リビングにぴったりのオーディオ[2007年05月25日(金)]
音楽を聴くのはどんな時ですか?
朝、寝起きで頭がボーっとしている時、その日一日の英気を養う・・・。 昼、ランチの時、気の置けない仲間とおしゃべりに花が咲く・・・。 夜、その日一日が終わったら、ゆっくりと目を閉じ一日分の疲れを癒しつつ耳を傾ける・・・。 「オーディオの聞き方」には、TPOがあるんだと思います。 その音楽をかじりつきながら聴きたいときもあれば、空気みたく BGMとして流していたいときもあります。 今の僕の自宅には、自分用の書斎があるのですが、そこでのオーディオは 「1対1で向き合って」真剣に聞くためのもの。 以前にアップしましたが、そこには EARのアンプと、ZIA Fusion64のCDプレーヤーをメインに置いています。 真空管の自作ラジオなんかもそこが定位置 。反対に、リビングではゆったりとくつろぎたいので、音が部屋全体に広がるような スピーカーと解像度のよいアンプを選ぶようにしました。 ![]() ↑↑デンマーク製B&O(バング&オルフセン)のBeolab3。 上にある銀色の部分から美しい高音域が拡散されます。 どこに立っていても、音が自然に聞こえるのがいいです♪ 壁掛けにしているので、写真では遠くにかすんで ”相棒”が見えます 。 ![]() ↑↑ 上の段がDVDプレーヤー。PioneerDV767A。 下の段が、スコットランド製LINNの至高のプリアンプ、 AV5103D(今はもう廃版製品・・・)。 このアンプを通して出てきた音は、浄水器を通した かのような、透明感とコクを感じることができます 。![]() ↑↑ AV5103Dのアップ画像。 これこそ今の僕にとって一番のお気に入り! このアンプだけは絶対に手放したくない・・・。 ただ「いつものCD」を聞いているだけなのに、良質な音に囲まれて一日を過ごすと とても心が澄んだ感じがしてくるから不思議です。 ストレスに囲まれた現代人にとって、こういうことって 身近にある、とても贅沢なことなんじゃないかなって 思います 。我が家の寝室にはもうひとセット、癒しのシステムがあるのですが、 それはまた次回・・・ 。LINN JAPAN URL: http://www.linn.jp |
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