インテリアの総合力 「星のや」編[2008年07月01日(火)]
雰囲気のあるインテリアを考えるときにもっとも大事なことは
照明の当て方ではないでしょうか。 いかに、味のある陰影を作り出すか。 いかに、壁からの反射光で室内を明るくするか。 それは、日中にも言えて、大きな窓から燦燦と降り注ぐ太陽光を有効に使って しっかりと光を取り込み、部屋の奥には照明を使わない。 ライティングは1方向からにとどめる。 そんなことを考えながら、あらためて「星のや」の客室のインテリアを 思い返してみると、これは「究極」なのではないだろうか? ちょっと大げさかな?(笑) ![]() ![]() ベッドサイドに置かれたナイトスタンドは紫色の和紙で覆われている。 柔らかな光に包まれれば、いつの間にか夢の中 ![]() ![]() 朝日を浴びての入浴ってなぜ、こんなにも心地よいのだろうか・・・。 日によって変わる、自然の入浴剤(この日は天然のミントの葉 )![]() 朝日に包まれながら朝食をとり、ゴロンと横になってみた。 もうどこにも行きたくなくなってしまう・・・・ 。確かに癒されはするけれど、逆に社会復帰ができなくなるのが困り者!? 我が家のインテリアにも是非とりいれてみたい。 |
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