「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪ 〜AmebloにてPartV始めました。よろしくお願いします♪ 〜
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パティーヌの集い

[2008年06月15日(日)]

先日、購入したフランス製紳士靴、Berluti。

三越名古屋店にて、恒例の「パティーヌの集い」があったので、
購入後1週間(!)でさっそく参加してきました。
なんという、タイミングのよさ(笑)。




他の参加者の皆さんは、磨く靴はしっかりとバッグに入れて来られた
のですけど、僕は間違えて履いていってしまった!!

・・・・・なので、磨くときにはスリッパです・・・・・・・。


お店の一角を使っての即席「靴磨きエリア」。
やっぱりテーブルに置いて靴が磨けるのはやりやすいですね。
他の参加者の皆さんもそう言っていました。



目の前には、手袋まで用意されています。
なぜ、シャンパンが冷やされているのか??
その謎の答えは、会の最後に明かされます。



中央で無言で靴を磨く、だいだい。
こんなに無口になるのは、僕の場合、蟹を食べるときと靴を磨くときくらい。
楽しく、そして真剣に靴を磨いているつもり。


大方磨き終えたところで、磨き布に「あるもの」を浸して、最終仕上げ。

その「あるもの」こそ、先ほどの液体、シャンパン。
シャンパンの中の適度の糖分がクリームの表面に光沢(照り)を与え、
また同時に保護の役割もするのだとか。
当たり前のことですが、やりすぎは禁物!
何事も、「適度に」やらなくてはなりません。





磨きあがった、我が相棒。
今回来ていた他の参加者の方々はすべて茶系のスーリエ(靴)でしたが、
スタッフの方曰く、黒系のスーリエが一番磨きにくいのだとか・・・。
きれいな光沢を出すのには技術がいる、のだそうで。

トゥ(爪先)の部分の光沢には大満足。
その他の部分はまだまだ修行が必要かも!?




他の靴もまた欲しくなってしまいながらも、
どうにかこうにか1時間半で店を出ることにしました。
今回はついでに靴の調整もしてもらい、履き心地も光沢もずいぶんと
快適になったスーリエ(靴)で帰途に着いたのでした。

Berlutiと友の会

[2008年06月06日(金)]

いよいよこの日がやってきました。

そう・・・・、Berluti名古屋店にて念願のスーリエ(靴のことをBerlutiではこう呼ぶ)
を購入いたしました

Berluti 日本公式HP・・・・http://www.berluti.co.jp/

Berluti についてご存じない方のために簡単にご説明いたしましょう。
Berlutiはフランス・パリに1895年に創業し、100年以上の歴史を誇る老舗(?)
靴ブランドの一つです。
その昔より、政治家や芸術家、俳優、映画監督など欧米各国の著名人に愛され
支持され続けてきました。
ここ日本でもその傾向は変わることなく続いていて、TVの中で見かける芸能人の
方々の中にもBerlutiを愛する方を多くお見かけします。

1年近く悩んだ末に、僕の中での「1st Berluti」モデルとして選んだものは・・・、




ULTIMA(ウルティマ)。

実は、かなり変則的なモデルなんです。
「王道」でも「人気モデル」でも「Berlutiらしいモデル」でもなくて、
Berlutiでは珍しい、”ラバーソール”モノ

マニアには「邪道だ!!」と怒られそうですが、僕としては、
シチュエーションや服装、路面状況など、いちいち気にしながら神経質に
履くよりも、さまざまなシーンで気軽に履ける様なものが欲しかった。
TPOに合わせずとも、Berlutiの良さをいつも肌に感じていたかった。

それが、このモデルを選んだ一番の理由です。

まあ、そうは言っても毎日履くような暴挙はしませんが・・・・。
一日履いたら、ちゃんと3〜4日はシューツリーを履かせて休ませますよ。



ラバーソールなので、やや足の下は「厚め」な印象です。




別売りのシューツリー(シューキーパー)。
コレだけで、なんと18000円


なんでも、来週の日曜日(6月15日)、「パティーヌの集い」が開かれるのだそうで。
この謀ったようなタイミングの良さにちょっぴり戸惑いましたが、
「これも何かの巡り合わせ」と思い、参加表明してみることにしました

なんでも、手入れ時に靴クリームを塗り磨き上げた最後の仕上げは

「シャンパーニュ」


なのだとか。
今まではあくまで「イメージだけ」だと思っていましたが、どうやら大真面目な
ようです。
なんでも、シャンパーニュの成分に含まれる果実味の糖分が、得もいわれぬ
輝き(テカリ!?)を生み出すのだとか。

革ってまだまだ奥深いものなんだな、って改めて痛感。

この一週間は、頑張って足に馴染ませなきゃ。

医療グレードの掃除機。

[2008年05月13日(火)]

最近、前述のピカイチ事典といい、
    (記事はコチラ→→白物家電熱 ふたたび
色々な家電を探していたら、色々なものが気になってきてしまいました。

昨日紹介した、デロンギのコンベクションオーブンもそう。
記事はコチラ→→まさにヒートアップ寸前!?


