2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック

公明党暗躍のシステム [2008-05-01]10:14:56

この問題は数多くにおける国内での「集団ストーキング」行為で利用されているシステムの、大体の全貌であると私自身は理解しています。
しかし、余りにも問題の根幹が政治的なイデオロギーに関わっており、多分に多くの被害者達に取っては何故?と言う疑問ばかりが膨らむでしょう。

私自身も自身が左派として政治に参加し、様々な視点から問題を図るようになって始めて最終的な姿に辿り着いた状態なのです。

先のエントリーにて右派より創価=公明党と中国共産党との関係が揶揄されている事に触れましたが、正に創価の上層部に関して言うならば、中国・そして北朝鮮の走狗となって現在行われている集団ストーキング一連の行動も行っていると言って間違いはないと考えています。

唯、その時に創価が利用するネットワークが最大の問題です。
以前私は別エントリーで創価は自身の力が多少でも弱い状態に陥ると他のより巨大な組織へあらゆる手段を用いた上、被害者を狙う体制を作り上げて来ると指摘しましたが、多くの被害者達が地方においても大量の人員に狙われる訳は、全てこの創価の造り上げたバックアップ体制にあります。

そのネットワークとは、国内における全左派の活動団体の一定の人員に当たるものであり、多くの市民団体の内部からもこれに加わっている存在があると考えて良いと思います。
多くの被害者が多岐に渡る加害者の情報を収集しながら混乱するのは当然であり、通常では何故このようなあらゆる職種に渡る人員から、今の自分が悪意を向けられねばならないのか、答えに辿り着くのは非常に困難を極めるのは当然ですね。

自ら左翼として一党ではなく、多くの新左翼主義の同志の方達とも交流し、又党での活動を続け、更に今回母の宗派に関してデータを集積し、周辺の様々な状況をも鑑み得た結果です。
創価=公明党が中国の走狗である事は既に多くの識者が指摘する通りであり、これと多くの左派の同志が国内におけるテロ活動を繰り返す事に協力している事は何等かの関連があると、私は考えています。

背後に中国共産党と言う、一党独裁制に基づく現代最大のスターリニズムを背負った創価=公明党と全左派の組織の一部は何等かの密約で結ばれていると考えられますが、余りにも残念としか言い様がありません。

例えば、被害者の中で良く歯科医での被害を訴える方がいらっしゃいますが、これも背後で歯科医師会と歯科医師国民健康保険組合が何等かの関連をしていると考えれば、何故あまたの医師の合間で被害を受け続けねばならないのか納得が行きます。

創価は何等かの密約を多くの団体と結んでいるのは間違いなく、そして矢張りこの集団ストーキングの中心に存在する根源は、創価=公明党以外の他なりません。しかしその為に加害の実行部隊はこの左派の動向を通じて異常な程に膨れ上がり、被害者は創価なのか明確な追求点を見失いがちになるのです。

何故、左派がその理想と相反する独善的であり、強権主義崇拝を只管追う、現在は中国共産党のスターリニズムへ絶対なる従順を見せている創価と公明党の計略に協力するのか。

それは矢張り「資金」の問題ではないかと私は考えています。
実際公明党はバックに控える創価本体からの資金は無論の事、政府からもかなりの援助金を得ている筈であり、更に今は与党政権に組した事によっての利権絡みの収入も存在しているでしょう。
左派への援助と、更に中国共産党の絶対的強権左派政党国家への国内同志からの同調が、そこには存在しているのではないかと。

しかし、ここで絶対なる注意を払わねばならないのは、左派全てがこの創価=公明党の国内テロ活動へ手を貸している訳ではない事

左派内部にも全くこの行動を知らない人々が多数いる事も、又事実なのです。

一体何を共通事項にして、一部の左派が派閥や運動組織を超えて創価=公明党の凶行に手を貸しているのか、その内情が私にもまだ掴み切れてはおりません。
そして、何故理想を捨て、弱者を守るべき左派の最も足る根幹の思想を捨て、大国の強権と狂信の宗教団体の思惑に同意し、一部左派の同志が行動してしまったのか、私にはそれが一番理解に苦しむ所でしたが、先日とあるblogにてそのヒントを得たようにも思えます。

国内同志単独による「革命」への絶望が、強権による現状打破の依存に繋がったのではないかと言う事。
そうしてその行動から解かり易い右派排除のプログラムへ、創価=公明党の望むままに一気に走り始めたのではないかと言う事です。

我が家が右派と考えられていた事事態に、私自身驚きましたが、あちらの宗派においても西村氏にはしっかりとした信頼関係が出来上がっており、そう言った内部の構図を我が家への評価に代えたのではないかと考えています。

何にせよ、このような狂った行動から、多くの同志が手を引き、真の活動へ一日も早く戻る事を希望します。

この行動は悪戯にターゲットに据えた被害者やその家族を追い詰め、同じ日本国民への無意味なテロ活動を繰り返した上、反対にナショナリズムを盛り上げるだけの結果を導いています。
右派の一部への活動結果は得られたと考えられているかも知れませんが、今後創価が今の情勢を保っていられないのは明らかです。
この行動によって、更に若い世代がナショナリズムに乗り、右派活動へ参戦して行く構図を、今の創価の計画は導いているのです。

更に今回ユダヤの台頭、静かに低迷を始めた中国経済下であの大国がどのような状況判断をするのかも未知数であり、又新たにロシアも動き始めた今、彼らに依存する行動は国内での左派勢力の分断を広げるだけに終わってしまうでしょう。

今こそ国内左派の団結こそ必要な時期ではないのでしょうか。

(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved