「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪ 〜AmebloにてPartV始めました。よろしくお願いします♪ 〜
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山形のトリコ♪

[2008年07月08日(火)]

毎年、山形からの贈り物、「さくらんぼ」。

これが送られてくると初夏を感じることができます。
以前、父親が単身赴任で5年ほど住んでいたということもあり、
山形はとっても身近な土地でもあります。





自然のままの淡い色合いが、変な演出がなくて逆に安心感があります。
甘すぎなく、言うならば”甘酸っぱい”。
昔のさくらんぼの味を残す、名ブランド「ナポレオン」。
来年もまたこの時期に会えることを今から楽しみにしています



もう一つの山形名物!?
かなりレアな”山形モノ”ではありますが・・・・。




夏の野菜を細かく刻み、薄味醤油で味付けした、「だし」。
胡瓜、茗荷、獅子唐、茄子、葱、大葉、昆布、青唐辛子がみじん切りになっています。
暑さの厳しい山形の夏を乗り切るために、体を冷ましてくれる作用のある野菜を
中心に作られています。
細切りの昆布が旨みととろみを与え、青唐辛子のピリリとした辛さは食欲増進作用が
あるでしょう。

包装に書かれているように、ご飯や豆腐にのせるだけじゃなくて、味噌汁に
入れたりするのもまた美味なのでは?

夏の我が家の定番と言えば・・・

[2008年04月30日(水)]

毎年、陽気が良くなると無性に飲みたくなる酒があります。
取りたてのレモンをアルコールに付けて加糖したリキュール、
「Limoncello(リモンチェッロ)」。



爽やかな外観とは異なり、アルコール分は32%と高め

甘くて香りが良くて美味しくて、飲みすぎるとすぐに意識消失!?
オススメの飲み方は、冷凍庫で瓶ごと凍らせて
(アルコール分が高いので固まらない)ロックで飲む



夏の夜ならシャンパーニュで割って飲めば、いっぱいで幸せになること間違いなし



生クリーム入りのリモンチェッロもオススメ

常習性アリ!?

[2008年04月29日(火)]

フランスにその昔、文豪や画伯を魅了したあるお酒がありました。
その向精神作用により、中毒症状を起こしたひとも数知れず・・・。
聞けば、詩人ヴェルレーヌ、画家ロートレック、ゴッホなどがその魔力の
とりこになったんだとか。

人間を惑わせるその酒の名は、「ABSENTE」

日本では、「アブサン」として知られています。
Wikipediaによれば、1915年に欧米で続々と禁止されて
いたのだが、1981年からはWHOの基準が再生され復活。
2005年あたりから、BARやCafeでも解禁されたと言われています。




そんな幾多のエピソードを持つアブサンがコレ。
香りはハーブ系の強い香りで好き嫌いが分かれるところ。
アルコール分は55%とかなり高いのですが、しっかりと加糖もされていて
いわゆるハードリカーともリキュールとも違うお酒です。

このお酒を飲むには儀式があるのを知っていますか?


アブサンを注いだグラスに特殊なスプーンを乗せて、角砂糖をのせます。




(今回は角砂糖がなくて、スミマセン
そして、静かに火をつける・・・。
角砂糖が泡立ち溶けたところでその上から静かに水を注ぎます。

すると・・・・、


すると、こんな風に一気に白濁します

高いアルコール分のために溶け込んでいた薬草成分が水で希釈されると
アルコール分が低くなるため、析出してくる(結晶がでてくる)のですね。
なんだか科学の実験をしているみたいですが・・・(笑)。



香りといい味と言い、けっして万人受けするものではないでしょうが、
その昔、芸術家達を軒並み中毒にさせた、そのフレーバーを体験してみるのも
悪くないのではないでしょうか?

幸せを掴むドリンク!?

