「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪


HENRI GIRAUD その2

[2007年04月30日(月)]

HENRI GIRAUD。 アンリ・ジロー。

あの幻のシャンパーニュ、ジャック・セロスよりも入手困難な、アンリ・ジロー。

それも、最高の出来と称される、93年物の箱つき!!

マニア垂涎の品であることはいうまでもありません。


     黒光りのする箱の表面には、なにやら怪しげなナンバーが・・・。





     箱を開けると、それは現われました。まるで貴金属のような包装です。




     確かに、1993年物。最大の当たり年だと言われています。





   なるほど、さっきのナンバーはロットナンバーだったんです!
   瓶のロットが箱に刻印されているなんて、ニクイ演出♪
   瓶のナンバーもエッチング(ガラスが削られている)で刻印されています。





               コルクの留め方も、おしゃれ。

ちなみにこの留め金、表面は!! だそうです。


さすがに、このシャンパンーニュ、普段使いは出来そうもないので
試験(6月)が終わるまでとっておこうかな。
受かったら、お祝いということで。


でもこれ(留め金)、飲み終わったらどうしたらいいのでしょう???

これ、換金できますか?(爆)

ほら、最近よく、道路の柵とか持って行ってる人たち、いるでしょ?
ね、どうですか??(笑)

HENRI GIRAUD その1

[2007年04月30日(月)]

世の中はゴールデンウィークだというのに僕は毎日、

勉強してますっ!

毎日家にこもっていて、夕方になるとTVをつけてニュースを見るのですが、

「今日昼ごろ、高速で事故があり・・・・」とか「今日未明、○○町で殺人事件・・・」
と言っています。

普段なら、「また物騒な事件だねぇ、全く・・・。」で終わるのですが、

最近はついこう思ってしまいます。

「この人も家で勉強してれば良かったのにね・・・(笑)」


そうですっ、病んでいることは分かっています(笑)

でも、こうも毎日青空を窓から眺めながら勉強していると、つい。

思ってしまうものはしょうがない。


                 ベランダでひなたぼっこ



・・・・・・と思っていたら、気分転換になるものが配達されて来ました。



                  つづく・・・

そばめぐり その1

[2007年04月27日(金)]

僕の勤務地は、自宅から車で高速を飛ばして、約1時間。

岐阜県は恵那市というところにあります。
そばの名所である、長野県にも近いため、数多くのそばの名店が
ひしめいています(らしい)。

先日、地元の人に教えてもらい、ランチに訪れました。



照久庵。

二八そばとそれを使った鴨汁そばが有名です。

今回は鴨汁そば、てんぷらの盛り合わせ、ご飯つき(笑)。

カロリー高すぎました!!
写真を撮ろうと思ったのですが
店員さんの射るような目つきに怯え

写真撮影できず・・・

これからは足繁く通って、写真くらいは撮らせてもらえるようになろう。

あまりの美味しさに案の定、食べ過ぎてしまったので、帰りはダッシュで
走って帰り・・・・・・な訳はありません!?

その日の夕飯は、すがきやのラーメンで我慢しました(笑)。



名古屋名物、sugakiya のラーメン。
”究極さっぱり系”のとんこつ?かな。
写真ではスープに沈んでしまっていますが、
スプーンの先が3つに割れていて独特の形をしています♪
スガキヤのマスコットキャラ「すーちゃん」の名前を取って
通称「すーちゃんスプーン」、正式名称「ラーメンフォーク」
というらしい・・・。

去年の今頃は、プレゼントキャンペーンやっていたけど、
貰えなかった苦い思い出があります

RAMY

[2007年04月26日(木)]

プラスティック製万年筆、RAMY.
ドイツのブランドです。

最近になり、手書きで物を書くことが多くなったので、万年筆に
手を伸ばすことが多くなった気がします。
ボールペンと違って書くときの抵抗が少ないので、きちんとペン先の
管理さえできていればサラサラと書くことができるし、第一
持ったときの手のなじみがいい。



赤と黄色の2種類を買ってみました。
赤のほうには、以前紹介したワインインク、ヤンセンの『モンテプルチアーノ』をいれました。

黄色のほうには。以外にもターコイズブルー

さわやかなブルー(水色)が涼しげです。

ペン先はステンレス製で、赤のほうはFタイプ(細字)、黄色のほうはEFタイプ(極細)。
EFのほうは書き味がカリカリとしてかなり硬質ですね。
Fはさすがにスラスラと書くことができます。


最近では万年筆ブームだそうですが、”日常使い”できる、廉価なものから
気軽にはじめてみては?

かなり楽しめます♪

ただ問題は、いろいろな万年筆を試してみたくなること・・・。

実は来週、さっそく新しい万年筆が到着するんですけど(笑)。

キッチンスタジアム

[2007年04月25日(水)]

週末の大阪での夕食会。





中央は円形の島状キッチンになっていて、食材が山積み!
なんかで見た光景だなぁと思っていたら、

   「美食スタジアム」
と書いてありました。

料理の鉄人。
最近ではアメリカでもDVDで大人気!だそうです。

料理は、とても美味しくて、まさに鉄人級!? でした

料理と話に夢中で、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。反省

米門 ハービスエント店」 にて。

大阪名物!?

[2007年04月24日(火)]




タコムス、多幸結。幸せが多いおむすび、ということですね。


5つ入りだったのですが、2つ食べてしまってから撮影(笑)


たこ焼きが丸ごと乗ってます!!


