「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪


超絶!ワインセラー

[2007年06月30日(土)]

こんなワインセラーが発売されました。


IXI−MILANOワインセラー

ちなみに、写真は僕の部屋ではありません(笑)

日本の伝統的音響メーカー、旧コロムビア音響(現テクナ)のスタッフにより、
天然突き板(バーズアイメイプル)を用いて、高級スピーカーの製作と同様に
作り上げた「作品」。
塗装は、やはり高級スピーカーと同じく、ピアノ塗装。

肝心の冷却方式はペルチェ式。そのため、騒音はほとんどなく、
たとえ寝室に置いたとしても眠りを妨げるようなことはありません(多分)。
それもタワー一つに対して、3つのペルチェ(当然冷却効率が高い!)をつける
というこだわりよう・・・。

気になる一品なんですが、なにぶんお値段が・・・・・

220万円!!!

ただ一つありがたいことは、
ここまで「高すぎる」と、迷うこともなく即時撤退できる点(笑)。

ううむ、日本はやっぱり景気回復しておるのでしょうか???

サーブの心

[2007年06月30日(土)]

とあるフレンチでの話。

サーブされる前のプレートとして運ばれてきた、このお皿。




サーブされるお皿がまた、ガラスのため、微妙に金箔の光沢が反射して
さまざまな光の饗宴が楽しめます。
名古屋栄の「Le Chevarier」での出来事でした。


いままで、こういった演出で一番心に残っているのが、
青山骨董通りにある、「LES CRISTALLINES」 。


ここのは”光るオードブル”で有名なお店です。
僕は、95年くらいに初めて訪問して以来、ずっと通っています。
(といっても時々にしか行かないけれど・・・。)


「光るデザート」。テーブルの下に光源が埋め込まれていて、その光が
お皿を通してデザートを照らし、輝きを放ちます。
味は、変わりませんが(笑)、「目で楽しむ」ことができる一皿です

俵屋旅館

[2007年06月27日(水)]

皆さん、俵屋旅館って知っていますか?




僕が最初にこの旅館の名前を知ったのは、「俵屋旅館の不思議」
という村松友視 氏の本を読んでからでした。



最初は「俵屋」ときいても、俵を売る店?・・・・、という位何にも知らなかった
のです。

この「俵屋旅館」、京都市役所の近く、烏丸御池駅から徒歩数分。
京都の町中、ど真ん中にあります。

それでいて、滞在する人は皆、町中にいることを忘れ、玄関の引き戸を
一歩くぐるとそこはもう古き良き日本家屋の佇まい。




いつか、演劇の野田秀樹さんは、なぜロンドンで英語の劇をやるのか?
と聞かれたとき、彼はこう言いました。

「英国という異国の地で演じるなら、まず相手の文化を理解しなくてはいけない」
「相手の文化を理解していく過程では、かならず自国の文化を語り合う時間
があり、それは即ち、自国の文化を深く理解し、愛する心を持たなくては
ならないということなのです。」

と。

僕も昔、Bostonにホームステイしていたことがありますが、そのときいつも
質問されたことは、日本の文化、歴史、死生観でした。
相撲・歌舞伎といった”ベタ”なことなら答えられる自信はありましたが、
「Buddism(仏教)では、死後の世界はどのように考えられているのか?」
とか
「日本人はなぜ、自分の意見をきちんと言わないのか?」
「日本人はなぜ、お茶を畳の上で飲むのか?」
「正座とは何の意味があるのか?」

・・・・、等々、普段日本にいたら永久に疑問に思わないような視点で
突っ込まれてタジタジになっていた記憶があります。

この質問は一例に過ぎませんが、そのときに僕が思っていたのは、
「もっと日本の文化や慣習をきちんと説明できるように考えておこう・・・」
というものでした。

でも、僕たちの日常では毎日クルマに乗り、ETCで高速を走り、
また歩いているときは携帯電話を片手に持ち、イタリアンのお店に行ったら
パスタを頬張り、ワインを飲む・・・・。
こんな中で、どうやって「和」を感じる空間があるというのでしょうか?

温泉旅館に行ったら行ったで、8階建て鉄筋コンクリート造り、露天風呂は
男女時間交代制・・・。
これじゃあ、バスツアーの延長みたいで、ちっとも楽しくない。
(別にバスツアーをけなしているわけではありませんよ・・・。
”安い交通手段としてバスツアーはとても魅力的だと思います。)

そんな生活を毎日のように送っていると、逆に「和」を感じられる環境
に身を置くことのほうがレアなんじゃないかな・・・って思うんです。

6月も、あと数日残すのみでもう1年の折り返し地点ですね・・・。

どうやら今年の僕の下半期の一大イベントは・・・、
京都の日本旅館、料亭、割烹を極めること
になりそうな予感です。

もしみなさんの中で、京都(名古屋でもいいです)に詳しいよ、
という方がいらっしゃったら、ご自身の観点でいいので
おすすめの温泉宿や料亭・割烹、教えてくださいませんか?

