「自分磨きの一歩は本当に良いモノを知ることからはじまる。」をモットーにファッション、家具・インテリア、オーディオ、クルマ、料理、時計、旅行・・・と思いつくままに次々ハマっていく日常を綴る、”変わり者”眼科医のこだわり日記♪


京都・柚子屋旅館

[2007年10月14日(日)]



内庭に注ぐ、柔らかな太陽の光が心地よい





廊下からの眺めも「なんでもない光景」なのですが、
この「何ということのない光景」こそ、癒しの極意なのではないか?と思わせます。




大浴場でも柚子、部屋付きの風呂でも柚子・・・・。





朝食も「何ということのない」食事。
でも一つ一つの素材に吟味を尽くされているのは言うまでもない・・・。


夏の名残と秋の走りA

[2007年09月29日(土)]

これも飛騨古川での旅館にて。



供された皿に止まった、緑色の小鳥。
サラダの野菜に溶け込んでいて、思わず笑ってしまいました。
”粋な遊び”心を感じることができました。



旧市街、というか古民家の集まる街道にて。
こんなに綺麗な発色の朝顔(!?)見たことない!!
まさに「絵に描いたような」シチュエーションにいやされた一瞬でした。

夏の名残と秋の走り

[2007年09月29日(土)]

今週は、夏休みのため各地へ飛び回っています。

今日も今から福岡へ行かなくては・・・

今週のダイジェストとして、撮りためた写真をアップしてみます。
京都では、まだ残暑厳しく、夏の名残を感じ、
高山〜飛騨古川〜上高地ではもうすっかり気温は下がり、
秋の走りを感じることができました。






京都の名割烹、「千花」での夕食では、京料理、いや日本料理の真髄を
堪能させていただきました。
これからは、季節季節に訪問させていただくことを約束しました。
大将の永田さん、これからもよろしくお願いします



飛騨古川の旅館での一コマ。
地酒の5種類飲み比べ(利き酒)セットなるものがあり、思わず注文。
全部当たっても、何にも貰えなかったけど・・・

でも、どれも個性があって、ついつい飲みすぎてしまいました。


昼神温泉郷・その4

[2007年08月21日(火)]







冷たいそうめんからデザートまで。
食というものが、他の生き物の「生」を受け継いで
自らが生き永らえることなのだ、という事実に気付かされた一晩でもありました。

昼神温泉郷・その3

[2007年08月19日(日)]


氷で固めた器に盛られた、刺身の数々。
普通の刺身ではない。鯉の造り・大トロ・鯛の造りの3点盛り。
右に見えるのが鱧の吸い物。
その出汁加減・塩加減はというと、見事というほかに
表現方法が見つからない。




岩塩の中で長時間蒸し焼きにした、和牛肉のステーキ(?)
強火で表面に十分焼き色をつけてから岩塩で固めて直火で数十分。
肉汁を無駄にすることなく、見事なまでにそのうまみを閉じ込めている。




「酢の物」の概念を変える一品。
カニ身を軽く酢で〆たものにゴマダレを加えて酸味とコクの両立が
図られている。
上に乗せたルッコラがただの色付けだけに留まらず、控えめでありながらも
鮮烈に鼻腔をくすぐる。

これは和食なのではない。
食物を完全に成仏させる作品なんだということに、いまさらながらに
気付いたのであった・・・。

一膳入魂

[2007年08月17日(金)]

昼神温泉の名旅館、「石苔亭いしだ」の夕食での一コマ。


そのメニュー表には「一膳入魂」の文字。



食を愛する、その”心”に感動を覚えました。

昼神温泉郷・その2

[2007年08月17日(金)]


オーディオルーム上のソファーからは、夏の太陽に照らされた木々の緑が
とても心地よい。



夕飯は、6時からスタート。
手書きのお品書きとともに料理が運ばれてくる・・・。



まずは、暑さをいやすビールで乾杯!!
「南信州ビール」という、長野県の地ビールをいただく。
泡は少なめだが、麦の甘みが十分に生かされている、という感じがしました。
この日は、実はビールサーバーの不調で、やや常温に近い温度で
供されたんですが、逆にキンキンに冷えているよりもビールの味わいが
よりよく分かることができました。

イギリスの「エールビール」などは、皆、常温で飲むといいます。
ビールの香りを十分に楽しみたい方は、ややぬるめの温度で飲んでみては
いかかでしょうか?

