solのトライリンガル育児ノート

スペイン人と結婚、二姉妹のスペイン語、英語、育児についてゆるく綴るブログ

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スペインの友人家族が養子を迎えたこと

2012年3月19日(月) 06:33
studynote20120319.jpg


今年の年末年始にスペインに帰国したときに、大好きな友人、カロからハッピーなお知らせがありました。

家族にかわいいかわいい家族が増えたんです!
コスタリカからやってきた3才の女の子でした。

カロ夫妻には、1人娘のカルメンがいます。
カルメンは、もう今年で13才になります。

数年前からカロたちが、養子を探していることを、聞いていました。
スペイン国内はもちろん、中国やアフリカ、そして、ラテンアメリカ。
養子を迎えるまでには、恐らく、4、5年はかかっています。

コスタリカにも、ここ数年は頻繁に通い、本当の家族になるつもりがあるのかどうか、かなり試される時間があったそうです。

この子に決めた後も、2年ぐらいはかかっていると思います。
それでも、カロたちの養子をとりたいという想いは本当に強いものでした。

カロはもちろん、お姉さんになったカルメンは本当に嬉しそうで、彼女の面倒をとてもよくみてくれていました。



スペインでは、ここ数年ぐらいで、海外から養子をとる家族がとても増えたような気がします。
というのも、肌や人種の違う子どもを連れた、でも、とても幸せそうな家族を街中で見かけることが頻繁になりました。

バルセロナのような大都市だけではなく、ダンナの故郷の小さな街でも、それは本当に普通に見かける光景です。

スペインの養子事情については、詳しく調べていないのでわかりませんが、日本と違って、ここなら、人種の違う子どもたちを育てることも、可能だろうな、と思います。
仲間がたくさんいますから。

養子をとることについては、私はずっと前向きに考えてきました。
私の場合、正直言って、赤ちゃんが生まれてすぐにそれほど強い母性を感じませんでした。
でも、毎日大変ながら、必死で育てているうちに、私の母性も育てられてきたように思います。

とにかく、自分の子どもだから無条件にかわいいというのではなく、一緒に暮らして、育てて育てられたからこそ、かわいいのだと心から、そう思います。

もっと、余裕のある生活が出来た頃に、私もまた子どもを育ててみたいなあ、と心のどこかで、思っています。

でも、そのためにも、日本がもっと養子をとることについて、前向きになっていってほしい、と思います。

そのために、できることはなんだろう?
これから、少しずつ調べていこうかと、思います。






2012年3月19日(月) 06:33 [ エッセイ ]
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IKEAのお泊まり会に参加してきました!

2012年2月23日(木) 17:32
直接、子どもと語学とは関係ないものの、先週末、とても楽しいイベントに参加してきました。それがIKEA(イケア船橋店)のお泊まり会。

IKEAが毎年、IKEAのファンでブロガーである家族などを対象に、実施する一大イベントです。

もう、前から楽しみにしていたのがうちの二姉妹たち。参加の申し込みをする前から、ずっと絶対に行くとうるさくて・・・。しかも、選考があるから、選ばれるかどうかもわからないというのに・・・大騒ぎ。

ところがところが、本当に当選してしまいました。



そして、いよいよ先週末の2月17日(金)がその当日だったんですー。

いやあ、いやあ、もう楽しくて楽しくて。
子どもたちじゃなくても、しばらくの間、思い出すと笑いが止まりませんでした。(変な人ですね)
あんちゃんもまあちゃんも、しばらくは興奮さめやらぬようで、月曜日に送った寝具類が届いたとにも、またまた大興奮していました。

イベントに関する詳しいレポートは、日曜日にこちらのブログにも書きましたので、あまり細かいことは書きません。

今回は、このイベントでちょっと覗き見たIKEAの社風や子どもたちのその影響についてちょっと書いてみたいと思います。


とにかく国際色豊か!

ikea01.jpg


IKEAのスタッフはとにかく国際色豊かです。
ストアマネージャーのビヨンさんは、ドイツ出身。
そして、スタッフの中には、日本国籍以外の人がたくさんいます。

胸のバッジに名前と話せる外国語が表記されているのをご存知ですか?
日本人でも、英語やスペイン語、他の外国語が話せるスタッフがたくさんいるようです。

子どもたちはというと・・・。
IKEAがスウェーデンの会社であることを今回始めて勉強しました。
そして、マネージャーさんがドイツ人で、英語で挨拶していたり、
その英語を、スタッフの女性が通訳していたり、、
そんな様子を見ながら、自然に、IKEAが国際的な会社であることを
感じとったようです。

IKEAクイーズ!

ikea03.jpg


今回、お泊まり会のアクティビティで、クイズ大会がありました。
チーム対抗で、景品もあったので、子どもたちは、ものすごく必死で考えてました。

そのクイズの内容が、
世界中でIKEAの店舗はいくつあるでしょう?
世界の中で、IKEAの店舗数が一番多い国はどこでしょう?
ストアマネージャーのビヨンさんはどこ出身でしょう?
なんていう、ちょっとしたIKEAトリビアな内容。

長女のまあちゃんは、ほとんどの答えを暗記したから、もうIKEAには相当詳しいですよ。

IKEAが世界中にあるとわかった二姉妹。
次回はスペインでIKEAに行ってみたいと言っています。
(もちろん、スペインにもIKEAの店舗は結構ありますよ)


IKEAのスタッフはみんなフレンドリー

ikea04.jpg


とにかく、今回参加したIKEAのスタッフはみんなフレンドリーでした。
子どもたちも、すぐになついて、しっかり一緒に遊んでもらっていましたよ。

だから、こんなイベントを、もりあげることができるんでしょうね。
一般のお客さん、しかも、小さな子どももいるお客さんとショールームに一泊するなんて、本当に並大抵のことじゃないと思います。

かなりの準備があったのだと感じました。




さて、今回のイベントをものすごく楽しんだうちの二姉妹に、きいてみました。

「将来、IKEAで働きたくなったんじゃない?」
すると、まあちゃんは、
「いや、やっぱり、私は小説家になるからいい」
だそうです。(笑

でも、やっぱり、英語とか語学ができたら、こんな会社で働くこともできるんだ、ということは、なんとなく、実感したみたいですよ。

さて、英語もスペイン語も、がんばらなくちゃね。



(イケアお泊まり会2012 参加レポート)




2012年2月23日(木) 17:32 [ その他 ]
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