子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2007年08月
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渋谷でベビマ
 9月18日にスマイリーマム親子イベントでは、おなじみの渋谷のスポットで、ベビーマッサージの講座を開催します。

 スマイリーマムの親子イベントでは、ベビーマッサージは初めてですが、最近いろんなところで"ベビマ"を耳にします。赤ちゃんにもマッサージなんて思いましたが、お母さんに優しく触れられれば赤ちゃんもやっぱり気持ちよいでしょう。

 今回の講師の方自身もお子様を持つ、お母さんなのでベビマのことだけでなく、子育てのことなどもいろいろお話を聞かせてくれると思いますよ。

 渋谷のイベントスペースは、東京都児童会館の裏手にあるマンションなのですが、緑に囲まれてほんとに渋谷?という場所です。とても静かで落ち着いた雰囲気なのでリラックスしてイベントにのぞむことができます。

 いつもイベント後には、お母さん同士が談笑して和やかな雰囲気です。私が行く場合は、その横でお子様と遊んでいます。18日のベビマも12時半に終わりますが、その後そこでお食事などしてもらってかまいません。電子レンジもありますので暖めが必要な離乳食を持参していただければ、赤ちゃんのお食事も自由にできます。

 ベビーマッサージを経験したことがない方は、この気にぜひ一度試してみませんか?

ベビーマッサージ一日講座の詳細情報は、
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070918.php
をご覧くださいませ。

バラエティに富んだ親子向けイベント満載!!

スマイリーマム 親子向けイベント
茶の間イベント第二弾 親子でお弁当作り〜運動会編〜
 9月9日に板橋区の茶の間にて、親子向けイベント第2弾を開催いたします。今度は、お弁当イベントです。

 板橋区に在住のママさん料理研究家として活動している方に講師をお願いして、運動会シーズンに合わせてお弁当作りに関するイベントを開きます。

スマイリーマム親子イベント お弁当作り運動会編


 当日は、お弁当箱を皆さんに持参していただき一品一品講師の方の説明を受けながら美しく盛り付けしていただきます。おにぎりなどは、材料を用意しておき、握ったりトッピングなどは、皆様にしていただきます。

 そしてお弁当箱につめた後は、記念撮影をしてみなさんで実食です。講師の方に質問したり、お母様方同士で情報交換をしながら楽しんでお食事をしていただきます。
 
 簡単にかわいいお弁当作りのコツをぜひ伝授していただいてください。詳細やお申し込みに関しては、下記をご覧くださいませ。

スマイリーマム 親子イベント「親子で作るお弁当 運動会編」
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070909.php

バラエティに富んだ親子向けイベント満載!!
スマイリーマム 親子向けイベント
はじめてのオリジナルTシャツ作り
 先週、東京家政大学さんが運営する「インターハートTokyo-Kasei茶の間」で初めてのイベントをおこないました。少々準備期間が短かったため、十分な集客ができませんでしたが、お子さんが楽しんでくれたようでよかったです。

 2歳の女の子と4歳の男の子がTシャツ作りにチャレンジしましたが、女の子は、筆を使うのがはじめてでした。お母さんの助けが必要かなと思いましたが、しっかり自分で筆をちゃんと握り締めて準備万端でした。

 お母さんが色を作って、それを自分で筆にちゃんとつけて真っ白なTシャツに大胆に筆を落としていきました。さすがに子ども躊躇無しです。

スマイリーマム親子イベント オリジナルTシャツ作り

たまにお母さんがお花を描くと、容赦なくその上に筆を落として塗りつぶしていきます。

 一方、さすがに4歳ともなればおにいちゃんです。しっかり何を書くか決めたようで、しっかり色を選別して描き始めました。白いTシャツに白は、どうかと思いましたが、描いているものを見てなるほどと思いました。

スマイリーマム親子イベント オリジナルTシャツ作り

どうやら新幹線を描いていたようです。そうすると白は、重要な色なわけです。

 絵を描ききると乾かす間、子どもたちは机などを片付けて広くなった店内で奇声を上げてはしゃぎまくってました。アイロンで色を定着させるとおにいちゃんは、早速Tシャツを着てポーズをとり、そのまま幼稚園のイベントに向かいました。

