子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2008年06月
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たまには家計の勉強も・・・・
 最近は、どこに行っても値上げ、値上げですよね。コンビにでパンを買ったら今まで4つ入っていたものが3つになっていました。ここまできたら苦笑いしかありませんでした。

 ところが家計を預かるお母さんたちにとっては、苦笑いでは済まされませんよね。そんなわけで、今回のスマイリーマム親子イベントはちょっと主旨を変えて、お勉強系の講座にチャレンジです。

 「収入が増えない時代の安心な家計の立て方(ランチ付)

 昨年パパになったばかりのファイナンシャルプランナーをお呼びして、切り詰められるところは切り詰めて、将来に必要なことはちゃんと準備をするバランスが取れた家計の立て方をお話していただきます。

 専門家ならではのノウハウや裏技など普通に生活していたら知ることができないことが聞けると思います。あまり堅苦しい雰囲気にならないようにランチ付きにして、ごはんを食べながらざっくばらんに疑問に思っていることなどを講師の方にお聞きしていただければと思います。

 いつもどおりベビーシッターさんもお呼びしているので赤ちゃんや小さなお子様がいても大丈夫ですよ。

 7月15日 「収入が増えない時代の安心な家計の立て方(ランチ付)」(大井町)

たまには、お金のお勉強もいいかも ランチ付きセミナー
妊婦健診の公費負担と合計特殊出生率
 各都道府県の妊婦健診の公費負担の回数を見ました。都道府県により、かなりばらつきがあるので驚きました。そこで妊婦健診の公費負担と合計特殊出生率になんらかの関係性が無いのか、ちょっとチェックしてみました。

 単純に数値を比較してみるだけなので深い因果関係までは、わかりませがなるほどという結果がでました。

 まず、公費負担による妊婦健診の全国平均が5.5回、平成19年度の合計特殊出生率の全国平均が1.34です。それを都道府県別に見てみると、

都道府県   公費負担回数  合計特殊出生率
和歌山県   2.6       1.34
大阪府    3.0       1.24
奈良県    3.8       1.22

福島県    10.8       1.49
滋賀県    10.7       1.42

 妊婦健診の公費負担が少ない都道府県は、和歌山県、大阪府、奈良県の順になっています。合計特殊出生率との関係は、和歌山県が全国平均であとの2件は全国平均を下回っています。

 一方、公費負担の多い10回を超える県が2件ありました。福島県と滋賀県です。合計特殊出生率はというと、両県とも全国平均を上回る値になっています。

 単純に因果関係があるとはいえませんが、やはり自治体が負担をして子どもを産みやすい環境を作っているところは、数値として現れてきているようです。ちなみに、この公費負担による妊婦健診の回数は前年に較べて増えているとのことなので、現在少ないところも今後、公費負担の回数が増えてくるのでしょうね。しかし、和歌山の2.6と福島の10.8回というのは、ずいぶん差がありますね。

ママさんのクチコミがいっぱい 子連れで外食のことならスマイリーマム
7月のスマイリーマム親子イベント
 梅雨に入ってイベントを開催する側としては、天気にハラハラ・ドキドキしておりますが、7月のスマイリーマム親子イベントの情報です。

・7/4 お子様にも◎アロマ虫除けスプレー作り(東京都表参道)
アロマを使って手作り虫除けスプレーを作ります。お子様の年齢に合わせてレシピを用意して、虫除けだけでなく、風邪予防、消毒や日焼けローションとして使える便利なスプレーです。
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080704.php

・7/7 お子様連れOK ネイルケア&カラー(東京都大井町)
スマイリーマム親子イベント定番のイベントです。お子様連れが集まるコミュニティスペース「アトリエ*チルドリン」で行なっていますので施術前後の時間も楽しく過ごせます。
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080707.php

・7/15 収入が増えない時代の安心な家計の立て方(ランチ付)(東京都大井町)
パパになったばかりの生命保険協会認定ファイナンシャルプランナーの講師をお呼びして、上手な家計のやりくりを説明いたします。専門家ならではの、裏技など聞けるかもしれませんよ。ランチ付きの講座なのでざっくばらんに色々質問していただければと思います。
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080715.php

・7/25 子連れでヨガ(東京都表参道)<準備中>
これも定番のイベントです。梅雨時期のジメジメした感じををヨガでリフレッシュしましょう。

ぺビーシッターさんがいるので安心して赤ちゃん連れで参加できる
馬と神輿と山王まつり
 先週、事務所で仕事をしているとどこからかともなく、祭り囃子が聞こえてきました。何事だろうとベランダから下の通りを見渡すと、なにやら怪しげな人影が前の交差点を渡っていました。

