子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

子どもの命を優先する [2007年03月30日(金)]

 去年の年末に母親が2歳の子どもを置いてスノボに行き、その間に火事があり、子どもが亡くなるという事件がありました。そして先日、その母親に対して起訴猶予処分となりました。

 起訴猶予となった理由として、普段から仕事でよく留守番をさせていて大丈夫だったため危険だという認識が希薄だったとありました。

 この女性がどういう境遇かは、わかりませんが、母親としての自覚が足りないと責められても仕方ありませんし、結果として境遇を言い訳にできないことになってしまったのみ事実です。

 ただこのニュースを知って感じたことは、母親を責めることより、子どもが命を落とさなくてよい方法はなかったのということです。

 賛否両論だとは思いますが、もし本当にスノボに行きたかったら24時間保育に預けていれば、最悪今回のことは避けれたかもしれません。私が知りたいのは、母親にそういった発想がまったくないのか、それとも24時間保育をしている施設が近くにないのか、そもそも24時間保育を知っていたのかです。

 もし知り合いや近所に24時間保育のことを知っていて、このお母さんに話していたら結果は、違ったものになっていたかもしれないと、つい"たられば"のことを考えてしまいます。

 もしマスコミでもこのニュースを取り上げる際に紙面やコメンテーターが24時間保育のことを取り上げていて、その記事をみた別の親が子どもを一人で留守番させるのを思いとどまり一時保育や24時間保育を利用すれば、少しでも子どもが事故や事件に巻き込まれる可能性が下がるのではないでしょうか。

 別に24時間保育や子どもに留守をさせることを特別推奨するわけではありませんが、たとえ子育てから考えれば不条理かもしれませんが、子どもの命を守るということを最優先させた視点も持っておく必要があるように思います。

参考記事:MSN毎日インタラクティブ

子連れで外食のお店探しなら スマイリーマム
こどもとお出かけスマイリーマム

子ども英語力カタログに掲載される [2007年03月29日(木)]

 ひょんなことから「子ども英語力カタログ2008」にスマイリートイが掲載されました。便利なサイト集のモバイルショップ併設オンラインショップ編というコーナーに掲載されています。

スマイリートイ 子ども英語力カタログ2008


この情報誌をみるとやはり今の英語教育に対するブームを感じることができます。本の中で「プリスクール」なるものを紹介していたのでなんのことだろうと思って読んでみると英語のみで過ごす幼稚園や保育施設の総称のように使われている言葉のようです。

 対象年齢は、乳児から小学校入学前までとスクールにより様々なようです。対象者も日本に住む外国人の子どもや日本人やら多様でかなりスクールにより異なるようです。

 日本のインターナショナルスクールに関しては、アメリカ留学時代に知り合った人などから聞いて少しは、知っていたのですがプリスクールに関しては聞いたことありませんでした。まだまだ数は少ないですが、近年急激に増えているようです。関東地方では6年前までは15校ぐらいだったのが今では150校以上開校しているそうです。

 気になる授業料は、授業料だけで月額約6万〜13万円と内容によりばらつきがあるもののかなり高額になっています。まだまだ限られた人に対するスクールですね。

 現在の子どもに対する英語教育のブームの波を受けて、プリスクールは今後も急激に増えていくと思います。そんな中、トラブルが増えたり、ほんとに子どもにとってよいのかを見極めなければならなかったりと両親が対応していかなければいけないことが増えてくると思います。そんなときに世間に流されずにしっかりと判断するためにも情報収集は、必要でしょうね。


書店ではお目にかかれない英語の絵本いっぱい スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

ふとっぱらのソフトバンク [2007年03月28日(水)]

 ソフトバンクがなんとも太っ腹な子育て支援を開始しました。出産祝い金として、3人目が生まれると100万円、4人目300万円、5人目になるとなんと500万円支給するというのです。そうなると年収並の祝い金になります。

 現在ソフトバンクでは、この出産祝い金の対象者となる従業員が約12,000人ほどいるそうです。そのうち3人の子どもを持つ社員が360人(12,000人に対して3%)、4人が53人(0.44%)、子ども5人が5人(0.04%)いるそうです。さすがに5人目となるとほとんどいないようですが、この金額は社員を引き止めるには一つの魅力ではないでしょうか。人の移り変わりが激しい業界では、人材の流出を防ぐことは重要なことです。

