「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪ 〜AmebloにてPartV始めました。よろしくお願いします♪ 〜
http://ameblo.jp/starhills/


高級家具バーゲン会場 エルメスバーゲン会場
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント

うちエコはじめました。

[2008年07月09日(水)]

以前紹介した、ペオ・エクベリさんの著書、「うちエコ入門」。



http://www.takarajimasha.co.jp/book/book_01578701.html

【温暖化をふせぐために私たちができること】を合言葉に、決して苦しくない、
自宅で気軽にできるエコライフの指南書です。
〜わが家の1カ月の「ゴミ」はサッカーボール1個!〜のペオさんに見習うべく
我が家でも遅まきながら”エコ生活”をはじめることにしました。

それは、「電球の交換」

いままで、我が家の照明には、ほぼ全てを白熱電球でまかなっていました。
部屋の照明に蛍光灯を使うと無機質な印象になるので、いままでずっと
避けて通っていました。

”電球色”と言われるような蛍光灯もあるにはありましたが、いざ使ってみると
点灯直後はかなり暗くてとても実用に耐えるものではありませんでした。

最近になって、画期的?な商品があることに気がつきました。
それは、松下電器製、「パルックボールプレミアQ」。
これは、ある意味ハイブリットといえるのかもしれませんが、
「電球形蛍光灯の中に小さな白熱電球(20W相当)を入れてしまった」のだそう。

電源を入れると、外側のらせん状の蛍光灯部分が光ると同時に内側の白熱灯も点灯。
さらに、白熱灯で蛍光管を温めることで、蛍光灯が明るくなるまでの速度もアップ。
完全に蛍光管が明るくなると、中の白熱電球は自動的に消える、という優れもの。
そして、かゆいところに手が届くというべきか、内蔵の電球が先に切れることのないように
もなっているそうです。
電球の寿命はなんと、1万3000時間だそうです!!
実際に使ってみて感じたことは、点灯時の電球自体の発熱量が少ないせいか、
部屋の温度が暑くなりにくい。ただでさえ暑いとすぐにエアコンをつけてしまう
僕にとっては重要な点かもしれません。

http://national.jp/product/conveni/lamp/




昨日から洞爺湖サミットがはじまって、温室効果ガス削減がトップニュースに
なっています。
生活に無理せずエコを取り入れたい僕にとって、この画期的な電球は目から鱗
の商品であることは言うまでもありません。

インテリアの総合力 「星のや」編

[2008年07月01日(火)]

雰囲気のあるインテリアを考えるときにもっとも大事なことは
照明の当て方ではないでしょうか。

いかに、味のある陰影を作り出すか。
いかに、壁からの反射光で室内を明るくするか。



それは、日中にも言えて、大きな窓から燦燦と降り注ぐ太陽光を有効に使って
しっかりと光を取り込み、部屋の奥には照明を使わない。
ライティングは1方向からにとどめる。


そんなことを考えながら、あらためて「星のや」の客室のインテリアを
思い返してみると、これは「究極」なのではないだろうか?

ちょっと大げさかな?(笑)



ベッドサイドに置かれたナイトスタンドは紫色の和紙で覆われている。
柔らかな光に包まれれば、いつの間にか夢の中



朝日を浴びての入浴ってなぜ、こんなにも心地よいのだろうか・・・。
日によって変わる、自然の入浴剤(この日は天然のミントの葉



朝日に包まれながら朝食をとり、ゴロンと横になってみた。
もうどこにも行きたくなくなってしまう・・・・
確かに癒されはするけれど、逆に社会復帰ができなくなるのが困り者!?


我が家のインテリアにも是非とりいれてみたい。

お気に入りのインテリア集

[2008年06月25日(水)]

先々週の軽井沢では、コレはと思えるようなインテリアに
たくさん出会うことができました。
その中のいくつかを公開〜♪


軽井沢の人気リゾート、星のやでの共同スペース「集いの館」にて。
24時間、コーヒーやハーブティー、お茶菓子がいつでも楽しめるのが嬉しい。



柔らかな間接照明に包まれながら、ゆったりとしたソファーでまどろむひととき。
「何もしない幸福」とは、まさにこのこと



旧三笠ホテルの内部での1枚。
ヨーロッパのオーベルジュ、と言っても通用するのでは?と思わせる程の
”味のある”雰囲気にノックアウト

白物家電熱、ふたたび

[2008年05月08日(木)]

良いシャツを手に入れると、俄然アイロンにも熱が入る。

今の今まで、こだわりを「売り」にしている割には、アイロンとアイロン台
には全くといっていいほど注意を払っていませんでした

このGWに学んだことは、カタログハウスという会社から、こだわりの逸品が
多数掲載されている本があるんだということ。
その名も、

「買い物バイブル ピカイチ事典08年版」
http://www.cataloghouse.co.jp/cat_order/pikaichi/index.html



なんでも、一年に一度、発行されるそうです。
まだ、自宅には届いていませんが、今からとても楽しみです

その中でも紹介されている、アイロン台。


業務用アイロン台を製作している斉藤アイロンの、「MADAME」。
シャツなどの生地に沿った自然のカーブに合わせてラウンドしています。
こんな台を使ってアイロンがけするなら、毎日でもアイロンを
かけてしまうかも!?


