スペイン人の主人と結婚して10年経ったころ、スペイン語が未だに話せない自分をどうしても変えたくて、3才と5才の二姉妹を連れて、スペインへ短期留学しました。それから、もう4年近くになります。早いなあ。
(そのときの留学レポートについては、
こちらのブログにあります)
そのきっかけは、スペインの義父が突然亡くなったことでした。
とにかく、明るくて楽しい人で、私も大好きだったパパ。
長女のまあちゃんが生まれて、とても喜んでいました。でも、会わせてあげられたのは、結局1度だけ。
もっと一緒にいたかったなあ、と後悔の気持ちが残りました。
そして、スペインで1人暮らしになってしまったママ。
週に一度程度、電話をくれます。でも、ほとんど何も話せない自分。
もっとママと話したい、そして、娘たちにもスペイン語を教えたい。
という想いがつのり、思い切って親子留学ということになりました。
子どもたちは保育園に預け、私は語学学校で一日5時間の集中レッスン。
3週間後には、日常会話程度は、話せるようになっていました。
たった、ひと月余のことですが、全然ダメだった自分を変えることができた。
話せるようになったということに、まず感動しました。
実行して本当によかったと思います。
ただ、それからもうすぐ4年になりますが、ある程度の日常会話は話せるものの、それ以後、私のスペイン語には進歩がない・・・。
今年の抱負の一つは、もう一度、スペイン語の勉強を再開したいということです。
そして、地震後、事情により中断してしまっている娘たちのスペイン語レッスンも、再開したいと思っています。
さて、スペイン語のレッスンはどうやってはじめようか。
今いろいろと方法を探しています。
語学の勉強って楽しい。
自分を変えることができるし、何かを達成したという実感がえられます。
ぜひ、みなさんも、今年の抱負に語学習得をあげてみてはいかがですか?
