「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪


長年連れ添った相棒が・・・

[2007年09月06日(木)]

かれこれ6年近く持ち続けてきたデジカメが故障して、
修理に出すことになった。
FIJIFILMのFinePix50i というカメラ




2000年の発売モデルで、420万画素位しかない上に、
液晶画面も小さく、とても現代の最新のカメラとは
お話にならないくらいに性能は低い。

それでも、「短焦点式」で、デジタルズームが申し訳程度に
ついているだけの構造のため、広角で撮るなら明るく撮れるし、
また、レンズの性能が良いのか、周りの友達のどのカメラと比べても
素人目には画質は劣らないどころか、むしろ凌駕していると思えるくらい

カメラだけではないのかもしれないけど、あたらめて製品の
本質はスペック表では現れないのだということを痛感しています・・・

このカメラ、当時購入価格は、88000円
果たして、その修理代やいかに!?

念願の・・・

[2007年05月15日(火)]

アナログ生活の欠かせないもの・・・。

手書き用製品。

万年筆。

ようやく初めての高級万年筆が我が家の一員となった。





VISCONTI、「ヴァン・ゴッホ」マキシマムシリーズ。バニラ色。





新品なのに、手へのなじみは最高!

色もマーブル模様が入ったクリーム色。
「バニラ」という色の表現も、手にする者の所有欲をかきたてます。


これで、さらに”脱ストレス”生活が加速しそう・・・。

アナログな生活 その4

[2007年04月18日(水)]

数日前のブログでの「真空管オーディオ」についてですが、
今の自宅書斎でのシステムについて書きたいと思います。


まずは、パワーアンプ。 E.A.R社の EAR869

このパワーアンプは片チャンネルあたりの出力が15Wしかありませんが、
大型のスピーカーも強力にドライブします。


これをコントロールするのがプリアンプ(コントロールアンプ)、EAR864



プリアンプにはボリュームつまみのほかにも、CD・TUNER・AUX・PHONOといった
セレクトノブも付いています。


評論家によっては、
「オーディオの音のよさを決めるのはプリアンプだ」
という人がいるくらいにプリアンプは重要で、
実際、これに買い換えてからは音の”濃密感”が格段に増しました


そして、最後にCDプレーヤー。 


ZIA社 fusion64 platinum silver


パッと見は普通のCDプレーヤーですが、アナログ出力段に真空管が
搭載されていてDACとしては暖色系の色づけをします。


オーディオは突き詰めていくと奥が深いのでどこかでやめないと
どこまででも底なし沼のようにはまってしまい、
精神的にも金銭的にももたない、という話をよく聞きます。

確かにその通りです。僕もかなりはまってしまいました・・・(笑)。

そうは分かっていても、ちょっと電源ケーブルをかえたり、つなぐケーブル
や土台を変えただけでも音がよくなったり悪くなったりするので
「次はあれを変えたいな、これを調整したら良くなるかな?」と
終わりがなくてなかなかやめられません。

でも、いつか自宅で、現場の”仮想ライブ”が演奏される日
がくることを夢見ているんですけどね。

・・・いつになることやら(ため息)

アナログな生活 その3

[2007年04月15日(日)]

真空管。



wikipediaで調べてみると・・・・・
真空管(しんくうかん)は、電子管の一種で、整流、増幅などの作用を
持つ電子回路用の素子である。
真空にしたガラス(金属・セラミックなども使われる)管に電極が封入されるところから
真空管(Vacuum tube)の名を持つ。


・・・・・・とあります。

また、真空管は

* 原理的に熱電子源(フィラメントもしくはヒーター)が必要なので
  消費電力が大きく、発熱する
* フィラメントやヒータの寿命が短い(数千時間程度)
* 小型化や耐震性に問題がある

ことから徐々にトランジスターに取って代わられ、今では日本での生産はほとんど
されていないと聞きます。



そんな真空管を使ったオーディオ用アンプに僕は5年位前から
はまってしまっています。
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アナログな生活 その2

[2007年04月15日(日)]



学研の「大人の科学」シリーズ。

以前より懐中時計あり、ピンホールカメラあり、と毎号
大人の男の琴線をくすぐる付録で楽しませてくれます。

いままではタイミングが合わなくてなかなか気に入ったものが無かったのですが
今度は違いました。

「真空管ラジオ」!!
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ワインからできた・・・

[2007年04月14日(土)]

