以前紹介した、ペオ・エクベリさんの著書、「うちエコ入門」。
http://www.takarajimasha.co.jp/book/book_01578701.html
【温暖化をふせぐために私たちができること】を合言葉に、決して苦しくない、
自宅で気軽にできるエコライフの指南書です。
〜わが家の1カ月の「ゴミ」はサッカーボール1個!〜のペオさんに見習うべく
我が家でも遅まきながら”エコ生活”をはじめることにしました。
それは、
「電球の交換」
。
いままで、我が家の照明には、ほぼ全てを白熱電球でまかなっていました。
部屋の照明に蛍光灯を使うと無機質な印象になるので、いままでずっと
避けて通っていました。
”電球色”と言われるような蛍光灯もあるにはありましたが、いざ使ってみると
点灯直後はかなり暗くてとても実用に耐えるものではありませんでした。
最近になって、画期的?な商品があることに気がつきました。
それは、松下電器製、「パルックボールプレミアQ」。
これは、ある意味ハイブリットといえるのかもしれませんが、
「電球形蛍光灯の中に小さな白熱電球(20W相当)を入れてしまった」のだそう。
電源を入れると、外側のらせん状の蛍光灯部分が光ると同時に内側の白熱灯も点灯。
さらに、白熱灯で蛍光管を温めることで、蛍光灯が明るくなるまでの速度もアップ。
完全に蛍光管が明るくなると、中の白熱電球は自動的に消える、という優れもの。
そして、かゆいところに手が届くというべきか、内蔵の電球が先に切れることのないように
もなっているそうです。
電球の寿命はなんと、1万3000時間だそうです!!





実際に使ってみて感じたことは、点灯時の電球自体の発熱量が少ないせいか、
部屋の温度が暑くなりにくい。ただでさえ暑いとすぐにエアコンをつけてしまう
僕にとっては重要な点かもしれません。
http://national.jp/product/conveni/lamp/
昨日から洞爺湖サミットがはじまって、温室効果ガス削減がトップニュースに
なっています。
生活に無理せずエコを取り入れたい僕にとって、この画期的な電球は目から鱗
の商品であることは言うまでもありません。