オーダージャケット

[2007年06月27日(水)]

以前、ジャケットをオーダーする顛末をお話しました。

2週間ほど前に出来上がったものを受け取りに行ったのですが、そのときには
もうすでに今日みたいな”暑さ”の前兆があったため、しばらく自宅のクローゼットに
しまわれていました。

Cafeblo仲間のU−koさんや、Machiさんから、「出来たジャケットが気になる」という
とってもありがたいお言葉を頂いてしまったので(本当に有難うございます!!
リクエストにお答えして、

自分で着て写ってみる

ことにしました(笑)。  完全に調子に乗っています・・・・

しかしながら、如何せん、モデルの体型が特殊のため、
只今、カメラのアングル検討会議を行っております

近日中には、公開できる予定・・・・、ですので、それまでお待ちください。

質感や着心地は極上とだけは言っておきましょう

梅の効能

[2007年06月27日(水)]

こんなデザートを見つけました。







どうやら、「うどん屋さんの葛餅」のようです。


これがまあ、あっさりとした清潔感のある味。
もっと暑い夏にキンキンに冷やして食べたら、すごく美味しいんだろうな。

また、梅雨明けでもしたら買いに行ってみよう

先日のチョコレートは!?

[2007年06月26日(火)]

先日、スイーツの日にご紹介したチョコレート、いったいなんだったでしょうか?

答えは・・・・、

ピエール・クンツ」青山本店でいただいた、チョコレートでした。

そこでは、金銭感覚の麻痺してしまうくらいの金額の時計をいくつもはめさせてもらい、
「いつか必ず・・・」という、熱き心を胸に秘めてお店を後にしたのでした・・・

7月には新作発表会があるということなので、また来月には行ってみようと
思っています。


「キュピドン」シリーズ。一番右のは、ケース枠にダイアモンドハートの赤はルビー
で488万円也!!!
開いた口がふさがらない、とはまさにこのことですね。


こちらは、スポーツウォッチ。(モデル名は忘れました・・・。)
とても気に入ったのですが、ベゼルの径が僕の腕には大きすぎました
文字盤の数字、このときは右が白で左が黒ですが、12時を境にディスクが
回転して白黒逆転します。また、デイト表示のディスクはふつう1枚が回って
1から30(31)まで刻んでありますが、この時計は、十の位のディスクと
一の位のディスクと2枚あって、独立して動いています。
こういった機構をすべて「機械式」で実現できちゃうところがスゴイ!



最近になって、2年ほど前にハマッていた、ある超絶時計ブランドを思い出しました。
それは、また今度、お話してみます。

このピエールクンツといい、その幻の名ブランドといい、名古屋にも
直営店ができないかなぁ。




いよいよ

[2007年06月25日(月)]

「たこ焼き」が完成したそうです!!

以前にご紹介した、「なんばこめじるし」のたこやきラボでのお話。


※ 写真はたこやきラボのブログから転載させていただきました

左から白玉、黒玉、赤玉、なんだそうです。
「中身はまだ秘密」なんだそうでして・・・。なんだろう?
白はともかく、黒は「イカスミ」、赤は??
九州天草のたこ焼きだけに「辛子明太子入り」? それとも、・・・? ?

はやくこの舌で確認させてください!!

自然を楽しむ

[2007年06月24日(日)]

先日の水曜日のこと。
僕は、1ヶ月に一度、岐阜県の山奥の病院へオペ(もしくは助手)
をしに行っています。
自分の勤めている病院からは車で50分くらい。
これでも近いほうなんだとか。
名古屋市内からだとざっと2時間はかかるようです

「峠を一つ越えていく」という道程で、とてもリゾート感にあふれています



まずは、病院の駐車場から発車して10分もすると、もうすでに「ホタルの里」の看板を発見



いよいよ、峠を越えていきます


ヘアピンカーブの途中で、こんな看板を発見
見事に、「韻を踏んで」いますね。
「ウドン(丼)」って・・・・



こんな風景を通っていると、今、自分が何をしに、どこへ向かっているのか
分からなくなってきます(笑)

でもこういう「田舎道のドライブ」が梅雨の晴れ間にあたると、
もうそれだけでも十分幸せになれる自分がいます

来月の今頃が、もうすでに楽しみになってきました
そのころには、もう梅雨明けしてますよね!?

六本木 箸長

[2007年06月22日(金)]



自宅で使う、「一生モノ」の箸を探すべくこのお店を訪問。

・・・が、あまりのおばちゃんの多さと、一人一人のHipの大きさで
ただでさえ狭い店内はもう「すし詰め」状態

なぜだか、箸は買わずに、

「お米が美味しく炊ける玉(素焼きのもの)」
        
         と

「小鳥の箸置き(ガラス製)」

を買って店を後にしました。
これも「オバちゃんパワー」? ? 

コントレックスのガス入り

[2007年06月21日(木)]



コントレックスは、よく飲んでいて、常温でも、また良く冷やしてでも
飲んでいるんですが、今日ふとあるところから
コントレックスの炭酸入り
があることを知りました。

「風呂あがりにカルピスを炭酸で割って飲む」のが大好きな僕にとって
これで割ったカルピスを飲むのが早くも楽しみになってきた・・・



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