 続いてなんと、馬が!!歩いてきました。ちゃんと馬が信号待ちをしてひづめをカツカツとならしていました。その後から今度は巫女さんです。

 今度は、子どもたちの元気な声が聞こえてきました。見ていると子どもたちが何かを引っ張っています。縄を引っ張りながら歩いていて、縄の先を見るとやぐらありました。

 なんだか色々な集団が通り過ぎて大名行列みたいだなと思い、しらべてみたら日枝神社の「山王まつり」という有名なお祭りでした。



 オフィス街ということもあり、事務所近辺でまとまった子どもたちを見かけることがあまりないので、とても新鮮でした。少子化が進み、地方などでは、子ども神輿ができなかったりとお祭りなどの伝統芸能に影響が出始めているという話も聞いていますので、事務所の前で子どもたちが引く、やぐらを見て微笑ましくも有り、いつまでも続けばよいなと祈るような気持ちにもなりました。

7月のママ向けイベント情報公開 スマイリーマム親子イベント
川崎病とボリショイサーカス
 「川崎病」と「ボリショイサーカス」という一見なんのつながりもない言葉に思えますが、実は強いつながりがあります。

 川崎病の研究を支援する「川崎病研究支援所」という団体があります。この団体が、年1回ボリショイサーカスのチャリティー公演を行なっています。今年は、東京、大阪、名古屋でそれぞれ1日ずつ公演を行ないます。

 川崎病研究支援所は、川崎病研究の最前線である日本川崎病研究センターの運営資金をサポートするために日夜活動しています。今回のチャリティー公演の売上も川崎病研究に当てられます。

 サーカスの老舗であるボリショイサーカスのチャリティー公演ですが、川崎病研究支援所のホームページからチケットを購入すると定価の約40%OFFという大変お得な価格で購入できます。サーカスを見る機会などなかなかありませんし、お子様が大好きな動物もたくさん出てきます。お出かけしてみるよい機会だと思います。

 チャリティー公演の日程ですが、
 7/21 東京公演(東京体育館)
 8/10 大阪公演(大阪府立体育館)
 8/22 名古屋公演(愛知県体育館)
となっております。チケット購入はこちらから行なえます。


 川崎病は、主に5歳以下のお子様が発病する病気です。近年、患者数が増加しているなどという情報も聞かれます。一日も早く治療法が確立されるとよいですね。

赤ちゃんがいても安心して参加できるまま向けイベントがたくさん
エコパーク2008
 日曜日に渋谷にあるNHKパークスタジオで行なわれたエコパーク2008に参加してきました。


 いつもスマイリーマム親子イベントでお手伝いいただいているファーストウォークの参納さんが運営する「ささはたキッズ」というサークルがブースを出展しましたのでお手伝いして来ました。


「ささはたキッズ」は、笹幡で地域の親子を支援するためサークルです。エコパークでは、空き缶倒しのゲームとおむつ交換や授乳で使えるスペースを運営しました。


 100円払ってボールを投げて、倒した缶の数だけ景品がもらえると至極簡単なゲームでしたが、子どもたちは熱中していました。缶倒しが楽しかったのか、景品で用意したポケモンカードやキャラクターグッズなどが欲しかったのかは、わかりませんが2日間で100名近くの子どもたちが挑戦していました。


 エコということで↑のようなキャラクターがいました。その名も「ステ(捨て)レンジャー」。微妙・・・・レッドがどこかにいってしまっていまいちなチームワークでした。

 NPO団体や学生がブースを出して、エコロジーをアピールしていました。関心したので、会場で配られるパンフレットやチラシを回収するスポットがあることでした。いつもゴミ箱行きになるのですが、ここではちゃんと回収していました。さすがエコです。

赤ちゃん・小さなお子様連れのグルメ情報なら スマイリーマム
何??企業の子育て支援策に「効果は皆無」 むしろ悪影響?
 「企業の子育て支援策に「効果は皆無」 むしろ悪影響?」などというインパクトがある見出しのニュースを見つけました。

 「企業の子育て支援策に「効果は皆無」 むしろ悪影響?」(日刊サイゾー)

 子育て支援は、大きく分けて3つに分けられるのではないかと思います。「経済支援」「保育・託児支援」「ワークライフバランス」の3つで、これはそのまま、「カネ」「場所」「時間」と訳すことが出来るのではないかと私は考えます。

 そして、記事に書いてある通り、大企業が事業所内託児を設けることがメディアでよく取り上げられています。スタンス自体は、前向きなのでよいこととらえたいですが、記事に書いてある通り、その後はしっかり見ていかないといけないと思います。

 一過性のブームで終わらせないためにもメディアには、その後もしっかり見ていってもらいたいですね。事業所内託児所設置は、あくまでもスタートであり利用が根付いて初めて効果があったといえるものです。

 特に企業内の託児所は、結構な額の助成金が出ます。近年の企業内託児所がどこまで助成金を使っているはわかりませんが、この助成金は時限性で開所から5年間しか支給されません。

