Casino Royale[2008年03月08日(土)]
昨日の夜は久しぶりに、自宅のプロジェクターで映画を見てみました。
ダニエル・クレイグ主演、「CASINO ROYALE」(ブルーレイディスク)。 いままで、フルハイビジョンのプロジェクター(VictorHD1)を持ってはいたものの、 昔のDVD遺産を見ていたり、STAR Channelの録画モノをみていたり、と フルハイビジョンの性能をフルに引き出したものはまだあまり体験していませんでした。 ![]() 画面を手持ちのデジカメ(RICOH GR digital)で撮影したものです。 赤の発色はとても綺麗で(HD1のウリの一つ!)、とても気に入っています。 ![]() 字幕がやや白浮きするのは、部屋の壁紙が白いから。 肉眼だと、カメラで写すよりも気にならないので放置しています。 ダニエル・クレイグの目の周りの輪郭のシャープさには驚きます。 目の青さに吸い込まれてしまいそうです・・・・ ![]() 新「ボンド・ガール」のエヴァ・グリーンの美しさにも見惚れました。 なぜ、毎回毎回、007の作品では魅力的な女優さんが発掘できるのでしょうか? 1997年「ワールド・ノット・イナフ」ではソフィー・マルソーに惚れた。 2002年、「ダイ・アナザー・デイ」ではハル・ベリーではなくロザムンド・パイクに惚れた。 そして、今回も・・・・。 「I'm money.」という印象的な台詞で登場する、エヴァ・グリーン。 知性と聡明さを感じると同時に、exoticでもありSexyでもある。 調べてみれば、アルマーニやCDのモデルもしていたのだという。 「ファッション界の天皇」とまで称されるアルマーニがほれ込んだというのも 納得です。 ![]() 007お決まりのラブ・シーン。 今度こそこれでハッピーエンドかと思わせておいて、まだまだ話は続きます。 ご覧になっていない人のためにも敢えて内容は伏せておきます。 特典映像もじっくり見ていたら、4時間以上プロジェクター室に篭っていました。 こんな一日があってもいいですよね。 とても有意義な夜となりました ![]() |
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