長野県・昼神温泉郷 その1

[2007年08月16日(木)]

”滞在型”温泉宿で休養たっぷりで帰ってきました。

今日からはその道中の様子を少しずつ報告してゆきます。


道中のSAにて休憩中・・・。
普段は車もまばらなこの「道の駅」。
お盆休みの今回は、さすがに駐車スペースを探すのも苦労するほどの混雑ぶり。
青空がまぶしくて気持ちいいのですが、こうも暑いと
そんな悠長なことを言っている場合ではありません・・・


前を走る軽トラックの荷台を見ると・・・・・、


2匹のワンコが繋がれながら走っていた。
クルマはもちろん「紅葉」(枯葉?)マーク
推定時速40kmとかなりのスロースピードだったんですが、
このワンコ達に癒されてしまい追い抜かないまま
しばらくの間、前方を眺めながらのスロー走行を続けました

どうせ渋滞。
急いで走ったって仕方ない。
おそらく運転しているおじいちゃんも、そしてこのワンコ達も
きっと気づいてはいないのでしょうが、彼らのおかげで
僕は安全運転ができたんだと思っています。



宿に着くと、さっそくよく冷えたシャンパーニュで喉の渇きをいやす
到着時間は午後3時過ぎ。
さながら「昼シャン」というところでしょうか。



部屋には、外に面したデッキ上に作られたオーディオルームがあり、
ゆったりとしたソファーでくつろぎながら、木々を抜けてくる夏の風を
肌で感じることができました。

束の間の休息

[2007年08月12日(日)]

今日から仕事も小休止・・・。

束の間の休日を利用して長野県にある、
ひっそりとした温泉地へと旅立ちます






※ 写真は旅館HP,一休コムHPより抜粋させていただきました。

今回はお盆の渋滞も考慮して、ひたすら一般道で現地まで向かいます。
とはいえ、裏道を使うと高速を使わないでも意外と簡単にアクセスできるので
便利。

今回この旅館に立ち寄るのは初めてだけど、気に入ったら「身近な定宿」に
なりそうな予感

行ってきま〜す
写真はしっかりとカメラに収めて、またアップしますので、お楽しみに。

毎日とっても暑いですが、皆さんも車の運転や熱中症などにはお気をつけ下さい!
昨日までちょっと夏風邪気味だった、だいだいでした。

同窓会

[2007年07月17日(火)]

金曜日の出来事。

以前に働いていた職場のスタッフの送別会に招待され、愛知県豊田市へ。




いつもなら、車で行って酒を飲まないか、電車で行って終電で帰ってくるか
のどちらかの選択肢しかなかったのだが、この日はどうしても「飲みたい」
気分だったので駅前のホテルに泊まることにしました。

豊田市には6ヶ月前まで住んでいたので、決して「泊まる」なんて
ことのなかった地。
駅前に新ホテルが誕生していたことは知っていたのですが
まさか自分が泊まることになるなんて・・・・・。



まさか、シングルの一番安い部屋ですら、こんなに高級感にあふれているなんて。
まさか、こんなに寝心地がいいベッドがあるなんて。

予想だにしていませんでした。


普段見慣れた光景も、この部屋の窓から眺めてみると違った町にいるような
錯覚を覚えました。

住み慣れた、いつも生活している町で、敢えてホテルに泊まってみる。


僕にとってはとっておきの「リフレッシュタイム」になる予感がしました
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