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東京-最後の夜に見たもの- NO3 [2008-03-09]03:25:17

その初老の男は随分手馴れた様子で店を指示した後、更に若い学生(どうも数と全体的な纏まりや似通った雰囲気から創価大学生と推測)を集めると、丁度階段より数メートル離れた所で陣取りました。
そしてそのまま手にした避難用のバッグ、カートで引き摺っていた荷物をそこへ一旦置くと何やら開始し始め、次には私の座っているポイントに激しい振動波が襲って来ました。

今から思えば、あの荷物の内に電磁波派生の機材が入っていたのでしょう。
現時点の私なら、照射確認は間違いなくしていたのですが、当時の私はまだ電磁波への知識も乏しく、全く未知の領域であり、何とかこのポイントをずらす事を考えるのが精一杯でした。

そう言えば、今ワーキングプア問題で矢鱈と取り沙汰される「漫画喫茶」ですが、少し前2chの被害者スレで「電磁波被害を避けるなら漫画喫茶は危険だ」とのレスが入っていましたが、既に昨年の3月の段階でそれ等の業務店舗はどうやら創価実行犯達に把握されていた模様。

丁度若い実行犯とこの初老の男の会話をずっと聞いていたのですが、私が丁度東京駅周辺で深夜まで営業している店を知らなかった為、彷徨っていたのを挙げ、若い坊主頭の男(毛糸帽)が「この周辺って深夜までやってる店ないんですか?」と尋ねた所、「そんな事はない、一杯ある」とその漫画喫茶等を例に挙げていたのです。
※多分、この初老の男は東京駅から秋葉原まで移動した上での事を考えていたと思われます。

創価に把握されていたのは、多分ワーキングプア問題以前に、このような実行犯達が平素の自分達が眠る際等に利用しているからこそ、完全把握されていたのかも知れません。

振動波が強くなると、申し訳ないとは思いながらホームレスの方に体を寄せます。ホームレスも流石に妙な振動に気付き、「何だ?」と辺りを見回す。途端に止まる振動、この繰り返しです。
しかし、周囲は囲まれ脱出する術もない状態であり、私は正に窮地に追い遣られていましたが、先程の男子学生の様子から、既に私の周囲の何かに盗聴器や場所を知らせる発信機と判断されるものが付けられているのは確実だったものの、もう少し念を入れて私はこの事実を確認してみる事にしました。

丁度、私が使い捨てカメラのみで、携帯(当時は携帯を持っていませんでした)も、何も音声的な記録を取れないと踏んで、集まった若い創価実行犯と寒さを紛らわす為にべらべらと話始めたのを確認。

その時、その白髪のキャップ帽の男は「普通は友達の家に助けを求める。あれはそんな友達すらいないんだよ」と嘲笑したいようでしたが、実際私はその前の被害を訴え親身になった刑事氏にも「友達を頼ったら」と言われましたが、私の友人達は、ごくごく普通の一般人であり、それぞれ既に家庭を持っています。
その彼らに対してこんな犯罪行為、しかも殺人行為すら平然と集団で行って来る宗教団体と関わらせて良いのか否か、彼らの家庭を、その家庭の小さな子供を危険に晒す事を考慮すれば、それは絶対に出来ない事でしょう。

それを思いやれないこの男に私の方も笑いが浮かびました。
そして「自分も同じ癖に良く言う」と、膝頭に抱える老鳥の包んだゲージ向かって、小さく誰にも聞こえないボリュームで一言煽ってみたのです。

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