ピエール・クンツ[2007年04月03日(火)]
最近とっても気になっている時計があります。
PIERRE KUNZ 。 その中でも深い愛を感じるライン、「キュピドン」。 ![]() 彼は、以前にフランクミュラーという高級時計の工房で 働いていたことがあり、 そこではグランドコンプリケーションという 超複雑時計のメカニズムを製作していたそうです。 いつしかその腕を買われて独自ブランドを 立ち上げることになり、2002年、ピエール・クンツという 自分の名前を冠したブランドをを設立しました。 だからまだ設立6年目。 それなのに今やもうすでに東京青山にも路面店を持ち、 世界中に彼の作る芸術品に魅せられた人々がいて、 次はどんな時計を作るのか心待ちにしているといいます。 ※ 写真はピエール・クンツのHPから転載しました。 彼はこのキュピドンを製作するとき、 「愛する妻を思い描きながら」 作ったそうです。 文字盤には時間を表す数字はなく、中央に配されたハートの中に “beaucoup”(とても) “passionnement”(情熱的に) “a la folie”(夢中に) という言葉が3つある秒針の下に刻まれているだけです。 この時計を、愛する人との記念日に贈り、自分もお揃いでつける。 こんなことができたら素敵だろうなって思います。 ただし定価は168万円 。もちろんペアの価格ではありません・・・。
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。もちろんペアの価格ではありません・・・。



