運動部部長の秘ネタ帳

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TVに映らないクラブW杯 [2007年12月26日(水)]
 


更新遅っ!(苦笑)
年末ですね、・・・バタバタと、色々忙しいです。

さて今日は12月16日に行われたFIFAクラブW杯の話題から。

この日は3位決定戦と決勝が同日に行われる日。
同じスタジアムで2試合ということで当然チケット代も他の日とは違い高くなる。
そして3位決定戦には浦和レッズが登場するという事もあり、横浜国際総合競技場には3位決定戦が始まる1時間前から多くの観客でごった返していた。

消化試合的な意味合いが多い3位決定戦においては異例の現象だ。
その多くは当然、浦和レッズのサポーター。

ここで筆者の脳裏に浮かんだ興味がある。
繰り返すが、この日は3位決定戦と決勝の2試合が行われる。
「さて3位決定戦が終了したあと、ゴール裏のレッズサポーターはどんな行動を取るのだろう?」

こういうことを想像するのは実に楽しい。
勝手に筆者の立場から彼らの決勝での行動を想像してみた。

@ 「赤つながりという事で、全員揃ってACミランを応援する」
A 「レッズサポーターがイチサッカーファンとなってミランとボカ、各々が好きなチームを応援する」
B 「日本での開催ということで、世界にレッズの存在をアピールするため、決勝でもレッズサポーターはそのままの格好で決勝を見守る」

さすがにBはないだろうとか思いつつ、@とAのどっちだろうとワクワクしながら試合はスタート。PK戦にまで及ぶ激闘の末、レッズが3位を獲得。

さぁいよいよその時が来た!
レッズファンがどういう行動を取るのか?

テレビ中継には映らないスタジアムならではの光景をこの後レポートする!
(続きは明日の更新で!)

スポーツの感動を呼ぶ裏側? [2007年12月15日(土)]
 


昨晩は某スポーツ番組のナレ撮り。
毎回思うことだがスポーツに演出はどの程度必要なのだろう?

私は基本的には演出論肯定派なのだが、スポーツ業界には否定派が大多数いることも事実。

但しスポーツにおける演出はあくまでも副次的要素であって、演出が競技そのものの結果に影響を与えるべきものではないというのが私の持論。
その点で某赤坂にあるテレビ局が中継した某ボクシング中継と某格闘技中継における演出は度を過ぎていたように思えてならない。

一番目にありきは、選手、競技。
そして選手や競技を修飾する意味での演出。
これだけは絶対に逆転すべきではない。

逆転してしまうと、ボクシングの試合で相手を持ち上げて投げても、賛辞を送るどっかのアナウンサーみたいになってしまう。

スポーツの感動を作る側としていつも気にかけていることである。

クラブワールドカップ準決勝 [2007年12月14日(金)]
 


FIFAクラブワールドカップに行ってきた。
浦和レッズvsACミラン戦。

試合はみなさん既にニュースでもご存知のとおり、浦和が予想以上の健闘(・・・というかミランの11番が予想以上の決定力のなさを露出して)1−0でミランが勝利。

横浜国際総合競技場は67,000人もの観客であふれかえった中、午後7時30分にキックオフ。レッズサポーターの「We are reds」コールの中、浦和は序盤から積極的なプレーを見せる。
約2週間前にJ2のチームに負けたり、降格が決まっているチームに敗退してJリーグタイトルを失ったチームとは思えないほどの積極的な動き。

浦和が如何にこのクラブW杯に賭けていたかを思わせる動きだった。

但し、世界の強豪を相手にすると、その消耗度は予想を遥かに超えるものだったのだろう。

後半になると普段は見たことのない疲労の表情を闘莉王、鈴木啓太らが見せ始める。
そしてその隙を見逃さなかったミランがゴールを奪って1−0。

後ろの客席に座っていたレッズサポーターからはレッズを応援する声とともに、カカやピルロのプレーに「すげぇ〜」との声が思わず漏れる場面も・・・。

これで決勝はミランvsボカ。
個人的にはリケルメがいたらなぁ〜と思ってしまうが、準決勝戦を見るかぎり力は互角。

面白い試合になりそうだ。

世界一速いタクシー [2007年12月12日(水)]
 
シューマッハがタクシー運転手?

え〜?え〜?え〜?

これだめだろ。(笑)
制限速度とかなかったのかな?

アウトバーン?
アウトバーンでも確か一部の区間は制限速度あったよね・・・確か?

それにしても一体何km出したんだろう?

