子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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親子カフェの老舗 スキップキッズ [2007年02月27日(火)]

 先週、First Walkの参納さんのつてで親子カフェの先駆けであるスキップキッズ東大島店を訪問させていただきました。

 ダイエー店舗内にあるお店で当日雨でしたがお母さんのグループがいたりとずらした時間の割にはお客さんが結構いました。そして何よりもパワーあふれる子供たちがはしゃいでいましたので、お店が賑わっていました。

 忙しい中、青木店長が対応に対応していただき色々お話を伺うことができました。店内は、想像していたより大きく座席数は80席ありました。プレイエリアには、大型遊具の滑り台やボールプールがあり、私たちが訪れた時は
5,6人のこどもたちと2人のスタッフと遊んでいました。また店内で借りることができるベビーホルダーで何人かの赤ちゃんが寝ていました。
スマイリーブログ スキップキッズ東大島店

 どうせきたのでということでお料理もちゃんと注文しました。ピザとスパゲティを一品ずつ。小さいながらもちゃんとお店に釜がありました。
スマイリーブログ スキップキッズ東大島店
こどもは、食べるのそっちのけで遊び、お母さん方はワインをあけておしゃべりとリラックスした時間をすごしているようでした。

 平日は、お昼時が混雑のピークでグループで来る常連さんも多いそうです。逆に週末は、お父さんも加わり家族連れのお客さんが増えるとのことです。ここで注意点が一つ、小さなお子様の安全を確保するため、店内への入店は、未就学児に限られています。たとえご兄弟、姉妹でも就学時のお子様はお店に入ることができないとのことでした。ただし、貸切の際は兄弟の入店も可能とのことでした。

店内への出入りは、おっきなくまさんのぬいぐるみがしっかりガードしていました。


親子カフェも紹介している スマイリーマム
こどもとお出かけスマイリーマム

子育て支援企業認定マーク くるみん [2007年02月22日(木)]

 以前厚生労働省が認定したマークにマタニティマークがあり、何度かスマイリーブログで取り上げたが、それに続く新しいマークが登場しました。

 事業主が次世代育成支援対策推進法に基づいて、従業員の子育て支援のための行動計画を立て、それを実施し一定の結果をあげると認定企業になれます。このマークは、認定された企業のみが商品や広告につけることができます。

 このマークの愛称は「くるみん」で赤ちゃんがくるまれているイメージと企業ぐるみで子育て支援に取り組んでいるイメージからうまれたようです。4月から認定の申請が始まるようですが、このマークを街中で見かけられるようになるのはいつになるのでしょうね。

 ただ、中小企業の多くは、なかなか認定申請を行うことが難しいので、認定されていなくても子育て支援に力を入れている企業は注目されて欲しいのが心情ですね。

子育て支援企業認定マーク くるみん


子連れでランチなら スマイリーマム
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どのくらい子連れがいるのだろう ローソンの子供預かりサービス [2007年02月20日(火)]

 昨年に日本橋にオープンしたハッピーローソンで本日から子供の一時預かりサービスが開始しました。1歳から9歳までのこどもが対象で30分500円で最長2時間まで預けることができるようです。日本橋にお買い物に来る子連れお母さんをターゲットとしてゆっくり買い物を楽しんでもらおうというところでしょうか。

 日本橋には、三越と高島屋がありますがそれぞれの百貨店には、お子様連れ向けのサービス・施設がないのかなと気になりホームページを確認してみたところ、これといってお子様向けの情報がありませんでした。フロアガイドもトイレなどの情報に小さなお子様向けの設備の有無などの記載はありませんでした。それならローソンが提供する一時預かりサービスも納得できるかなと思いました。

 ハッピーローソンは、ローソンのハッピー子育てプロジェクトの一環で実現されたサービスで実際のお母さんのアイディアからはじまったようです。

 店内のイメージ図があるのですが、子育てに関する情報を発信するギャラリースペースやキッズ関連商品があるようです。そして私が最も気になったのは、キッズゾーンにあるこどもエレベーターなるものです。なにやらとてもわくわくしそうな設備です。

