「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪


自作坦々麺

[2007年09月02日(日)]

昨日は、自作坦々麺に初挑戦!

ゴマダレは、芝麻醤から作り、ラー油もごま油を熱した中に一味唐辛子を
入れて、一から作りました


               冷やし坦々麺(付けダレタイプ)。

麺は湯がいて、氷水でシメ、付けダレは熱く、肉味噌の辛味を十分溶かし込む・・・。

週末の料理は、時間がたっぷりあるので、本格的なのが作れます。
意外とクセになっちゃうかも!?

焼酎のプレゼント

[2007年08月24日(金)]

先週、FM横浜「Future Scape」からあの焼酎が届きました。




珈琲焼酎「新黒」と梅干の種の焼酎「薫音(かのん)」の2本。









Fヨコのスタッフの皆様、送っていただきありがとうございました。
早速、おいしくいただいております。

製造者の藤田新次郎さん。
新黒のホームページ拝見しました。
ベースの麦はオーク樽仕込みなんですね。
どっしりとしたコクのある旨みは、まるでシングルモルトのようです。
薫音の涼しげな梅の芳香も心地よいです。
これからも”妥協なしの”焼酎作り、よろしくお願いします。
遠く名古屋の地より、応援しています。

コンランショップにて。

[2007年08月09日(木)]

コンランショップにて衝動買いの一品。




LIBERAというブランドのもの。


完全に”二重底”になっていて、飲み物を入れると内側のガラスのほうに
入るので、遠くから見ると、”宙に浮いている”かのような錯覚が楽しめる。
また、熱い飲み物を入れても手で持ったときに熱くないのもいい。
ただ、持っても熱くないものだから、飲むときに
意外な熱さに気付いてビックリ なんてこともよくあるのですが・・・。

このグラス。複数買ったのですが、これで

一脚2800円


子供を産んだ母親は、うんとおなかを痛めた子のほうが愛情がわく、
と聞いたことがありますが、僕の場合・・・・

うんと「お財布を痛めた」品物のほうが長く愛着が湧く

ような気がしてなりません

MILANOで見つけた・・・

[2007年08月08日(水)]

お茶をいただく時、どうしてもカップを暖めなくてはいけません。

特に冬場なんかは、芯まで冷えてしまっている陶磁器に熱湯を注ぎしばらく待つ。
カップが温まった頃にはもうすでにお湯は冷めてしまっているので仕方なく
そのお湯は捨てることになります。

MILANOのSpiga通りで見つけた、カトラリーショップ、「TAITU」。
お店の中には日本通!?と思しき、中年のイタリア人女性オーナーが一人。
こっちから話しかけてみると、やたらと何度も日本に行ったことがある、と
アピールされてしまいました(苦笑)。



まずは、その色彩感覚に圧倒されました。
赤、黄色、緑にピンクまで。
ちょっと間違うとただの「ナンセンスな」品ですが、これは色彩とデザインが
高いレベルで融合しているというべきか?

真ん中のティーポットの上下にうま〜く二つのカップを乗せることができ、
柄も3つで一つの絵になるように描かれている。
見にくいですが、カップのそこには満開の花が咲き誇っています。
また、カップを置くソーサーは6輪のバラが描かれています。


こんなティーセットで毎日お茶を入れることができたなら、
毎日の疲れなんて感じているヒマがなくなってしまうかもしれません

お気に入りの一皿

[2007年08月07日(火)]

「お気に入りの一皿」と聞いて何を思い浮かべますか?
パスタ? ステーキ? それともスイーツ??

きっとおそらく大半の人が食べるものを想像したこと思います。

でも今日のお題はずばり「皿」!!

僕が一番のお気に入りの”お皿そのもの”について・・・。


昨年の10月某日。
僕はパリの町中をぶらぶらと歩いていた。
そこでふと目に留まったのが、あるカトラリーブティックのショーウインドー。

「美しい。どんな料理でもおいしさを引き出してくれるに違いない!!」
無駄な装飾は一切ない真っ白な皿。
それでいてつぼみが開きかけたようなその紋様は見る者の心を惹きつける。

そう思った僕は、店の中をウロウロとし、我が家にストックしておくべく
お皿の数々を物色しはじめたのであった。

そのブティックの名こそ、かの有名磁器ブランド、「BERNALDAUD」。
フランス語なので「ベルナルド」、と読みます。

かのポール・ポキューズやアラン・デュカス、ジョエル・ロブションにいたるまで
フランス国中の三ツ星レストランには必ず入っているという噂。
フランス大統領宮殿(エリゼ宮)の晩餐会でも必ず使用されるのだとか。











これに盛り付けた料理は、それがどんなものであっても(!?)
美味しくなること間違いなし!!


