子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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まちづくりフォーラム@大原社会教育会館 その1 [2007年09月30日(日)]

 土曜日に、板橋区の大原社会教育会館で行なわれた「まちづくりフォーラム」に参加しました。

 以前に参加した「ワークワークフォーラム」と同じく大原社会教育会館の杉浦さんが主催ということでまちづくりフォーラムにも参加させていただきました。

 2008年の3月に子どもによる、子どものための街づくりを開催するとのことでそのためのフォーラムでした。最初に話を聞いたときにすぐに思いついたのがキッザニアでした。

 しかしキッザニアとは違うようで、キッザニアはすでに大人が用意した環境の中で子どもが職業体験をしますが、子どものまちづくりでは、街づくりの段階から子どもが参画するというもののようです。

 少し聞いたところでは、ちょっとピンとこなかったので29日のまちづくりフォーラムに参加してみました。今回大原社会教育会館で行なうこの子どもの街づくりにはモデルがあったようです。

 ドイツのミュンヘンで2年に一回開かれるミニ・ミュンヘンというイベントがあります。子どもたち自治による都市づくりのイベントでかなり本格的に行なわれています。

 日本でもこのイベントを参考にいくつかの子どもの街イベントがおこなわれており、今回のまちづくりフォーラムにも千葉県佐倉市で活動されているNPO子どものまちの理事の方が事例報告を兼ねて参加していました。とても面白いイベント感心してしまいました。 その内容は、次回に。


子連れOKのレストランのクチコミ満載 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

赤ちゃんの写真を送って少子化白書をGetって・・ [2007年09月28日(金)]

 内閣府が平成19年度の少子化白書作成にあたり、その表紙や内部で使用する赤ちゃんの写真を募集しています。

 前回18年度版も同じことを行い、100枚程度の募集に対して、なんと30倍以上の3,400以上の応募があったようです。

 残念ながら今年の応募は、9月30日の日曜日必着と締め切り間近ですが、今年もたくさんの応募があったのでしょうか。

 なによりも気になったのが、当選の贈呈が少子化白書だったこと。これって欲しいのかなぁ〜。

参考:http://www8.cao.go.jp/shoushi/photo/h19baby_photo.html(少子化対策ホームページ)

ちゃんと準備して子連れでおしゃれなレストランへGo!!
子連れでおしゃれなレストランへGo スマイリーマム

木のおもちゃの出産祝い [2007年09月27日(木)]

 意外に木のおもちゃで出産祝いに適したものって種類がないんですよ。どうしてもガラガラが中心になってしまいます。積み木やプルトイ、パズルやままごとセットなどおなじみの木のおもちゃは、2、3歳になってから楽しめるものが多くなっています。

 スマイリートイでも出産祝い用の木のおもちゃが少ないのが気になっていました。それで機会があれば少しずつ増やしていきました。そこで今回は、出産祝いに適している木のおもちゃをご紹介したいと思います。

 まずは、最近追加したばかりの新商品です。



人気のミッフィーちゃんのベビートイセットです。これは、お馴染ミッフィーちゃんのキャラクターのガラガラ、車のおもちゃ、バギーチェーンの3点セットで贈り物に重宝しそうな一品です。




次は、ラトルのジョーイです。これは職人による一品で細かいところまで気を配り作られたこだわりの一品です。もらって嬉しい品ではないでしょうか。




最後にとてもカラフルなガラガラです。シンプルなガラガラですが、鮮やかな色と、木の玉がぶつかる優しい音で赤ちゃんの色覚と聴覚を優しく刺激します。

 そのほかには、木のおもちゃでありませんがお手頃な価格のぬいぐるみ絵本などがあります。身近に出産を控えた知人がいらっしゃいましたら、この機会にぜひどうぞ。

かわいい出産祝いなら スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

親業訓練入門講座 [2007年09月26日(水)]

