子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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チルドリン 春のママまつり [2008年03月31日(月)]

 スマイリーマムも親子イベントでお世話になっているアトリエ*チルドリンが品川区立総合区民会館「きゅりあん」でママたちの手によるママのためのイベントを開催します。

あつまれいきいきママ!
チルドリン 春のママまつり
〜ママたちのママの手によるママの春まつり〜

アトリエ*チルドリン ママまつり


アトリエ*チルドリン ママまつり


 アトリエ*チルドリンを運営しているママたちが企画したイベントだそうです。ためになるイベントやママが色々体験できるワークショップなど100%ママ向けです。ぜひお出かけしてみては、いかがですか。

あつまれいきいきママ!
チルドリン 春のママまつり
〜ママたちのママの手によるママの春まつり〜


アトリエ*チルドリンでのイベントもあります。スマイリーマムの親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント

いたばしキッズタウン開催 その1 [2008年03月27日(木)]

 3月22日にいよいよ、いたばしキッズタウンが開催されました。開催1時間前に大原社会教育会館に着くとなにやら人だかりができていました。近づいてみるとイベントに参加するために来てくれたお母さんとお子さんでした。

 あとでわかったのですが、キッザニアみたいなものと思っていたため、早く来て並ばなければ、人気の仕事体験ができないと思っていたようでした。

 当日、私たちの講座は、ミニスタジオを作り、そこから当日の模様を中継したり、過去の準備段階の映像をながしたり、各お店のコマーシャルを放映したりしました。

 その道のプロの方が仕事人養成講座の講師としていましたので本格的です。
スマイリーブログ キッズタウンいたばし


 大人が一生懸命準備をしている間、子どもたちはというとはしゃぎまわっていましたが、アナウンサー用のマイクなどが準備されると座ってアナウンサーの真似をしていました。
スマイリーブログ キッズタウンいたばし

上の写真は、お店のコマーシャルの模様です。ちゃんと仮想通貨をもらってお仕事として、CMを放映していました。

 スタジオで撮影された映像は、キッズタウンのロビー兼レストランでリアルタイムにプロジェクターに映し出されていました。
スマイリーブログ キッズタウンいたばし


 このほかに私たちの講座の子どもたちは、デジカメで取材にいったりしていました。また、新たな仕事を提供するために、カメラマン、アシスタント、グルメレポーター、アナウンサーなど、当日参加してくれる子どもたち向けに仕事を作り出していきました。

赤ちゃんがいても安心して参加できるスマイリーマム親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント

キッズタウンいたばし2008(仕事人養成講座) その4 [2008年03月25日(火)]

 取材を終えた後は、記事を作らなければなりません。そこでパソコンの出番です。ここで強力な助っ人が参加してくださいました。東京家政大学の先生と学生のお姉さんたちがパソコンを準備してくださいました。
スマイリーブログ キッズタウンいたばし


 小学校によりパソコンを触りはじめる学年が異なるようですが、みなパソコンには、抵抗がなくいじりたくてしょうがないようでした。ちゃんとローマ字打ちもできるので、お姉さんたちのサポートを受けながら入力作業を進めていきました。ただし、文章を作ることは、慣れていないようで度々パソコンを打つ手が止まっていましたが・・・・

 それにして、様々な機器や色々な大人のサポーターが集まり、大原社会教育会館の一角が小さい会社のようになっていました。

 その後、取材してきたビデオ映像をテレビで確認しながら反省会。手ぶれが多いことや、声が小さいくてインタビューが聞き取りにくいことを確認して次の取材に出発です。

 取材に訪れたのは、ペットボトルのキャップを集めて企業に買い取ってもらい、そのお金をワクチンにするために寄付している活動をしている方の養成講座です。たくさんのペットボトルのキャップを用意して高さを競ったり、色々な色のキャップを利用して絵を描いたりして遊びます。

