカ割りのように、子供たちが皆で棒で叩いてお菓子を出すそうですよ。なんか楽しそう♪でも、牛さんとか皆で棒で叩く姿って・・・、なんか虐待しているみたいでカワイソウなんですけど。

今日食べたのは、ナチョとエンチラーダとチミチャンガとサラダとリブステーキ。4人で行ったのでシェアしました。どれもとっても美味しかったです!

タイトルに中国人・・と書いたのは、その4人のメンバーのうち2人が中国人だったので。今まで韓国人の友達はいましたが、中国人の友達っていなかったのですよ・・実は。だからとっても新鮮だったんです。今日来たのは、日本人の友達の彼が上海出身の中国人なので、その方と、それから二人のお友達の中国人の女の子。二人ともとっても良い人たちでした♪

これまで本当に中国の人は近寄りがたいイメージだったのですよ。いつも同じ国の人で固まっている印象があったし(って、日本人も?!)言葉も全くわからない。本当に未知。

でも、話してみると考えていることとか、日本人とそう変わらないな、というなんか安心感みたいなものを感じました。

中国人の女の子と話していたのは、中国と日本の結婚事情。何歳ぐらいが平均的なの?という話から親や親戚に良い人を進められたりするの?なんて話。中国でもやっぱり27,28ぐらいが適齢といったところのようです。それに親とかからお見合い写真とかを見せられることもあるんだって!彼女も親からちょっとプレッシャー受けるのよね〜、なんて話。本当に日本人と変わらないんだな〜。なんか面白い。

お料理もおいしく頂いて、お話しも楽しんで、さぁ、お会計〜!ってサイフ出したの私だけなんですけど。どうやら、ここは唯一男の子の友達の彼がおごってくれるらしい・・。えぇぇ・・、ワタシ単なるオマケなのに!?上海ではそうなの?って聞くと、まあ人にも寄るけど、そんな感じのようです。ワタシ以外の二人の女の子は慣れっこになってて、当然っといった感じでした。(汗) ワオ。ワタシも色々学ばなければな。


ワーストランキング

2006-05-23 20:30:52
オーストラリアに来て、毎日が本当に幸せです。・・・が、オーストラリアに来てから次々と起こるハプニング。笑。・・何故だろう?

その数々を今日は紹介します。まずは昨日起こったできごとから。

昨日仕事を終えた5時半ごろ、電気ポットにお湯をかけ始めたら突然電気が飛びました。ポットしか使ってないのに・・です。5時半といえば、もうここは真っ暗。懐中電灯がないので、脚立を持ってきて、携帯の明りでスイッチを上げたのですが、それでも点かない・・。それで、かなりパニくりながらも、緊急の場合の電気修理の人に電話をしました。電話帳を探すのももちろん携帯の明りを使ってです。

修理の人が来てくれることになったのはいいけれど、「できるだけ早くいくようにするよ〜」というオージーのニュアンスから、まず1時間以内にはゼッタイに来ないと察知した私は家中のキャンドルフォルダに明りをともし、ソファでじっと待つのみ・・。さ、さむい。しかもお腹すいた・・。ようやく修理のお兄ちゃんが来たのは2時間後。原因は電気ポットの故障で、それを使用したがために電気が飛んでしまったとのこと。でも、暗くなって何もできずに、ほんと焦りました・・。電気って有難い。

さて、電気・・ときたら、その前の事件は水漏れ事件ですよ。これは結構長かった。2、3週間悩まされました。キッチンの下から水漏れがあって、不動産屋に連絡したけれど、修理がなかなか来ない。やっと来たのは1週間後。そして修理をしようとした水道屋さんは手ぶらでやってくる・・。なんか道具は?「う〜ん、どこが原因かわからないし、ちょっと、聴音の機械を次持ってくるよ」。って、最初から全部持って来ようよ。次に来てくれたのはまたさらに1週間後。その間も流れてくる水をタオルでせき止め、絞って・・、というのを繰り返しましたわ。もうかなりのストレス!結局聴音の機械を使ってもわからずじまい。で、いよいよ壁に穴を開けることに。でも、穴を開けたけど原因が見つからない!と思ったら、その日からパタリと水が止まったんです。水道屋さんも不思議がっていましたが・・。あれはおそらく隣りの部屋から漏れていたような。穴開ける前に、もっと調査してよ。結局その穴を埋めにきたのも、それから2週間後くらいでした。

