子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
お母さんにももてなしの心 たけうちこどもクリニック
 スマイリーマムの新しいコンテンツ「子どものためのお医者さん選び先生に聞きました」を作るために、地域の子育て支援の一翼を担う小児科医さんを最近訪問しています。

 そんな中、豊洲にある「たけうちこどもクリニック」を訪れました。開発が進みマンションが立ち並ぶ豊洲で、やはりマンションの1階で開業しているこどもクリニックです。

 このたけうちこどもクリニックでなるほどなと思うことがありました。最近の小児科のトレンドとして、明るい院内にキッズスペースを設けて、おもちゃや絵本を置いています。

 小児科の主たる患者さんはお子様ですから、患者さんが居心地よい工夫をするのは自然の流れだと思います。だからこそ、それがトレンドになっているのでしょう。

 でも、こどもクリニックを訪れるのは、子どもだけではありません。子どもが来るということは、ほぼ必ず保護者も一緒です。そしてほとんどの場合、それはお母さんです。

 そしてたけうちこどもクリニックでは、お母さんのために女性誌を取り揃えていました。

ちょっとした心遣いですが、なるほどなと思いました。今までいくつかの小児科さんを見てきましたが、意識的に女性誌をそろえておいているところは、記憶にありません。

 しっかり、お母さんにも配慮しているんだなと伝われば、悪い気はしないはずです。そんな気持ちになれば、安心して自分のお子さんを診察してもらえるのでは、ないでしょうか。

そんな、たけうちこどもクリニックの先生の小児科選びのポイントは、
TOKIOとサボテンバランスゲーム
 最近、ある木のおもちゃがちょこっと連続で売れました。不思議だなぁと思っていたら、購入したお客様からのお礼のメールの中にTOKIOの番組の中で見て気に入り注文したとありました。

 その木のおもちゃは、「サボテンバランスゲーム」というみんなで楽しめるおもちゃです。


 なんで木のおもちゃがTOKIOとなんて思い、インターネットで調べてみたらメントレGという番組の中でメンバーで遊んでいたようです。

 それにしても、お客様の敏感さには、頭が下がります。番組で見て、商品名を覚え、インターネットで検査してお店にたどり着き購入するわけですからすごいですね。

 サボテンバランスゲームは、木のおもちゃでは珍しい大人も一緒に楽しめるゲームです。そんなところも、テレビを見ていた人の心をつかんだのではないでしょうか。

木のおもちゃと英語の絵本
子育て支援 大事なのは財源(増税)>減税??
 昨日のブログで自治体の子育て支援に関して書きましたが、今度は日本経団連が、子育て世代に対する減税を要望しているニュースがありました。

 「経団連:子育て世帯減税を要望」(毎日.jp)

 景気後退を受けて、2009年度の税制改正で子育て世帯に対して減税を要望するものです。住宅の取得を促進するための制度と子どもの数に応じて減税額が変わる新しい制度などの実施を要望しています。

 確かに子育て世代にとって、子どもの数に応じて減税されることは魅力ですし、二人目を産もうとするきっかけになるかもしれません。

 ただ大事なことは、減税よりも財源です。昨日も書きましたが、少子化対策は、一時的な対策ですぐに結果がでるものではありません。ある程度の期間実施しないと、効果がわかりませんので継続できるものであることが重要です。

 財政が厳しい中、別の予算から割り振るのか、どこかで増税をして補うのか、要望を出した経団連がどのように考えているのか知りたいところです。
賛否は、あると思いますが子育て世代に減税するのであれば、一定年齢以上、一定年収以上の独身に対して課税するのも一つの案だと思います。

 課税をさけれるために子どもを持つ人が増えれば、逆の意味で少子化対策にもなるかもしれませんね。

赤ちゃんを連れても参加できるイベント スマイリーマム親子イベント
反動??京都南丹市子宝条例の支援縮小案
 少子化が社会問題化し、行政による施策など試行錯誤が進む中、全国の自治体でも独自に子育て支援策を実行しています。ところが、そんな中怪しい雲行きのニュースを見つけました。