ちなみに・・・・、

パリから日本までお皿を宅急便で送ったのですが、送料に約3万円かかりました。

そんな”手のかかった”お皿たちを、これからは徐々に紹介していきます。

暑さ対策

[2007年07月29日(日)]

今日はとっても暑かったですね。

おまけに僕は昼から部屋の大掃除をしていたので、
拭いても拭いても汗がにじみ出てくる・・・。


夕方を待たずして、今日のおやつに用意したもの・・・・。





オーストラリア産、ロゼシャンパーニュ、「GREEN POINT Vintage」。


よく冷やした瓶からリーデルのクリスタルグラスに注ぐと・・・・。




グラスの底に付けられた傷から立ち上る無数の泡が心地よい

同じフランス産のガレット、「Palets」
ともに食してみるとこれが美味!
分厚い生地にブルターニュ産のバターがたっぷりと入っていて、恍惚





いい週末のひとときとなりました

中華の心

[2007年07月24日(火)]

麻婆豆腐。

中国の清の同治帝の時代・・・。
陳森富の妻劉氏が材料の乏しい中、有り合せの材料で来客向けに
作ったのが最初とされる。
「麻婆」とはあばたのおかみさんの意で、劉氏があばた面だったことに由来する

( Wikipedia )

「麻(マー」とは、花山椒のことであり、本来の四川料理で提供される
麻婆豆腐とは、たっぷりの花山椒を入れることで、しびれるような辛さ
を持つものを言うようです。

Cafeblo仲間のまゆさんのオススメに乗っかって、
今日、伝統の四川風に則って、作ってみることにしました。
もちろん、たっぷりの唐辛子たっぷりの山椒を入れて・・・・。




少し赤みが足りない気がする・・。
辛さは十分にある。
山椒による「麻(マー)」の辛みも申し分ない。
でも、何か物足りない・・・・。

結論:

中国4000年の歴史は深い(笑)。
もっと”中華の心”を学ばなくてはいけない、と感じた夜であった。


ちなみに、その他にも・・・・・、




枝豆のすり身を流した、吸い物。
真ん中に半熟卵を落としてみた、豚キムチ炒め。
伝統的な(笑)ヒジキの煮物(=コレはお惣菜を買ってきた

今日の夕食もカロリーオーバー!?
先日の健康診断の採血結果が良かったものだから、
最近はめっきり気が緩んでいます・・・。

酒の効用

[2007年07月19日(木)]

最近、お酒のパッケージにも色々とカラフルなものが増えています。
ミネラルウォーターだって、以前のような「無骨な」ものは鳴りをひそめ、
もうすっかり「かわいい」路線を突っ走っている。

OGOなんて、その代表格だと思います。





軟派なものが増えてきたなあ・・・、と一人ため息をついていると、
あるとき、売り場にこんなものを発見。





「カ、カワイイ!!」

思わず手にとってしまい、その後のことは言うまでもありません・・・・(笑)。


Lejay-cassis(Cassis orange)←サントリーから発売中。


今年の夏は、この「ピンクの瓶」から目が離せません!!

夏バテを知らない理由

[2007年07月17日(火)]

今日は朝からずっと・・・・、あるものが食べたくて仕方がなかった。

新鮮な素材を選ぶ際には必ず訪れる、あの食品売り場。

濃厚な香りのゴマダレの中に、少量のあぶったゴマを入れ
刻んだ大葉と一緒に「この食材」を和えるのが僕の好み。
冷蔵庫で小一時間冷やした後、
どんぶりにアツアツの炊き立てご飯をよそい、そこに
たっぷりのカツオと昆布でとっただしを一度沸騰させてから
注ぐ・・・。




鯛茶漬けの完成です。



奥の皿は、刺身でも食べられるくらい新鮮なタコとイカ、ルッコラと枝豆を
エクストラバージンオリーブオイルと塩胡椒で和えたのち、炒めたキャベツと
合わせたもの。

野菜のエキスと魚介類のエキスが絡まりあい、とっても食欲を刺激する。


こんなものばかり食べていては、到底「夏バテ」なんぞに
なるわけがありません・・・。

超絶!ワインセラー

[2007年06月30日(土)]

こんなワインセラーが発売されました。


IXI−MILANOワインセラー

ちなみに、写真は僕の部屋ではありません(笑)

日本の伝統的音響メーカー、旧コロムビア音響(現テクナ)のスタッフにより、
天然突き板(バーズアイメイプル)を用いて、高級スピーカーの製作と同様に
作り上げた「作品」。
塗装は、やはり高級スピーカーと同じく、ピアノ塗装。

肝心の冷却方式はペルチェ式。そのため、騒音はほとんどなく、
たとえ寝室に置いたとしても眠りを妨げるようなことはありません(多分)。
それもタワー一つに対して、3つのペルチェ(当然冷却効率が高い!)をつける
というこだわりよう・・・。

気になる一品なんですが、なにぶんお値段が・・・・・

220万円!!!

ただ一つありがたいことは、
ここまで「高すぎる」と、迷うこともなく即時撤退できる点(笑)。

ううむ、日本はやっぱり景気回復しておるのでしょうか???
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