 つまり、5年後は託児所運営自体のコストが上がることになります。会社の業績がよいうちはよいですが、業績が下がりコスト運営を考え始めたとき、真っ先にコスト削減の対象にされかねません。企業は、5年間のうちに託児所運営と会社への貢献の関係性を客観的にみれるしくみにしておかないと、いざというときの存続に影響しかねません。

 今は、ブームですからよいですが、記事にも書いてある通り、通勤ラッシュを避けられない企業内託児所の利用率、利用率が上がらない男性育児休暇など利用する側の視点に立っていない子育て支援は、「せっかく用意したのに使わないんだ、だったらなくていいよね」と曲解され、企業の子育て支援そのものを縮小しかねません。利用率が低いのは、制度化した企業側の問題と謙虚にとらえ、本当に普及する企業における子育て支援につなげてほしいものです。

大阪エリアの子連れOKのレストラン情報 スマイリーマム
6月は食育月間
 食育というが少しずつ市民権を得てきましたが、6月が食育月間だというのをご存知ですか?私は、まったく知りませんでした。

 各地で色々催し物やフォーラムが開催されるようですが、農林水産省ももう少し宣伝すればいいのにと思いました。

 食育月間(農林水産省)

 食育というと私は、真っ先に浮かぶ言葉は、給食です。話を聞くと私の子どものころと違いご飯がでるところが大きく違います。それでは、今の子どもたちは給食のどんなメニューが好きなのかと思い、ちょっと調べてみました。

■好きな給食ランキング
1位 カレーライス
2位 あげパン
3位 うどん
4位 焼きそば
5位 わかめごはん
参考:小学館

 1位、2位は納得ですね。カレーはやっぱり子どもが大好きですし、あげパンは、私のころから給食のメニューにありましたが人気でした。ただ、それ以外は意外と言うか、地味というか。まず、うどんは私の小学校ではメニューにあった記憶がありません。まあ、焼きそばも子どもらしいといえば子どもらしいですね。5位のわかめごはんは、ヘルシーですね。なんか子どもらしくないですね。

 今、食料の価格が問題になっていて給食にも関わる物としてお米と牛乳があります。福田総理がお米をもっと食べましょうなんていっていたのをテレビで見ましたが、どうして私たちの時代の時の給食はパン食がメインだったのでしょう。知っている方がいらっしゃいましたら教えてもらいたいです。

 それと牛乳ですが、こちらも乳牛の飼料高騰により厳しい状況です。急に増産できないので給食に影響がでないか心配です。給食費の問題もありますので価格を上乗せすることが難しいので、他のおかずを減らしたり、質を落とすなんてことにならなければよいですね。

 まあ、ご飯の時には牛乳はいらないのですがね・・・・

食育月間なのでご家族みんなでおいしいものを スマイリーマム
やっぱりママが一番
 6月12日にママ向けの英語教育で注目のフェリーモさんの講師をお呼びして子育て英語の体験講座を開催します。

 最近の習い事ブームで小さい時から習い事を始めているお子さんも最近は珍しくありません。中でも英語は人気の習い事の一つです。習い事といったら月謝を払い、先生に習いにいきますが、小さいうちは、できればママと一緒にいたいはずです。

 フェリーモでは、小さいお子様がいるお母さんに対して自分の子どもに英語を教えるための講座です。ママから教われば一番自然に身につきますし、お子様と接することでコミュニケーションがいっそう深まるはずです。

 英語が苦手でも、子育て英語なら簡単なのでレッスンで身につきます。これを気に英語にチャレンジして、お子様と一緒に楽しみませんか。



6/12 おうちdeえいご♪〜Lovely Mom@シノングリッシュ〜

ママ向けイベントが満載 スマイリーマム親子イベント
Posted at 12:15 | この記事のURL | コメント(0)
小児救急トリアージ
 最近よく、救急医療で働く人々の過酷な現状が紹介されます。小児救急でも病院の採算性、過酷な労働環境、人材不足が悪循環をして機能しなくなり、閉鎖するところもあるというような話を聞きます。

 そんな状況に輪をかけて“コンビニ受診”と呼ばれる緊急性がない患者が救急医療を利用することにより、火に油を注ぐ状態になっています。

 そんな状況を打破すべく、東京都で新しい取り組みを6月から実施します。「小児救急トリアージ普及事業」といい、軽症患者や重症患者が混じる救急医療現場に治療の優先度を判断できる専門知識を持った“トリアージナース”と呼ばれる看護師をモデル事業として小児二次救急病院2院に配置します。

 子どものことなので感情的になる保護者も多いと思われるのでトリアージナースは、治療優先順位の選別だけでなく親たちの対応も必要となりなかなか、大変な役割を負うことになりそうです。

 コンビニ受診、モンスターペイシェントなど言われますが、医療機関に負担をかけて、閉鎖されでもしたら結局困るのは自分たちです。お医者さんも地域社会の中の自分たちの仲間と考えて接すれば、無茶な行いはしないと思うのですが・・・。

大阪のお子様連れOKのレストランが加わりました!! スマイリーマム

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