読者の皆様、「レーサーは一般の道では安全運転」というのは嘘です。(笑)

北京行き決定! [2007年12月04日(火)]
 


星野ジャパンがやりました

昨日、台湾を降して北京五輪出場決定

おめでとうございます。

それにしても星野さんの顔がやたらどす黒いのが気になるんですけど、体調は大丈夫でしょうか?

長嶋さんも、王さんも日本代表監督後に体調を崩しているだけに心配です。
ストレスが多い仕事ですからお身体には気をつけてもらいたいですね。

謝罪会見で稼いだ人たち [2007年12月03日(月)]
 


最近、「謝罪会見」が流行の様子。
朝青龍とか、亀田大毅とかの会見を見ていて思うことがある。

本人が反省しているかとか?
処分が甘いだとか?

そんなことはワイドショーに任せておいて・・・

よく出てますねぇ、謝罪会見評論家やくみつる さん。

あの亀親父との番組での激しい口喧嘩で一躍話題になって以降、すっかり「謝罪会見」ジャーナリストが板についてきた、やくみつるさん。

昨今の謝罪会見バブルの恩恵を一番受けたのはきっとこの人ですねぇ。

多分、やくさんからのお歳暮が朝青龍の部屋と亀田一家に届くことでしょう。

「謝罪会見とかけて、やくみつるから送られたお歳暮を突っぱねる朝青龍と亀田大毅と解く!」

そのこころは・・・

「やく払い(厄払い)が大切でしょう」


まさかの大逆転劇! [2007年12月02日(日)]
 


これだからスポーツはわからない。
今のレッズの実力から言って一体誰がこの大失速を予想できたでしょうか?

4節前に優勝に王手をかけながら足踏み。
最後は最下位の横浜FCに苦杯を舐め鹿島アントラーズに逆転優勝を奪われてしまいました。

半月前にACLを制覇したチームとは思えない大失速!

クラブワールドカップまでには調子を取り戻してくれることを願うのみです。
何としてでも準決勝で浦和レッズvsACミラン戦を実現してもらいたいものです。

嫌ですよ・・・セパハンvsACミランの準決勝戦なんてのは・・・。

FIFAクラブワールドカップ [2007年11月28日(水)]
 
正式名称FIFAクラブワールドカップ2007スゴイことになってきた

昔から知っている者にとってはいまだについつい「トヨタカップ」と言ってしまう、この「クラブW杯」。今年初めて、浦和レッズがアジアチャンピオンとして参戦。勝ち進めば準決勝でACミランとの対決が実現する。

これだけでもワクワクさせられる出来事だが、これにプラスして、もう一つビッグニュースが飛び込んできた。

アルゼンチン代表の司令塔、ファン・ロマン・リケルメがボカ・ジュニオルスに移籍したのだ。
ボカといえば今回のクラブW杯では南米の雄として参戦する名門クラブチーム。

ACミランにはブラジル代表のエース、カカが存在する。そしてボカに移籍したリケルメ。

決勝でミランvsボカが実現すれば、ブラジルとアルゼンチンの代理戦争が繰り広げられることになる。

今までにない盛り上がりを見せそうな今年のクラブW杯。
開催まであと9日

カレッジフットボールってご存知? [2007年11月25日(日)]
 
 カレッジフットボールってご存知?これを読んでいる多くの方は「ん?」って感じだろう。無理もない。最近でこそハンカチ王子の影響で日本でも大学野球などに注目が再び集まりだしたが、少し前まではスタンドは閑散としていたのだから。

最近、アメリカにいる友人や仕事で再びアメリカのスポーツと触れ合う機会が増えて、改めてカレッジフットボールを見る機会に出会った。

ちなみにアメリカでは秋から冬になると毎週土曜日は朝から晩までカレッジフットボールを、毎週日曜日には朝から晩までNFLを中継している。最初はルールすら分からなかったが、こここまで集中的に毎週末中継をやられると嫌がおうでも覚えてしまう。

久しぶりに見たが、面白い!

プロの試合と違って、チームによってはポジションによって優劣がモロに出てしまう。
これをカバーするのが監督の手腕、戦略なのだ。

今でこそ言うが、高校時代スポーツジャーナリストになりたかった私。
しかし実際にL.A.に留学すると外部から客観的に報道をするポジションよりも、実際にチームの中で勝利の為に戦略を練るポジションへの魅力にとりつかれた私。

もちろん実現はしなかったが、カレッジフットボールのオフェンシブ・コーディネイターとかはかなり魅力的な仕事だったことを思い出した。

フットボールを見てみませんか?

珍事発生! [2007年11月10日(土)]
 


番付が届いた・・・。
番付表に空白があるのは134年ぶりのことらしい。
珍しいそうなので載せてみた。
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