「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪


珠玉の一杯

[2007年10月08日(月)]

昨日の昼食は、ラーメン、ではなくて中華そば。
ここのは醤油ベースの昔懐かしい味。でも入っているカマボコは伊勢かまぼこの特上でチャーシューは思いっきり分厚いのが四枚!!

最近流行の背脂たっぷりとかコク豚骨ではないけれど、食べ終わったら次はいつこようかなって考えてしまうほどの後を引くウマさ!!

フォアグラ丼ともりそばのセット

[2007年10月06日(土)]

今日の昼食。
意外な取り合わせに脱帽…

ただ、蕎麦を十分に味わった後にフォアグラを食べないと蕎麦の香りは消えてしまいますね(笑)

ピザの真髄

[2007年09月29日(土)]

昨夜は、同じ職場(大学医局)の食事会があり、イタリアンへ集合。

ピザとパスタがメインのカジュアルな雰囲気のお店だったが、
とても種類も多く、料理自体洗練されていた。

でも、食事において最大のスパイスは、
「楽しい仲間と楽しく語り合いながら食べること」であり、
料理においては、
「良い素材を使って、基本に忠実に手抜きをしない料理を提供する」
ことなんだと思う。

それを大いに実感した、夜なのでした。


店内に置かれた、綺麗なグリーンのピザ釜。
生地に最低限のトッピングを乗せてピザ釜で焼く・・・。
こんな単純な工程で、なぜこんなにも美味しいものができるのだろう・・・。

夏の終わりの・・・

[2007年09月04日(火)]

夏にスタミナをつけるといえば、あの食材。
生きているときの、あの、ぬるぬるした感触からは想像もできない、
ビタミンが豊富に含まれているという、あれです。

そう、鰻!

僕は、夏でも猛暑でも酷暑でも食欲が落ちないので、本来夏バテも
ないし、スタミナ付ける必要もないのかもしれませんが・・・。
季節の終わりに、なんとなく使命感に駆られて、食してまいりました。





ここ、中部地方では、当然関西風なので、
「腹開き」で、蒸さずに焼いて食します。

関東では、例えば、東麻布の名店、野田岩のように、よく蒸してふわふわ
トロトロの食感を楽しんだりするお店が多いと思いますが、
ここ名古屋では違います。

皮目も身の表面も備長炭の高温でカリカリに焼き、中はふうわり、
表面はサクッと頂きます。
大量に沁み出した脂が高温の備長炭の熱で炙られて、一種の天ぷら状態

その香ばしさは、カルビ丼を凌ぐのではないでしょうか?

ウナギとカルビ。

海のものと陸のものという違いはあれど、高温の火で一気に焼くと
美味しい、という点で共通しているのは偶然なだけではないと思うのだが・・・。


インターネット上には、ウナギミュージアム、なるものがあることをご存知ですか?
ウナギの雑学から、ウナギ弁当、全国鰻処まで紹介されていて、
とても勉強になりますよ。

是非、ご覧になってみてくださいね♪

霜降り肉の功罪

[2007年08月31日(金)]

夏になると、時々無性にステーキが食べたくなるときがあります
それは、体がダルかったり、精神的に疲れているときもあれば、
いい事があってとってもハッピーなときもあります。

ステーキや焼肉は、とても美味しい

でも、いままで常に不思議なことがありました。
いわゆる「高級和牛」といわれるような、等級がA5とかA4とかの肉を
焼いたものを食べると、汚い話なんですが必ずといっていいほど
次の日下痢を起こしていました。



何故なのかいままで分からなかったのですが、最近になってその理由が
分かりました。

この間の、「ミート○ープ事件」でも明らかなように、
肉の味の大半はその脂身の味なのだそうです。
だから、悪質業者は、脂身だけは、質のいい和牛のものを使って、
赤身は質の悪いものを使っていたんだとか・・・。
じゃあ、逆に高級な肉はどうなのかというと、良質の脂身が多くなるように
育てていますから、当然のように、赤身と白身の割合は白が多目の
いわゆる、”霜降り”になります。

日本では、「霜降りで柔らかい、お箸で切れちゃうお肉」
高級の代名詞のようになっていますので、こういった肉は高級な
等級をつけてもらえます。
でも、霜降りの「霜」は、本当はアブラですから、
食べすぎるとアブラで胃がもたれてしまうんですね。