たこの中味にも手抜きなし!! 2つのタコを確認しました。



我が名古屋にも、『天むす』というものがありますが、たこ焼きをこよなく愛する
僕としては、この『多幸結』、

天むす越え

決定っ!!!

すしの順番

[2007年04月23日(月)]

ようやく出張から帰ってきました。

毎日、ホテルで思う存分寝ていたら、体が完全になまってしまって
毎日朝も昼も、そして夕方もずうっと眠くて仕方がありません。
いわゆる”春眠暁を・・・”というやつになってしまったようです・・・。

今回は学会出張だったんですけど、自分の発表はなくて、ただ単に
勉強のための学会だったのでとても気楽にいけました。
学会発表は、もういままでに何回もやっていますけど、
あれってやっぱり何度やっても直前は緊張しますしね・・・。

自分の発表が最終日にあったりすると、みんなと夕食を食べていても
一人だけソワソワしていたり・・・。

そういった意味では、今回は久々に羽根を伸ばすことができました


金曜日の晩に寿司を食べる機会があったんですけど、そこで困ったことが
ありました。

すしの順番について  

、です。

食べに行くのが「回転寿司」だけなら好きなものを自分勝手に選んで注文
すればいいのだから、何の気兼ねも要りません。

でも、いわゆる”カウンター”の寿司屋さん・・・。
ガラガラとくぐり戸をあけて暖簾をくぐった瞬間から、
ピンと張り詰めた緊張感が全身を包みます。
「いらっしゃい!」の威勢のいい声とともに通される白木張りのカウンターは
綺麗に磨き上げられていて・・・。

いっぱしのおすし屋さんに行くと、お通しのあとに
まずは「つまみ」として、刺身の盛り合わせや魚の煮付け、小鉢
時期によっては、ふぐの唐揚げ等が出てくることが多いです。
(そういえばここ最近行ってませんね・・・

酒(ビールや日本酒、店によってはワイン、シャンパーニュ)を飲みながら
つまんでいると、そのうち大将から

「お客さん、そろそろ握りますか?」
続きを読む...

大阪出張♪

[2007年04月19日(木)]

今日から3日間、大阪に出張です。

大阪は名古屋から近いわりにはあんまり言ったことがないので
地理勘がなくて・・・。

今日と明日、夕方に食事会が予定されているので楽しみ

最近、普通に寝るのが遅くて睡眠不足気味のため、こういう機会に
せっかくだからぐっすり寝てみようっと。

また、おいしい店があったらアップしたいと思います

ラプソディーインブルー購入♪

[2007年04月18日(水)]

アマゾンを探していたら、ありました。

ガーシュウィン作 「ラプソディーインブルー」

オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団の演奏です。
1.ラプソディーインブルー、
2.パリのアメリカ人、
3.グランドキャニオン組曲

全3作品で完全全曲版!

これで1000円なんてお買い得!?

つい勢い余って、ベートーヴェンの「交響曲第5番&7番」も買ってしまいました。


これは、知る人ぞ知る、カルロス・クライバー指揮、
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の作品。


これじゃあまるで、「のだめカンタービレ」のサウンドトラックですね・・・(笑)

でも特にガーシュウィンの作品は、僕の大好きなJAZZ(特にシカゴジャズ)と
クラシックの融合を目指した記念碑的作品だそうで、とても軽快で
聞いていてつい口笛を吹きたくなるような曲ですね。

こうやって、僕みたいに「のだめ」を契機にクラシックにはまっていく人って
多いんでしょうね。
本当にクラシックが好きな人にとって見れば、ミーハーで気に入らない
ことなのかもしれませんが、許してください。
僕の音楽の引き出しはまたひとつ大きくなりました

アナログな生活 その4

[2007年04月18日(水)]

数日前のブログでの「真空管オーディオ」についてですが、
今の自宅書斎でのシステムについて書きたいと思います。


まずは、パワーアンプ。 E.A.R社の EAR869

このパワーアンプは片チャンネルあたりの出力が15Wしかありませんが、
大型のスピーカーも強力にドライブします。


これをコントロールするのがプリアンプ(コントロールアンプ)、EAR864



プリアンプにはボリュームつまみのほかにも、CD・TUNER・AUX・PHONOといった
セレクトノブも付いています。


評論家によっては、
「オーディオの音のよさを決めるのはプリアンプだ」
という人がいるくらいにプリアンプは重要で、
実際、これに買い換えてからは音の”濃密感”が格段に増しました


そして、最後にCDプレーヤー。 


ZIA社 fusion64 platinum silver


パッと見は普通のCDプレーヤーですが、アナログ出力段に真空管が
搭載されていてDACとしては暖色系の色づけをします。


オーディオは突き詰めていくと奥が深いのでどこかでやめないと
どこまででも底なし沼のようにはまってしまい、
精神的にも金銭的にももたない、という話をよく聞きます。

確かにその通りです。僕もかなりはまってしまいました・・・(笑)。

そうは分かっていても、ちょっと電源ケーブルをかえたり、つなぐケーブル
や土台を変えただけでも音がよくなったり悪くなったりするので
「次はあれを変えたいな、これを調整したら良くなるかな?」と
終わりがなくてなかなかやめられません。

でも、いつか自宅で、現場の”仮想ライブ”が演奏される日
がくることを夢見ているんですけどね。

・・・いつになることやら(ため息)
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