さ、次いってみよう!水・・電気・・で、あとはあとは。そう電話!このおうちに引っ越してきて、まずは電話をつないで、ようやくブロードバンドもつながり、今日からお仕事再開!という日です。つないだばかりの電話が切れたんですよ。・・信じられん。修理の人が来て、外から直しますって言ってたけど、どうなってたんだろ〜。結局修理の人が来たのも2、3日後だったんです。そう・・。このオージーペースにこれからも慣れていこう!ガンバレ、私。

まあ、ここまででも、もういっぱいいっぱいですがね。さ、いよいよ残すところ二つです。

オーストラリアに来てから2日目に警察に行く羽目になりましたよ、私。日本にパスポートのコピーを送らなくてはいけなくて、家探しをしていた時に、出先のコピー屋さんでパスポートのコピーを取ったんです。・・そしたら、パスポートをコピー機のところに忘れてきた!日本だったらこういったケース、90%以上は手元に戻りますが、オーストラリアだと、う〜ん・・、エリアにもよるけど60%〜70%くらい??ホテルで気づいたのが8時ころだったので、近くのコピー屋さんのチェーンに行って、私がパスポートを忘れたお店に連絡を取ってもらったんです。もう、半分泣きそうですよ。・・で、ナイと。「うそ〜」

そのまま近くの警察に行くことに。オーストラリアで警察に行ったのなんて初めて。警察に事情を話すと、いろいろ紙にレポートを書かされました。で、もう一度確認のためにそのコピー屋に電話してくれることに。「ノースシドニーだよね?○○ストリートとXXストリートと2つあるみたいだけど、どっち?」「え、ノースシドニーに2件あるんですか?」・・さっき行った、チェーンのお店ではそんなこと聞かれなかったけど。・・で、結局もう1店の方にちゃんとあったのですよ。も〜〜〜。心臓止まったし。私が忘れてきたお店がオフィス街の中のところだったので、そう悪い人も利用しておらず、ちゃんと届けてくれたようでした。寿命ちぢまったよ。でも、良かった。

さて、ここまでお付き合いありがとうございます!いよいよファイナルですよ!そして私の中で最大の事件・・?交通事故にあいました。友達のベビーシッターを7時から約束していたのに、バスを降りたのはすでに7時。急がなくっちゃ!青信号が点滅しているところを走って渡ります。すると「バンっ」と大きな音が・・ってか、私車に当たってるよ〜〜〜。私の前をあるく歩行者に気を取られていた左折待機の車が、その人が渡り終わったと同時に動き出しちゃったんです。

・・で、そこまでスピードがなかったので、吹っ飛ばされはしなかったんですが、とりあえずよろめきつつ、信号をわたり切りました。振り返るとドライバーが車の中でパニクっています。「あ・・ヤバイよ、7時7時。」と思って、私がまた歩き出したら、ドライバーもそのまま行っちゃった。後ろの車の人が降りてきて「あの人、あなたのこと轢いたわよね!大丈夫?!」と。・・だよね。やっぱ、気のせいじゃなく、私轢かれたよね。ちょっとかがんだのですが、何か歩けそう。

本当に急いでいたので「あ、大丈夫です、急いでいるので!ありがとうございます!」とそのまま走って(!)友人宅へ。走りながらまだ心臓が震えてました。怖かったよ〜〜。そう、かなり痛かったのですが、その後、アザにも打ち身にもならず、奇跡的に無傷なんですよ。われながらコワイ・・。ていうか、そういう情況でも「急がなくちゃ」って思う自分が怖いです。やっぱり、無傷だと思ったけど、頭のネジが一本抜けたかも。笑

と、まあこんな感じです。これ、ぜんぶここ3ヶ月くらいで起きた出来事。それでも、まだハッピーと言い切る私、かなり肝っ玉すわってるような・・。でもその都度、ガクンと落ち込むんですよ。曲りなりに。

だけど、やっぱり一人の心細さとか大変なことより、オーストラリアに居られるってことが私にとっては大きいのです。これからも、頑張るよ!!皆さん、見守ってくださいね。

婚約パーティーに行ってきた

2006-05-21 10:25:39
昨日は友達の「エンゲージメントパーティー(婚約パーティー)」に行ってきました!留学していた時の日本人の友人が、去年から始めた合気道の教室で素敵なオージーの男性に出会い、そのまま同棲を始めて、結婚することになったのです。

「エンゲージメントパーティー」やるから来てね!と言われた時、初めてのことだったので、「何やるの?!何着るの?!」とちょっとパニック。プレゼントは持ってくの?どうなの?