 女の子は、最初照れなのかきるのを嫌がっていましたが、無理やり着せて写真を撮るとしっかりポーズをとっていました。

 2人のお母さんから事後報告いただきまして、2人のお子さんともお父さんに一生懸命報告していたようです。

スマイリーマムの親子向けのイベント
スマイリーマム 親子向けイベント
ワークワークフォーラム@板橋
 8月24日に大原社会教育会館での中・高校生向けの「ワークワークフォーラム」にアドバイザーとして参加してきました。

 当日は、先生に連れられて10数名の高校生と飛び入りの1名の中学生が参加しました。私は、アドバイザー3名のうちの1人として参加したのですが、他の方は、保育士30年一筋の方、旅とアパレル業界での転職を繰り返した後、ボランティアをおこなうNPO法人を立ち上げた方、それと私というバラエティにとんだ顔合わせでした。

 高校生の自己紹介で現時点での将来やりたいことを利いたのですが、外交員、弁護士、美術の教師、海外で恵まれない子どもたちを助ける小児科医、貧困する人たちを助けるNGO団体など、人の役に立ちたい仕事がしたいと、みんな立派でちょっと私はびっくりしてしまいました。

 自分が高校生の時は、職業意識などゼロでなんとなくみんなと同じように大学にいければいいなぁ程度しか考えていませんでした。

 その後、生徒たちが質問する時間だったのですが、人気があったのは現在ボランティア団体の代表をしている人でした。お金をためては、旅に出てお金がなくなれば、会社で働いてまたためて旅に出るという生活をしてきたそうですが、働いている会社もアパレル業界では有名な会社を渡り歩き、新規事業の立ち上げなどを手がけていて、大人の私が見ても魅力的な方でした。

 ちょっと面白かったのは、高校生が興味を示したのは、仕事の部分でなく旅の部分でした。妙に旅にあこがれる子が多くて、職業観の話ではなく一人旅をするにはどうしたらよいか見たいな話になっていました。フワフワした部分があってやっぱり高校生なんだなぁとちょっと安心しました。

 私の実感では、みんな将来のことに関しては不安をいだいているのが分かりました。年金問題やネットカフェ難民などのインパクトが強いニュースばかりが目立ち、多感な世代にとっては、悲観的な将来が待ち受けているようなごとく感じているようでした。

 まじめな部分と悲観的なものからの逃避とが入り混じったとても繊細で不安定な時期なのかなと感じました。もうちょっと気楽に色々なことを経験して視野を広げてくれればいいかなと思います。あと私たちは、この情報があふれる世界で正しい情報を直接伝えてあげていかなといけないなと思います。


ワークワークフォーラム@板橋


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いよいよ今日、高校生向けフォーラム!!
 今日、いよいよ始めてのフォーラムデビューです。午後から板橋区の大原社会教育会館で「ワークワークフォーラム」にアドバイザーとして参加します。

 10分間の自分の経歴を紹介する時間があるのですが、自己紹介はあっても10分かけて自分の経歴を紹介するが初めてなのでちゃんと組み立て行かなきゃと思い昨日から準備をしていました。

 最初は、10分もしゃべることあるかなーと思っていましたが、最初に簡単なプロフィールを書き、それにそって練習でしゃべってみると、なんと20分でも収まりませんでした。

 その後、あせって色々な部分を削って何回か練習しても15分をきることができずに参りました。もし、練習をしないでぶっつけ本番でしていたらダラダラな経歴紹介になっただろうなとぞっとしました。

 気を取り直して、内容を削りながらなんとか今朝10分にまとめることができました。決められた時間でしゃべるということに慣れていないので感覚的に調整できないので事前準備が重要ですね。

 さてさて今日は、どうなることやら・・・

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踊らされる育児支援施設
 なんとも言い難い記事を見つけました。山形県の鶴岡市にある育児支援施設が、第三セクター解散のあおりを受けて存続が危ぶまれているというニュースです。(参考記事:山形新聞ニュース

 鶴岡市が66%出資する第三セクターの解散により、同セクターが運営する鶴岡駅前にある商業ビルが閉店になるようです。テナントも撤退させ、公共施設の市ネットワークコミュニティセンターは年末をめどに廃止となるようです。

 そしてこのビルに、育児支援施設「まんまルーム」があります。未就学児向けに大型の屋内遊具があり、お母さん向けの講座もおこなわれたりしています。これらが無料で利用できることもあり、年々訪れる人が増えていたようです。それが今回の事態を受け、今後の存続が不透明になってしまいました。