そんな僕が、またまた気になっているのは、掃除機、です。

今使っているものは、ご他聞にもれず、14年選手。
コイツはまだまだ元気なのですが、何しろ吸い込みが半端じゃないくらい弱い(笑)
フィルターもスカスカなので、アレルゲン撒き散らしていること間違いなし!!

ここ数年花粉症の兆候があるので、フィルター性能の良いものを探していたのですが、
買ったらまた15年くらい使い続けることを考えると、日本製よりも
海外製品のほうが良いのではないかと考え始めました。

また、僕は掃除機の手元にスイッチがあるものが好きではないので、
(ホースの耐久性がせいぜい5年であることからもスイッチの劣化が
早く来てしまうことは想定できます。)そういったものを探してみたら、やはり
海外製品に落ち着きました。




ドイツ、Miele社製、「S548 (シルバーマジック)」


* お部屋に清浄な空気を排気するエアクリーンプラスシステム
* HEPAフィルターと活性炭フィルターの二重構造の
   「アクティブHEPAフィルター」標準装備
* 大容量4リットルのシャッター付き紙パック(2重層、無漂白)
* 250W〜1000Wのパワフルな吸塵力
* パワー6段階切り替えスイッチ(250/400/550/700/950/1000)
* パワー自動切替オート調節機能
* 空気でほこりを吹き払う吹き付け機能
* 排気フィルタ−の交換時期を知らせるフィルター交換サイン
* オーバーヒート警告(モーター過熱防止)ランプ
* 22段階に長さが調節できるステンレス製の2段式延長管
* ON/OFFとコード巻き取りが足でできるフットスイッチ


・・・・などなど。

Miele のHP  →→ http://www.miele.co.jp/indexa.html


一番僕が感動したのが、その設計思想。
「20年使い続けられることを前提に設計しています。」

使い捨てが戒められ、エコを推奨する今の世の中では、
まず「買い替え需要をいかに減らすか?」
を真剣に考えたほうが良いのではないでしょうか?


ようっし、今の掃除機が壊れたら、このMieleに賭けてみようと
思ってしまう、今日なのでした

まさにヒートアップ寸前!?

[2008年05月12日(月)]

キッチンのトースターが壊れかけています

すぐにサーモスタットが働き切れてしまう時があるかと思ったら、
逆に全く暖かくならないときもある始末・・・。
さすがに、僕が21歳で東京で一人暮らしを始めて以来、
ずっと苦楽を共にしてきた(言いすぎ!?)ヤツなので、そろそろガタが
きていても不思議ではないのですが。

それでも、なぜだか愛着があっていまだに使い続けていました。
キッチン周りで言えば、電子レンジもそう。
レンジもかれこれ13年、使い続けています

ふつうの人がこういう状況に置かれたら、素直に「オーブンレンジ」
を買いますよね、きっと。

SHARPの蒸気で調理するものとか、Nationalのものとか・・・・。

へそ曲がりな僕は、こうすることにしました。

→→→ @電子レンジは続投。
     Aオーブン機能に特化したレンジを購入する。


電子レンジって、暖める機能さえあればいいわけで、それよりも
この機会に、いままでオーブンがなくて作るのを断念していた調理を
してみたくなったんです。

例えば、  ピザの一枚焼き

もしくは、 肉の丸ごとロースト


なんていいですね。

場所をとらなくて、かつ本格的な調理ができるものを探した結果、
たどり着いたものは・・・、

               Delonghi




その中でも、デロンギ オーブン・コンベクションオーブンEO1900J 、は
上段800W+下段600Wの計1400Wの高カロリー型。
いわゆる、熱風をファンで満遍なく循環させて庫内温度を一定にして
ムラのない焼き上がりが期待できます。
おまけに、四角のピザストーンも標準でついてくる。
2cmと4cmの深さの天板まで標準で付いてくるのだから驚くほかない。

http://www.delonghi.co.jp/product/index.html


これを買ったら、まず最初にどんな調理をしてみようか・・・・・・


そんなことを考えていたら、購入より先に自分の頭の中が
ヒートアップしてきそうです

Le Thiers

[2008年04月14日(月)]