 さらにソフトバンクでは、子どもが小学生になると携帯電話を無料で提供して親がソフトバンクに在籍中は、基本料金が無料になるようです。ソフトバンクならではですね。子どもが増えれば知らず知らずにソフトバンクユーザーが増えていくわけですね。

 しかしもし、橋下弁護士がソフトバンクにいらたら大変なことになってますね。

参考記事:http://www.asahi.com/life/update/0328/001.html(Asahi.com)


赤ちゃん連れOKのレストラン探しなら スマイリーマム
こどもとお出かけスマイリーマム

どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状 [2007年03月26日(月)]

 三鷹市で市民ボランティアによる「どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状」企画展覧会が三鷹芸術文化センター開かれています。児童文学者の神沢利子さんの作品を紹介しています。大人も子どものゆっくり絵本を楽しめるように工夫されたスペースになっているようです。

 この企画展覧会は、三鷹市の「みたか・子どもと絵本プロジェクト」の一環で行なわれています。同市では、絵本を見直し、絵本を通じて地域のコミュニティー作りに生かしていこうとするプロジェクトで図書館やコミュニティーセンターなどのハード面と読み聞かせやその人材育成、絵本関係者によるセミナーなどのソフト面の両方でプロジェクトを進行しています。

 街ぐるみで絵本の普及に取り組んでいる素敵な事例です。天気もよくなってきましたので「どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状」にぜひお出かけしてみてください。今週末までになっています。


英語の絵本と木のおもちゃ スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

これは便利な情報だ [2007年03月23日(金)]

 各自治体により、現在色々な子育て支援に関するサービスが行なわれています。ただ、それぞれのサービスは、自治体が主体になって行なっているので、自治体によりまちまちです。

 子どもがこれから生まれる人やまだお子様が小さい場合、引越しの際などには意外と自治体の子育て支援サービスは気になる情報ではないでしょうか。東京都が対象ですが、便利なページがありました。

東京子育て応援Naviの子育て支援情報の区別の一覧です。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/navi/service-list.html
これなら、自分が新しく住もうとしている街のサービスが一目でわかります。特に、ショートステイやトワイライトステイなど働いているお母さんには、助かりそうなサービスは、施行している自治体とそうでない自治体がはっきりしているので要チェックではないでしょうか。

 意外といっては、失礼ですが足立区は、全部実施していました。そしてこちらも知っている人は知っている思いますが、一時期子育てにやさしい地域としてマスコミに取り上げられていた江戸川区は、意外と預かり系の子育て支援は行なわれていません。働こうと思っているお母さんが知らずに移って苦労するなんてことが起こりかねません。

 ありそうでなかった情報なので、ぜひチェックしてみてください。

参考;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp(東京子育て応援Navi)


週末は家族で外食を スマイリーマム
こどもとお出かけスマイリーマム

行き着くところは、財政難?? [2007年03月22日(木)]

 沖縄県は、比較的子育て支援に力を入れていて、そのせいもありよく沖縄県の子育て支援関係の記事をよく目にします。普段は、比較的前向きなニュースが多い中、今回は考えさせるニュースでした。

 自治体の財政難のため、沖縄県の14市町村で子育て支援が困難な状況に陥っているようです。県の次世代育成支援行動計画「おきなわ子ども・子育て応援プラン」で設定されている数値項目のうち87項目に関して、達成率0%以下のCランクが31項目にものぼっていることが報告されました。

 派遣型病後時保育事業、休日保育事業、自治体への栄養士の配置などは、達成度が0でまったく実施されていない状況でした。さらに宮古島市と糸満市では、公立幼稚園での預かり保育の2007年度よりの廃止、うるま市では、2005年度より開始した施設型病後時保育事業を翌年に廃止など、一度はじめた施策を財政難のため廃止するケースも出ています。

 どう計画を立案したのかはわかりませんが自治体が実施する施策というは、こうも簡単にはじめたり、廃止したりしてよいものなのでしょうか。財政難に関しても、今の日本の地方自治の状況を見れば、はじめから想像できるものではなかったのかと素人ながらに考えてしまいます。子育て支援関係は、採算性が悪いのできつくなりとはじめに切られてしまうのでしょうか。この問題は、今全国の自治体では、子育て支援が多々取りざたされていますが、この先この沖縄と同じような状況にならなければよいと思います。

 話はずれますが、現在沖縄では移住者が増加しておりマンション開発が進み、地価が上がっているという話を耳にします。何かしら上手くそいういう移住者や事業者から福祉関連に使うための税金みたいなものを取れないのでしょうかね。都内のマンション開発が進む地域では、学校が不足しているためにマンション事業者に対して負担金を課すなどの対策を検討している話を聞きました。

参考:14市町村 子育て支援困難(沖縄タイムス)


楽しい積み木がいっぱい スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

子育て支援パスポート in 足立区 [2007年03月20日(火)]

 全国の自治体の子育て支援の形でよく、子育て支援パスポートというの行なわれています。これは、自治体が子育て支援世帯に対してパスポートを発行して、協賛店で買い物をすれば、割引やポイントなどの付加サービスが受けられる等物です。自治体は、地域から協賛店を募り自治体サイトや広報誌でお店をPRします。

 公社ニュースによるとこの子育て支援パスポートが7月から足立区でも始まるようです。対象は、足立区内の中学生以下の子どもがいる世帯と妊娠中の方がいる世帯です。そうすると29万世帯中5万世帯が対象世帯になるそうです。協賛店でパスポートを使って買い物をすると5%の割引を受けることができます。

 お店側は、協賛店になるとステッカーをもらえたり、足立区のホームページに情報を掲載されたりします。生活に密着したお店が協賛店になるといいですね。

P.S.
早速足立区のホームページを見に行きましたが、残念ならがこの子育て支援パスポートに関する情報を見つけれることができませんでした。ホームページで協賛店を紹介するなら、協賛店の募集もホームページをできれば効率的だと思うのだが・・・・
 

子どもとお出かけ スマイリーマム
こどもとお出かけスマイリーマム

初めて見かけたマタニティマーク [2007年03月19日(月)]

 以前からスマイリーブログで取り上げているマタニティマークですが、今日初めて付けている人を見かけました。

 電車の中ではなくバス停でした、かばんのところにどこかで見たことがあるデザインだなーと思ったマークが付いていて、実はマタニティマークでhした。実際に利用している人を見たのは初めてでしたからちょっとした感動でした。

 その人もお腹が大きくなっていたわけではないので、もしマタニティマークをつけていなければ、妊婦さんだとはわからなかったでしょう。寒空にバスを待っていましたが、なかなかこなかったのでタクシーをひろっていきました。

乗り物の中で見かけたら席を譲ってあげる心の余裕は、もっていたいですね。

マタニティーマーク



赤ちゃんを連れた外食なら スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

球があるつみき [2007年03月16日(金)]

 木のおもちゃでは、基本中の基本の木のつみきの紹介です。今回ご紹介するのは、ニチガンオリジナルの「球体無塗装つみき」です。

スマイリートイ 球体無塗装つみき

 高級ブナ材を使用し、無塗装なシンプルなつみきです。やすりをかけただけなので安全で自然なさわり心地です。そしてこのつみきの最大の特長は、球の形をしたつみきとその球をのせられる円柱の形状のつみきです。

スマイリートイ 球体無塗装つみき

 球と円柱があれば、他の普通のつみきではできない円柱で球をはさむ、極めて高度な積み方ができます。バランス感覚が要され、手先の訓練にちょうどよいでしょう。


木のおもちゃでは、はずせないつみき スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

子育てホームサポート事業 [2007年03月15日(木)]

 引き続き足立区の広報誌からで、自治体独自の子育て支援サービスとして「子育てホームサポート」というサービスがあります。このサービスは、小学生まで子どもがいる家庭に対して、区が認定をした子育てホームサポーターを派遣して一時保育などをします。

 この子育てホームサポートは、区内のNPO事業者に委託されています。受けられるサービスは、一時保育だけではなく、産前産後の家事のお手伝いや、病後時保育までと幅広いものになっています。

 料金設定も比較的利用しやすい物になっていて、年間の登録料2,400円と1時間当たり、曜日や時間によって変動しますが500円から800円となっています。

 利用した方の声では、初めて利用するときはやはり抵抗があったようですが、実際に利用してみると大変助かるようです。育児中は、四六時中気が抜けず、どうしても疲れやストレスがたまってしまうことがあります。そんなときは、我慢せずに一度ホームサポートサービスを一度利用してリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。すっきりすれば、余裕がある気持ちでまたお子様と向き合えるかもしれませんね。

子育てホームサポート事業(足立区)


ディズニーランドでの子連れ外食のお店を探すなら スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム
| 次へ


最新トラックバック
http://www.cafeblo.com/smiley-blog/index1_0.rdf







 
   
(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved