遠く離れていても心はいつも一緒だよ
   今日もひつじは宇宙を翔ぶ

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おもひでづくり [2008年05月23日(金)]
本日は
先日のサテ・クリンチに続き
あっこちゃんとのおもひでづくりのため
民族衣装の“クバヤ”を着て
写真撮影

とことんインドネシア風にするため
朝からサロンへ行き
ヘアースタイリングとメイクをしっかりやってもらいました

あっこちゃんもひつじも初体験の
つけまつげ
最初で最後だよね〜とか
瞼に筋肉付くかも〜とか言いつつ楽しんでました


↑コレが付いてるだけで
こぉ〜んなバッチバチのおめめになるんですね〜
こわいよ〜

見慣れるまで
おもしろくって おかしくって
こんな顔みたことない〜はずかし〜
と受けまくり

ウエストまであるひつじの髪は
トップで逆毛を立ててふくらませたあと
縦巻きぐるぐるロールになり
いろいろ細工をしてくれてました

帰ってきて全てをほどいてみたら
ピンがこんなに出てきてびっくり

今日着たクバヤは
去年いただいた生地で仕立てた物


上着の方が“クバヤ”で
肩に掛かってるのが“スレンダン”
スカートはスレンダンと共柄のサロンで作ってあります

クバヤの方には
蘭と向日葵の柄の刺繍があって
さらにビーズを縫いつけてもらいました

う〜ん あんまりよく見えないですね〜

さて
ここまできて なんですが
スタジオで撮った写真がまだありません

来週半ばには
引き取りに行けると思うのですが
お見せできるような物になっているかどうか…

如何せんどんな風にできあがるのか
ひつじにも謎…

乞うご期待!!と言えないひつじです
オープンハウスのお手伝い [2008年04月13日(日)]
去年の5月5日
“世界の幼稚園での数学教育”
という
セミナーに参加させていただいた
ムティアラ・ブンダ
再び行って参りました

前回は幼稚園のセミナーでしたが
今回はSMPムティアラ・ブンダ(中学)主催の
オープンハウスのお手伝いです

何をやってきたかというと
浴衣の帯の結び方とおにぎりの作り方
でも
“きちんと教える” と言うのではなく
“やってみせる” だけ

というのも
コンテストのためなのです

帯結いコンテスト

おにぎり作りコンテスト

どんなものかというと
まず
参加する中学生の前で
ひつじが帯の結び方を2回実演する
↓↓
そのたった2回の実演を見て
参加者がコンテストに臨みます
制限時間は10分
という無謀にも思える企画
     


さっき見たものを思い出しながら
頑張ってました


10分後
できあがったのを見て順位を決めました

どうです?
2回見ただけにしては上手に結えてませんか?

そして
おにぎりの方は
参加する中学生の前で
ひつじが1個だけおにぎりを作ります
↓↓
その1回の実演を見て
参加者がコンテストに臨みます
こちらは
8個のおにぎりを作ります
制限時間は15分
       


参加したのは男の子ばかり 2人1組で5組
なんとか上手に作っている子もいれば
両手をべったべたにしてる子もいて
なかなか楽しかったです

おにぎり8個を作り上げる速さと
できたおにぎりの形が評価のポイント
無事に順位が決まったところで

早食いコンテスト

作った子とペアの子が食べます

おにぎり8個って
結構な量だと思いません?
でも
さすがは中学生!食べきってましたよ〜

なんとも楽しいオープンハウスでした
世界遺産だぁ!! [2008年03月30日(日)]
行って来ました世界遺産
まずはちょっとだけ説明ね〜

ボロブドゥル遺跡は
下部の基壇と方形の5段、上部は3段の円壇からなり
地下に隠れた旧基壇と地上部の廻廊には
全部で1,460 面ものレリーフがあります
それだけでなく
504体の仏像が
方形の第1段から第4段までは
東西南北それぞれ印相(手の形)が違う92体
第5段には四方向とも同じ印相の64体の計432体
円壇にある
格子の透かしが入った釣り鐘型のストゥーバには
72体の仏陀像が安置されています。


これがストゥーバ
日本の卒塔婆の元ですね〜

一つのストゥーバに一体の仏陀像が安置されています
最上段の中心ストゥーバも内部は空洞ですが
ここには何も収められていないそうです

ちなみに昨日の記事で
お月見をしていたビルシャナ(大日)如来様は
ストゥーバの中に どのような仏像があるのかが
訪れる人々にわかるように
一部の覆いが除去されているのだそうな


この門は上から3段目の第1円壇の下
露壇と呼ばれる所にあり
下から4段目の第4廻廊に通じています

このような門は沢山あるのですが
ガイドさんによると この写真の門だけが
地震にも負けず
噴火にも浸食にも負けずにその姿を維持している
“完全な門”

なのだそうです


こちらの浮き彫りは
排水溝の役目を果たしているそうです


これは第一廻廊主壁にある“仏伝記”のレリーフ中の
釈尊の母であるマーヤー夫人が夢で白象をみて受胎するお話し
左上角に彫られているのが白象です

レリーフが黄色っぽく変色しているのがわかりますか?
これは 修復後に何を思ったか
キラキラする塗料(蛍光塗料かなぁ???)を塗って
それが酸性雨など風雨に晒されたため変色したそうな…