機会があればぜひ一度見てみたい場所です。

ローソンハッピー子育てプロジェクト


日本橋周辺のお子様連れOKのお店なら スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

国の小児医療は瀕死の状態!? [2007年02月19日(月)]

 読売新聞の記事で日本小児医療政策研究会が小児医療問題を解消するための提言が記載されていました。声明文の中で「我が国の小児医療は瀕死の状態だ」としているのが印象的です。

 提言の中の代表的な項目として、
1.小児科医の確保・養成のために全国の医科大に小児病院の設置
2.女性医師が安心して働ける環境整備
3.少子化対策や救急医療など子供の政策に関する国や自治体の委員会に小児科医を加える
4.子供の健全な成長を支えるための「小児保健法」(仮称)の制定
などがあげられています。

 多様化する小児医療に対するニーズに対応するために、医科大卒業後の研修を充実するために大学の小児病院は必要なようです。アメリカでは、卒業後の研修は、主に小児病院で行われるいます。

 女性医師が安心して働ける環境というのは、なにも医療施設だけに限ったことではありませんね。一般の企業にも同じことが言えることです。まさしくワークライフバランスの実現です。ちなみに小児科医師総数における女性医師の割合は、31.1%と眼科、皮膚科に続いて高いそうです。(平成16年度医師・歯科医・薬剤師調査より)

 また小児保健に関しては、従来乳児死亡率の改善や障害や疾病の予防などを主な目的として展開してきましたが、家族構成の変化やニーズの多様化により、より広い範囲の小児保健の必要性が出ているようです。幼児虐待などの問題の増加により特に母子に対する精神的なサポートの整備を進める必要があります。

 小児医療に関しては、その他にも様々な問題があるようです。機会がありましたらまた取り上げてみたいと思います。

参考記事:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070217it11.htm(YOMIURI ONLINGE)

小さなお子様連れの外食時のポイント スマイリーマム
子連れ外食の達人になろう

考えさせられる無認可保育所の基準 [2007年02月14日(水)]

 認可外保育施設(無認可保育所)の基準に関する記事がasahi.comに掲載されていました。認可外保育所の6割、宿泊が可能なベビーホテルに関しては、8割近くがなんらかの基準に達していないことがわかりました。

 基準を満たしていない主な要因は、保育士の配置と施設の設備が十分でないことだそうです。保育所運営でお金がかかるのは、初期投資と人件費なので納得がいくところでしょうか。

 子供を預かる施設なので基準を順守するのは基本ですが、ここまで基準に達していない施設が多いというのはどうなんでしょうか。基準に無理があるのか、それとも認可外保育所の運営形態そのものが無理があるのでしょうか。

 運営費用の半分以上を補助されている認可保育所に比べて認可外保育所は、一部自治体などのより助成されていますが、基本的には補助金なく運営されています。そのため、利用料金など認可保育所に比べて割高になっています。

 基準自体は、2001年に指導監督基準として導入され、認可保育所に比べるとやや緩くなっています。それ以降、都道府県を通じて調査を続けていますが、施設自体の参入や撤退が激しいことなどもあり、基準が達せない施設が高い割合で存在し続けているのが実情のようです。

 中には、利益追求に走り、作為的に人件費などを抑えて利益を上げているような施設もあれば、ぎりぎりでなんとか運営している施設もあり、認可外保育所といっても様々です。

 問題は、基準を満たしいない施設に対して行政や自治体が改善勧告を出し、それでも改善されない場合は、閉鎖命令となるわけですが、それでいいのかということです。少なくとも18万人近くが使用する施設で5年以上も基準を満たせない割合が6割以上も続くという状況を改善する策が施設の自己努力だけでいいのかなとちょっと気になります。

 現在の多様化する子育て環境の中で認可外保育所は、なくてはならないサービスの一つになっていると思います。行政や自治体は予算不足で助成できないならば、せめて認可外保育所が無理なく、正しく運営できるノウハウの確立に尽力してくれればなんて思います。

参考記事:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200702070305.html(asahi.com)

子連れでレストランに行くなら スマイリーマム
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ワークライフバランスと中小企業 その2 [2007年02月09日(金)]

