「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪ 〜AmebloにてPartV始めました。よろしくお願いします♪ 〜
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みんなで作る楽しく幸せな「食」サイト

[2008年03月15日(土)]


ちょっと、宣伝をさせていただきます

昨日から、

みんなで作る楽しく幸せな「食」サイト、『たべるの』 
 
で、執筆活動をはじめました




この『たべるの』、まだ昨年の秋からスタートしたばかりのちっちゃなサイト
なのですが、ライフスタイルプロデューサーの沢樹舞さんや服部幸應先生
をはじめ、フードコーディネーターの方々、食にまつわる様々な職業の方々の
連載もあって、とっても楽しめます。

まだ、はじまって間もないせいか、初々しい感じというか、
ほのぼのとしていて「応援したくなる」感じについ頬が緩みます

自宅での料理風景を綴ったシロウト感あふれる(失礼!)記事から
プロと見まがうばかりの(セミプロみたいな職業の方もいらっしゃいますが)
調理法を事細かに綴っておられる記事まであって、とても参考になりますしね。

普段使いのメニューから、ちょっと「背伸びした」メニューまで・・・。
皆さんも、是非、訪れてみてください。
食に自信のある方は、登録して申請をすれば簡単に記事を書くこともできます。

で、僕はというと、


とうとう第一稿目を昨夜、上梓しました〜!!  

              (↑↑ 大げさ

記事は、コチラ → http://www.taberuno.com/daidai/1.php


僕達人間って、どんなに落ち込んでいても、またはどんなに怒っていても
美味しいものを食べている時は笑顔が浮かんでいる気がします。
食材の「命」を犠牲にするわけですから、その「命」をフルに使い切って
調理をし、それを頂くときも、美味しく存分に味わって食べる。
そうした、「食のお祭り」を毎日毎回、朝・昼・晩と続けていくことで、
僕達の肉体は健康になり、精神も健全になる。

近年、鬱病になったり健康習慣病になったりする人が多いのも、
「ストレス社会だから・・・」、というだけではなくて、
こういった食の大切さを考えずに、「簡単・手早く」のインスタントや
コンビニ弁当、で済ませてしまうことにも一因があるのではないでしょうか?

1日3回、一年で1080回の食事。
僕の場合は34歳なので残りの人生をあと50年とすると54000回しか
食べることができません。

だとしたら、僕が尊敬する小山薫堂さんの著書、「一食入魂」(ぴあ出版)のように
一食一食を全力投球で食べなくては!!(笑)



皆さんも、さっそく今日の夕食を楽しくすることから始めてみませんか?

LA GRADISCA

[2008年03月15日(土)]

緩やかに過ぎた日曜の午後。
最後の〆は、美味しい夕食

というわけで、一行は西麻布へと向かったのでした
場所は六本木ヒルズ周辺。
旧テレ朝通りを南へと進み、「ブルギニオン」が見えたら、右折。
ブルギニオンの建物の隣、B1Fに佇んでいます。

「LA GRADISCA」 は、まだ開店して間もないお店。
確か、昨年の5月くらいにオープンしたばかり。
シェフはもとより、スタッフのみんなまでもがとても活気があって、
挨拶するだけでこちらまで口元がほころぶ。

この後、料理の美味しさとテーブルサービスのプロフェッショナル性
の高さになんどもまた口元がほころぶことになるのであるが・・・。





始まりから、こんな絶妙な火の入れ方の皿が出てきたかと思えば、







ソースのほうがメインなのではないか、と思えるほどのロティが供される。








数種類もの木の実をまとった、蝦夷鹿のカツレツを食べれば、
まさに山の風味を存分に感じることができます。







「La Gradisca」名物の アニョロッティ・ダル・プリン」。
ラビオリ状のパスタ生地の中に、数種類の肉のミンチが入っている。
肉の素性もさることながら、それぞれの肉が個性を主張しすぎず、
全体を香草とスパイスがうまくまとめてくれている。
確かに、コレだけはあと3回くらい「お替り」をしてみたいと思ったほど






いかにも美味しいものは一通り食べつくしたかのような体型の堀江シェフは
デザートにも手は抜かない。
できる限り、人数分の異なるデザートを作るようにしている、というシェフの
心意気にも脱帽。



全体を食べてみて思ったことは、やはり
「洗練されすぎていない」ということ。
東京には、それこそ”星の数ほどの”レストランがあって、それぞれが腕をふるい、
それぞれが、次第に洗練されていく。
でも、洗練されていく課程でだんだんと同じような味・同じようなサービスに収束
してしまう店が多いような印象を受けます。

でも、この「La Gradisca」は、血の香りのする肉、土の香りのする野菜、木の実を
ふんだんに使って、素材を生かした料理を提供してくれる。
それでいて、もうすでに、サービスは洗練の域に達しているのだから、
本当に「嬉しい」、という以外に言葉が見つからない。


こんな店が、家の近くにあればいいのに・・・・。
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