遠く離れていても心はいつも一緒だよ
   今日もひつじは宇宙を翔ぶ

2008年10月
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チリ・マッスルにはじまり… [2008年10月11日(土)]
街中のカフェにて朝食を取りながらの作戦会議

まずはツアーもの
北へ向かうツアーにディナークルーズにワイナリーツアー
適当に散策もの
フリーマントルマーケットにキングスパーク
食べたいもの
チリ・マッスルにフィッシュ&チップスに…etc...

やはり どう考えても
ツアーが決まらないと予定が全く立てられないので
まずは予約だぁ〜
と勇んでツアーデスクに行ったのですが

金曜出発のものがほとんど
ほんの2時間前に出発してしまって
敢えなく撃沈

悲しみに浸ってもいられないので
パンフレットをもらって善後策を考えることに

それなら昼ビーといきましょう
と無料バス“ブルー・キャット”に乗って
スワン川のバラック・ストリート・ジェッティへ
そして早くもビール&ワインを手に
チリ・マッスルとフィッシュ&チップスのお昼

わかってはいたのですが
相変わらず
いったい何人で食べるんじゃいっ という量です

ここでとりあえず
今日か明日のディナークルーズに潜り込もうと決めて

空席の確認&予約をしにツアーデスクに
こちらはめでたく明日のクルーズに滑り込みセーフ
やれやれです

この日はほぼ徹夜明けだったので
ふらふらと街中を歩き回ったあげくに

泊まったホテルの真裏にある
ホテル・クリテリオン1階のパブ・レストランにて
ふたたび
ビール&ワインをいただきつつ
1日を終えたのでした
波乱含みの幕開け [2008年10月09日(木)]
ジャカルタからパースまでは たった4時間のフライト
ほとんど徹夜状態でボヤーッとした頭のままの到着です

インドネシア時間の深夜1時にテイクオフ
西オーストラリア時間の朝6時にランディング

イミグレーションを通過して荷物を取って
そこまでは良かったのですが

ひつじたちの周囲3〜4組が
検疫検査に引っかかってしまいました…

スパイスの匂いがしたとか何とか…

インドネシアから来たのだから さもありなん

スーツケースを開けさせられ中身をチェック

でも なぁんにもでてこないよ〜
そんなこともあろうかと
引っかかるような物は一切持ってきてないもんね〜


でも担当のおっちゃんってば 怖〜い顔して
この紙(入国カード)は読んで分かって記入してるか?
とか
パースに何日いるんだ?
とか
何しに来たんだ?
とか
10日もパースでなにするんだ?
とか
友達でもいるのか?
とか
2人で来たのか?
とか
ツアーじゃないのか?
とか
ツアーじゃなくて10日もどうするんだ? 
とか
しつこいしつこい
大きなお世話ってもんです

でも
いけない物はなぁんにも出てこないもんで観念したのか
協力してくれてありがとね〜
じゃパースを楽しんできてね〜
あっ 出口はこっちよ〜  ニコッ


おいおい 態度変わりすぎ〜

きっと このおっちゃんは
日本人のホリデーは超短いし英語だって下手くそだから
ツアーに乗っかってじゃないと遊びに来らんないんだぜぃ

くらいに思っていたに違いない

まったくもって しつれいな

それはそうと
背の君
頭の中がまだインドネシア語モードで
おっちゃんが言ってることが聴き取れなかったからって
ひつじに向かってapa?はないでしょう
せめて おっちゃんに向かってwhat?にしてね〜

と一悶着にも決着が付いたので
タクシーでパース市内へ

昨年同様 ホテルに荷物を預け
7時半には街中のカフェにて朝食と相成りました
行って来ました [2008年10月07日(火)]
9月26日から10日間ほど
西オーストラリアに行っておりました

飛行機が深夜便のため
25日の午後 バンドゥンを出発したのですが

この日
カフェブロのほうで緊急メンテナンスが入り
全くアクセスできない状況だったため

イスラム教の国では いまはラマダン(断食の月)
でも もうすぐラマダンが終わり
レバラン(断食明けのお休み)になるため
ひつじは本日 
西オーストラリアの旅に出発しまぁす