最近のブログを見返してみると、ネタが明らかにキッチン周りに偏重していますね
まあ、そういうときもあるさ、と思っていますが。

だからといって、別段料理が上手い!というわけではないと思います。
「上手くなくても旨い」、そんな料理ができたらいいなあ・・・。
男の料理は、材料や道具にこだわる(ハマる)傾向にある、
と、どこかの料理評論家さんも言っておられましたっけ・・・
良い道具を揃えて(=大して活用もしないのに)、料理人になったような気がして
調子に乗って料理を作る。
覚える味はおのずから外食専門のため、どうしてもきらびやかな
名店の(=レベルの高い)料理を目指してしまいます。
これが良い具合に転ぶ時もたまにはあるわけで、そんな偶然に一喜一憂しながら
楽しんでいる、というところでしょうか。


で、今回も道具シリーズで〜す(笑)

僕の大好きなフランスのナイフメーカー、SCIP社。
日本製のステンレス包丁とは根本的な設計スタンスが違うので、
特に肉を切るなら、ここのナイフに勝るものはない、と僕は勝手に思っています。

代表的な製品は、あの有名な「ライヨールナイフ」だけれど、
先日紹介した「シャトーラギオール」
http://www.cafeblo.com/starhills2/archive/170だけではなくて、
こんな包丁まで製造しています。




※  「ル・ティエール」の18cm カットナイフ。http://www.bunshodo.co.jp/scip/lethiers.html
   

世の包丁がストレート型のものが多い中、ここまでデザインにこだわったものは
ないのではあるまいか・・・。
持つ手のところはカーボン製で、あの独特の網目模様に自然と心躍らされます
(写真ではうまく網目模様が撮れませんでした・・・
ナイフ面は、クロムメッキの鏡面仕上げで、写真でも部屋のこっち側が綺麗に
反射しています


使って汚すのがためらわれるほどの完成度はもう芸術の域にまで達しています。
僕の中での勝手な「世界遺産認定」がまた一つ増えました

カトラリー狂

[2008年04月13日(日)]

いつもイタリアンやフレンチのレストランに行くとつい見てしまうモノがあります。

それは、カトラリー
特にナイフの切れ味が悪いと食事そのものを楽しめない気がするので、たとえば骨付きのロースト肉なんかが出てくると切れ味が良いナイフで骨際ギリギリまで攻めたくなってくる

僕が一番大好きなナイフ、それは「ライヨールナイフ」。
先日アップしたソムリエナイフ、「シャトー・ラギオール」も同じ村(ラギオール村)の製品のひとつ。
→先日のブログ、 「シャトー・ラギオール」
 
http://www.cafeblo.com/starhills2/archive/170

※ 生活彩貨・・・・ http://www.saika-web.com/  にて購入。

高級レストランと呼ばれているような所でもなかなかお目にかかることが少ないので、
思い切って我が家のカトラリーに採用してみることにしました
そうすれば、いつでも好きなときに使えるし

あとは、これを存分に使えるような料理を考えなくては…

コンランショップ印

[2008年04月10日(木)]

コンランショップ新宿本店からのお取り寄せ。

コンランマーク入りの玄関マット。
サイザル麻製なので、濡れても丈夫!
…とはいえ、早速雨に濡れてしまいました(笑)

キッチンの司令塔

[2008年04月08日(火)]

包丁立て=ナイフスタンド(ブロック)が先日我が家にやってきました。

ツヴィリング・ヘンケルスのナイフスタンド5本用。
http://www.zwilling.jp/


常に手の届くところにナイフがあると言うだけでなくて、竹のブロックでできているため、スマートな乾燥が可能。
すっきりとした材質とややスラントして収納するスタイルは十分にディスプレイに耐えうる。

今後キッチンに立つ機会がさらに増えるかもしれませんね…(笑)

シャトーラギオール

[2008年04月03日(木)]

1997年にパリ旅行中に購入した
水牛の角を柄に使用した、「シャトーラギオール・スタンダードモデル」。

思えば、これが最初の「マニアックな」買い物だったのかもしれない…。

あれから11年を経て、あらためて質の高さと使いやすさを実感。

「良いモノには良き魂が宿る。」

ふと、こんな言葉が頭をよぎりました。

※ Chateau LAGUIOLE ソムリエナイフ
http://www.bunshodo.co.jp/scip/chateaulaguiole2.html


目下、カトラリー(テーブルナイフ&フォークセット)を注文中♪

必要なものは揃ってます

[2008年04月02日(水)]

ワイングラス二客にソムリエナイフ。ソルト&ペッパーシェイカーに二枚の皿。ペアのナイフ&フォーク&スプーンセットまで。

お気に入りのワインを入れてもまだスペースに余裕アリ。おにぎりやちょっとしたおかずくらいなら軽く収納可能!

今年の春は、ヘビーローテーション間違いなし★
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