でも、こっちも魅力的なんですよね。


山崎実業 「人体型スタンド式ボタンプレスアイロン台」。
延長コードが備えられていて、高さも15段階に変えられる。
座ってでも立ってでもそのときのTPOに応じてアイロンがけが楽しめる?


そんなアイロン台に合わせる、アイロンはT-FAL。

スチームアイロン「ウルトラコード260」

他社に比べて、抜群のスチームと評判のT-FAL。
T-FALはフライパンや鍋などのキッチン用品で有名ですが、
”フライパン仕込み”のテフロンコーティングのような
世界初(!?)セラミック製のアイロン面が特徴的。
熱が高くなればなるほど、すべりがよくなる性質があるのだそうです

それにしても、あれこれと比較検討している間って、
なぜこんなにも楽しいのでしょうかね?

近日、購入予定です。

ヨーロッパ鉄道の旅 その1

[2008年04月01日(火)]

JRのダイヤ改正によって寝台特急が廃止になった、というニュースを
先日、目にしました。
確かに、僕がまだ小学校の頃は、青い車体のブルートレインが駅によく
止まっていたりしましたね。
高速道路と新幹線の発達によって日本中どこでも快適に便利に移動することが
できるようになると、反対に、遅くて不便な在来線は廃れてしまうのですかね。

これも島国ニッポンの宿命なのでしょうか?
これがアメリカやヨーロッパなどのように大陸が広大で多くの鉄道網があるような
場所では、全く異なる移動スタイルが一般的です。



たとえば、
「パリで夕方まで用事があって翌日は早朝からミラノへ行かなくては
ならない」
という場合だと、飛行機での移動なら、空港への渋滞も考えながら
朝早起きをして・・・、ということはパリでの最後の夜もゆっくりできない・・・
なんてことになりますよね。
これがもし移動手段が鉄道ならば、夕方用事が済んだところで
町中にある乗車駅で列車に乗りこみ、発車後に食堂車で食事を楽しみ、
ワインをしこたま飲んで、パジャマに着替えて寝てしまう。
車掌の声で起こされて、各自の部屋で朝食を食べ終えた頃には
ちょうど目的地に到着・・・なんていう夢のような使い方ができるのです♪

こうなると、時代遅れというよりもむしろ優雅ですらある
遅くて不便な鉄路もこんな便利な使い方があるものだと知りました。

実際、2006年の秋、僕はパリーミラノ間の寝台特急「アルテシアナイト」に
乗ってみたことがあります。
パリ発の寝台特急の乗車駅であるParis-Bercy駅は、普段TGVが発車する
どの駅でもなくて(パリには方向別に)、近年再開発で脚光を浴びつつある「新しい街」、
Bercy地区の川沿いのはずれにひっそりと佇みます。

TGV=フランス国鉄(SNCF)運営の新幹線。
    http://www.tgv.com/

アルテシアナイト=フランス・イタリア共同運航の寝台特急。
http://trenitalia-stazionecentrale.web.infoseek.co.jp/zumer2_033.htm
(電車の旅好きのHP,Stazione Centraleより)

Wikipediaの解説




発車前の、Artesia night 「スタンダール」(ミラノ・ベネツィア行き)。
一番後ろは、最高級客車(グリーン車みたいなもの)「エクセルシオール」

せっかく行ったんだから、コレに乗らなきゃもったいない!!(当然割高・・・)


一等の乗客には、駅のホームの2Fにあるラウンジが使用できる。
なかでは、さらに「エクセルシオール専用エリア」もありました。




日本と違い、発車時刻になっても何のアナウンスもなし・・・
ベネツィア行き、ローマ行き、ミラノ・ベネツィア行き、それとさらにかの有名な
「オリエントエクスプレス」(なんとイスタンブール行き!!)まで発車を待っているのに、
案内は各列車の横に小さな電光掲示板があるだけ

こんな所にも超個人主義のフランスらしさ、と言うべきなのか、
かなりの放任主義のような無責任なような空間が広がっていたのでした。

日本のように

「一等の客なんだからアナウンスぐらいあって当然だ!」
という概念は彼らには全くない。

ないといったら100%ないので、怒っても無駄なのだ。
そんなこと言おうものなら、きっと彼らは不思議そうな目をしてこう言うでしょう。
「自分の乗る車両くらい、知ってて当たり前だよ。
分からなかったら聞けばいいさ。」
(笑)


かく言う僕も、発車時間がたったの10分しか違わない「ヴェネツィア行き」に
乗りそうになってしまいました。
正解は「ミラノ・ベネツィア行き」なのでしたが、行き先しか書いてないので
両方とも「To Venezia」。

そんなこんなであっという間に車両に乗り込む時間となり、無事に20:30、
夕闇に消えかかっているParis-Bercy駅を後にしたのでした〜


つづく。(その2へ)






