臭くないドリアン![2007年05月10日(木)]
僕は、香りの強いものが総じて好きです。
チーズだったり、納豆、パクチーなどなど・・・・。 それでも、どうしても食べられないものがあります。 それは、「果物の王様」、ドリアン!! ![]() ある人は、このドリアン、「俺様のニオイがダメな奴は食べなくても良いんじゃ!」 と”上からの目線”でふんぞり返っているように思えるから「王様」なんだと おっしゃっていました。 なるほど、なんか笑える・・・ 。でも実感あるなあ 。意を決して食べれば、「美味しい」のだということは分かってはいるのですが。 ニオイがダメ、とか持っていたらホテルでつまみ出された、とか 数々の他人の”武勇伝 ”を聞いているうちに、「食わず嫌い」になっちゃったんですね・・・。 最近、こんなドリアンを「無臭ドリアン」にする研究が成功した、との記事を発見。 以下、抜粋です。 無臭ドリアン誕生=収穫から最大3日間、消費拡大目指す−タイ 5月4日15時0分配信 時事通信 【バンコク4日時事】「熱帯果実の王様」と呼ばれ根強い人気がある半面、独特のにおいから敬遠する人も少なくないドリアン。その最大の生産国タイの農業・協同組合省園芸研究所が、においを抑えた品種を開発した。中には収穫から3日間ほぼ無臭の品種も。同国のドリアン生産量は減少しているが、新たな市場確保と消費拡大を目指す。 ドリアンは果肉が甘く、東南アジアや中国などで人気が高い。しかし、においが強烈なことから持ち込みを禁止しているホテルや病院もある。 ・・・だそうです。 いままで、怖くて食べていませんでしたが、 この「王様」に謁見する日は意外と近いのかもしれません。 でも、ふと疑問が・・・。 「収穫から3日間無臭の・・・」ってことは、4日目からは どうなってしまうのでしょうか? ![]() ![]() |
||

。でも実感あるなあ
。
”を聞いているうちに、




