子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
親子カフェの面白い客層変化
 ある親子カフェに行った際に親子カフェにまつわる面白い話を店長さんに聞きました。
親子カフェで気になることの一つに新規のお客さんと常連さんのお客さんの割合があります。

 常連さんばかり多いとはじめて行く人にとっては、気後れしてしまうし、新規のお客さんばかりではお店は大変だし、お店で行なう親子向けイベントも根づいてこないだろうと考えてしまいます。

 そんな話を店長さんに話したら、面白いことを教えてくれました。未就学児の子連れが多い、この親子カフェでは、新規と常連さんの割合は、季節により如実に変動するようです。

 客層の変動の起点となるのが4月だそうです。なんとなくお分かりになるとは思いますが、4月はまず、子どもたちが就学します。未就学だった子どもたちが幼稚園や保育園に通うようになると自然と足が遠のいていくようです。まあ、お弁当や給食があれば親子カフェでランチを食べる機会が少なくなるのは、当然ですよね。

 もう一つは、4月を境にお母さんたちが復職するケースです。育児休暇が終わったり、子育てが一段落して働き始めるお母さんが多いのも4月なようです。そのため、必然的に親子カフェの利用が減るようです。

 つまり、4月で客層が入れ替わり始めるので、4月新規のお客さんが多くなり、その人たちが1年かけて常連さんに変化していき、年度の後半では常連さんが多くなり、4月で親子カフェを卒業していくというパターンなようです。

 多かれ、少なかれ色々な親子カフェでも同じような客層の変化は、あるのではないでしょうか。

親子カフェで検索できるスマイリーマム
親子カフェ はぴくす
 スマイリーマムの親子カフェ情報を公開しました。今回、ご紹介する親子カフェは、東京都板橋区にある「はぴくす」さんです。

 全体的に木をふんだんに利用した内装で店内が優しい柔らかな雰囲気をかもし出しています。内装だけでなく店内においてあるおもちゃも木製のものをメインにそろえていました。

木製の積み木からおままごセットまで本格的な木製玩具がありました。訪れたときも、小さいお子様たちが楽しそうに遊んでいました。

 親子カフェなので当然、食事を提供していますが「はぴくす」では安心な食材にこだわりヘルシーなメニューを提供しています。

親子カフェでは、珍しくイタリアンなどの洋食ではなく和食系のメニューが取り揃えてありました。私がいただいたのも日替わりの定食で全体的に野菜が使われておりヘルシーなものでした。

 「はぴくす」では、月10件以上の親子向けイベントが開催されているのもの特徴でお母さん向けのクラフト系のイベントから親子で参加できるヨガ、英語の読み聞かせなどバラエティに富んだ催し物を開催しています。

 板橋の商店街の中にあり、午後ランチタイムを過ぎてから訪れたのですが、数組の親子さんがのんびりお茶をしながらおしゃべりを楽しんでいました。子どもたちは、ピークを過ぎた店内を動き回って楽しそうに遊んでいました。どことなくのんびりした親子カフェならではの光景でした。

はぴくすの紹介:http://www.smiley-mom.com/restaurant/content.php?r=2153

親子カフェで検索できるスマイリーマム
子育てひろば あっぴぃ台場 誕生!!
 東京のお台場に港区の子育て支援施設「子育てひろば あっぴぃ台場」が商業施設メディアージュの中に8月20日からオープンしました。

 港区のお台場地区は、局所的に人口が増加している地域で0-14歳人口も少子化が進む中増加しています。しかし、子育て支援施設が人口増加に追いつかずに児童館が1館しかありませんでした。

 子育てひろば あっぴぃ台場は、お母さんやお子様がくつろげるスペースを有し、子育てに関する情報は常駐するスタッフによる相談など受けることが出来ます。

 港区の施設なので利用は港区民に限られ、事前登録が必要になりますが無料で利用できます。メディマージュという商業施設の中にありますのでお買い物のついでに利用したりできてとても便利です。

 マンション+大型商業施設がある地域では、こういった民間施設の中にある子育て支援施設というの今後も出てきそうですね。集客力がある施設に隣接することで利用者が増え、子育て支援施設の重要性が広まってくれればよいですね。

あっぴぃ台場:港区のページ

お台場のお子様連れOKなレストランも掲載 スマイリーマム
知ってますか「カエル!ジャパン 」
 スマイリーブログでも度々取り上げている「ワークライフバランス」ですが、内閣府の仕事と生活の調和推進室が「カエル!ジャパン 」というキャンペーンを6月から開始しています。

 要は、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現するためにみんなで考えて生きましょうというキャンペーンです。ホームページの中では、国民運動という位置づけを考えているようですが、あまりにも認知度が引くように思われます。

 いつも思うのですが、行政や自治体などのキャンペーンは認知度が低く、広がっていない感じがします。ポータルサイトや資料は、それなりに準備するのですが、結局それらが広く知られること無く時だけが過ぎていくように思えます。

 ワークライフバランスや少子化問題など、とても複雑で明確な解答がありそうに思えない問題です。調べれば調べるほど、壁にぶつかってしまい迷宮に迷い込んでしまいます。ですから1人でも多くに人にこの問題を認識してもらい、いい知恵を搾り出さなくてはいけないと思います。中には、とんでもなく、よいアイディアを思いつく人が出てくるかもしれません

 財源が無いのは、わかりますがワークライフバランスや少子化対策など国の運営に関わる問題であるならば、お金を使ってでも有効なメディアを使ってどんどんアピールしないと本気度を見せないと、事態が変化するようには思えません。

