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お正月にクリスマス

2008-01-27 18:09:16


DorrigoとBellingenから4時ごろには戻り、お昼寝をしてからMumは夕飯の準備をスタート。

今回コフスに行ったのは1月〜3日と、どんぴしゃお正月だったのですが、前々からクリスマスディナーをやると言っていたのです。クリスマス当日はMum&Dad, Erin, AdamでFijiに旅行に行っていて今年はクリスマスディナーを作らなかったから、どうせ日本からお客さんが来るなら一緒に!となったわけ。



人の家で「好きにしてていいよ」と言われても、何だか手持ち無沙汰になってしまうので、Allie家女三人衆、Mumのお手伝い。

おかーやんが鶏肉が食べられないのでターキーとかはナシで、色々パイとか雑誌の切り抜きレシピを使って工夫してくれました。



夕食時には嫁に行ったFionaもダンナを連れて参加。写真には映っていないけれど、スズキをカレー味のクリームソースにからめたパイや、ポテトグランタンなんかもあり、美味しかったデス。デザートはクリスマスプディングwith アイス。



テーブルに置かれた銀の包み(クラッカーのようになってます)を明けると、ミニプレゼントとロトが。ちなみにAllie、14ドル当てました!(1年の運を全部使ったか?!)皆がかぶっているビニールでできた王冠も包みに入っていました☆おかーやんも楽しそう。

この日のためにAllie家は皆にクリスマス・プレゼントを用意していました。Mum, Fiona & Erinには日本で買った折り畳み傘!だって、AUSはあまりカワイイ柄のがない・・(というか傘に執着がなく、みんな宣伝のついたパラソルみたいなのとか使っています。。)

Adamにはボンダイビーチ・マーケットで買ったTシャツ、FionaのダンナはんにはGlebe Marketで買った斜めがけバッグ。

Dadには前にブログにも書いた本「Leaving Microsoft to change the world」。


それぞれ、とっても喜んでくれたのでした♪

Bellingen

2008-01-25 16:32:00


Dorrigoの後に向かったのはBellingen。そこに姉が去年お世話になったファームがあってご挨拶に行きました。「この子はよく働く!」とファームの方が喜んでおかーやんに手紙を送ったので、おかーやんも来てみたかったもよう。

ちょうどニューイヤーで親戚が集まっていたのですが、とっても素敵な方たちでした。

↑は生まれたばかりの子牛「マッシュルーム」くん。確かにそんな色。



ファームを出てから、Bellingenの街でランチ。もう2時半くらいでMumが連れて行ってくれる予定だったカフェはランチを終えていて、Federal Hotelというパブに併設されたレストラン「Relish」へ。

ウェッジズ頼んだら、こんな大きいポテトが入ってて思わずパチリ。



カフェで食べたスコーンがお腹に効いていたので、Allieと姉上はウェッジズとシザーズサラダをシェアしました。チキンもりだくさんのサラダ。



このBellingenという田舎町。一見の価値があるくらいスーパーかわいい。自称「絶対田舎には住めないCity Girl」のAllieでも、この街だったら住みたいなぁと思う。メインストリートにカフェやお店が並んでいるだけの街だけれど、どれもセンスがよくて、わざわざもっと大きなコフスハーバーの方から買い物やカフェに30分かけてやってくる人がいるほど。



今回のAllieの戦利品は街の一番古いデパート(であった建物)に入っているお店の、このポシェット。アジアンな感じ。黒い服装が多いので「アクセントになるね♪」とおかーやんも太鼓判で買いました。

シドニーで持つのがたのしみ♪

Dorrigo

2008-01-23 16:08:57
今回コフスにやってきて、Mumが連れて行ってくれたのは世界遺産でもあるDorrigoの熱帯雨林。コフスからちょっと遠出といったら、だいたいこのDorrigoとその途中にあるBellingenという街なのです。



お天気のよい日でも山の上の熱帯雨林は雨のことが多くて、この日も霧雨。景色は見渡せなかったけど、なんとも言えない趣で、マイナスイオン出まくりでした。

雨宿りに入ったカフェがとっても可愛くて、これはかなり得した気分。



Fresh - Cafe, Gifts & Homeware
Phone: (02) 6657 2356, 18-20 Cudgery St. Dorrigo NSW 2453




ドリゴの小さい村にあって、どうしてこれだけ洗練されているのか不思議になるくらいかわいい。



Allie的にはちょっとラブリーすぎ?という感じもあるけれど、店員さんたちも親切でとっても居心地がよかったです。肌寒かったので、ここでは久々にチャイラテ登場!!





