最近ようやく夏の暑さがしのぎやすくなって来ました。
こういう時の頭がボーっとするような暑さというのは、
すべての思考回路が止まってしまったようでとても能率が
悪い気がします。
で、エアコンを入れるのだけれど、あまり入れすぎると
また夏バテになってしまう・・・。
湿度が高くて、風があまりない日は特にそうです。
こういうとき、最近では都心部でも結構、緑を目にすることが
多くなりました。
一概に「緑」といっても濃い緑から黄色に近い緑まで、
そのグラデーションには目を見張るものがあります。
僕は、緑には見た目以上に、涼しさを感じさせる力がある
んじゃないかな、って思っています。
それは・・・・、
「風を感じる」
ということ。
風は本来空気の流れであるから、目には見えませんよね。
でも、木々が風に吹かれて右へ左へ揺らいでいると、
「あっ、今いい風が吹いているな。」って感じることができます。
あまり強い風じゃないほうが、また良かったりもします。
昔は、どこの家庭にも夏になると軒下に風鈴が吊るしてありました。
あれも、外から吹き込んでくる風を”聞く”ためのものだったんだと思います。
おまけに、あの音色♪
僕は普段から、「アナログ回帰」を目指しているけれど、
こういった点でも、昔からの知恵、工夫を見習う必要が
今だからこそあるんだと思います。
これからもCafeblo仲間としてよろしくお願いします。
僕も賃貸暮らしですが、去年の引越しを機に観葉植物を置くようになりました。
でも・・・、
枯れてしまうものがあったり、いろいろと管理は難しいものだな、って実感しています