子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
初めてのサーカス
 川崎病研究支援所により毎年開催されている国立ボリショイサーカスチャリティー公演に行ってきました。サーカスは、生まれてはじめての経験でした。

 会場の東京体育館に入ると、たくさんの親子連れで賑わっておりこの中にスマイリーマムのメールマガジンでチケットが当たった家族もいるのかなと思うと感慨深いものがありました。

 サーカスが始まると人と動物が入れ替わり出てきて演目を演じましたが、印象に残ったのは、動物でいうと熊とトラによる演目です。

 熊が綱渡りをした際には、そのバランス感覚には驚きました。あのでっかい熊がワイヤーの上をゆれながらもバランスをちゃんととって渡る姿は、動物の運動能力の高さを目の当たりにしました。

 メインの一つであるトラによる演目は、13頭のトラが芸をするものですが、想像していたものと異なり、非常に緊張感があるものでした。テレビなどで見る印象ですと、ちゃんと調教されたトラが従順に人間に従い芸をする印象ですが、実際に見ると吼えたり、手を出したりするトラを猛獣使いが棒を使っていさめるという迫力のあるものでした。

 人による演目は、空中ブランコとシーソーを使って人を高くジャンプさせて人の上に乗っかったり、空中のイスに座るものは迫力がありました。

 テレビなどでお馴染ですが、空中ブランコはやはり見ていて迫力がありました。ブランコからブランコへ移るのを息を止めて見上げてしまいました。シーソーを使った演目も信じられないくらい人を高くジャンプさせて椅子に座ったり、竹馬のままジャンプして着地したりと、動物に負けないくらいの運動能力を感じさせてくれました。

 やはり、生で見るのとテレビでみるのでは全然違いました。国立ボリショイサーカスチャリティー公演は、大阪、名古屋でも行なわれますので、お子様との夏休みの思い出作りには最適だと思います。ぜひ、お出かけください。

川崎病研究チャリティー公演
http://www.kawasaki-dr.jp/01_news/08borisce/2008.html

小さなお子様が居ても安心して参加できる スマイリーマム親子イベント
スマイリーマムの新しいコンテンツ
 スマイリーマムの新しいコンテンツが登場しました。今までの子連れで外食をする際のアドバイス「子連れ外食の達人になろう」や記念日などに利用したくなるおしゃれなレストランを紹介した「子連れでおしゃれなレストランへGo」と新しいコンテンツをまとめた「スマイリーマムのオススメ情報」のページを作りました。

 そして、今回加わった新しいコンテンツは、「先生だったらどうやってお医者さんをえらびますか」です。


 お医者さんにお世話になる際、まずお医者さんを探すことからはじめると思いますが、様々な条件があり探すのが大変だと思います。私の場合であれば、自宅の近くのお医者さんに行くべきか、会社の近くのお医者さんに行くべきか、まず悩みます。

 そして、次にどのお医者さんに行くかですが、居住地域と密着していれば、掛かりつけのお医者さんがいたり、知り合いからのクチコミ情報など参考に出来ますが、1人暮らしで地元に密着していない場合は、別の判断基準がいります。

 今は、便利でインターネットでちょっと調べれば、比較的簡単にお医者さんのクチコミ情報を見つけることができます。ただクチコミ情報は、あくまでも患者さんの主観なので、合う合わないがあります。しかも、自分の体を見てもらうお医者さんなら自分で判断できますが、お子様の医者さんとなるとちょっと話が違ってきます。

 そこで、それなら直接、普段子どもを診察する機会が多い先生に、もしご自分の子どもを連れて行くお医者さんを選ぶポイントを3つ教えてくださいと、直接聞いてみました。

 やっぱりねという点から、へぇーという点まで色々ありますが、たくさんお医者さんがあるなかでお母さんがご自分のお子様を連れて行くお医者さん選びの参考になれば、よいなと思います。

新しいコンテンツも登場 スマイリーマム
スマイリーマム親子イベント夏休み企画!!
 8月3日にスマイリーマム親子イベントの夏休み企画として「カラフルチルドレン夏休み企画〜壁画&オリジナルアルバム創り〜」を原宿で開催いたします。

 会場となるウラハラ☆藝大さんは、なんと部屋の壁が一面真っ白です。カラフルチルドリンでは、ペンキを使ってこの壁に思いっきり壁画(落書きともいう)を描こうという企画です。