スコーンを食べて次の目的地に向かいました。

変わったものと変わらないもの

2008-01-22 19:42:06


13年間この家で変わらないもの。庭の真ん中にあるJapanese Maple(もみじ)。10年くらい前に庭にプールを作った時、それまであった庭の植物は取り除いてしまったらしいけど、唯一残した木がこれ。



13年間で変わったもの。バスルーム。最近リフォームしたばかりのMum自慢のバスルーム。

このうちには3つバスルームがあって、私がいたときはこのバスルームを妹たちとシェアしてたっけ。すっかりホテルのバスルームのようで、かっこよかったョ。日本から来たおかーやんは度肝抜いただろうね。。

ただひたすらに「大きい家だねぇ〜〜」を連発。すっかりなれてしまっていたワタシ。



そして13年で大きく変わったものは子どもたち。10歳だったAdamが大学でピアノを専攻してるなんて!一緒にくだらない曲連弾してたじゃん!!

ワタシが弾く魔女の宅急便やらトトロやら、一緒に弾いてたジャン!!

他の家族のメンバーには何だかんだシドニーでも会ったりしてたけど、Adamに会ったのは大学の時にこの家に遊びに来て以来で8年ぶりくらいョ。ホームステイしてた時は一緒に折り紙したりして、兄弟の中で一番仲良しだったのにどうしちゃったのよ?笑 

なんだか気恥ずかしく何を話してよいかわからず。。笑 

みんな成長してるなぁ。。



そして私も変わったかな。とりあえず、13年前に比べて英語が上達した(はず!)。

話の10%くらいしか分からなかったのが90%くらいになったね。そしてDadのジョークにジョークで返せるようになったよ。お蔭様で。

あの頃は話したいことがいっぱいあっても言えなかったのにな。

Dadが「Allieは英語が上手になったな」って言ったらMumは「何言ってんの?今更」という反応。笑 

英語の先生であるMumは、私と会う度に英語が少しずつ上達しているのを感じて、今となっては私と何不自由なく英語で会話することが普通になっていて。

でもDadの中ではきっと1年に1、2度会ってても私が高校生の時の記憶の方が鮮明なんだろうな。父親ってそんなものかも。笑 

色々なことが変わって、それでもやっぱり変わらないのはこの人たちが私に向けてくれる笑顔と真心と家族愛。

「家族がいなくて一人でオーストラリア、寂しいでしょう。」と人々に言われても、何となく私がいつも心強さを感じているのは、ここに戻ってくればいつでも迎えてくれる彼らがいるからなのかもなぁ。。

元旦

2008-01-21 18:39:47


2008年元旦。身支度をして出かけたのは・・空港!

そこから1時間ほどぴゅいーっと飛んで、Coffs Harbourという街へ。午前中ゆっくり休んで、パッキングをしてから出たので、コフスについたのは4時ごろ。

空港には、Allieのオーストラリアのおとーやん、おかーやんことDad & Mum。

あったかいギュっというハグで迎えてもらいました。日本のおかーやんもとってもウレシそう。この日のためにN○○Aに通ったんだモノね。

私が16で訪れたこの街をようやくおかーやんに見せられる日が来たよ。

長女のFionaとMumは日本に来たことがあって、我が家にステイしたので再会。Dadと次女のErin、長男Adamは初対面☆



家に着いてさっそく夕飯の準備を始めるMum。なにやらハンバーグのようなものを制作中。

「これね、Adamの提案でイタリアンバージョン(?)もあるのよ」と、おもむろに戸棚から出したのは、トマトのパスタソース。それをミックスしたバージョンとオリジナルバージョンを2つ用意。



それを焼くのは・・もちろんDad。オーストラリアではBBQ台はお父さんたちのものですからね〜〜。女が手を出しちゃいかん。笑

Dadはこのうちのムードメーカーのような存在で、13年前ホームステイした時も、ともすると無口になりがちだったAllieにいっぱい質問をしてくれたり、ジョークを言ってくれたり、本当の娘のように扱ってくれた大好きなお父さん。

そりゃMumだって負けずに私を本当の娘として、時にはしかってくれたりしたっけ。笑 なつかしぃぃ。



心地よいベランダのテーブルに用意されたものたち。

そう、先ほどのハンバーグ。ハンバーガー用なのです。好きな具材をはさんで食べよう!