以前言っていた、万年筆のインクの話。

万年筆のインクって調べてみたらそれこそ絵の具のように
何色もあるらしい。

さすがに仕事で使うと思えば、黒やブルーブラック、ブルーなどが一般的ですが、
私的な手紙やちょっとした遊び心で使うのであれば、気分や季節に応じて
色を変えてみるのも面白いと思います。

インクって工業製品でもありますから、モンブランとかパーカーとか”大メーカー”
のものは化学製品がほとんどですが、なかには自然のものを調合して作った
インクがあるらしい。

そのなかでも特に気になったものがこれ。





ヤンセンのワインインク


このインクは、ワインを凝縮して、万年筆に適さない成分、
残存アルコール、酸性分などを除去してから、インクの原材料を混合して
造られています。一切の水を加えることなく、純粋なワインのみから
造られていて、1本のワインボトル(750cc)からは、12個のインク(30cc)
しか造れません。
その色と香りは、ワインの種類によって当然異なり、ペン先からは、
本当のワインレッドのインクが流れ出します。主成分が、ワインである
ため、筆記後しばらくたつと、紙の上で酸化して、独特のワインレッドの
色合いが現れます。
また、ほのかなワインの香りも、個性を特徴づけるものとなることでしょう。

(記事より抜粋)


書いてすぐより、少し経ってからのほうが色に深みが出てきます。
さすがに本物のワインを凝縮している
だけあって、ワインを飲んでいるような安らぎを感じることができました。

このモンテプルチアーノ以外にも本当のワインのようにフランスワイン、
イタリアワイン、ドイツワイン・・・と12種類も揃っていていろいろ微妙に色合いは
違っているようです。

このヤンセン、ワインインクの他にも
モーツァルトやナポレオンといった歴史上の人物をオマージュしたラインナップ

もあって、どれもなかなか渋めのいい色出しています

全般的にややくすんだような渋めの色合いが多いため、はっきりした色が
好みの人にはちょっともの足りないかも知れません・・・・。


他人と違う色が欲しい方には断然お勧め!!

アナログな生活 その1

[2007年04月08日(日)]

万年筆。

僕が万年筆に最初に触れたのは以外にも最近です。
それも親から譲り受けたモノ



MONTBLANC 「MEISTERSTUCK 149」 
 胴軸は細身のタイプ。


もらったのはもう5年以上前なんですが、一度使ってみたら使いにくくて(笑)
そのままお蔵入り・・・
もちろん、インクを抜いて洗浄→乾燥はしましたが・・・。

それがあるきっかけから最近になって、以前にアップしましたけれど、
Pelikano Junior
 を使い始めるようになりました。


それからだんだんと万年筆の魅力に引き込まれていって
(書き味に慣れてきたのかもしれませんね。)、あっ、そういえば昔・・・と
机の引き出しを探しに探して見つけました。

この万年筆、定価は8万円くらいだそうですが、やっぱり違いますね、1575円のものとは・・・。
いままでまったくといっていいほど使っていなかったことに後悔


PelikanoJuniorとは比べ物にはならない位、ペン先が高級感あふれています。



まだペン先が自分の書き方に馴染んでいないので、
サラサラと書けて・・・という感じにはなっていませんが、
これから時間をかけて自分仕様にしていきたいと思います。

実は、これに入れるインクを昨日買ってきたのですが、その話はまた後日・・・。

デジタルとアナログ

[2007年04月08日(日)]

現代はデジタル時代です。

携帯電話を持っていない人は本当に少ないと思いますし、
今こうやってブログを書いていること自体が”アナログ時代”には考えられませんでした。

たとえば、手紙。

現代のデジタル社会では誰か相手に連絡をしたいと思えば、
携帯もしくはPCメールで宛先と題名と内容を記入し、送信
これですべて完了です。

その昔、手紙を書くにはどのようにしていましたか?

まず、封筒と便箋。そのときの気分や季節に合わせて、
今のように春なら桜の柄や春風を感じさせるようなさわやかな緑
などを合わせてみます。
便箋の下地はうっすらクリーム色が美しい。
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