インドネシアに来てから
何に付け余計な一仕事が気になっていたけれど
遺跡にもやってたとは…
流石としか言いようがありません


こちらの写真は
人がほとんどいないホテル側から撮ったもの

これが一番キレイに写ってるかも


このあとホテルに戻り 朝食を取って
ジョグジャカルタに向かいました
そこでまたお友だちと合流

翌日 また7時間掛けて汽車でバンドゥンに戻ってきました

楽しかったぁ
もう1度行けるかなぁ行きたいなぁ
沈む月見つ… [2008年03月29日(土)]
ひつじ一行の今夜の宿は
ボロブドゥル遺跡公園内にある唯一の宿泊施設
ホテル・マノハラ

このホテルを宿にした理由は
早朝サンライズ・ツアーに参加するため!

このツアー
ここホテル・マノハラと
ホテル・アマンジウォの宿泊客のみが
参加できるものなのです

行って来ました
早朝サンライズ・ツアー

朝4時起床
4時45分ロビー集合
マイクロバスでしゅっぱぁ〜つ

まだ真っ暗な中
懐中電灯を片手に遺跡の頂上まで登り
日の出を待ちました

夜中まで雨が降っていたので
お天気がちょっと心配だったのですが
雨季の終わりにしては上出来の空でした


ご覧くださいませませ
この明けていくにつれ刻々と変化する暁の空を





薄雲の向こうに太陽が昇りました

2つある山のうち
右側の山が日本でもニュースになったムラピ山
ひつじがインドネシアに来る少し前に噴火した火山です
山頂からたなびいているのは雲ではなく噴煙
まだまだ活発な火山活動が続いています

そしてもう一つ

この日は満月だったのです
でも 見える月は満月前夜の月
いわゆる“月の頃”の月

もしこの日が中秋の名月なら
その前夜“待宵”(まちよい)と呼ばれる月なのです

この時期の月は
太陽が東の空に昇る頃
西の空に沈みます

ゆえに
“菜の花や 月は東に 日は西に”
の反対バージョン
ボロブドゥル 沈む月見つ 日の出待つ
と言ったところでしょうか?


ビルシャナ(大日)如来様もお月見です

大日如来様はひつじの守り本尊
一緒にお月見できてうれしかったです
ジョグジャカルタへGO〜!! [2008年03月28日(金)]
ソロに居られるのは午前中だけ

王宮とパサール・トゥリウィンドゥを見学した後
バティックのお店
ダナル・ハディに併設されるバティック博物館を見学し
昼食を取ってから
ソロ駅に向かいました

12:55発のクレタ・アピ(汽車)に乗って
お友だちの待つジョグジャカルタに行くためです

駅構内にステキなレリーフが…でも

ベンチじゃないのにみんな座ってます

ソロからジョグジャカルタまでは
汽車で約1時間 
運賃はRp.7,000 日本円だと90円くらいかしら

切符は厚みがあって
昔の日本の硬券のようです

汽車の中も昔の日本みたい

冷房は無く 扇風機がフル稼働
でも
窓からの風が気持ちよく 暑くはありませんでした

2時前にジョグジャカルタに到着
お友だちと合流し
車でぐるっと街をまわってから
お宅にお邪魔させていただきおしゃべりを楽しんだ後
本日の宿泊地 
ボロブドゥルへと車を走らせた ひつじ一行です
午前中はソロ見物 [2008年03月28日(金)]
通称ソロ この街のの正式名はスラカルタといいます
18世紀中頃に新マタラム王国がここソロに都を移したそうです
そのマタラム王家の末裔である
ススフナン王家とマンク・ヌガラン王家が
ジャワ宮廷の文化と伝統を継承しているそうです


早々にホテルをチェックアウトして
向かうはマンク・ヌガラン王宮


この王宮は
18世紀にマンク・ヌゴロ王家初代の王が建てた
釘を一切使わないジャワ様式の王宮

上の写真の建物は謁見の間
ここにはワヤンを上演するときに使うガムランと
踊りを踊るときに使うガムランと
ジャワ最古と言われるガムランの
3セット?(3オーケストラ?)のガムランがあります

王宮の中に入ると
ヨーロッパから輸入した調度品が煌びやか

服装が周りにあってない気もしますが
そこは観光客ですので…

ソロにはもう一つカスナナン王宮があるのですが
金曜日はお休みで見学することができませんでした
また次の機会に行ってみたいと思ってます

マンク・ヌガラン王宮を後にして
その近くのパサール・トゥリウィンドゥへ
ここは骨董屋さんが集まる市場
小さな路地に小さなお店がいっぱい

骨董でないものもいっぱい売ってます

バティックに使うチャップ(スタンプ)や
石でできたCDラック?