ソファーの形・色についての考察 その1

[2008年02月13日(水)]

ダークパープル。

この色には、青や緑よりも「癒し」の効果があるそうな・・・。


(※ 写真はLigneRosetのエキサイトブログ上の写真より拝借しました。)


寝室に置く色として定番なのが、ベージュ。
Brigantinなら、素材感も一緒に楽しむことができる。

(※ 写真はLigneRosetのエキサイトブログ上の写真より拝借しました。)

アズーロ

[2008年02月13日(水)]

僕の好きな色。

それは、「アズーロ」

青でもなく、水色でもない・・・・。

その中間というのか、あえて表現してみるならその語源(イタリア語)
通りにイタリアの青空、とでも言ったらよいのだろうか。

英語なら「サックスブルー」とでも言うのだろうが、そんなネーミング
では表現し足らない何かがそこにはある。




(※ 写真はLigneRosetのエキサイトブログ上の写真より拝借しました。)


僕の大好きなインテリアブランド、LigneRoset(リーン・ロゼ)での出会い。

寝室に置く、気持ちが安らぐようなソファーを密かに探していたのだけれど、
この写真のソファーの色を見て、心は決まった(色だけは・・・)

デザイナーフランソワ・ボーシェが送り出した「プルリエル」。
独創の世界からインスパイアされたデザインが心地よい

My CO2

[2008年01月25日(金)]

前述の環境コンサルタント、ぺオ・エグベリさんのサイト、My CO2。


→ My CO2  http://www.myco2.net/


ここでは、27問の質問に答えることによって、
皆さんが1年間に排出するCO2の量が算出されます。

京都議定書での基準は、年間9.3t


さあ、皆さんは京都議定書をクリアすることができるのでしょうか!?

気になる方は是非やってみてくださいね♪


ちなみに、僕の場合の結果は・・・・・・

29.7t!!

すいません・・・・・・。


今後、気をつけますぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜。
やっぱり車通勤、って環境に悪いんですねぇ・・・・。当たり前か

京唐紙といえば…

[2008年01月21日(月)]

前にも紹介しました、「唐長」。

週末にまゆさんの招待を受けて京都に行ったので、ようやく念願の〜唐長謹製「名刺カード」を購入。

さんざん悩んだあげく、ラッキーカラーのオレンジに決定!!

あとは印刷のデザインを依頼して、刷りに出さなくては…。
仕上がりには約一ヶ月かかるのだとか。

自分の分身ともなる名刺。
妥協せずにじっくり作ってみようと思っています♪

いつも肌に触れていたいものとは?

[2008年01月05日(土)]

肌に触れていて心地よいもの。

タオルケット・毛布・フリース色々なものがあると思います。


僕の自宅は、ベッドのある部屋が2Fにあるため、どうしてもつい1Fのリビングの
ソファーで寝てしまいます
いままで風邪をひいていないのが不思議なくらい・・・(笑)。


そんなときに、肌にずっと触れていたい、ある生地があります。


それが、FISBAの生地です。
http://www.fisba.co.jp/


(※ 写真はHPより転載させていただきました。)

日本のホテルではまだあまりお目にかかりませんが、海外の高級ホテルに
泊まると、掛けられているカーテンをめくるとかなりの確率で
FISBAのカーテンであることに気がつきます。

ソファーやオットマンの張地がFISBAであることも多いようです。
(これは、触り心地で想像するしかないですが・・・。)

スイスに本拠を置き、1971年創業のFISBA。
まだ新進ブランドと言えるでしょう。
その割には、世界中のオーダー高級生地としての浸透の速さはその質の高さを
表しているといえるのではないでしょうか?

ベッドリネンとしては、唯一無二のブランドとも言うべきイタリアのFRETTEが
シーツやデュベ(枕カバー)、パジャマを選ぶ際の第一位にくるなら、
カーテンやソファー、カーペットの張地として部屋の彩りを演出するための第一位は
やっぱりFISBAを選ぶと思います。

※  FRETTE・・・http://www.frette.com/


そんな、FISBAのカーテンを誂えることが出来るなら造作はないのですが、
何分高級生地のため、そうは簡単には我が家の室内のファブリックを
換えるわけにもいきません。

ソファーに置くクッションくらいならば、使用する生地も少なめだし、いいかな?
高級生地の割には、まあ普通にネットに入れて洗うことが出来る点も利点



(※ 写真はHPより転載させていただきました。)


ううむ、高級感ならグレーか。それとも清潔感でオフホワイトか?
それとも、シルバーでも、また光沢感に品があっていいかな・・・。

しばらくは悩んで楽しみたいと思います
| 次へ
おとりよせスイーツ会場
Salvatore Marra クロノグラフ レザーウォッチ SM7009 ブラック

Salvator…

販売価格¥10,290

商品詳細ページへ
カートページへ
平野レミのプレミアムレミパン

平野レミのプレミ…

販売価格¥10,500

商品詳細ページへ
カートページへ
ネットワーク (9)
http://www.cafeblo.com/starhills2/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved