子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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45医療機関「お産やめます」 [2008年04月30日(水)]

 新聞の記事で厚生労働省の調査で分娩を休止か休止予定の医療機関が全国で45箇所あることがわかりました。

 45医療機関「お産やめます」 厚労省調査(asahi.com)

 現在、分娩を取り扱っている病院・診療所3,000ヵ所に対して調査を行なったところ、45ヵ所で分娩休止、32ヵ所で分娩の受け入れを制限していることがわかりました。

 上記の77ヶ所で8ヵ所は計画的に他の施設と集約され、62ヵ所は近隣の医療機関で受け入れが可能になっており、2ヵ所は大学からの医師派遣が決まりったそうです。ただ残りの5ヵ所に関しては、代替えできる医療機関がなく、妊婦さんに直接的な負担がかかってしまいます。

 最近の妊婦のたらい回しや地域医療の危機を取り上げたニュースなどを見ていると不安になってきます。少子化対策を進める一方でこんなニュースを聞くとどうしても矛盾を感じてしまいます。

 産婦人科の実数の変化を調べてみたところ、厚生労働省のページに診療科目別の医療機関数の推移がありました。(診療科目別にみた一般診療所数・歯科診療所数の年次推移

 このデータを見ると現在の産婦人科の減少が浮き彫りになります。ここに掲載されている診療科目で、施設数が減少したのが、放射線科、性病科、小児科、産婦人科のみという少子化時代にとって皮肉な結果になっています。

 小児科も病院などで激務のために医師数が減少してきていることが話題になっていますが、開業医もいますが、その減少割合に比較しても産婦人科の減少は高すぎます。

 ただデータを見る限りは20年前からすでに減少が始まっていましたので、今日に至るまでに何か手が打てなかったのかなという気がします。若しくは、何か手を打ったが効果がなかったのでしょうか。

 少子化対策に関しては、どうしてもいつも後手になっているような気がしますが、私の気のせいでしょうか。

ネイル、カラーセラピーなどママ向けイベントがいっぱい

ママからママへお花を [2008年04月29日(火)]

 5月8日にスマイリーマムの親子イベント初のフラワーアレンジメントのイベントを行ないます。

 ちょうど5月には、母の日があります。自分が子どもを産み、育てて初めて母親の大変さやありがたさを感じることはありませんか。そんなお母様に自分で創作したお花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。



 初めての方でも楽しめるフラワーアレンジメントを5月8日に港区南麻布にあるお花の先生のお宅で行ないます。先生自身もお子様がいらっしゃるお母さん、ですからお子様を連れての参加も大歓迎です。

 スマイリーマム親子イベントでは、よりママたちにイベントを集中していただくためにベビーシッターさんを呼んでいますので安心です。

 創作したお花は、先生のお宅から発送することもできますので遠方にいらっしゃるお母さんに送ることも可能です。親孝行と趣味をかねていかがでしょうか。

 お申込み&詳細は、「母親に感謝!!ありがとうの気持ちを込めてフラワーアレンジメント」をご覧ください。

赤ちゃんがいても安心して参加できる スマイリーマムの親子イベント

お風呂のお話の続き [2008年04月25日(金)]

 昨日、浴育のことを書きましたが今回もお風呂のお話の続きです。

 お風呂文化は、当然時代によって変化します。私の世代は、多くの家庭で自宅にお風呂があり、子どもの頃は両親と一緒に入ったのではないかと思います。手で作る水鉄砲のやり方、数の数え方などいろいろ教えてもらいました。一つ立派な親子のコミュニケーションをとる場として成立していました。

 ただ、もっと昔は状況がちょっと違うようです。内風呂がなかったり、狭かったりと意外に両親とお風呂に入ることが少ないようです。どちらかといえば銭湯などの公衆浴場に行き、両親と一緒にお風呂に入るというケースが多かったのではないでしょうか。その世代に人たちにとって、自宅のお風呂が親子のコミュニケーションの場や情操教育の場になるというのは違和感があるかもしれませんね。

 公衆浴場なのですが、時代背景もあり最近銭湯はどんどんなくなってきています。ただ私が住む地区では比較的多く残っており、たまにいきますがさすがに江戸っ子なのかお風呂のお湯がとても熱くて、そんなに子ども連れに遭遇することがありません。

 それよりも、近年流行のスーパー銭湯へいくと子連れをたくさんみることができます。スポーツをした後によく利用するのですが、子供連れでお風呂に入りに来ている人がたくさんいます。

 大きなお風呂やプールみたいな温度のお風呂など色々あり、もぐったり、泳いだりとはしゃいじゃう子どもがたくさんいます。そんな子供連れを冷静に見ているとお父さんの対応も実に様々だなと思います。

 ちゃんと子どもから目を離さずにそばに居るお父さん、ほとんど野放しにしているお父さん、子どもが騒ぐと叱るお父さん、子どもが騒いでも何も言わないお父さんと様々です。

 子どもが横で騒ぐと明らかに嫌な顔をしている人たちがいることを考えれば、叱らないお父さんはそれが見えてないのでしょうか。それとも何も感じないのでしょうか、とても不思議になることがあります。

 公衆浴場は、自分が父親になったときどう行動するかを考えるととてもよい社会勉強になる場の一つです。

赤ちゃん、小さなお子様がいても安心して参加できる ママ向けイベント

浴育のススメ [2008年04月24日(木)]