 以前スマイリーマムの親子イベントで講師をしてくださった内山先生が、渋谷区の上原社会教育会館で「親業入門講座」を3回シリーズで行ないます。

 親業とは、親子の関係を気づくためのコミュニケーション手法の一つです。子育てには、解答がありません。人それぞれですからこれをやったら正解というのがあるわけではありません。そのため、初めての子育てではどうしても何かに頼りたくなります。

 昔でしたら、自分の親がそばにいたかもしれません、しかし最近は、核家族化で親世代と同居をする家族が減っていますし、昔の子育てと今の子育て事情が変わってきて、昔の子育て方法がそのまま、適用できるとはかぎりません。

 スマイリーマムの親子イベントを通して、私もたまに耳にしますが、正解がないところが子育ての難しさだというお母さんも結構います。そして、現在子育てに関する情報は、溢れかえっています。そんな中から自分に合うものを見つけるのも至難の業です。

 そこで基本に戻って当人同士、親と子が向き合って関係を築いていこうというのが親業です。何をするにもまず親と子どもの信頼関係が築かれていることが前提ではないでしょうか。お近くの方は、ぜひ講座に参加してみてはいかがでしょうか。

■親業訓練講座

日時:10/16(Tue)・11/13(Tue)・12/11(Tue)
9:45AM〜11:45AM(初回は10分前から受付開始)

場所:渋谷区上原社会教育館(03―3481-0301)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shakyo/sk5_uehara.html

料金:¥4,200(テキスト付全3回分)
*託児(有料・先着9名)ご希望の方はご相談ください

お申込み、お問い合わせ:
参納(サンノウ)hatsuka@dj.pdx.ne.jp、
内山(ウチヤマ)mutsumiuchiyama@oyagy.or.jp

お子様連れに優しいレストランを探すなら スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

お店も増えたもんだ [2007年09月20日(木)]

 気づけば、スマイリーマムに登録されている飲食店の数が2,000店近くになってました。

 基本的にスマイリーマムでは、なんらから形でお子様連れOKを喧伝しているか、若しくはお母さんから推薦のあったお店を登録していますが、中にはお子様連れに優しくないお店もあるかもしれません。安易にお子様連れOKとしているお店もあるということも否めません。

 考えてみれば、小さい子どもを連れての外食というは、ここ最近になりでてきたものでお店側もお客側もそれぞれに慣れていない部分が多々あるように思えます。お互いに1日2日で慣れれるようなものではないでの、長い目で考え、気に入らなかったら駄目だと決め付けてしまわない雰囲気が大事だなと最近思います。

 スマイリーマムは、少しでもまわりに迷惑をかけないようにと色々工夫をして外食を楽しもうとしているお母さんや家族にとって少しでも有益な情報を提供できればと思います。

お子様連れに優しいレストランを探すなら スマイリーマム
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お子様連れでヨガ [2007年09月19日(水)]

 9月11日にスマイリーマム親子イベントで初めてお母さま向けのヨガをおこないました。

 お子様を出産した後、なかなか体を動かす機会を持つことができないお母さんも多いのではないでしょうか。今回の「子連れでヨガ」では、赤ちゃんを連れて参加できるイベントでした。

 急な会場の変更があり、2組の親子さんの参加になりましたが赤ちゃんが8ヶ月となんと1ヶ月と産まれたばかりの赤ちゃんでした。

 さすがにお子様の面倒をみていただいたファーストウォークさんのスタッフも1ヶ月の赤ちゃんは、初めてということで驚いていました。それでもヨガ中は、スタッフの方が面倒を見ていたのでお母さんは、安心してヨガに集中できたようです。

 イベント後は、イベント参加のママさん、スタッフ、みんなでランチに出かけ、ステキな交流ができたようです。とても気に入ってくださったようで次回も参加してくださるとのお話でした。何よりも嬉しい言葉です。


スマイリーマム親子イベント 子連れでヨガ


お子様連れで外食を楽しむなら必読 子連れ外食の達人になろう!!
子連れ外食の達人になろう

ママさんのパワー その2 [2007年09月13日(木)]