[2008年04月24日(木)]

カプチーノアートは数知れずあるけれど、熊が二人並んで寄り添う姿の図柄ははじめて見ました。
他の五人がレモンのリキュール「リモンチェッロ」を頼む中、初志貫徹でカプチーノを頼んでくれたNさん。
あなたはえらいっっ!!(笑)おかげで、一同全員の心がポッと温かくなることができました♪

サプライズリゾット

[2008年04月24日(木)]

ホタルイカと空豆、野菜のたくさん入ったチーズリゾット。

春の香りがいっぱいに詰まった至福の一皿。

ラ・ベットラ・オチアイ

[2008年04月24日(木)]

予約の取れない店の晩餐がはじまりました。

自宅から20分のPARIS

[2008年04月24日(木)]

愛知県名古屋市天白区。
今回のグルメ旅は、ここから始まります。

名古屋は普段、僕が住んでいるところ。
「質実剛健の町」、「安さが一番の町」と思われている名古屋ですが、
そんな町の中にも雰囲気のあるお店は存在していました。
それも、ひっそりとした住宅地のど真ん中に・・・。


そのお店の名は、「FUCHITEI」





ここは、渕さんというオーナーシェフ夫妻が少人数のスタッフとともに
切り盛りしているお店で、渕(ふち)さんがやっているから「渕亭=FUCHITEI」。
店名に凝りすぎるあまりに他のお店と結局似通ってしまったり、逆に店名に
完全に負けてしまっていたりするお店が多い中、ここの店名は
"しっかりと地に足がついた感じ"があって好印象です。

お店に近づいていってみると、店内と外を隔てるガラスの仕切り戸には
メニューが書き込んであります。
まるで、パリの街中に迷い込んだような錯覚に囚われます
これであとはアコーディオンの音色があればもう何も言うことはないかも!?

エントランスだって、手は抜きません。
ここのお店はフレンチレストラン(ビストロ)なのに、いわゆる「コースメニュー」

というものがなく、すべてアラカルト
それなのに、入り口にはメニューがかかれた黒板のようなものすらなければ、
使えるクレジットカードを表したシールのようなものもありません。

このストイックなまでのシンプルさには脱帽です


さあ、お店の中に入ってみましょう。


2人で席に着き、メニューを見て悩むこと数分。
ようやく、メインで以下の3品を注文することに決定。

・ エビのマリネ アボカド・トマト・ジャガイモの新玉葱風味
・ 三河鶏とトマト、あさりのプレゼ ココット仕立て
・ 茨城産もち豚のロティ 粒マスタードのソース


クルマで訪れたので、ワインを飲みたくなるのをグッとこらえながら
(こだわりのBIOワインがたくさんそろっているんですよ!)、
ドリンクはノンアルコールのカシスソーダをチョイス


オープンキッチンになっている厨房でせわしなく仕事をしているシェフ
を覗き見しながら待つこと数十分・・・。
いい匂いが、鼻腔をくすぐりはじめました。


《後編へとつづく・・・》

人生初!?ウェンディーズランチ

[2008年04月20日(日)]

今回の旅はB級グルメ旅。

名は体を表す!?

[2008年04月18日(金)]

学生街のど真ん中にあるハンバーグ専門店、「ザ・ハンバーグ」。その名の通り、ハンバーグだけで勝負している店。
付け合わせも選べないなら、かけるソースもない。肉の味をシンプルに味わってくれという店主の自信の現れか?

鉄板で出てくるのかと思いきや、やる気のない皿に乗って供されるのだけれど、これがまた良かった。初めは拍子抜けしながら食べていたのだけれど、
味わえば味わうほど、旨さがにじみ出てくるのだから堪らない。
「美味しい」のではなくて「旨い」、いつのまにかそうつぶやいていた。

学生にだけに独占させておくにはもったいない。
こんな店が自宅の近くにあったらいいのに…

ザ・ハンバーグ@高田馬場

シェリーミーティング

[2008年04月17日(木)]

シェリーの懐の深さに心酔♪

NPO法人に入ってみることにしました。
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