一応周りのコにリサーチをかけた結果、洋服はちょいフォーマル、プレゼントはお皿やタオルや、お花などちょっとしたものでOKとのこと。私は日本ではよく友達や親戚の結婚式に花瓶をあげるのが好きなんです。それで、今回も花瓶にしてみました。



こちらはあまり「プレゼント包装」というのをやってもらえないので、花瓶が入っていたピンクの箱に金色のリボンを買ってちょっとデコレートしてみました。お祝い事の時ってお花をたくさんもらうんだけど、入れる花瓶をそんなにたくさん持ってないのよね!花瓶は飾ってもいいし、しまってもおけるから、プレゼントにはおススメですよ♪

服装は日本で結婚式に来て行くくらいのフォーマルで行くと、エンゲージメントパーティーの場合は主役級になってしまって、花嫁から恨まれる危険あり。笑 



私は黒のカジュアルなカシュクールワンピを使ってちょっとドレスアップしましました。親友にもらった二連の淡水パールに、ゴールドの長めのネックレスを2本を合わせて。ピアスは冠婚葬祭以外に使う機会がないパールのピアスしました。実際行ってみて、「やりすぎず、やらなすぎず、ちょうど良かったな♪」と思ってます。



会場はシドニーでも有名なボンダイビーチのIceberg's Clubというバーのファンクションルーム。もう窓から一面は海!というところです。でも夜だったので、海は真っ暗闇でしたが・・。招待状には7時と書かれていますが、実際の乾杯は8時。7時から会場が開いて、来た人同士でペラペラお喋りをしているという感じです。花嫁、花婿はあっちにこっちを紹介して・・と友人同士を引き合わせるのに大忙し。

私は早めに行っていたので、花婿のお母さんやら花婿のお兄さんやら紹介してもらえましたが、あまり遅くに来るともう人数が多すぎて花嫁、花婿に挨拶した後は誰が誰だかわからない・・。みんな好き勝手に好きな人とお喋り・・という感じです。私は大学院の時の友人たちと久しぶりに会って、ガンガン話していました。花嫁の元同僚の人や合気道教室で一緒の人なんかともお喋りしたな〜。



8時になると花婿が挨拶して、二人が出会った合気道教室の人が挨拶して乾杯!感極まった花婿のお母さんのコメントなんかも泣かせます。お料理はフィンガーフードをウェイターが持って周るという感じでした。ブルスケッタ、いかリング、春巻き、リコッタチーズのパイ、フィッシュフライ(写真)と、手で摘まんでぽいっと食べられるようなものです。結構お味も良かった☆

初めてのエンゲージメントパーティ、どうなることやらと色々心配したけど、なかなか楽しめました。そしてハッピーそうな友人の姿を見れたことが何よりかな☆

英会話レッスン

2006-05-17 20:55:39
先週から英会話の教室に通い始めました。笑 オーストラリアに移住して生活してる人が英語〜?って思うかもしれませんが、かなり本気ですよ。

日本にいた間にほとんど英語を使わないでいたら、本当にすっからかんなんです。それで、話すのが怖くなっちゃった。

今もおうちで一人もくもくと仕事をしているので、英語を使わないでいようと思えば、いくらでもOKなのです。そのうち、英語も日本語も不自由になっていくんだわ・・私。

でも、そろそろヤバイかなぁ・・と重い腰を上げて、週1回のカルチャースクールみたいな英語教室に通うことにしました。全部で8回、約150ドル(約1万4千円)。日本の英会話スクールに比べたら安いし、リハビリにはなっていると思います。

