先日、購入したフランス製紳士靴、Berluti。
三越名古屋店にて、恒例の「パティーヌの集い」があったので、
購入後1週間(!)でさっそく参加してきました。
なんという、タイミングのよさ(笑)。
他の参加者の皆さんは、磨く靴はしっかりとバッグに入れて来られた
のですけど、僕は間違えて履いていってしまった!!
・・・・・なので、磨くときにはスリッパです・・・・・・・。
お店の一角を使っての即席「靴磨きエリア」。
やっぱりテーブルに置いて靴が磨けるのはやりやすいですね。
他の参加者の皆さんもそう言っていました。
目の前には、手袋まで用意されています。
なぜ、シャンパンが冷やされているのか??
その謎の答えは、会の最後に明かされます。
中央で無言で靴を磨く、だいだい。
こんなに無口になるのは、僕の場合、蟹を食べるときと靴を磨くときくらい。
楽しく、そして真剣に靴を磨いているつもり。
大方磨き終えたところで、磨き布に「あるもの」を浸して、最終仕上げ。
その「あるもの」こそ、先ほどの液体、シャンパン。
シャンパンの中の適度の糖分がクリームの表面に光沢(照り)を与え、
また同時に保護の役割もするのだとか。
当たり前のことですが、やりすぎは禁物!
何事も、「適度に」やらなくてはなりません。
磨きあがった、我が相棒。
今回来ていた他の参加者の方々はすべて茶系のスーリエ(靴)でしたが、
スタッフの方曰く、黒系のスーリエが一番磨きにくいのだとか・・・。
きれいな光沢を出すのには技術がいる、のだそうで。
トゥ(爪先)の部分の光沢には大満足。
その他の部分はまだまだ修行が必要かも!?
他の靴もまた欲しくなってしまいながらも、
どうにかこうにか1時間半で店を出ることにしました。
今回はついでに靴の調整もしてもらい、履き心地も光沢もずいぶんと
快適になったスーリエ(靴)で帰途に着いたのでした。