 この第三セクターの負債が16億6500万円あり、そのうち15億1500万円が鶴岡市の負担になるようです。そもそもこの第三セクターは、設立当初から赤字で結局一度も黒字にならなかったようです。市の借金は増えるし、有益な施設の存続が危ぶまれるしでいいことが一つもありません。

 結局「まんまルーム」もこの騒動に踊らされてしまうわけですが、やはり独自で採算があるわけでない施設なため、仕方がないのですがなんともいえませんね。

 格差社会と言われる中、無駄なことをしている自治体は、どんどん落ち込んでいくと思われます。その中で切り捨てられていく中に今回のような施設も含まれていくと思います。施設の利用者も受身だけではなく、本当に自分たちに必要な施設ならば、自分たちで守っていくという発想も必要な時代なのでしょうね。

親子で一緒にオリジナルTシャツを手作りしませんか。
スマイリーマム 親子向けイベント
親子でオリジナルTシャツづくり
 8月25日に板橋区大山の商店街にある「インターハートTokyo-Kasei茶の間」でイベントをおこないます。茶の間にたどり着くまでには長い道のりがありました。

 今回は、この茶の間でオリジナルのTシャツ作りをおこないます。講師を担当していただくは、スマイリーマムの親子イベントをスマイリーマムと一緒におこなっているファーストウォークの参納さんです。

 過去にもTシャツ作りのイベントをおこなっていまして、お子様に好評だったようです。
親子でオリジナルTシャツづくり

 白のTシャツにアクリル絵の具を使い自由に絵や文字を書きます。その後アイロンをかけると、不思議に色が定着して洗濯しても色落ちしません。講師の参納さんいわく、夏休みの宿題の自由研究の作品としてもOKということです。

 親子共同作業で一つの作品を仕上げていいですし、家族でそれぞれがTシャツを作成しても面白いです。世界で一枚のオリジナルTシャツですので夏休みの思い出には最適だと思います。土曜日のイベントなのでお父さんも一緒に参加してみてはどうでしょうか。

 イベント後は、茶の間の夜の営業が始まりますので、そのまま夕食もいただけます。アルコールもありますのでお父さんも安心ではないでしょうか。東京家政大学の卒業生さんや学生さんが運営するお店を楽しんでみてください。

親子でオリジナルTシャツづくりの詳細情報は
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070825.php
スマイリーマム親子イベント祭り!!
 今回は、スマイリーマム親子イベント情報特集です。いろいろ準備を進めてきたイベントの準備が整いはじめました。

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☆親子でオリジナルTシャツづくり
日時:2007年8月25日(土曜日) 15:15〜17:00
場所:インターハートTokyo-Kasei茶の間(板橋区大山)
板橋区大山東町44-2

東京家政大学が運営する「インターハートTokyo-Kasei茶の間」とのコラボレーションイベントです。親子で楽しいオリジナルTシャツを作りましょう。

詳細情報は、
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070825.php
をご覧くださいませ。

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☆好評!イングリッシュベビーサイン体験レッスン
日時:
2007年8月30日(木曜日) 11:00〜11:50、13:30〜14:20
2007年9月 3日(月曜日) 11:00〜11:50、13:30〜14:20
*両日とも午前、午後同じ内容になります。ご都合に合わせてお選びください。
場所:渋谷区渋谷1-20-21 パセオ青山403号室
東京都児童会館そばになります。

スマイリーマム親子イベントでは、おなじみのイングリッシュベビーサインの体験レッスンです。赤ちゃんとのコミュニケーションのためにお役立てください。

詳細情報は、
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070830.php
をご覧くださいませ。

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☆親子でつくろう秘密基地!
日時:
2007年8月31日(金曜日) 10:00〜12:00、14:00〜16:00
2007年9月 1日(土曜日) 10:00〜12:00、14:00〜16:00
*両日とも午前、午後の2部制(各回2時間)。8月31日、9月1日の午前、午後とも同じ内容になります。ご都合に合わせてお選びください。
場所:アイビーおやこクラブ(南青山)
http://edu-ivy.com/index.html

アイビーおやこクラブさん主催によるイベントです。大きなダンボールを使って思いっきりアートしてみてはいかがでしょうか。

詳細情報は、
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070831.php
をご覧くださいませ。

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☆子連れでヨガ
日時: 2007年9月11日(火曜日) 10:30〜12:00
場所:渋谷区渋谷1-20-21 パセオ青山403号室
東京都児童会館そばになります。