クラスメイトは12人。ドイツ、イタリア、ウクライナ、ポーランド、スイスなどなど様々な国から来た人々なので面白いです。・・ってかみんな訛ってます。一番ツライのがインドなまり。早口でわかりません〜〜。ドイツの子も早口で何を言っているのかさっぱりわかりません。パッと見ペラペラしゃべっているんで、すごい流暢な感じなんですけど、先生もあまり理解できていない様子・・。それって何語??オーストラリア人が一番わかりやすいかもな。笑 

ドクターに勧められて、この教室に通っているという在豪歴60年のおじいちゃんもいます。もう完全ネイティブなんですよ。よく近くに座るので、ペアワークをするのですが、英語とは別の問題が!ワークシートを配られても何をするのか意味不明のようで、私がおじいちゃんにやり方を説明している間に、いつも時間切れになってしまうのです。ネイティブとペアだから、問題を解くのもオチャノコサイサイだろ〜と思われますが、毎回発表の時には「まだできてません・・」なのですよ・・。 ま、そんなおじいちゃんとのやり取りが私にとっては勉強なんですけどね。

とりあえずヤル気だしていつも一番前に座ってみるものの、今のところニコニコ笑ってるだけで(日本人だね〜)イマイチ積極的になれません。もっと嫌でも話さなければいけない情況を作ってくれないかな・・と期待しながら、半分受身の授業です。そうこうしている間にあと、6回だわ。来週こそは、もっと頑張ろうっと〜!

永住権・旅行などの情報HP

2006-05-16 19:22:57
前からずっと自分のHPを作ろうとしているのですが、なかなかはかどらない・・。
あまりにはかどらないので、お手軽にできるカフェブロでまずはブログから始めてみたけど、そのままHPは手付かずに。笑 

このままではお蔵入りになってしまうので、自分にプレッシャーをかける意味で、ここに紹介することにしました。誰かが見に来てくれれば、頑張って作ると思うので!



Sydney Style Web (ここをクリックしてください)

ほとんど出来上がっていませんが、おそらくたくさんの人が興味があるであろう、「どうやって永住権とったの?」というところは、ちょっと詳しく書いてます。

これから移住したい人、旅行したい人のための情報を載せたり、オーストラリアを全く知らない人により知ってもらうためのページをつくっていきたいと思います。一般的な情報ページではなく、私を視点にして、経験に基づいてお勧めしたいもの、こと、などをピックアップしていきます♪

マーケットの戦利品

2006-05-14 17:20:13
シドニーに誰かが来るとなると、必ず出す注文が「土日をはさんで来てね」ということです。月〜金で帰ってしまうなんて、シドニーの醍醐味を半分逃すようなもの!

そのシドニーの醍醐味とは、マーケット!先日もパディントンマーケットを紹介しましたが、今週末は私のお気に入りマーケットのひとつ、グリーブマーケットに行ってきました。



そこでの戦利品を紹介します♪



ピンクのキャミソール。着てみるとけっこうぴったりしてます。レース使いとかディテールが細かくて、フレンチっぽいな〜☆と思って買いました。夏はコレとジーンズでいけそうだけど、冬の間は暖かいカーディガンを上に着ようかな。お値段、なんと10ドル(約900円!)なり。



こちらは、スクールガール風なカーディガン。写真ではわかりづらいですが、細かいボーダーになっています。だいぶ寒くなってきたシドニー。なんか暖かいものが欲しい!と思っていたところに発見。20ドル(1800円!)だったので、部屋着でもいっかな、なんて思って、普段あまり買わない色&柄ですが買ってみました。でも毛玉ができるまで、外でもガンガン着ちゃいます!黒のワンピースなんかに合わせてもキュートかも♪



これはチューブトップのワンピースです。インドチックなお店で買いました。胸のところがギャザーになってます。夏は1枚で着たいですが、冬はジージャンとブーツなんかを合わせて着ようと思います。これも20ドル!(約1800円)

この日のお買い物は、どれも「迷わず即買い」でした。だって、お値段がどれも手ごろなんですもの〜。ちょっとやりすぎたかな・・と思ったけど、全部で50ドルと、日本では洋服1枚分。(下手すると1枚も買えないよね・・)。家に帰ってあれこれ試着してみたら、色々使い方のアイディアもわいてきて、後悔よりも、「思ったより使えそ〜」という感じでした!良い買い物をしたぞ。