 テレビで「食育」ならぬ「浴育」という言葉を最近耳にして、なんだろうと思ってちょっと調べてみました。そうしたら風呂文化研究会という入浴関連企業で作られるページにたどり着きました。研究会自体は、1990年に発足となかなか歴史があるようですが、その中に浴育のすすめというコンテンツがありました。

 お風呂を重要な家族のコミュニケーションの場ととらえ、遊び、会話、学びの場としてお風呂を活用しようという提案です。特に日頃忙しい父親と子どものふれ合いの時間としてお風呂は有効なようです。

 驚いたのは、お風呂を情操教育として色々なグッズが販売されていることでした。パイロットのおふろシールシリーズが紹介されていましたが、ここでも勉強かと思いましたが、昔から数の数え方などをお風呂で習っていたような気がしますので、それほど不思議なことではないのかもしれませんね。

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イングリッシュベビーサインの講師育成 [2008年04月23日(水)]

 スマイリーマムの親子イベントで何度が行なっているイングリッシュ・ベビーサインですが、最近じわじわと認知度が広がってきています。
近頃は、色々な地域でイングリッシュ・ベビーサインの体験ワークショップを開催していますので、その効果が現れてきたのかもしれません。


 そんな状況の中、イングリッシュベビーサイン(EBS)協会は、講師の育成に力を入れています。5月からEBS協会認定のイングリッシュベビーサイン講師育成講座が始まります。まだ参加枠が残っているようなので、英語を生かしたい方、自分の子育てに役立たせたい方など興味がある方は、EBS協会のサイトを見てはいかがでしょうか。
http://ebs.or.jp/ebstraining/index.html


講座の際は、別途費用が掛かりますがベビーシッターさんを呼んでの託児もありますので、子育て中のお母さんでも参加できます。



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いたばしキッズタウンのしくみ その2 [2008年04月11日(金)]

 前回の続きです。気に入った仕事を見つけた子どもたちは、それぞれの仕事場に行き、各スタッフに仕事内容を聞いてお仕事開始です。

 クレープ屋さんの店員さんになってクレープを作って販売したりします。

 はたまた、マッサージ屋さんになり、白衣を着て患者様に問診してマッサージをしたりします。

 また、各お店の呼子になり看板を持って会場を回ったり、役場スタッフになったりすることもできます。状況に応じて各お店が仕事を作り出すので、その都度仕事役場に新しい仕事が発生します。急遽、ガードマンなんて仕事もできました。

 一定時間仕事をするとお店の責任者により仕事カードに働いた時間が記入されます。働いた子どもは、それをもってお金役場に行くとお給料をもらえます。
30分につき55オーハラもらえて5オーハラは、税金として天引きされます。

 給料をもらったら、その後は子どもの自由です。貯めておいても、食べ物を買ったり、遊んだりと使ってしまってもOKです。このあたりは、性格がでるのではないでしょうか。

 お金がなくなれば、また仕事を探して働いて給料をもらうことを繰り返します。このような仕組みでキッズタウンいたばしは成り立っています。

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いたばしキッズタウンのしくみ その1 [2008年04月08日(火)]

 さてキッズタウンいたばしは、具体的にどういうものなのかというのを実際の子どもの行動の流れにそって紹介いたします。

 まずは、大原社会教育会館の入り口で住民登録としてこども1人に対して住民税300円を本物のお金で払います。これは、いたばしキッズタウンで働く人すべてが支払います。
キッズタウンいたばし


 入り口でもらった領収書を持って、町役場に向かいます。ここでまず、いたばしキッズタウンの仮想通貨「100オーハラ」と仕事用のカードをもらいます。
キッズタウンいたばし

ここからは、基本的にはこどもの自由です。もらった100オーハラですぐにクレープを食べるもよし、仕事を探しに行くでもよしです。

 最初のお金が100オーハラしかないのですぐになくなってしまいます。そこで次に行くのは仕事役場です。仕事役場に入ると大きな掲示板があり、そこにカードがぶら下がっています。
キッズタウンいたばし

このカードが仕事カードです。仕事役場はちょうどハローワークと同じ施設です。各仕事は、必要な仕事を書きだしカードにしてここで掲示して働く人を募集します。

 子どもたちは、気に入った仕事があった場合、そのカードを手にとり、子ども実行委員会が取り仕切る仕事役場の職員にチェックしてもらいます。
キッズタウンいたばし

この後は、各職場に向かい、仕事場のスタッフの指示に従い働きます。

 以降の流れは、次回に続きます。

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いたばしキッズタウン開催 その2 [2008年04月03日(木)]

 3月22日にいよいよキッズタウンいたばしが始まりました。まずは、開会式からです。

 まずは、このキッズタウンいたばしの企画者でもあり、大原社会教育会館で働く杉浦さんの挨拶から始まりました。
キッズタウンいたばし


 続いてこのキッズタウンいたばしの町長からの挨拶です。町長は、こども実行委員会のメンバーで姉妹で町長を行ないます。早くから準備に関わっていたメンバーです。
キッズタウンいたばし


 続いては、子どもの町ではなく大人の町から板橋区の坂本区長さんが開会式に駆けつけて挨拶を行ないました。
キッズタウンいたばし


 そして、最後に坂本板橋区長からキッズタウンいたばし町長への任命が行なわれ、キッズタウンいたばしが開幕しました。
キッズタウンいたばし


赤ちゃん連れでおしゃれな食事 スマイリーマム
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