この骸骨柄がいいんだか悪いんだか…

汽車の窓から… [2008年03月26日(水)]
激しくひびが入った汽車の窓から
ジャワの景色を撮ってきました


バンドゥンを出て2時間
まだまだ山の中です

汽車は民家のすぐ脇を走り…


ちょっと目の前がひらけて…
まだまだ高いところを走っています
これから更に下るのです


汽車は鉄橋を通過中です
川と棚田が下に見えます
この橋には柵とか囲いとかが無いので
ちょっとドキドキしました


汽車は田圃の中も走ります

日本と似てるなぁ〜と思いましたが
田圃の中に生えているのが
椰子の木
ってとこが南国ですね〜

こんな景色を眺めながら
8時間掛けて
ソロに到着したわけです


その間 ひつじは
まるで子供のように窓に張り付いて
外の景色を見るのに忙しく
持っていった文庫本を読む暇もありませんでした
やればできるじゃないのぉ! [2008年03月25日(火)]
日曜の夜に
バンドゥンに戻ってきましたぁ

汽車に揺られて往復15約時間

往路
バンドゥン→ソロで約8時間
複路
ジョグジャカルタ→バンドゥンで約7時間

嬉し楽しの汽車の旅が終わってしまって
ちょっと淋しいひつじです

汽車の写真もいっぱい取れたし
ボロブドゥルは見られたし
美味しいものも沢山食べたし
お友だちにも会えたし
充実の4日間でした

って

背の君いはく
世界遺産を見学してきたのに
一番嬉しかったのは
“汽車に乗ったこと”かい…

だそうです(^^;)

でもやっぱり汽車から〜〜〜

朝7時前
ホームに入線してきたアルゴ・ウィリス
かっこいい〜この重厚感がたまりませんわ〜

このアルゴ・ウィリスは
バンドゥン・スラバヤ間を約12時間で走り抜きます



ホームが低く 殆ど地面と一緒なので
こんなステップを使っての乗車です









中にはいると わりと普通?

日本の特急みたいでしょ

写真一番奥の白く光る四角いもの
わかりますか?
なんとTVなのです

ソロ到着までに
映画を2本放映してました


でも…
ひつじの席の窓が…

こんなで…
インドネシアではありがちな窓のひび

石を投げる子供が多いのだとか…
悲しいことです

車窓からの景色を撮るのに
少々難儀しましたが
これもインドネシアの風景の1つです

お昼近くになると
ささやかですがお食事が

ナシ(ごはん)にアヤムゴレン(鶏の唐揚げ)にトロール(煮玉子)に
賽の目切りのクンタンゴレン(フライドポテト)にジュルック(みかん)
美味しかった!
ひつじはこうゆうの好き


そして
やればできるじゃんインドネシア

バンドゥン・ジャカルタ間を約3時間で走るアルゴ・グデでさえ
15分〜1時間遅れると言われている
インドネシアの鉄道

ある友人は
帰りのアルゴ・ウィリスは必ず1時間遅れる
と言ってたし
“絶対遅れる”のレッテルを貼られていたのですが
今回は遅れ無し  

それどころか 往路では
ジョグジャカルタに10分早く着いたのです
なかなかやってくれました

インドネシアの鉄道も
定刻に発車して 定刻に到着できることがわかりました
大きな収穫と言えましょう

この調子で
がんばれ〜Kereta Api Di INDONESIA
 (インドネシアの汽車)



鉄子なひつじ [2008年03月20日(木)]
あっこちゃん・背の君・ひつじの3人は
今日から3泊4日で
ソロ→ボロブドゥル→ジョグジャカルタ鉄子の旅
いや 鉄道の旅に出ます

これが3人往復分の汽車のチケット

電車ではなく汽車です

バンドゥンからソロまで汽車で約8時間
もっとも
本当に8時間で到着できるかは定かではありません

定刻に発車しても
到着は遅れるのが普通らしい…

チケットの真ん中には
蒸気機関車が印刷されています

わかりにくいかも知れませんが…
うっすらと見えるでしょ!

ですが乗車する汽車はディーゼル車で
蒸気機関車ではありませんよ〜

インドネシアでも
観光用に走らせている所はあるようですが…

ともかく うれしはずかし
ひつじ クレタ・アピ(汽車)デビュー イン インドネシアです
インドネシアに来てからすでに1年半
ここまで長かったなぁ

念願のクレタ・アピと
初めてのソロ・ボロブドゥル・ジョグジャカルタ
めいっぱい楽しんできまぁす

あっ
8時間も汽車に乗るの〜疲れない〜?
って思った方 ご安心を!
青春18切符(基本 各停〜快速しか乗れない期間限定の切符よ)で
東京〜北海道の往復を楽しんじゃうひつじですから〜
8時間くらいなんのそのですぅ

それでは
いってきまぁす
行ってきまぁす! [2008年02月01日(金)]
ひつじはこれから
お友だちと一緒にチルボンへ遊びに行ってきます
2泊3日の旅です

今回はチルボン・バティックを買うことはもちろんですが
メインは
バティック・トゥリス(手描きバティック)にチャレンジです

絵や柄を描くのがチョー苦手なひつじに
ちゃんとできるのだろうかとかチャンティンを使えるだろうか…とか
不安な点は多々ありますが
初めての事なので楽しんできたいと思ってます

きゃ〜わくわくする〜

では 
行ってきまぁす
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