 「南丹市の子宝条例 支援縮小案を議会に提出」(毎日jp)

 京都南丹市の南丹市子宝条例に関するニュースです。この条例は、平成18年1月1日から施行されています。

 子どもの数に応じた祝い金(第1子5万円、第2子10万円、第3子以上30万円)や"すこやか手当て"と呼ばれる同市に3年以上居住すると子ども数に応じて一定期間月額3,000円から6,000円支給する南丹市の独自の子育て支援策です。

 ところが、9月の同市の定例会議で来年度から支援を縮小する案が提案されました。実は、3月の定例会議でも縮小案が提案され、全会一致で否決されました。提案に修正を加えたとはいえ、短期間に2度、縮小案が提案されたということで話題になっているようです。

 子育て支援は、財源を考えると今のところ正解というのは見つかっていないと思っています。それらは、今までの行政や自治体の支援策をみていれば、素人でわかると思います。そんな中で、なぜこのような短絡的なことが起こるのだろうと残念に思います。

 昔に初めて、財政が厳しくなったから縮小するというのであれば、理解できますが、平成18年に始めて平成20年で縮小というのはいかがでしょうか。しかも、財政が厳しいなら本当に他の予算を削れないものなのでしょうか。

 この扱いを見ても、少子化対策への取り組みへの真剣度を考えさせられます。子育て支援は、すぐには効果が現れないものです。長く続けて、初めて効果が出てくるものです。そんな、子育て支援を安易に初めて、短期間で縮小や打ち切るのは、とても疑問に感じます。

 一度、打ち切られるたり、縮小したものを同じ規模に戻すのは、ゼロからはじめるより難しいことだと思います。安易な施策は、後に続く人々にとってもプラスにならないものだと思います。

赤ちゃんを連れてジャズを楽しめる「クリスマスジャズライブ」申込み受付中!!
赤ちゃん連れで楽しむJazzライブ♪
 ちょっと気が早いですが、スマイリーマムがお届けするスペシャルイベント情報です。12月16日に赤ちゃん連れ大歓迎のジャズライブを青山で行ないます。

 小さいお子様がいると出来ないことの一つに音楽鑑賞があります。必ずしもおとなしく子どもが聞いているとは限らないので、まわりや演奏家への影響を考えると、なかなか出かけづらいですよね。

 最近では、お子様連れ向けのクラシックコンサートなどもありますが、スマイリーマムでは、お母さん向けにグッと大人の雰囲気でジャズを楽しんでもらう親子イベントを開催します。

 場所は、青山で近くに子どもの城などあり、小さいお子様がいるお母さんにはお馴染ではないかと思います。サックスプレーヤーのmiwakoさんとギターの栗林さんのコンビによる演奏です。


 もちろんクリスマスのスタンダードナンバーもお届けしますので、プロの生ジャズ演奏をお楽しみください。

詳しくは、
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20081216.php
をご覧くださいませ。

赤ちゃん連れで大歓迎 クリスマスジャズライブ
9月のスマイリーマム親子イベント情報
 9月のスマイリーマム親子イベント情報です。8月は、お盆で親子イベントも少なめでしたが、今月から盛りだくさんにお届けします。

9月8日 お子様連れOK ネイルケア&カラー
 恒例の赤ちゃん連れOKのネイルケアです。ベビーシッターさんを同室に呼んでありますので安心して参加できます。残り枠わずかですのでお早めに。


9月16日 子連れでヨガ
 こちらも恒例になりました子連れでヨガです。最近は、お子様たちもママのお手伝いをしたり、一緒にやってみたりと楽しんでいます。同室保育なのでママもヨガに集中できます。


9月25日 こどもの体づくりと靴選び
 久々の開催になる子どもの足を中心とした子どもの体作りに関する講座です。フットケアサロン主宰していらっしゃる先生によるわかりやすい講座が好評です。


赤ちゃんを連れて参加できるママ向けイベント

http://www.cafeblo.com/smiley-blog/index1_0.rdf