Berlutiと友の会[2008年06月06日(金)]
いよいよこの日がやってきました。
そう・・・・、Berluti名古屋店にて念願のスーリエ(靴のことをBerlutiではこう呼ぶ) を購入いたしました ![]() Berluti 日本公式HP・・・・http://www.berluti.co.jp/ Berluti についてご存じない方のために簡単にご説明いたしましょう。 Berlutiはフランス・パリに1895年に創業し、100年以上の歴史を誇る老舗(?) 靴ブランドの一つです。 その昔より、政治家や芸術家、俳優、映画監督など欧米各国の著名人に愛され 支持され続けてきました。 ここ日本でもその傾向は変わることなく続いていて、TVの中で見かける芸能人の 方々の中にもBerlutiを愛する方を多くお見かけします。 1年近く悩んだ末に、僕の中での「1st Berluti」モデルとして選んだものは・・・、 ![]() ULTIMA(ウルティマ)。 実は、かなり変則的なモデルなんです。 「王道」でも「人気モデル」でも「Berlutiらしいモデル」でもなくて、 Berlutiでは珍しい、”ラバーソール”モノ ![]() マニアには「邪道だ!!」と怒られそうですが、僕としては、 シチュエーションや服装、路面状況など、いちいち気にしながら神経質に 履くよりも、さまざまなシーンで気軽に履ける様なものが欲しかった。 TPOに合わせずとも、Berlutiの良さをいつも肌に感じていたかった。 それが、このモデルを選んだ一番の理由です。 まあ、そうは言っても毎日履くような暴挙はしませんが・・・・。 一日履いたら、ちゃんと3〜4日はシューツリーを履かせて休ませますよ。 ![]() ラバーソールなので、やや足の下は「厚め」な印象です。 ![]() 別売りのシューツリー(シューキーパー)。 コレだけで、なんと18000円 ![]() なんでも、来週の日曜日(6月15日)、「パティーヌの集い」が開かれるのだそうで。 この謀ったようなタイミングの良さにちょっぴり戸惑いましたが、 「これも何かの巡り合わせ」と思い、参加表明してみることにしました ![]() なんでも、手入れ時に靴クリームを塗り磨き上げた最後の仕上げは ![]() ![]() 「シャンパーニュ」![]() ![]() ![]() なのだとか。 今まではあくまで「イメージだけ」だと思っていましたが、どうやら大真面目な ようです。 なんでも、シャンパーニュの成分に含まれる果実味の糖分が、得もいわれぬ 輝き(テカリ!?)を生み出すのだとか。 革ってまだまだ奥深いものなんだな、って改めて痛感。 この一週間は、頑張って足に馴染ませなきゃ。
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