オーストラリアに来て、毎日が本当に幸せです。・・・が、オーストラリアに来てから次々と起こるハプニング。笑。・・何故だろう?
その数々を今日は紹介します。まずは昨日起こったできごとから。
昨日仕事を終えた5時半ごろ、電気ポットにお湯をかけ始めたら突然電気が飛びました。ポットしか使ってないのに・・です。5時半といえば、もうここは真っ暗。懐中電灯がないので、脚立を持ってきて、携帯の明りでスイッチを上げたのですが、それでも点かない・・。

それで、かなりパニくりながらも、緊急の場合の電気修理の人に電話をしました。電話帳を探すのももちろん携帯の明りを使ってです。
修理の人が来てくれることになったのはいいけれど、「できるだけ早くいくようにするよ〜」というオージーのニュアンスから、まず1時間以内にはゼッタイに来ないと察知した私は家中のキャンドルフォルダに明りをともし、ソファでじっと待つのみ・・。さ、さむい。しかもお腹すいた・・。ようやく修理のお兄ちゃんが来たのは2時間後。原因は電気ポットの故障で、それを使用したがために電気が飛んでしまったとのこと。でも、暗くなって何もできずに、ほんと焦りました・・。電気って有難い。
さて、電気・・ときたら、その前の事件は水漏れ

事件ですよ。これは結構長かった。2、3週間悩まされました。キッチンの下から水漏れがあって、不動産屋に連絡したけれど、修理がなかなか来ない。やっと来たのは1週間後。そして修理をしようとした水道屋さんは手ぶらでやってくる・・。なんか道具は?「う〜ん、どこが原因かわからないし、ちょっと、聴音の機械を次持ってくるよ」。って、最初から全部持って来ようよ。次に来てくれたのはまたさらに1週間後。その間も流れてくる水をタオルでせき止め、絞って・・、というのを繰り返しましたわ。もうかなりのストレス!結局聴音の機械を使ってもわからずじまい。で、いよいよ壁に穴を開けることに。でも、穴を開けたけど原因が見つからない!と思ったら、その日からパタリと水が止まったんです。水道屋さんも不思議がっていましたが・・。あれはおそらく隣りの部屋から漏れていたような。穴開ける前に、もっと調査してよ。結局その穴を埋めにきたのも、それから2週間後くらいでした。
さ、次いってみよう!水・・電気・・で、あとはあとは。そう電話

!このおうちに引っ越してきて、まずは電話をつないで、ようやくブロードバンドもつながり、今日からお仕事再開!という日です。つないだばかりの電話が切れたんですよ。・・信じられん。修理の人が来て、外から直しますって言ってたけど、どうなってたんだろ〜。結局修理の人が来たのも2、3日後だったんです。そう・・。このオージーペースにこれからも慣れていこう!ガンバレ、私。
まあ、ここまででも、もういっぱいいっぱいですがね。さ、いよいよ残すところ二つです。
オーストラリアに来てから2日目に警察

に行く羽目になりましたよ、私。日本にパスポートのコピーを送らなくてはいけなくて、家探しをしていた時に、出先のコピー屋さんでパスポートのコピーを取ったんです。・・そしたら、パスポートをコピー機のところに忘れてきた!日本だったらこういったケース、90%以上は手元に戻りますが、オーストラリアだと、う〜ん・・、エリアにもよるけど60%〜70%くらい??ホテルで気づいたのが8時ころだったので、近くのコピー屋さんのチェーンに行って、私がパスポートを忘れたお店に連絡を取ってもらったんです。もう、半分泣きそうですよ。・・で、ナイと。「うそ〜」
そのまま近くの警察に行くことに。オーストラリアで警察に行ったのなんて初めて。警察に事情を話すと、いろいろ紙にレポートを書かされました。で、もう一度確認のためにそのコピー屋に電話してくれることに。「ノースシドニーだよね?○○ストリートとXXストリートと2つあるみたいだけど、どっち?」「え、ノースシドニーに2件あるんですか?」・・さっき行った、チェーンのお店ではそんなこと聞かれなかったけど。・・で、結局もう1店の方にちゃんとあったのですよ。も〜〜〜。心臓止まったし。私が忘れてきたお店がオフィス街の中のところだったので、そう悪い人も利用しておらず、ちゃんと届けてくれたようでした。寿命ちぢまったよ。でも、良かった。
さて、ここまでお付き合いありがとうございます!いよいよファイナル

ですよ!そして私の中で最大の事件・・?交通事故にあいました。友達のベビーシッターを7時から約束していたのに、バスを降りたのはすでに7時。急がなくっちゃ!青信号が点滅しているところを走って渡ります。すると「バンっ」と大きな音が・・ってか、私車

に当たってるよ〜〜〜。私の前をあるく歩行者に気を取られていた左折待機の車が、その人が渡り終わったと同時に動き出しちゃったんです。
・・で、そこまでスピードがなかったので、吹っ飛ばされはしなかったんですが、とりあえずよろめきつつ、信号をわたり切りました。振り返るとドライバーが車の中でパニクっています。「あ・・ヤバイよ、7時7時。」と思って、私がまた歩き出したら、ドライバーもそのまま行っちゃった。後ろの車の人が降りてきて「あの人、あなたのこと轢いたわよね!大丈夫?!」と。・・だよね。やっぱ、気のせいじゃなく、私轢かれたよね。ちょっとかがんだのですが、何か歩けそう。
本当に急いでいたので「あ、大丈夫です、急いでいるので!ありがとうございます!」とそのまま走って(!)友人宅へ。走りながらまだ心臓が震えてました。怖かったよ〜〜。そう、かなり痛かったのですが、その後、アザにも打ち身にもならず、奇跡的に無傷なんですよ。われながらコワイ・・。ていうか、そういう情況でも「急がなくちゃ」って思う自分が怖いです。やっぱり、無傷だと思ったけど、頭のネジが一本抜けたかも。笑
と、まあこんな感じです。これ、ぜんぶここ3ヶ月くらいで起きた出来事。それでも、まだハッピーと言い切る私、かなり肝っ玉すわってるような・・。でもその都度、ガクンと落ち込むんですよ。曲りなりに。
だけど、やっぱり一人の心細さとか大変なことより、オーストラリアに居られるってことが私にとっては大きいのです。これからも、頑張るよ!!皆さん、見守ってくださいね。