SOHO的生活

2006-05-11 19:28:54
去年の12月まで普通に東京で会社勤めしていました。ラッシュの電車がどうしても嫌で、朝6時に起きて7時前には家を出て、8時前には職場に着く。

お仕事も忙しくなければ6時には終わりましたが、それから電車に揺られて家に着くのは何だかんだ8時ごろ。

それからテレビを見ながらご飯食べて、お風呂入って10時半には就寝(早!でも睡眠時間は削れないの・・)。

起きる→仕事に行く→寝る の繰り返し。

それがオーストラリアへの移住をきっかけに同じ仕事のままSOHOに変わって、私の生活が色々かわりました。

とにかく通勤がなくなっただけで、自分の時間が増えた!こちらに来て一人暮らしを始めて、料理・洗濯・おそうじと自分でやらなければいけないことは増えたのだけど、それでも時間がたくさんある。通勤による疲労感もないので、仕事が終わった後、何かするパワーが十分にあまっているのも嬉しいです。習い事なんかもできちゃうし、友達と会ったり、ショッピングに行くこともできます。(あ、でもオーストラリアはだいたい5,6時でお店が閉まってしまうので、木曜のショッピングデー(9時まで)ぐらいだけど。)

朝、洗濯機を回して、お昼の休憩タイムに干すこともできるし、水道屋さんやらお届け物なんかも、「いつでも大丈夫です」と言えるので、対応が早い。

おうちで一人もくもくと仕事をするSOHO。人によって向き不向きがあると思いますが、コレはなかなか良い感じです。

ブリスベンに行ってきた

2006-05-08 21:15:42

お仕事で初めてブリスベンに行ってきました!これまでオーストラリアで行ったことがあるのは、ケアンズ、アデレード、メルボルン(あぁ故郷)・・ってな感じで、ブリスベンは行ってみたい街のひとつでした。特にオーストラリアで今最も、急成長している街という前情報があったので、どんなところだろう♪という期待はかなり大きかったです。

ガイドブックで見ると2、3センチの距離なんですよ、シドニーから。うっかり、東京と福島くらいの距離じゃないかと思ってしまいますが、オーストラリアの規模で2、3センチって、電車で12時間とかそんな感じ!でも、もちろん飛行機だったので、1時間半くらいで着きました。さすがにそれだけ離れていると、シドニーとは気候も全くちがう!もう5月だというのに、かなり温かくてビックリしました。(シドニーでは凍えています・・)



この街でとっても気に入ったのは、メルボルンのように、街のあちらこちらでアートが見られること!これは全く知りませんでした。このベンチで寝そべっているヤル気のないカンガルー、かなりイカしてます。



それから、シドニーではまだお目にかかったことのない、カプチーノの四葉のクローバーアート!これはちょっとハッピーにしてくれたので、ポイント高し。



オシャレなカフェもたくさんありました!↑のカフェは夕方ちょっとだけお仕事で立ち寄りました。


それから、さすが温かい街、けっこう夏ファッションがまだまだイケる感じで、ウィンドーをぱっと見ただけでも、カワイイ60年代風のレトロな洋服なんかが沢山ありました。最近マイブームのゴールドアクセなんかもあったなぁ・・て、今回の目的は仕事だよ〜。

って、わけで、カワイイショップを尻目に、次のスケジュールの場所にさっさか移動しなくてはいけなくて、全然ショッピングもできませんでした。(泣)ようやく自由時間の頃にはお店は全部閉まってた・・。(だいたい6時くらいに閉まってます。)いや、閉まってくれてて良かったよ・・。とんだ散財するところでした。

お店が開いてないので、ちょっとカジノへ。笑。いや、単にお仕事で足も疲れて、ちょっと座りたかっただけなんです。

シドニーのカジノはシティーの中心から離れていて、ちょっと行きづらい場所にあるので、ブリスベンのカジノは街の中にあって、とても便利!この日も2ドルくらいで30分ぐらい遊んでしまいました〜。計1日半のドタバタスケジュール。かなり、心残りな旅(出張)となったので、今度は自費でちゃんとゆっくり旅行しに行きます☆待っててね、ブリスベン。