Adamがこだわりの挟み順を教えてくれて、みんなでマネて食べてみる。



うん、なかなかパスタソース入りハンバーグもイケル。

Allieはいつも、こういうちょっと気の抜けた(?)でも心のこもったおもてなし、いいなぁと思います。日本だと外国のお客さんが来て初日、ハンバーガーってなさそうだけど。笑 でも、作っている人がずっと席を立っていて、一緒に食卓に座れないより全然いいし、何より皆でそれぞれ自分の好きなバーガーを作って食べるって、手巻きみたいにそれだけでワクワク。

うちにはバーベキュー台ないけど、今度こんなおもてなししたいなぁと思ったのでした。

初NZ!第四弾

2006-08-20 19:48:07
さてさて、第三弾までクライストチャーチ周辺のお話ですが、今回はお仕事で行ったダニーデンのお話。私にとっては今回の旅のハイライトといっても過言じゃありませんでした。

もうこの街にFall in Love

いや、でも人によって感じ方が違うのでどうなんでしょう・・。何せ、今回一緒に仕事で行った方には「(この街がそれほど気に入るなんて)めずらしいね・・」なんて、言われてしまったし、今回取材したこの街に住んでいる子にもそのコメントに相槌を打たれてしまった・・。



まず、高台から見たこの街の全体図ですが、ハーバーがあって、周りがゆるい丘というか山というかになっています。だから坂道が多くて、家が斜めのところに建ってたりするので、かわいいのです。日本でいうと鎌倉とかみたいに、敵にどこから攻められても良い地形にある感じで(もちろん、NZ,そんな国内の領土争いの歴史はないわけですが。)山と水に守られている感じ。



ちょっとこのカラフルなおうちはNZっぽいのですが、基本的に街中の建物の色は落ち着いていて、古〜い感じで。街がアンティークチックに感じでしまう、とってもヨーロッパ的な感じ。良い意味でスコットランドの暗さみたいなものを感じるのです。この街に「南海のエジンバラ」という呼び名があるのも納得。オーストラリアにあるどの都市にも似ていない、なんとも魅力的な街です。



朝、ホテルの窓から城壁のような階段の小道が見えて、ちょっと散歩に出てみました。そこからさらにさらに、坂道を登っていくと、教会のようなきれいな建物が。でも、制服を着た若い子たちが何人か入っていったので、学校かもしれません。

この坂道、住んでいる人には大変だということですが、なんとも魅力的です。行ったことないけど、長崎もこんな感じかしら。魔女の宅急便のキキがすんでいた街もこんな感じだったかも。



NZで名門のオタゴ大学には、スコットランドのグラスゴー大学の時計台と同じ時計台があります。キャンパスもとっても魅力的でした。

う〜、この大学で勉強したかったなぁ・・。でも、ココはなんだか運命を感じてしまって、また訪れるような気がします♪仕事でもなければ、この街を知る機会はなかったかもなぁ、と思います。ボスに感謝

初NZ!第三弾

2006-08-18 16:31:02
さてさて、NZで一番高い山、マウントクックに行ってきました!ツアーで「Mt.Cook Day Tour」と見つけた時、普通山の上まで行くのかな(少なくとも5合目とか?)と思うのですが、上まで上っていかないのです。「あと40分くらいですよ」とガイドさんが言うのに、まったく山道になる気配がなくて、おかしいとは思ったのですが。

たどり着いたのは山の麓のすぐ近くにあるマウントクック・ビレッジ。でも、そこからは美しいマウントクックの姿が見られました。



この日の朝、出発したクライストチャーチは快晴だったのですが、このビレッジでは雪が降っているという情報があったらしく、ガイドの方も「もしかしたら、途中で通行止めになっているかもしれないので、その時はごめんなさい」と言っていたのですが、見事に見られました。(日頃の行いかな〜。)しかも、つい30分くらいまで山の頂上あたりに大きな雲がかかってしまっていたのですが、ちょうど村に着くころ、キレイにさ〜っと晴れてきました。