 前回に引き続きママさんパワーを感じたことのご紹介です。

 先日、東急田園都市線沿線沿いでママさんたちを中心にボクササイズを教えている方にお会いしました。以前ボクサーで現在は、ボクシングを取り入れたエクササイズを教えていらっしゃいます。

 よくスポーツジムなどボクシングの型を取り入れたエクササイズがありますが、それとは一味違いました。

 約一時間ぐらい実際にママさんたちに教えているところを見学させていただきましたが、最初はストレッチから始まり、なわとび、そしてボクシンググラブをつけて、宮川さん相手にミット打ち、パンチングボール打ちなど、ボクシングの練習そのものを取り入れているという感じでした。

 ミット打ちなどでは、宮川さんがお母さんのパンチを受けながら、ちょっとハードルを上げて励ますのでいいエクササイズになると思います。元プロボクサーがパンチを受けてくれるのでうまい具合に受け流し、たぶんいいストレス解消にもなること間違い無しです。

 さて、なぜこのエクササイズでお母さんのパワーを感じたかというと決して体重の乗ったお母さんのパンチということではありません。このエクササイズですが、集客や会場手配などはエクササイズに参加しているお母さん自身がおこなっています。

 まず、初回何かのきっかけでボクササイズに参加します。気に入るとそのお母さんが知人に声をかけ人を集め、マンションの共有スペースや地域のコミュニティスペースの場所を押さえて、宮川さんにエクササイズ開催お願いをしています。

 積極的なお母さんが仕切り役となり、クチコミであっというまに人を集めて、毎回開催しているようです。地域に密着しているので顔見知りも多く気軽に参加できるのもポイントのようです。

 ママさんサークルなどにも参加している人が多いので、別のママさんを宮上さんに紹介したり、とても積極的にお母さんが動いている印象を受けました。気に入ったことに対するお母さんの行動力はすごいとあらためて感じさせてくれました。

 スマイリーマムの親子イベントでもボクササイズができれば面白そうですね。見ていましたが、あれは絶対にやせますよ。

お子様連れOKのおしゃれなお店なら スマイリーマム
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ママさんのパワー その1 [2007年09月11日(火)]

 ここのところ、お母さんたちのパワーを感じたことが2つありました。1つは、先週リバティ・ハートの代表である蒲生さんを訪問させていただいたときの話です。

 リバティ・ハートさんは、IT関係のお仕事からプロモーション、フリーマガジン発行と幅広く手がけている会社です。そして現在は、お母さんたちと企業をつなぐ仕掛けをいろいろ作っている会社です。

 スマイリーマムもIT系から始まっていますのでとても共感するところがあり、スマイリーマムの何歩も先を行く会社です。

 今回の訪問したのは、リバティ・ハートさんがJR大井町駅徒歩1分のところで運営しているママさん向けのコミュニティスペース「アトリエ・チルドリン」という場所です。

 アトリエ・チルドリンでは、お母さん向けのイベントやワークショップを開催したり、さらに企業のグループミーティングやプロモーションBOXという
有料レンタル制の棚があったりと企業とお母さんの接点にもなっています。親子イベントを始めたスマイリーマムにとっては、自分たちの場所があるのがとてもうらやましかったです。

 さて、どこにママさんパワーを感じたかといいますと、実はこのアトリエ・チルドリン、大井町の地域に住むお母さんたちにより運営されています。蒲生さんの話では、あれよあれよという間に手伝ってくれるお母さんが集まり、運営自体を任せているということです。

 手伝ってくれる人もお母さんなので普段は、子どもを連れてアトリエ・チルドリンに来て、掃除や整理をしたり他のお母さんの対応したりしています。子どもの急病などで休むときもお母さん同士で調整して代わりの人をちゃんと配置しスケジュール管理もお母さんたちでおこなっています。

 最近では、イベントやワークショップの講師探しや交渉にもチャレンジしているようです。そのほか、企業とのグループミーティングや商品開発にも積極的に参加しているようです。地域的にも社会で働いていた経験があるお母さんが多いようで、その辺もこの積極性に関連があるのではないでしょうか。