 専用のつなぎに着替えて何の気兼ねなく、思いっきりお絵かきをする機会などなかなかありません。今回のイベントは、日曜日の開催なので日頃忙しい、お父さんも参加してお子さんと一緒に共同作品を仕上げて夏休みの思い出にしてみるのは、いかがでしょうか。


 イベント中は、プロのカメラマンが皆さんのアクティビティを写真撮影します。イベント後半では、その写真をその場で印刷して、それを素材としてアルバム作りを行ないます。

 体験がそのまま、思い出として形に残りますので、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしてもよいですし、夏休みの自由研究や工作としても活用できると思います。

 夏の思い出作りの一つとしてスマイリーマムの親子イベントはいかがでしょうか。

 「カラフルチルドレン夏休み企画〜壁画&オリジナルアルバム創り〜」に関する情報は、こちら(スマイリーマムページ)をご覧くださいませ。

ベビーシッターさんがいるので安心してイベントに参加できる スマイリーマム親子イベント
東京おもちゃ美術館訪問
 週末に、昔から気になっていた東京おもちゃ美術館に行ってきました。四谷駅と四谷三丁目の間にある廃校を利用した施設です。

 校門から校舎に入り、2階に上がると受付があります。入場料として大人700円を支払い入りました。ちなみにこの入場券は再入場可能な券でした。

 元校舎なので各教室がそれぞれテーマを持っておもちゃを紹介しています。入ってすぐのところにグッドトイ認定のおもちゃを展示している部屋がありました。

ちゃんとスマイリートイで扱っているグッドトイ認定のおもちゃも何点かありました。

 隣の部屋は、アジアを中心とした伝統的なおもちゃを展示していました。お面や人形が多かったのですが、おもちゃというより民芸品という感じでどうやって子どもたちが遊ぶのだろうと考え込んでしまうものもありました。

 2階の一番端っこの部屋は、木の大型遊具がある部屋でした。大きなロフトやドールハウス、木製のボールプールなどあり、たくさんの子どもと両親でにぎわっていました。木製のボールプールに子どもたちの間から足だけ入れてみましたが、足ツボを刺激する健康器具のようでした。木製なので抗菌効果もばっちりですね。


 1階には、色をテーマに世界のおもちゃを展示していました。そして一番奥に工作室がありました。たくさんの子どもたちや講師による手作りおもちゃが展示されていました。

中でも感心したのは、CDのケースとビースを利用した上のおもちゃです。とってもシンプルですが、いいアイディアです。

 この工作室では、随時工作を体験することができ、スタッフの人が常駐していて訪れた人が誰でも参加できるようです。ちょうど、牛乳の紙パックを利用したプラネタリウムを子どもたちが作っていました。

 土曜日の14時ごろ訪れましたが、適度に混んでいました。親子連れだけでなく、大人の来場者も結構いました。実際に触れるおもちゃが多いので大人でも楽しめる感じです。16時で閉館なので午後訪れる方は余裕を持って出かけるとよいでしょう。

 ちょっと童心に返り、癒される週末でした。

東京おもちゃ美術館:http://goodtoy.org/ttm/

グッドトイ認定のおもちゃもあります。木のおもちゃ スマイリートイ
少子化の波及とガチャガチャ
 少子化の影響を思いもよらないところで見かけました。ニュースサイト見ていたら下記のニュースを見つけました。

「ガチャガチャ」の3割一斉撤去へ・ハピネット、少子化に勝てず
http://health.nikkei.co.jp/special/child.cfm?i=2008060509889p4(Nikkei Net)

 大人にまでブームが波及したガチャガチャも少子化には勝てないようですね。やはり、メインターゲットとなる子どもが少なくなってしまっては元も子もないようです。

 少子化というのは、マーケットの縮小そのものなので企業としても由々しき状況だと思うのですが、企業の少子化対策やワークライフバランス対策などは期待されているほど進んでいません。

 目先のことを考えると上記の対策は、難しいですがマーケットの創造という観点で取り組めばもっと積極的にならないものなのかと考えてしまう今日この頃です。

たまには、家族でおしゃれなレストランへ出かけてみませんか

http://www.cafeblo.com/smiley-blog/index1_0.rdf