片道4時間かけてきているので、帰りの時間を考えるとここでの自由時間は約1時間半。とっととカフェでランチをすませて、ドライバーさんがおすすめだよ〜言っていた散歩道に出かけることにしました。



トトロに出てきそうな木陰の道を通っていきます。まだ道にはすこし雪が残っています。きちんと防寒していったので、空気がひんやりと冷たく、気持ちよく感じました。

小道を抜けると、そこは大きな原っぱ。



ビレッジから20分くらい歩いたところなのですが、誰もその散歩道に来ていなくて、だだっ広いところに私1人!なんです。360度見渡しても人の影がひとつもない。たぶん、半径1キロくらい、私の周りに人はいなかったと思います。

そんなことって、人生の中でなかなかないことだと思いませんか??あまりに静かで、風の音だけが聞こえて・・。自然と自分が一体化したような錯覚に陥りました。



原っぱはとてもふかふかな感じ。雪でしめっていたので断念しましたが、乾いていたら寝そべってみたかったな。そして、寝そべった状態で空を見上げたら、きっと、もっと、自然を感じられたかもと思います。次回のお楽しみにとっておこう♪

ちなみにこのツアー、クライストチャーチのインフォメーションセンターで予約しました。マウントクックへは泊まりであったり、クイーンズタウンへ向かってしまうツアーが多いので、チャーチに戻ってくる日帰りは色々探しましたがここのツアーだけだったと思います。短期間で行く方にはおススメですよ♪しかも現地ツアーにも関わらず、日本の方の予約が多いらしく、日本人が予約している時はかならず日本人のガイドさんがついてくれるそうです。英語が心配な方も安心☆

初NZ!第二弾

2006-08-16 20:10:43
第一弾でもお伝えしたとおり、今回NZへの旅はお仕事だったのですが、2日間クライストチャーチ、2日間ダニーデンという日程で、最後にまたクライストチャーチに戻ってきて、そこで2日間だけ休暇をとりました。実質フライトまでの時間を入れると2日半時間があって、もう何をしよ〜〜という感じで、悩みました。初NZ!ですから♪

まず休暇1日目は土曜日ということで、街のマーケットを覗いてみました。



こういったエンターテイメント系はやはりシドニーの方が充実しているので、マーケットの規模も小さく、お店の種類も少なく多少がっかり。そこで、NZはお買い物をするところではない!と割り切ることにして、さっそく次の目的地へ!

友達がいいよ!とすすめてくれた、街のはずれの丘に登るゴンドラ。(ロープウェイみたいの)
観覧車みたいに4人乗りなんですが、1人で悠々のぼってきました。せっかく景色を楽しめるスポットなのですが、上り始めると雲がたくさん出てきて、雨もパラパラ。しかも強風に!風にあおられてゴンドラが止まるんですよ・・。私はガイドブックで「たまに止まることがあります」と読んでいたので、普通に動き出すのをひたすら待っていたのですが、前のゴンドラに乗っている人たちは何がおこったのかとパニクって立ち上がったりしてました。 いやぁ、落ちませんから。1人で乗っているのに妙に落ち着いてる私の姿を見て、不思議ガっている様子が面白かったです。

で、ゴンドラが一番上に行った所が展望台になっていて。そこの眺めがサイコー!ちょうど雲の切れ間に青空が広がってきて、なんと大ボーナス!きれいな虹が見られました



しかも写真ではわかりずらいと思うのですが、近くにみえるハーバーの色がありえないくらいエメラルドグリーンでキレイなんです。NZの自然のあまりの美しさにちょっとやられました。なんだかこの入り組んだ地形がとても面白くて、魅力的なのです。

さて2日目。この日は頑張って早起きして日帰りツアーに参加!片道4時間かけてNZで一番高い山、マウントクックまで行ってきました。途中のなだらかな丘の景色や、羊がたくさんいるファームの景色もとてものどかで美しかったのですが、湖がすごくきれい!



ガイドブックに載っていてすごく楽しみにしていた「善き羊飼いの教会」から見えるテカポ湖は、雪山をバックにとても美しくてもう、うっとり・・。

こんなキレイな景色、見たことないと思った直後さらに1時間ほどいったところのプカキ湖でその信じられない青さに絶句!



この写真、修正してませんから!本当に絵の具を落としたみたいに青くて、美しくて・・・。さっき見た景色が一番だと思ったのに、まだその上があって・・。そこで思ったのは、世界にはもっとこれと同じくらいキレイで私が見たことがないところがたくさんあるんだろうな、ということ。

そう考えると、私がそういう所を訪れるまでに、なくならないで欲しいなぁと思って、やっぱり環境問題の大切さなどに気づかされるのでした。NZやオーストラリアで環境学などが進んでいる理由が心のそこから分かりました。

さてさて、そこからさらに40分、マウントクックへいよいよ向かいました。

to be continued....

初NZ!第一弾

2006-08-14 19:18:11
しばらくご無沙汰です。仕事で1週間ほどNZに行ってきました!



今回行ったのはクライストチャーチとダニーデン。4日ほど仕事をしたあと、2日間だけ個人的にホリデーを取りました。まずは第一弾ということで、クライストチャーチの街の中の話です。

はじめ空港から街へ向かうシャトルバスの中で思ったのは「あっれ〜?ここは海外?」ということ。だって、標識やら家の前のゴミ箱やら信号やら、オーストラリアと変わり映えしないのです。

でも街についてみると、有名な大聖堂しかり、石の建物がなんともイギリス的。



上の写真はアートセンターといって、色々なクラフトショップなどが建物の中に入っています。土曜日にはここでマーケットも。赤くみえるのは、電話ボックス。この赤もやっぱりイギリスっぽい!



街の中にはエイボン川という川が流れて、パンティングと呼ばれる川遊びができます。まさに古きよき時代のイギリス☆季節が東京あたりとよく似ていて、今は梅の花らしきものが見られました。街の中にはけっこう桜もあって、つぼみが春を待っている状態もみることができました。

今回北の島には行かず、南の島だけだったのですが、南の方は手付かずの自然も多く、街もまだそれほど人があふれておらず、平和な感じです。more English than England (イングランドよりもイギリス的)と言われるのも納得。

発見はけっこう日本人や韓国人が多くいること!日本人は高校生の留学生とかだと思うのですが。シドニーにいる日本人・韓国人に比べたら数としては少ないはずなのですが、シドニーには他の人種もたくさんいるので、それほど目立たないのです。クライストチャーチは人や人種がすくない分、すごく目立って感じました。

思い出の地へ出張

2006-07-15 08:40:43
今週は4泊5日で思い出の地に出張してきました〜。コフスハーバーというブリスベンとシドニーの間にある小さなリゾートタウン。



思えば約11年前、私が初めてオーストラリアで訪れたのがコフス。ホームステイで英語もさっぱり分からず(って今でも?)・・。でも私の人生を大きく変えた経験でした。それから憑かれたようにオーストラリアに通い倒して、とうとう移住までしちゃいましたからね。

今のお仕事もこの街が縁かな〜と思っています。結構マイナーな街なのに、今の日本の勤め先が特別なプログラムを持っていて、たまたま面接で「高校生の時にコフスハーバーという所に・・」と言った瞬間すごく驚かれたんです。いや、私も驚いた。

ま、そんなこともあって、昨年・今年と2年続けて出張させてもらっています。



コフスはシドニーよりも北。飛行機で1時間半、電車だと8時間くらいの所です。だから真冬のオーストラリアでもちょっと暖かい バナナの生産地としても有名なのです。海もとってもキレイで、近くのビーチでよく野生のイルカたちを見かけます。



11年前から親交のあるホストファミリーの家にももちろん行ってきました。11年前から出張も含め何度か遊びに行ってますし、2年前には写真のお母さんとホストシスターが日本に来てくれました☆彼らがシドニーに来る時は必ず連絡をくれてご飯を食べに行ったりもしていて、本当に私の大事なオーストラリアの家族です。



今回はお仕事で特別コアラも抱っこさせてもらいました☆もうちょっと長く居たかったな〜。ってか、シドニーさむっ。はやく暖かくなれ〜。
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