魅惑のタイ料理屋

2006-05-06 20:30:20


シドニーの中心街から徒歩で20分ぐらいのところに、Glebe(グリーブ)というヒッピーやアーティストなどが多く住む街があります。その中心となるグリーブ・ポイント・ロードには、カフェが数え切れないほどならび、怪しげな占いグッズを売るお店から、オーガニックの食料品店、古本屋などがたくさんあります。その通りの郵便局のちょっと先に、私が崇拝してやまないタイ料理屋があります。その名も「Thai On Wok」。

タイに行ったことはありませんが、タイ流でいうなれば邪道なのかもしれません。おそらく味はオーストラリア人向けに食べやすいように変えていると思います。ここのお店の料理が好きな友人が実際にタイに行った時に、「あぁ、Thai On Wokに行きたいな」と思ったという逸話があるほど。本場タイ料理にも勝るThai On Wok。

このお店を知ったきっかけは、留学中にクラスメイトがこのエリアに住んでいて、「おいしいタイ料理屋があるよ!」と教えてくれたことから。一度皆で行ってみたら、皆みごとにハマって、1週間もたたないうちに「また行きたいね・・」と誰かが言い出して、それからは本当に何回行ったことか・・。しばらく間があくと、クスリをきらせた中毒者のような、状態になるんです!!笑

お昼時、夕飯時は狭い店内、地元のオージーたちでごったがえします。テイクアウェイ(アメリカでいうテイクアウト)のために待つ人、オーダーのためにレジに並ぶ人、席が空くのを今か今かと目を光らせて待つ人。その中を、色々なテーブルからおいしそうな匂いが・・。

まずレジにならんで、メニューを見て、オーダーしてお金を払います。引きかえ券や番号などはありません。それから周りを見渡して席が空いたら速攻座ります。しばらくすると自分のテーブルに料理が運ばれてきます。

友達と複数で行く時、一人ずつレジで会計をすませて、みんなで一つのテーブルに座っていると、ちゃんと自分のオーダーしたものが自分の目の前に置かれます。つまり、よくあるレストランのテーブル番号に応じて料理を運ぶシステムは使っていないようなのです。この人がコレをオーダーした・・というピンポイントなので、私がたとえ途中で席を変わろうとも、始めは席が無くて、見つかったところに突然座って待っていても、ちゃんと私のところに来るのです。

お客の少ないお店ならわかります。でも、あのごったがえした中で何故、それを把握しているのかが、7不思議の1つ。(他の不思議は特にありませんが・・。)今のところ私の推理は2つ。@レジ係はかなりの記憶力の持ち主で、たとえ10人並ぼうが20人並ぼうが、顔とオーダーをセットで全部覚えてしまえる。Aメモ書きで、オーダー票に赤いシャツ・中国人・中肉中背・メガネなどオーダーした人の特徴を書き込んでいる。(笑)

さてさて、ここまで引っ張って、ようやくメニューについてですが、実は私が食べたことがあるのは、3つだけ。メニューは確か50以上はありますが、他のものを頼む余裕はありません。笑。この3つを人生であと何回食べられるか・・・そう考えると、他のものに挑戦しているヒマなどないのです。

グリーンカレー、カシューナッツの炒め物、パッタイ(タイ風やきそば)です。下の写真はカシューナッツの炒め物(ライスつき)とパッタイ。パッタイはライムをジュっとしぼって食べます。





日本から来た友達、親、親戚などは皆連れて行っていますが、皆気に入ってくれました!特にお父様が元ホテルのシェフという食通の友人・・。彼女はココナッツが苦手で、タイ料理はあまり好きではなかったんです。ところがここの料理がお気に召したようで、4日ぐらいの短い滞在で2回行ってしまいました!おそるべし、Thai On Wok! 
| 次へ

おすすめbook
Sydney Styleでもおなじみ
billsのビルさんの本
Cafeblo Friends (5)

おすすめAUSワイン
ローズマウントのシラーズ☆
おすすめです

おすすめAUSコスメ
三浦りさこさんも愛用ブランド

マヌカハニー
殺菌・抗菌効果で風邪予防にも!ピロリ菌にも効くらしい?!
 
おすすめAUSデザイナー帽子
モデルブレンダも愛用のヘレン・カミンスキー

おすすめAUSコスメ
モデル ブレンダ愛用ブランド Allyも両方とも使ってます!

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from Allie**. Make your own badge here.






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved