子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

2007年12月
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スマイリーマム親子イベント [2007年12月26日(水)]

 2007年4月からはじめたスマイリーマムが主催する「スマイリーマム親子イベント」も12月18日にネイルをもって今年のイベントは終了しました。

 ネット上のバーチャルな環境だけでなく、リアルな環境でお母さんに対して何かを提供すべくはじめましたが、初めての経験だらけなので試行錯誤の連続でした。この試行錯誤は、来年も続いていくでしょう。

それでは、12月のイベントの模様です。

スマイリーマム親子イベント 子連れでヨガ

毎月の開催となった「子連れでヨガ」です。今回は、2歳の女の子も一緒だったのでお母さんの真似をしていました。
詳細:12月13日 子連れでヨガ

スマイリーマム親子イベント クリスマスリース作り

クリスマスの向けのイベント「親子でクリスマスリース作り」です。マカロニを使って簡単ですが、見栄えがよい手軽なリース作りにお子様は真剣に取り組んでいました。お父さんの参加が嬉しい誤算でした。
詳細:12月16日 親子でクリスマスリース作り

スマイリーマム親子イベント ネイルクイックカラー

お母さんのためのネイルお手入れイベントです。飛び入り参加があったりもしましたが、しっかり施術できたようです。お子様が生まれて以来なかなかお手入れできていなかったのでいい機会だったようです。
詳細:12月18日 子連れでOK ネイルクイックカラー

来年もスマイリーマムの親子イベントをよろしくお願いします。
スマイリーマム 親子向けイベント

ママのためのパーソナルカラー報告 [2007年12月11日(火)]

 11月30日に大井町にあるお母さん向けのコミュニティスペース「アトリエ*チルドリン」にてママのためのパーソナルカラー診断を行ないました。

 以前からパーソナルカラーに興味があるお母さんでしたのでとても真剣に先生のお話を聞いていらっしゃいました。

ママのためのパーソナルカラー


 赤ちゃんは、アトリエチルドリンのおもちゃで遊んだり、ベビーシッターさんと遊んだり、ママのところにいったりと自由に過ごせました。

 お母さんは、自分が敬遠していた色が似合う色だという意外な結果がでる一面もあり、有意義な時間が過ごせたようです。

 お買い物時の参考にできるように自分の似合うサンプルカラーを写真でとっていました。意外に自分に似合う色ってわからないものなのですね。

赤ちゃんと参加できるスマイリーマム親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント

企業の子育て支援 [2007年12月07日(金)]

 asahi.comに企業の育児支援関連のニュースが続けてでいていました。

11月13日 子育て環境整備「まず企業から」 経団連が提言
12月6日 「最も先進」伊藤忠、育児・介護支援を拡充

 日本経団連が子育て環境の整備に関する提言を発表しました。事業所内保育施設の設置促進、育児参加促進と新鮮味のある提言ではありませんでした。

 そして12月6日の記事では、伊藤忠がワークライフバランスに向けた支援の拡充を発表しました。育児や介護サービスの費用補助、出産サポート休暇、育児中の勤務時間短縮の延長などが盛り込まれていました。

 企業の育児支援を見ていていつも感じることが2つあります。一つ目は、企業の大きさによりできること出来ないことが大きく異なることです。

 事業所内保育というのは、企業や政府などの育児支援の項目に必ず上げられます。大きな企業では、事業所内保育を作って運営を委託したりできますが、中小企業では難しいのではと思います。また補助金もありますが、条件があり中小企業ではクリアすることが難しいのも実情です。

 男性の育児休暇取得も従業員数がいて、カバーできる人材がいればよいですが、小さな会社ではカバーする人材がいなければ抜けるに抜けれません。会社自体の運営に支障がでてしまいます。

 行政の育児支援も企業の規模に合わせて施策を出していかなければ実現が難しいように感じます。少なくとも私がスマイリーマムをはじめてから見ている中でそのような情報を見つけられていません。

 もう1点は、企業の育児支援そのものについてですが、こちらは次回にします。

ちょっと驚き、親子でマカロニクリスマスリース作り
スマイリーマム 親子向けイベント

親になる前の小さな子どもとのふれ合い [2007年12月04日(火)]

 大阪の学校で高校生が乳児と触れ合う交流のニュースを見つけた。少子化や晩婚化が進む中、親になる前に小さな子どもと触れる機会は確かに減っています。

 普通の状態で赤ちゃんと接すれば、基本的に大部分の人はかわいいと感じるのではないかと思います。かわいいと思えば、赤ちゃんやお母さんに対する接し方も変わるのではないかなと思います。

 昔なら兄弟がいる家族が多いので自分の兄弟や友達の兄弟を介してや、自分の兄弟や友達の子どもを介して小さい子どもと接する機会が現在よりはあったのではないかと思います。

 そんな時代の中、物心ついて初めて赤ちゃんと接するのは自分の子どもというケースも少なくないのではないでしょうか。私もスマイリーマムという会社をしていなかったら同じようなことになっていたと思います。

 赤ちゃんと接することによりわかる大変さやかわいさを分かち合える人を増やすというのも立派な少子化対策ではないかと思います。

 企業でも、赤ちゃんがいる社員が子どもを連れて来社し、子どもがいない同僚や後輩と一緒にランチに行くだけでも子どもが一緒の外食のつらさや、段差の大変さが実感できると思います。もちろん、赤ちゃんのかわいさも伝わると思います。高校生だけでなく、企業のこんな形の少子化対策があってもよいかもしれませんね。

参考記事:
子育て授業に成果 触れ合って知る苦労と喜び
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000106-san-soci(Yahoo Japanニュース)

クリスマスに備えてお子様連れOKのおしゃれなレストラン探し
子連れでおしゃれなレストランへGo スマイリーマム


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