”滞在型”温泉宿で休養たっぷりで帰ってきました。
今日からはその道中の様子を少しずつ報告してゆきます。
道中のSAにて休憩中・・・。
普段は車もまばらなこの「道の駅」。
お盆休みの今回は、さすがに駐車スペースを探すのも苦労するほどの混雑ぶり。
青空

がまぶしくて気持ちいいのですが、こうも暑いと
そんな悠長なことを言っている場合ではありません・・・

。
前を走る軽トラックの荷台を見ると・・・・・、
2匹のワンコが繋がれながら走っていた。
クルマはもちろん「紅葉」(枯葉?)マーク

推定時速40kmとかなりのスロースピードだったんですが、
このワンコ達に癒されてしまい追い抜かないまま
しばらくの間、前方を眺めながらのスロー走行を続けました
どうせ渋滞。
急いで走ったって仕方ない。
おそらく運転しているおじいちゃんも、そしてこのワンコ達も
きっと気づいてはいないのでしょうが、彼らのおかげで
僕は安全運転ができたんだと思っています。
宿に着くと、さっそくよく冷えたシャンパーニュで喉の渇きをいやす

。
到着時間は午後3時過ぎ。
さながら「昼シャン」というところでしょうか。
部屋には、外に面したデッキ上に作られたオーディオルームがあり、
ゆったりとしたソファーでくつろぎながら、木々を抜けてくる夏の風を
肌で感じることができました。
レスが遅れてしまい、申し訳ありません。
普段は僕もよくホテル滞在が多いのですが、やっぱり自然に恵まれた温泉地のホテルに行くと日本人のDNAを感じます。
1日だけでも十分満喫できるのが温泉の良いところなんじゃないでしょうか?