スマイリーマム親子イベントでは、初めてのヨガイベントです。お子様は、スマイリートイのおもちゃと遊び相手でおもてなしいたしますので、お母様は、ヨガを存分にご堪能くださいませ。

詳細情報は、
http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070911.php
をご覧くださいませ。

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このほかにも色々、ネタを仕込んでおりますのでご興味がおありのものがありましたら、一度参加してみてくださいませ。ちょっとした気分転換になると思います。

新イベント続々登場!! スマイリーマム親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント
枠を超えての交流
 先週、板橋区の大原社会教育会館でアドバイザーとして参加させていただく「ワークワークフォーラム」の事前ミーティングに行ってきました。

 集まったのは、講師、アドバイザー、大原社会教育会館の職員、それに今回のフォーラムへの参加を決定している高校生の担任の先生でした。高校の先生が参加するとは思っていませんでした。

 担任の先生に参加していただいたおかげで具体的な高校生の現状や考えていることの断片を聞くことができました。フォーラムもそれに応える形で進めるように予定を組み立てていきました。

 今回、ミーティングに参加してあらためて分かったのが、異なる分野のことは、実際に交流してみないとわからないということです。

 今回のミーティングも板橋区教育委員会という立場、フリーで大学生の就職をカウンセリングする人、ボランティア団体の理事を勤める人、会社経営者、先生と実に変わった取り合わせでした。普段では接する機会がない顔合わせです。

 特に考えてみれば、先生という肩書きの人とは友人以外で学校を卒業したら接する機会がありません。雑誌やニュースで教育事情などを見るたびに固定観念が植え付けられていましたが、今回実際の先生と接することができ大変いい経験でした。

 その個人の先生の気質もありますが、お話をしていてとても共感できる部分があり、固定観念で植え付けられたものとは異なるものでした。やはり、実際に接してみなければ分からないものです。

 それと同じことが子育てにも言えるのではないかと最近特に思います。男性にとって特にそうですが子育てというのは、その状況にならないとよく分からないものです。ですから大変さも喜びもわかりません。

 そのため子育てに関して現実的なイメージができなかったり、固定概念が植えつけられていたりして、実際に子育てをする段階になりギャップに悩まさたり、夫婦ですれ違ったり、パートナーにまかせきりになったりということが起きるような気がします。

 もし、ここで自分が子育てを開始する前に知識や経験があればもっと余裕を持って子育てと接せるような気がします。仕事柄、赤ちゃんやお母さんと接することがあるので、一つ一つが勉強になり自分の経験に行かせるなと思わせることが多々あります。

 社会人になりこれから結婚をする人がこういう経験ができる場が社会にあれば、働き方に対する考え、育児に対する考え、お互いのパートナーに対する気遣いなど変わってくるのではないかと最近感じます。

 行政や自治体もこういう部分にもっと目を向けて欲しいですね。

赤ちゃんがいても参加できるスマイリーマム親子イベント
スマイリーマム 親子向けイベント
相変わらず進歩がない男性の育児休暇取得
 厚生労働省が会社員の育児休暇取得率を発表しました。調査結果は、常用労働者30名以上の5937社から回答によるものだそうです。

 女性、男性それぞれの育児休暇取得率は、以下のようです。

 女性の育児休暇取得率は、88.5%(平成15年度調査は73.1%)
 男性の育児休暇取得率は、0.57%(平成15年度調査は0.44%)

 女性の数値は上昇して80%を超えていますが、男性の育児休暇取得率は見るも無残ですね。この調査が昨年の10月におこなわれていますから平成15年から平成18年の3年間で0.13ポイントしか上昇していないとうことになります。

 これは、もはや対策の結果などというレベルではないような気がします。基本的に男性社員は育児休暇が取れないと現状を認識していたほうがいいようです。最近の若い世代は、育児への参加も望む声が聞かれていますが、このデータを見る限り、はかない望みのようです。結婚時に夫婦で子育てをと決め、現実は奥さんにまかせっきりになり夫婦間がぎくしゃくするなんてことにならなければよいですね。

 ワークシェアリング、在宅勤務や自宅から現場への直行・直帰へのシフトなど部分的にでも育児に参加できる仕組みはあると思うので、もう少し企業も積極的に男性社員の育児休暇取得を促して欲しいものですね。男性にとっても育児を経験できるチャンスは、一時しかありませんから。

参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000112-san-bus_all(産経新聞)

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