 子育てもして、さらに地域社会の子育て環境がよくなるように積極的にアトリエ・チルドリンを手伝っているお母さんには、頭が下がります。企業もそうしたお母さんのパワーに注目しているようです。

 ご近所の方は、ぜひアトリエ・チルドリンにお出かけしてみてはいかがでしょうか。ステキな場所でしたよ。

アトリエ・チルドリン:http://atelier.child-rin.com/

お子様連れで外食するならまずチェック スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

こんにちは赤ちゃん事業の実施状況 [2007年09月05日(水)]

 以前一度、スマイリーブログで「こんにちは赤ちゃん事業」に関して取り上げましたが、その後どうなっているのかなと気になっていたところ、厚生労働省のページに実施状況を報告しているページを見つけました。

平成19年度「生後4か月までの全戸訪問事業」及び「育児支援家庭訪問事業」都道府県別実施状況(厚生労働省)

 こんにちは赤ちゃん事業は、正式名として生後4か月までの全戸訪問事業
というようです。全国平均は、実施率68.5%と微妙な数値です。

 実施率が高い都道府県を見ていきますと、
1位 石川県(100%)
2位 宮城県(97.2%)
3位 長崎県(95.7%)
です。石川県はすごいですね。育児支援家庭訪問事業というものあるのですが、こちらも100%の実施率です。しっかり育児支援に力をいれているのでしょうね。県民としても悪い気はしないでしょう。

 さて問題のワーストですが、
1位 宮崎県(36.7%)
2位 愛媛県(40.0%)
2位 埼玉県(40.0%)
になります。ベストの石川県が100%なのに比べるとだいぶ差がありますね。東国原知事になり、何事にも話題になっていますので子育て支援にも力を注いでもらいたいとことです。

 同率2位に埼玉県が入っていますが、その他の首都圏、大都市も比較的低い実施率です。東京都は50.0%です。戸数が多いため実施に時間もコストも掛かるのが実情かと思います。

 たぶんこのこんにちは赤ちゃん事業が本当の効力を発揮するのは地域社会と希薄になりやすい都市部だと思いますので首都圏、大都市部で実施率が上がってくること重要だと思います。しっかり最後の一戸までおこなわれることを願います。

親子でお弁当作りを楽しもう!!
スマイリーマム 親子向けイベント

給食にも工夫が必要 [2007年09月04日(火)]

 仙台の学校でお弁当の食べ残しが減ったというニュースを見ました。どんな手を使ったのかと思ったら意外に正攻法でした。

 最初に給食を全部盛り付けてしまうや先生の声かけといった基本的なことが効果を上げたようです。人間、盛り付けられるととりあえず全部食べようと努力するものなのですね。

 あと味付けにも工夫をしているようです。人気がない食材でも洋風の味付けにすると残す量が減ったりするようです。やはりこれは現代っ子なのでしょうね。年をとれば自然と和食へ回帰するような気がするのであまり心配しなくていいように思います。

 それとは別の給食に関する試みが首都圏でもおこなわれています。一流の料理人が給食をプロデュースに乗り出しています。鉄人も加わる任意団体「超人シェフ倶楽部」が学校に出向き、子どもたちの苦手な食材を使い腕を振るっています。

 やはり一流の職人は、腕が違うのでしょうかね。子どもたちも残さずにたべて人気なようです。一流の料理にと生徒が接することにより、料理に対して愛着がわくのでしょうか。

 料理は、食べる人が作る人が分かるのと分からないのでは、感じが変わってくるような気がします。家庭での食生活が乱れているのは、母親が手作りのものを作らなかったり、子どもが母親が料理をしている姿を知らなかったりするのも一因でないかと私は思います。

 スマイリーマムでは、お母さんとお子様が一緒に料理を体験できるイベントをおこなっています。興味がある方は、ぜひご参加くださいませ。

親子でお弁当作り 運動会編
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070909.php

参考記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000035-san-l04(産経新聞)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/70280/(イザ!)

お弁当のありがたみを知るには子どもと一緒にお弁当づくり
スマイリーマム 親子向けイベント


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