「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪ 〜AmebloにてPartV始めました。よろしくお願いします♪ 〜
http://ameblo.jp/starhills/


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本場の板蕎麦

[2008年07月31日(木)]

やっぱり本場の板蕎麦は旨い。
一般的には夏の蕎麦はマズいと言われているが、なかなかどうして乾麺を丁寧に湯がいて作った『もり』はつい食べ過ぎてしまう…。

八月は勝手に「ダイエット月間」と銘打って始めた蕎麦なのだけれど、大好きな蕎麦を献立に選択した僕の完敗!?
Posted by だいだい at 21:55 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(0)

毎日でも飲みたいシャンパーニュ

[2008年07月27日(日)]

最近自宅で気軽に飲めるシャンパーニュとして気に入っている、この二本。

左は2006年パリコンクール金賞受賞作品なんだとか。L Exception D Aimery A.O.C. Blanquette de Limoux brut 。ブリュットでありながらも香りは芳醇で泡が細かくたちのぼる。まさに万能の一言。

右はお馴染み、Green Point vintage brut rose 。まさにロゼの、いやシャンパーニュの王道をいく一本。
Posted by だいだい at 23:47 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(1)

今日のBBQ会場

[2008年07月25日(金)]

中津川市の奥地、大博士キャンプ場にきました。
Posted by だいだい at 19:22 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(0)

一生モノ

[2008年07月23日(水)]

嬉しいプレゼントが届いた。

京都の老舗茶筒メーカー、「開化堂」。
最高級茶筒司の名をほしいままにしている銅製の茶筒の鈍い輝きがまた頼もしい。

幸せの象徴でもある四つ葉のクローバーが施されたこの茶筒に何を入れようか…。

しばらく楽しい悩みに悶えてしまいそう(笑)
Posted by だいだい at 21:05 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(1)

呪縛から開放

[2008年07月19日(土)]

皆さんは、お気に入りの音楽をどのようにして聞くのが好きですか?

僕も、iPodなどの携帯音楽プレーヤーにお気に入りのコンピレーションを作って
たとえば、ドライブ用・自宅くつろぎ用・仕事用といった感じで使い分けています。
でも、こと音質に関してコメントするならあまり良いとは言えませんよね・・・。
これは、CDから音楽ファイルを取り込む際に、圧縮といってファイルを小さく
しているからなのです。
限られた媒体の容量に何万曲とたくさんの音楽が入った方が売れますから、



何とか聞ける音質ギリギリまで圧縮をかけて、保存してしまうのです。
だから、オーディオに詳しい人たちの間では、iPodやパソコンの取り込んだ
音楽=聞くに堪えないもの、という共通認識ができあがりました。

でも、最近になって、英国スコットランドの高級オーディオメーカーLINNから
画期的な製品がリリースされました。
いわゆるDS(=Degital Stream)シリーズの登場です。

http://www.linn.jp/ds/overview/ds.html





オーディオマニアの間では、音をよくする=録音時の空気感に近づける、
なのですが、究極の問題として語られるのが、大きく分けて二つ、
それが、電源の問題と振動の問題です。

当たり前の話になりますが、電源は電気で動くものなら必ず必要です。
でも。家庭の電源は意外と「汚れて」います。
冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコン・掃除機といった機器類では
たくさんの電磁波を出し、コード〜コンセント〜配電盤を伝って
家庭内のあらゆる場所の電気信号を乱しています。

また、音の本質は空気を振動させることだと考えるならば、
オーディオ機器は「音を出す」ことによって自分自身を振動させて
しまっているし、音の振動(=音波)を乱す元凶にもなっているのです。


さらには、音楽・映像の記録媒体は昔からLP(=レコード)にはじまり
CD・MD・DVD・ブルーレイなどが挙げられますが、ほぼ全ての媒体が
”回転系”です。
特にCD以降のいわゆる”光ディスク”は、レーザーで微細信号をトラッキング
するという大前提があるので、ちょっとした振動による信号読み取りの
エラーが致命的です。これもまた、自身が回転することでさらなる振動源にも
なっていますから、「 CDよりもLPの方が音がいい 」という逆転現象が
起こってしまうのも当たり前といえば当たり前のことなのかもしれません。


前置きが、長くなってしまいました・・・・。


LINNのDSシリーズは、一般的なWindowsパソコンの外付けHDD(NASを推奨)
にPCでリッピングした音楽ファイルをイーサネット(LAN)ケーブルを通じて
取り込み、音楽を再生するというものです。
CDなどのソフトから毎回リアルタイムに取り込んでエラー補正をしていた、
従来のシステムこ違って、この方法では一度CDの中の音楽をデジタル形式で
取り込んでしまいますので、再生時の読み取りエラーはありません。
また、CDやLPでは到底不可能だった、「お気に入り」を作ったりすることも
できるようになります。
いわば、iPodの巨大版ともいえますね

いままで、iPodの利便性は分かっていても音質に満足のいかなかった人達。

いままで、iPodの音楽で十分だと思っていたけど、もっといい音を聞いてみたい人達。


そのどちらの人達にとっても、このDSシリーズは福音となるのではないでしょうか

祇園祭準備中

[2008年07月12日(土)]