というお知らせを
記事にできないまま飛び立ったのでした



お立ち寄りくださった皆様の中には
また入院した
と心配してくださった方もいらしたのでは…
と気になっておりました

ひつじは無事です
ご心配お掛けしました


これから少しずつ
背の君&ひつじ 西オーストラリア珍道中
をアップしていきたいと思いますので
お付き合いくださいませ
パターン解明! [2008年09月23日(火)]
お久しぶりです…
1週間超のご無沙汰でした

でもね〜
この3日ほど アップしようと思ってPC起動させても
カフェブロにログインどころかアクセスすらできなかったのです

やっと復旧したようなので 
怠惰な自分を反省しつつ あわてて記事を書いてる始末です


記事を書けなかった時間
ミニポーチのパターン解析および製作に没頭してました

どうゆうことかといいますと

何年か前に この右側のミニポーチをいただき
以来 愛用しているのですが
今年3月にパッチワークを始めたばかりの初心者ひつじには
どのように作られているのかわからなかったのです

そこで
徹底解析 しかも分解せずに

試行錯誤の結果
パターンを取るに至ったというわけ
そのパターンが 左側の紙


これを基にできあがったのがこの2つ

貝殻型のミニポーチです

本や資料が手元には全くないため
想像力とコンパス・定規を駆使してパターンを起こし
1つ試作した後
パターンの微調整をしてやっとできあがりました

がんばった がんばった

さて
先々週のパッチワークで
キルティングに悩んでいた和柄生地は

やっとこ キルティング終了
結局 青海波のようにキルティングして
こんなふうになりました




内側にポケットがあったら便利かなぁと思い
ポケットを縫いつけた所までは良かったのですが

ふと あることに気付いてしまい 呆然…
考えてみたら
この生地に合う柄でバイアスにする生地が無くて
もうこれ以上縫い進むことが叶いません…

相変わらず
後先考えてない無謀なひつじです…アホや〜

このことはしばらく忘れて
ミニ貝殻ポーチ作りにでも没頭します…
ムース・オ・ジャンブ・バトゥ [2008年09月14日(日)]
インドネシアでは
そろそろジャンブ・バトゥの旬が終わります

ジャンブ・バトゥってなに
って思いませんでしたか?

日本のみなさんもきっとご存じ
でも

この姿 あまり馴染みが無いかも知れません

お値段は2kgでRp.15,000(¥200くらいかなぁ)でした

じゃ中身を見てみましょう

いかが
これでもやっぱり馴染みがなさそうですね〜

じつはこの
ジャンブ・バトゥ

またの名をグァバといいます
ささやかな謎 解けましたか?
グァバといわれればご存じの方も多いはず

インドネシアではジャンブ・バトゥというのです
6〜7月に出回り始め
もうそろそろ旬も終わりです

今年最後のジャンブ・バトゥを楽しむべく
ジュースにしたのですが

ふいに
ピッカリコーンッ
かみさまが降りてきたので
作っちゃいました

ムース・オ・ジャンブ・バトゥ

見た目はほとんど苺ムース

これを切り分け
さらに100%グァバソースを添えて

っていうかミキサーにかけただけのグァバジュースなんです…

いかが?
おいしそうでしょ?

グァバの香りと味がお口の中でふわふわ〜っと溶けて
なんとも美味

なんでもっと早くこれを思い付かなかったのでしょう
後悔先に立たずとは良く言ったものです

でも
かみさまが降りてきてくださらなかったのですものぉ…
バチ当たりにもかみさまのせいにするひつじでした
GO! GO! ちびっこ [2008年09月13日(土)]
3月に引き継いだルマ・キタ文庫
とうとうメンバーのお宅を一巡してしまいました
ということで
今月は元に戻ってひつじの家

今日の文庫は未就学のちびっこばかりだったので
ママ達が頑張りました

子ども達の要望に応えての折り紙
飛行機 ペンギン カエル etc...