 この「カエル!ジャパン」も人知れず、時に埋もれていくことが無いように期待します。しかし、シンボルマークぐらい申請なしに使えれるようしたらと思うのは、私だけでしょうか。

参考:カエル! ジャパン
 

子ども連れOKのレストラン探しなら スマイリーマム
親子カフェで検索
 スマイリーマムの検索項目に「ジャンル」というのがあります。これは、食べ物のジャンルを選択して検索できるのですが、今回この項目に「親子カフェ」を追加しました。

 親子カフェが出現してから時間が経ちましたし、親子カフェというはジャンルわけも難しいですし、スマイリーマムはお子様連れに特化していますので、独立した項目であってもよいだろうと思いましてこの度新たに加えました。

 この種のお店が出現したころは、「親子カフェ」や「キッズカフェ」などと呼ばれていましたが、どうやら「親子カフェ」で落ち着いたようです。ヤフーやグーグルを見ても、その傾向は明らかです。

親子カフェ: 81,100ヒット(グーグル)、9,120,000ヒット(ヤフー)
キッズカフェ: 48,500ヒット(グーグル)、241,000ヒット(ヤフー)

 最初は、東京で出現したと思いますが、最近では親子カフェも全国に広がりつつあります。大きな立派な室内遊具があるお店から、小さい雑貨屋さんの一角を利用した小さいお店まで色々な種類の親子カフェを見かけます。

 スマイリーマムでは、「親子カフェ」の定義を、
1.店内にキッズスペースがあること
2.基本的には、お子様連れのお客様のみ入店可能で課金制の料金体系をとっていること
の上記2点として分類しています。

 お子様連れの来店を目的に作られた親子カフェをぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。また、スマイリーマムでは、親子カフェの情報を募集しておりますので、よいお店をご存知の方は、ぜひご紹介くださいませ。

 スマイリーマムのお店推薦:http://www.smiley-mom.com/member/shp_rgt.php

親子カフェでも検索できるようになりました!! スマイリーマム
8月のスマイリーマム親子イベント
 8月になり、暑さが本格的になってきました。8月のスマイリーマム親子イベントですが、お盆もありますので2回の開催となっています。とはいっても、そのうちの1回は、この前の週末に終わってしまいました。

 8月3日の日曜日にご家族さまみんなを対象にしたイベントを原宿で行ないました。とっても楽しいイベントでしたのでちょっとだけ紹介します。

家族みんなでつなぎに着替えて、これから何が起こるのでしょうね。お子様だけでなくなく、お母さんもお父さんもみんなで楽しめるイベントでした。この模様は、機会を見て詳しくご紹介します。

 さて、残りの親子イベントは、8月28日の「ベビーもOK♪ハイドロゾルを使ったリッチなアロエベラジェル♪づくり」です。

 最近、スマイリーマムの親子イベントで人気のアロマの河内さんの講座です。前回の「虫除けスプレー」に続いて、お子様にも使える肌をケアする手作りジェルです。

 最近は、9月になっても強い日差しがあるので赤ちゃんのお肌もしっかりケアする必要があります。そんなお肌を鎮静してくれるジェルをママの手でつくりませんか。

 「ベビーもOK♪ハイドロゾルを使ったリッチなアロエベラジェル♪づくり

同室保育だから赤ちゃんがいても安心して参加できる スマイリーマムの親子イベント
ワークライフバランスの影響??
 自治体の昇進試験に関するニュースで興味深いものがありました。地方の自治体で出世のために昇進試験を受ける人の数が減ってきているというものです。

 「公務員に「出世拒否」が増殖 「責任イヤ」「趣味を優先」」(BIGLOBEニュース)

 各地の自治体で係長に昇進するための昇進試験の受験者数が軒並み減少しているようです。横浜市では、1993年の2174人をピークに2006年には1000人まで半減し、名古屋市では、98年度の1357人から07年度には、なんと522人まで減少してしまいました。

 各自治体の人事担当も頭を抱えて、準備に時間が掛かる筆記試験をやめたり、昇進試験を受験できる勤続年数を早めたり工夫をしているも、大きな効果を挙げていないようです。

 では、なぜ昇進試験を受けないかというと「責任や負担が大きくなるのがいや」「私生活との両立ができなくなるから」などの理由が挙がっているようです。

 昇進すれば、緊急の呼び出しや仕事量も増え、私生活にも影響が少ながらず出るようで、仕事と生活の両立を考えると出世しなくても現状のままでよいと考える人が増えているようです。

 皮肉な言い方をすれば、ワークライフバランスが浸透してきているようですね。少子化対策の一つとして政府はワークライフバランスを推進し、現実的に仕事と私生活の両立を望む人が増えてきている現状を表していると思います。

 ワークライフバランスの浸透により、より多くの人の仕事の価値観が変化すると思います。効率的に仕事をすることにより、仕事量を落とさずに労働時間を減らして私生活の時間に当てる人もいれば、仕事の効率化ができずにただ単に労働時間が少なくなり、仕事量も減少する人も居ると思います。

 ワークライフバランスが広まれば、必ずしもポジティブなことだけが怒るとは思えません。やはり反動などもあり、今回の自治体の昇進試験のようなことが起こると思います。反動も含めて仕事と家庭の両立を目指していく認識がないと、導入したはよいが取り下げてしまうなんてことになりかねません。

 参考:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/28/news041.html(Business Media 誠)

首都圏、大阪のお子様連れOKのレストランを調べるなら スマイリーマム

http://www.cafeblo.com/smiley-blog/index1_0.rdf