今日は仕事終わりで新幹線に飛び乗り、京都へと向かう。


祇園は花見小路新橋の隠れた名店、鮨「修(なお)」で腹を満たした後、なじみの柚子屋旅館横の八坂神社へ参拝。

祇園祭前夜の飾り付けが終わり、あとは本番を待つばかり…

夏の風物詩を目前にして、スタート直前の陸上選手を見ているかのような錯覚を覚えた。
Posted by だいだい at 21:37 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(1)

牛乳パラダイス PART2

[2008年07月12日(土)]

新製品「贅酪」。

いわゆる「飲むヨーグルト」なのだが甘味料は加えずに牛乳を発酵させて作られる乳糖だけを加えて甘みを引き出している。
おまけに生乳70%と、まさに「贅酪」の名に恥じない贅沢な作り。

飲んでみると、かなりドロドロしているのだけれど体にすうっと入っていく不思議な感覚がまた楽しい♪

みなさんも一度お試しあれ!
Posted by だいだい at 16:34 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(0)

牛乳パラダイス PART1

[2008年07月12日(土)]

珍しい「保持式殺菌」方式の牛乳、「べこの乳」。

65℃30分間でもなければ、130℃2秒間でもない。
低温殺菌(65℃30分間)はともすれば乳臭さが残るし、夏場ははっきり言って腐りやすい。

この「保持式」なら牛乳本来の甘みや香りを残しつつ、さっぱり感も生まれているような気がする。

季節によって牛乳の殺菌方法を変えて楽しむのもこれからはアリなのではないでしょうか?
Posted by だいだい at 16:26 | この記事の詳細 | コメント(0) | トラックバック(0)

iPhoneとアイホン

[2008年07月11日(金)]

最近、Macユーザー以外にとっても話題もちきりだった、「iPhone」。

いよいよ、本日発売です!!




で、今日、面白い話を聞きました。
それは、「iPhone」の日本語での読み方について。

普通に読めば「アイフォン」となるのですが、ここ名古屋が本社の
ホームテレフォン・インターフォン会社「アイホン」の英語表記が「AIPHONE」
のため、アイホン〜アイフォンと紛らわしいため、苦情があったそうです。


・・・・で、苦肉の策として「iPhone」は「アイフォーン」とのばして呼ばなくては
ならなくなったそうです


まあ、きっと当のアイホンさんは真剣なのでしょうが我々ユーザー側からしたら
逆に混同してしまうかも!?




※ アイホンHP:
http://www.aiphone.co.jp/


iPhoneは持ってみたいけど、iTunesのダウンロードは無線LAN環境限定ら
しいし、DoCoMo携帯とE-Mobile をすでにもっている身としてはいまさら
という感じもするし・・・。
きっと、買うならiPod touchだけれど、それだと安くても36800円。
しばらく悩むと思いますね(笑)

うちエコはじめました。

[2008年07月09日(水)]

以前紹介した、ペオ・エクベリさんの著書、「うちエコ入門」。



http://www.takarajimasha.co.jp/book/book_01578701.html

【温暖化をふせぐために私たちができること】を合言葉に、決して苦しくない、
自宅で気軽にできるエコライフの指南書です。
〜わが家の1カ月の「ゴミ」はサッカーボール1個!〜のペオさんに見習うべく
我が家でも遅まきながら”エコ生活”をはじめることにしました。

それは、「電球の交換」

いままで、我が家の照明には、ほぼ全てを白熱電球でまかなっていました。
部屋の照明に蛍光灯を使うと無機質な印象になるので、いままでずっと
避けて通っていました。

”電球色”と言われるような蛍光灯もあるにはありましたが、いざ使ってみると
点灯直後はかなり暗くてとても実用に耐えるものではありませんでした。

最近になって、画期的?な商品があることに気がつきました。
それは、松下電器製、「パルックボールプレミアQ」。
これは、ある意味ハイブリットといえるのかもしれませんが、
「電球形蛍光灯の中に小さな白熱電球(20W相当)を入れてしまった」のだそう。

電源を入れると、外側のらせん状の蛍光灯部分が光ると同時に内側の白熱灯も点灯。
さらに、白熱灯で蛍光管を温めることで、蛍光灯が明るくなるまでの速度もアップ。
完全に蛍光管が明るくなると、中の白熱電球は自動的に消える、という優れもの。
そして、かゆいところに手が届くというべきか、内蔵の電球が先に切れることのないように
もなっているそうです。
電球の寿命はなんと、1万3000時間だそうです!!
実際に使ってみて感じたことは、点灯時の電球自体の発熱量が少ないせいか、
部屋の温度が暑くなりにくい。ただでさえ暑いとすぐにエアコンをつけてしまう
僕にとっては重要な点かもしれません。

http://national.jp/product/conveni/lamp/




昨日から洞爺湖サミットがはじまって、温室効果ガス削減がトップニュースに
なっています。
生活に無理せずエコを取り入れたい僕にとって、この画期的な電球は目から鱗
の商品であることは言うまでもありません。
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