男の子はみんな 飛行機好きですね

ママに作ってもらった飛行機を飛ばそうとするのですが
力任せなのですぐ墜落
力加減をするのは まだちょっと難しいようです

絵本の方も
まだ 大人のアプローチが必要で
“自発的に読む”には至りません
なので ここでも ママ達が大活躍


自分のママが読んでくれるだけではなく
お友だちのママも読んでくれます
同じ絵本でも読み手が替われば
いつも聞いているのとは
ちょっと違って聞こえてくることでしょう

同じ日本語でも
話し手が違えば話し方も違うように・・・

色々な人の声で 色々な日本語を聞くことは
ここの子ども達にとって
とても大切なことだと思います

GO GO ちびっこ〜

いっぱい遊んで いっぱい聞いて
いっぱい覚えて いっぱい使って

もうすこし大きくなったら
好きな絵本をいっぱい読んでね〜



次回のルマ・キタ文庫は
来月 10月25日(土)の予定です
キルティングが… [2008年09月09日(火)]
どうしたものか…

キルティングの仕方が決まりません

地の柄に邪魔にならずに なおかつ格好良く
ならないものでしょうか

お姉さま方のお知恵を拝借したので
案は山ほどあるのですが
如何せん技術が・・・・・ねぇ…

先週から殆ど進んでおらず
キルト綿と裏地をくっつけてしつけしただけです

今回の裏地は
橙色チューリップ柄



ホントはこんなしつけの仕方はしないのですが

表地とキルト綿はアイロン接着しちゃったので
しつけは裏地を留めているだけ
なので どうぞお許しを〜
 
それはそれとして…
問題はキルティングですね〜

う〜む
脳味噌フル稼働&全細胞総動員で
もちょっと悩みま〜す
秋田名物 [2008年09月07日(日)]
♪ 秋田名物 八森鰰 男鹿では男鹿ブリコ 
 ♪ 能代春慶 桧山納豆 大館曲わっぱ

鰰にブリコ ああ食べたい

食べられないことを思い出してしまうと
なお食べたくなるのが人情でしょう?

でも
無理なものは無理なので
無理でないものを作りましょう お〜っ

用意した材料はこちら

鶏肉・舞茸・シメジ・エノキ・しらたき・葱・牛蒡
このほかお米・鶏ガラスープ・醤油・酒

大事なのは 擂り粉木と割ってない割り箸

さてさて
超テキトークッキング開始〜


1 葱は斜め切り、きのこ類・しらたきは下茹でし
  鶏肉はさっとお湯にくぐらす
  牛蒡はささがきにして水に浸して灰汁抜きする 

2 鶏ガラスープに醤油とお酒で味付けする
  ここに1の材料を投入
  
3 炊いたご飯をボールに移し擂り粉木でつぶす
(つぶし加減は…テキトー でも つぶし過ぎに注意

4 ご飯をお団子にしたのを
  水に濡らした割り箸ににぎりながら巻き付け
  俎の上で転がして成形する

5 4で作ったものを
  フライパンで焦げ目が付くくらいに焼く

6 焼き上がったら割り箸を抜き取る
(熱いので手ぬぐいを使うと
  

7 6を6〜8等分くらいの斜め切りにして鍋に投入
  
すこし煮たらできあがり

もうおわかりですよね

秋田名物 きりたんぽですぅ

ホントは舞茸オンリーで作るのですが
バンドゥンでは舞茸が日本よりお高めなので
いろいろミックスしちゃいました

鶏肉だってホントは比内鶏なのだけど
日本でもそんな贅沢はしてなかったのですから
普通の鶏肉で充分ですっ

このレシピ
困ったことに分量という物が
全く書かれていませんね〜

如何せん
これがいつもの“ひつじクッキング”
分量テキトーでテキトーに鍋に放り込む

作ってみようと思われた方
申し訳ありません
テキトーにやってみてください
      

ただ1つだけ…
割り箸きりたんぽの場合
2合のご飯できりたんぽが5本できま〜す




   
次も和柄でいくぞ〜! [2008年09月05日(金)]
最近
めっきり怠け癖が付いてしまって…
なんだか 日本語までおかしくなってますなぁ…

ホントは週明け早々アップする筈だったのが
週末になってしまいました





でも
気を取り直して



先日の和柄ポーチ
ファスナー付けて まつり縫いして
できあがりました


生地が生地なだけにちょっと面倒でしたが
刺繍も効いてるし
ひつじ的にはいい感じ 自画自賛

相変わらず
何を入れる とか 何に使う
とかいう目的意識も持たずに作っていますが

なんだか 今は
色んな大きさ 色んな柄のポーチができあがって
貯まっていくのが嬉しい

せっかく和柄のはぎれがあるんだし 
と 引き続き
京都で買ったはぎれでポーチを作ることにしました

今度のはこんな柄


目が粗い生地なので縫い易いです

これと同じ物をもう1枚作って縫い合わせて表地にして
もちょっと大きいポーチになる予定です

どうキルティングするか 考えあぐねております

ん〜 シンプルにしておくかなぁ〜…
2泊3日ジャカルタツアー [2008年08月31日(日)]
金曜日の午後ジャカルタに向かい
お友だちのくまちゃん宅でのワインパーティーに
およばれしてきました