僕が、いつも高級な肉を食べるたびに、下痢をしていたのは
どうやら、このたくさんの脂身が合わないようなんです。

以前、フロリダへ出張したときに、職場のみんなで
ホテルのステーキハウスへ行き、いかにも”アメリカン”な、
厚さが3cmくらいあるようなステーキを食べました。




こんな肉はきっと固くて歯が立たないんだと思っていたら、
とっても美味しかった
たぶん、いままで食べた肉の中で一番美味しかったと言っても
過言ではないくらい旨かった

さすがに、箸で切れるような柔らかさは望むべくもありませんが、
噛み締めれば噛み締めるほど、その肉本来の肉汁が滲み出てきて
もう恍惚・・・・


最近ではBSE問題とやらで、悪者のイメージのあるアメリカ産牛肉ですが、
安全な日は来るのでしょうか?
オージービーフも脂身少なめで、肉質がしっかりしていて旨かった!
皆さんも、安全を確認できるものを食べてみてください。
きっと、「美味しい肉」の概念が変わるはず。

それにしても、僕以外にも高級肉を食べると下痢をしてしまう人って
いるのでしょうか?
是非、コメントお待ちしておりま〜す

いつも東京に来ると・・・

[2007年08月19日(日)]

近くを通るとついフラフラっと足を運んでしまうお店ってありませんか?

僕の場合、表参道からちょっと入った住宅街のなかにその一軒はあります。
フレンチやイタリアンのお店なら、「予約をする」という行為によって
「ワンクッション」おくことが多いので、いやがうえにも気分は昂揚し
「よし、今日は食事をするぞ」といういい意味での緊張感が生まれます。
でも、”ブラリ感”は少なくなります。

そのてん、このお店はCAFEスタイルなので、朝から夜まで通しで
開いているし、いつでも同じメニューというのが嬉しい。





以前あった場所から最近移転したので、余計に「知る人ぞ知る」お店
になった!?
店内はほぼ満員。




席に着くと、黒板で「おすすめ」メニューを持ってきてくれる。
僕が頼んだのは、
Dame Cesar(シーザーサラダ・目玉焼き卵・トマト・グリュイエールチーズ・
スペイン産アンチョビ) のガレット。

ガレットとは、蕎麦粉のクレープのことで、フランスでは一般的なクレープの
一つ。
いわゆる「クレープ」が甘くてデザート感覚で食するのに対して、
ガレットは塩味が効いていて甘さはなく、いわゆる「食事として」食べるための
クレープ、と言ったところ。





店主はフランス人(!?)で、それを目当てに食べにくるフランス人も多い。
そのため店内には、いろんな国の言葉が飛び交っています。

そういえば食前酒として、昼間なのにもかかわらず、
シードル(りんごの発酵酒)とはちみつ酒リキュールを混ぜた
自家製アペリティフを頼んでしまいました。

AVANTI in 名古屋

[2007年08月05日(日)]

毎週土曜日の夕方5時、TOKYOFM(名古屋ではFM AICHI)といえば・・・・。

AVANTIですね。

毎週、出かけていても録音しておいて欠かさず?聞いている番組の一つです。
毎週、麻布十番にある架空のBAR、「AVANTI」に集う紳士達のウンチク話が聞ける
のでとっても楽しいひとときです。


毎年8月中旬になると、実際の麻布十番祭りの会場に
AVANTIのお店が1年に一回の出店を果たすので、それに大勢の人たちが
駆けつけるんですよね。
僕も昨年は念願の”初参加”をして、大いに盛り上がりました。



で、ココからは名古屋での話。
名古屋のある地に、ファンにとっては見慣れた、あの看板が・・・・・・。

BAR AVANTIの文字。



いつかまた夜の帳が下りる頃、ここの扉をくぐってみようか・・・・・

ランチの幸せ

[2007年08月04日(土)]

最近、立て続けに一人イタリアンの日々・・・。

今日は以前からなかなか席の確保ができなかった、池下のLa Gioieへ。






この日も店内は、超満員。
僕の席は、入り口に一番近い、飛行機で言うなら「ジャンプシート」のような
場所。
まあ、当日の約1時間前に電話を入れたのではワガママは言えません。
他の席はセレブ妻と思しき女性陣とその運転手(夫)で活気に満ちていました。

”究極のレストラン”in 名古屋のランディさんもおっしゃっていたように、ここの
パンはかなりの高レベル。
さりげなく出てくるがところが、また密やかな自信に感じられてなお良い。

注文したのは、3000円のプリフィックスコース。
前菜、パスタ、肉OR魚料理、デザート、飲み物、という
一見何の変哲もない構成なのだが、この一つ一つの皿のレベルには驚きを
禁じえませんでした。

サーモンサラダ、という名が付いているのが不思議なほど、その色彩は豊富だったし、
パスタもツブ貝とサザエの平打ちパスタ(パスタの種類の名称を忘れました・・・。)は
また見事なまでに、麺と具材(サザエとツブ貝)が渾然一体となっていました。

肉料理は「豚のロースト」をチョイス。
べジョータ?と思われる、とてもジューシーな豚肉をローストし、中はまだやや
レアな状態。
濃厚なソースと肉汁とが絡み、至極な瞬間。

もちろん、パンでそのソースを一滴残らず拭ったことは言うまでもありません。
デザートは、桃のソルベとクリームチーズのスフレ。
チーズの酸味と桃の甘みと香り、そして下に引いてある、カスタードが
良いアクセントに。

その後、紅茶をすすり、大満足で店を後にしたのでした

イタリアの心

[2007年07月31日(火)]

最近、ここ2週間あまりなるべく外食を控えているせいか
”グルメ”ネタが少なくなっています。
そのかわりにカップ焼きそばとかのいわゆる”B級グルメ”もの
が増えている気もしますが・・・。

今回は、イタリアンバジルを用いた、「バジルとブロッコリーのフェットチーネ」
作ってみた。

輸入物(イタリア)の香りの高いバジルペーストをふんだんに使い、
なおかつその中に新鮮なバジルの葉を刻んだものを混ぜることで香りに
深みを持たせることに成功。

先に塩茹でした後、軽くEXバージンオイルで炒めたブロッコリーに
和えるようにペーストを絡ませ、いったん火を止めたソースに
”アルデンテちょっと前くらい”に茹で上がったフェットチーネを
絡めることで完成!!
最後にアクセントを効かせるため、一味唐辛子をふりかけて・・・・。



今日もまた、ロゼのスパークリングワイン、「GREEN POINT」を合わせてみました。


・・・・というか、ただ単に残っていたからなのですが。

やっぱり美味しいものには「人を元気にする何か」
内包されているような気がしてなりません。
もっとも、自分の作ったものに勝手に「旨い!!」と言っているだけで、
ぜんぜん説得力はないのですが。

このあと、フランス産クリームチーズ「KIRI」2個とシュークリームを丸々一個
ほおばってしまい、〆はご丁寧にアイスクリームまでぺロリ。

ああ、また今日も少し食べ過ぎてしまったようです・・・。
健康診断の結果が良かったものだから、油断しているぞ、オレ

中部地方先行・・・!?

[2007年07月30日(月)]

コンビニに入ると、「中部地方先行発売」の文字が・・・・。

カップ焼きそば、UFOの話。

今まで僕は生まれてこのかたカップ焼きそばというものを食べたことがなかったんです。
あのソースのベタベタ感というか、ネットリ感が嫌だったんですね。
それに、あの「湯きり」。
面倒くさそうだったし・・・。

今回の新製品は、「湯きり要らずの電子レンジ可能」が謳われていた。




フタを開けると、カヤクとソースの袋の下にさらに中ブタが。
これは何??



中フタを開け、麺の横にカヤクをあけ、中フタを閉める。


中フタの上に水を注ぐ
横に水をためる別の漕があって、200mlを超えた分は
そっちに流れるような構造。



真ん中のポッチを箸で押すと、200mlすべての水が
下の麺のほうに落ちるようになっていた!!


これを電子レンジにかけると出来上がり!!

後は麺をほぐして、ソースをかけ混ぜる。

「おいしさ、新世代。」とはよく言ったものだ。

日清さん。
ここに一人、33年ぶりにカップ焼きそばの虜になった男がいます(笑)
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