 前回の反省を踏まえて、今度は三脚を用意してしっかりカメラを固定、そしてインタビューの声がちゃんと聞こえるように周りに静かにしてもらって撮影できました。
スマイリーブログ キッズタウンいたばし


 本来、この養成講座は3回で終了する予定でしたが、4人で新聞、映像、ホームページとたくさんのことをしなければならないので、とても3回じゃ終わりません。子どもたちの反応は、どうかなと思いながら追加で講座をやることを告げると、意外なほど簡単に追加講座を快諾してくれました、もちろん追加手当つきですが。

お子様連れに優しいレストランのクチコミ募集中 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

キッズタウンいたばし2008(仕事人養成講座) その3 [2008年03月24日(月)]

 週末の2日間で「キッズタウンいたばし」が開催され、無事に終了しました。2日間で約400名ぐらいの子どもが訪れたのではないでしょうか。この模様に関しては、追々書いていきます。

 さて、名刺をゲットした彼女たちですが、もちろん名刺などもったことがなかったので、
スマイリーブログ キッズタウンいたばし

まずは、大原社会教育会館の杉浦さんを相手に練習です。ちゃんと名刺を両手で渡して、両手で受け取ることを覚えました。

 そして、彼女たちは早速、他の仕事人養成講座の取材を開始しました。まず、板橋区のエコポリスセンターで実地練習をしている「かえっこバザー」に行きました。

 最初に講師を担当している方に名刺を渡して取材の許可をもらいました。リサイクルショップで訓練をかねて仕事の手伝いをしている小学生たちにインタビューをしました。慣れていないため、会話が止まってしまったり、カメラが動いてしまったりと問題点はたくさんありました。それでも何はともあれはじめての経験を楽しんでいたようでした。
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子どもがいたって大丈夫 お母さん主役の親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント

キッズタウンいたばし2008(仕事人養成講座) その2 [2008年03月21日(金)]

 さて前回の続きで子どもたちのためにすばらしいアイディアを思いついたと書きましたが、それは子どもたちのために専用の名刺を作ってあげることでした。仕事として望むのであれば、名刺は必須アイテムです。

 本格的にやろうということでまずは社名を決めました。広報部ということで「メディアキッズタウン大原」に決まり、次に発行する新聞名は「キッズタウン大原新聞」と素直にとんとん拍子で決まっていきました。

 次にせっかくだから肩書きをちゃんと決めたらということになり、これはもめるかなと思ったら、あっさり年功序列で5年生が社長になり、副社長、部長、課長と2年生まで自動的に決まりました。

 これだけでは面白くないと兼務の肩書きを決めることになりました。社長は、一本でいくこととなり、以下、アナウンサー、ディレクター、カメラマンと兼務することになりました。

 そして、できた名刺が
スマイリーブログ キッズタウンいたばし

です。とても好評で、次週には新聞社の社長さんが名刺入れまで用意してくれました。さっそく仕事をサポートしている私たち大人と名刺交換をして、今でも私の名刺入れに彼女たちの名刺が入っています。

 これからこの名刺が活躍します。

キッズタウンいたばしは、いよいよ明日開幕!!
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kshogaku/osya-all.files/2-32kidstown.htm

赤ちゃんがいても安心して参加できる親子イベント スマイリーマム
スマイリーマム 親子向けイベント

キッズタウンいたばし2008(仕事人養成講座) その1 [2008年03月19日(水)]

 いよいよ「いたばしキッズタウン」が今週末に迫ってまいりました。思えば長い道のりでした。ほんの軽い気持ちでお手伝いを引き受けたら、いやーとても大変でした。

 2月から実際に小学生たちと接して仕事を教える「仕事人養成講座」が各講座で始まりました。私が担当したのは、キッズタウンいたばしを紹介するホームページを作成する広報部的な仕事です。

 理解しづらい仕事ということもあり、なかなか子どもたちが集まりませんでした。それならばと、他の講座でキッズタウン板橋の新聞作りと、デジタルビデオカメラを使った講座がありまして3つの講座でコラボしてキッズタウンいたばしのメディアを担おうということになりました。

 最初の講座が2月9日で4名の小学生が集まりました。みんな女の子で小学2年生から5年生と各学年1名ずつの構成でした。初めての日は、これから何をしていくかのをそれぞれの講師から説明しました。正直なところどれだけ理解してくれたかは微妙ですが、神妙に話を聞いていました。

 デジタルカメラを持参した子や講師の方がビデオカメラを持ってきてくれたので試しに他の仕事人養成講座に取材に行ってもらうことにしました。スケジュール表を見るとちょうどパン作りの講座を行なっているので、子どもたちは食べれるのでは思い、喜んで取材に行きました。

 残念ながら、パン作り講座もこの日が初日で今回は説明だけでした。彼女たちの撮影してきたビデオを見ると手ブレがひどく酔ってしまう代物でした。これは教えがいがあると講師たちは苦笑いでした。

 そして、せっかくみんな仕事人になるならと私が次回までの宿題としてすばらしいアイディアを思いつきました。 (続く)

キッズタウンいたばし(いたばし大原社会教育会館)

小さなお子様が居ても大丈夫 お店探しならスマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

<幼児食>「自信がない」7割 専業主婦ほど悩み深く? [2008年03月18日(火)]

 幼児食で悩んでいるお母さんが多いことが江崎グリコの調査でわかりました。1歳以上3歳未満の子どものいる男女各500人に調査した結果、子どもへの食事に関して

 自信がある:2.6%
 どちらかといえば自信がもてない:60.8%
 自信がない・不安:10.0%

で圧倒的に自信をもてていない親が多いようです。

 離乳食から幼児食への切り替えの過程で、

 1歳以前より悩んだり困ったりする度合いが「増えた」:18.0%
 どちらかと言えば増えた:39.6%

と半数以上のお母さんが何らかの悩みを抱えています。どのように困っているかという具体的な回答として

 献立がワンパターンになってしまう:67.6%
 栄養バランスがとりにくい:55.2%
 味付けが濃くなる:46.0%

となっています。これを見ると一概に幼児だけでないような気がしてしまいますが、大人の食事も上記の回答と同じようなパターンになるような気もします。

 そして、それらの悩みを解決するために参考にしているものとして、育児関係の本・雑誌、インターネットが回答の半数を占めています。もしここで両親と同居している家庭が多い場合、両親というのが入ってきたかもしれません。身近に料理の先生がいるわけですから、多くの悩みが解消できたかもしれません。

 スマイリーマム親子イベントでも過去に何回か食事関係のイベントを開催してきました。いずれも人気があり、お母さんの子どもの食事への関心の高さが伺え、上記と同じような悩みを抱えていたことがわかりました。

 ただ、イベント時に見ていて感じたことは、食材の素材がよければ子どもたちは、おいしく食べていました。確かに調理法や味付けが単調になることが気になりますが、子どもは正直で同じ食材でもよりおいしいものを好んでう、おいしくないものは食べないように思えます。

 まずは、そんなに難しいことを考えずに旬で新鮮な食材をシンプルな形で調理してみてはいかがでしょうか。

参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000010-maiall-soci(Yahooニュース)

スマイリーマム親子イベントでママもリフレッシュ
スマイリーマム 親子向けイベント

スマイリーマム親子イベント情報(4月一覧) [2008年03月11日(火)]

 4月は、スマイリーマム親子イベントでおなじみのネイルとヨガに加えて、カリグラフィーを使ったウェルカムボード作りとヨガの別バージョンが登場します。

4月4日:
子連れでヨガ(表参道)
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080404.php
おなじみのヨガです。4月から新しい先生になります。インドで修行を終えたばかりです。

4月11日:
ママのためのキレイになるヨガ(表参道)
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080411.php
初心者の方で簡単に参加できるプログラムです。日頃の子育てのリフレッシュに最適です。

4月17日:
カリグラフィーでステキなWelcomeボードづくり(表参道)
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080417.php
ママ向けの工作系イベントです。カリグラフィーは、ちょっとしたコツを覚えると見違えるようにキレイな字がかけます。

4月21日:
お子様連れOK ネイルケア&カラー(大井町)
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20080421.php
人気のネイルケアとネイルカラーがセットになったイベントです。

人気のイベントもありますのでお早めにお申込みくださませ。

赤ちゃん連れ歓迎 スマイリーマムの親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント

お昼寝と体内リズム [2008年03月07日(金)]

 昨日何気なくテレビを見ていたら、幼児のお昼寝のことを特集していました。昔から寝る子は育つと言いますが、一概にそうとも言い切れないようでした。

 ある研究者が自分の子どもの就寝時間の遅さが気になり、お昼寝の影響を調べるために1,500人の子どもを対象にお昼寝をした子どもとお昼寝をしていない子どもの就寝時間を調査してみました。

 そうするとお昼寝をする子どもの就寝時間がお昼寝をしない子どもの時間より1時間ぐらい遅くなっていることがわかりました。睡眠は、体内リズムと密接な関係にあり、この時間のずれは体内リズムに影響がでる可能性もあるようです。

 乳児のころの体内リズム(寝たり起きたり)は、周期が短いため短時間で寝たり起きたりを繰り返しても体内リズムに影響を及ぼしません。これが幼児になるとだんだん体内リズムの周期が長くなってきます。この時期に無理に短時間の寝たり起きたりを繰り返すと体内リズムが狂ってしまう可能性もあるようです。

 そしてやっかいなことに一度崩れた体内リズムはなかなか元に戻らずに後々まで影響が残ってしまうようです。現在、保育指針にも午睡を薦める記載がありますが、個人差があり無理にお昼寝をしなくてもよい子どももいるようです。厚生労働省の人もインタビューの中で今後は、柔軟に個別対応できるような記載にしていきたいとのことを話しいました。

 結局個人にあった柔軟な対応が必要なようですが、保育園によっては柔軟に対応しているところもあるようです。

赤ちゃん・小さなお子様を連れての外食なら スマイリーマム
こどもとお出かけスマイリーマム

医師だけじゃない看護士もピンチ [2008年03月05日(水)]

 最近、地域医療の崩壊として医師不足がニュースを騒がせています。スマイリーマムとしては、産婦人科医と病院での小児科医不足は、気になるところです。

 ところがどうやら不足しているのは医師だけでなく看護士も不足しているようです。そして都市部の看護士は、離職率が高いという見過ごせないニュースを見つけました。

 看護師の離職率、大都市圏で高く(Yahooニュース)

 病院に勤務する看護士の全国平均の離職率は、12.4%になります。そして離職率が高い都道府県として、大阪府(16.8%)、東京都・奈良県(16.0%)、神奈川県(15.4%)の順番になっています。指摘どおり都市部での高さが目立ちますね。また、妊婦さんのたらいまわしで問題になった奈良県が2位に入っているのも気になります。逆に離職率が低いのが石川県(7.0%)、秋田県(6.4%)、山形県(5.6%)になるそうです。

 最近では、都市部でも救急車の行く先が決まらずに大事になるケースも聞かれますが、単に医師不足だけでなく、医師を支える看護士の不足や経験不足も関連してくるのかもしれませんね。

 都市部の離職率が高い要因として考えられるのは、再就職のしやすさと業務のハードさなどではないかと思います。そして病院だけでなく、診療所などでも看護士の離職率に頭を悩ませているという話も聞きます。

 人が根づかないと安定して業務をこなすことが出来ずに結果としてこなせる業務量が減少するのではないとか思います。このあたりは、看護士だけでなく、普通の会社も同じではないかと思います。

 この先、少子化で労働力不足も懸念されているので、少しでも定着率を高めていかなければならないのに頭が痛い問題です。

スタッフの負担軽減なら 予約システム スマイリーリザーブ
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