開宴は20:30
くまちゃんの奥様の手料理に
それぞれの手土産を加えた豪華なおつまみと共に
8人で10本を越えるワインを空けて
深夜1:00過ぎにおひらき

なんとも楽しいひとときでした
奥様 遅くまで申し訳ありませんでした

今回のメインはこのパーティーだったので
土曜日に戻ってきても良かったのですが

毎週土日のバンドゥンは
ジャカルタ他からの観光客でいっぱい
故にバンドゥン方面に向かう道は当然渋滞

その渋滞を避けるべく
お友だちのヨッシ〜ちゃんのお宅に2泊して
ジャカルタで遊んできました

土曜日には思いがけず
一時帰国から戻ったばかりのミ〜タちゃんと再会
みんなで一緒にランチした後
彼女はジョグジャカルタに向かって飛んで行きました
なかなか凄いタイミングの再会でしょ

その後はヨッシ〜ちゃんと背の君の3人で
行ったこと無いから行ってみよう と
タマン   ミニ    インドネシア   インダー
TAMAN MINI INDONESIA INDAH
に行って来ました

ここはインドネシア全27州の代表的な家屋が並ぶ
とんでもなく広い(120haもあるそうです)テーマパークで
その家屋の内部には
各州の伝統文化や民族衣装などが展示され
それぞれの民族の特徴や文化
生活習慣等を知ることができます


水牛の角の形の屋根を持つ
西スマトラ州 ミナンカバウ族の伝統家屋

そのほか
イスラム教 キリスト教 ヒンドゥー教 仏教の建築物
バード・パーク フラワー・パーク ラン園 コモド館
切手博物館 交通博物館 電気博物館
石油博物館 国家英雄の博物館 
プルナ・バクティ・プルティヴィ(通称スハルト博物館)
とまぁ こんなに何もかもまとめなくても…
なんて思っちゃうくらい
てんこ盛りのテーマパークなのです


スマトラ島最南端 ランプン州の伝統家屋 

もちろん全部をまわることは無理なので
気になるところを見学して
あとは車でざっと流した程度でしたが
すっかりお腹一杯

また今度
テーマを決めてまわってみようかと思ってます
目指せ 全館制覇 です

そしてその晩は
ヨッシ〜ちゃん秘蔵の泡盛で乾杯
と決まったとき
はたと氷がないことに気が付いて
探したものの見つからず
どうしたものかと思いきや
さすが強者のヨッシ〜ちゃん
ファーストフードでドリンクに入れる氷をゲット

氷が欲しいんだけど売って貰えないかなぁ
って言ってみたら
売れないんだけど あげるのはオッケ〜
って言われたから貰ってきたぁ

沢山は申し訳ないので
2店はしごしちゃいました
どちらもドーナツ屋さんの氷です


ちなみに右の氷はダンキンドーナツ製

言ってみるヨッシ〜ちゃんも凄いけど
売れないけどあげるって言っちゃえるのも凄い

インドネシアでは
とりあえず言ってみる ってのが重要だわぁ
とあらためて思ったひつじです

おかげさまで
泡盛も美味しくいただけました



でもって本日は
バンドゥンでは買えない物のお買い物

道は空いてるから
あっちこっちまわっても時間掛からないし
お目当てのものはすべてゲットできたし
良き哉 良き哉

おまけに
バンドゥンジャカルタ間
最短記録達成
ヨッシ〜ちゃんのお家を出てから
ひつじの家に着くまで
1時間35分
 スゴイ  スゴ〜イ 
高速道路をほぼ一定速度で走れたのなんて初めて

いつもこうならいいのに〜…
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