 前回の続きです。中小企業の仕事と子育ての両立支援の問題として、まず情報がいきわたっていないことです。

 一般事業主行動計画の届出は、従業員300人以上の企業に関しては、届出が義務になっていますが、それ以外の企業も届け出なくてもよいというわけではありません。一応提出が努力義務となっています。しかし、ある調査によると努力義務になっていることを知らない中小企業は6割に上るという結果だったようです。実質的には、企業として両立支援に取り組んでいても一般事業主行動計画を知らずに提出しなかったために恩恵を受けれないなんてケースが発生してしまうかもしれません。

 次に一般事業主行動計画の作成そのものが高いハードルになっています。
両立支援に対する助成の申請条件として、この一般事業主行動計画の策定・提出があります。選任の人材を割ける大企業に比べて、人員的に制限がある中小企業にとって一般事業主行動計画を作成すること自体が負担になってしまいます。それに加えて助成金などの申請手続きの煩雑さなどにより、最初からあきらめてしまうケースもあるかと思います。

 仕事と子育ての両立支援といっても、大企業と中小企業では内容にかなりの差があります。企業の両立支援を受け入れる柔軟な環境がない限り、両立支援の輪は、広がらないでしょう。小さな企業が、一つの保育部屋を作り、従業員の子供を経営者の身内が面倒を見るなんていうのも立派な両立支援ではないかと思います。


子連れで外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

ワークライフバランスと中小企業 その1 [2007年02月07日(水)]

 最近、ワークライフバランスという言葉を目にするようになってきました。最近話題になったホワイトカラーエグゼンプションの件もあり、働き方を考え直す風潮が少しずつ広がってきているように思います。

 少子化対策や子育て支援の観点から見ると仕事と子育てのバランスというのはとても重要な要素です。300人以上の企業に対しては、次世代育成行動支援推進法で事業主行動計画の届出を義務付けされています。

 それでは、中小企業というのはどうなんでしょうか。個人的なイメージですが、売上を上げるために必死になって働いているというイメージがあり、少子化対策や子育て支援から縁が遠いイメージがありますが、実はそうでもないという面白いデータを見つけました。

 東京商工会議所のデータですが、子供を持つ女性従業員に関する統計です。

・女性性社員一人当たりの子供の数
従業員300人超の企業:0.42人
従業員20人以下の企業:0.92人

・第一子出産後も仕事を続けた女性社員の割合
従業員300人超の企業:16.0%
従業員300人以下の企業:32.7% 

 あくまでデータからだけ見ると、中小企業のほうが女性が出産して仕事を継続する率が高くなっています。少子化対策の大きなテーマとして、女性が子供を出産しても働き続けられる環境の実現がありますので、数値だけでは中小企業のほうが大企業より理想に近いというのは意外でした。

 この結果を自分なりに考えてみるとまず、仕事内容がルーティン化され、大きな変化がないため、出産や育児休暇をおいてもフォローできるからではないかと思います。変化が大きい仕事ですと時間をおいて復職ときにすぐに即戦力にならないため、復職をあきらめたりするケースが出てくるのではと考えられます。

 また、大企業では代替要員を配置しやすいため、あえて産休・育休の社員の復帰を待つという風潮がないというのも要因の一つではないかと思います。それに比べて、中小企業では欠員の補充は、人員探し、作業引継ぎなどの面でより企業に対する負担が大きいため、休んだ社員が戻ってくるまで残った人たちで対応しようと風潮が強いのではと思います。

 日本の企業の大部分が中小企業であるという事実を踏まえると、中小企業のワークライフバラスの実現を支援することがより有効な少子化対策になるのではないかという商工会議所の考えはうなずけます。しかしそれには、解決しなくてはいけない問題がいくつかあるようです。そちらは、次回にでも。

横浜中華街の子連れOKのお店登録 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

でっかい絵本と英語教育 [2007年02月06日(火)]

 スマイリートイでは、英語の絵本を専門に扱っているが、最近小学校から注文が入る絵本があります。それは、
スマイリートイ 仕掛け絵本
大型のビッグブックです。私の手と比べてみてもわかると思いますが、とても大きな絵本です。

 特に地方の小学校から注文が入るケースが多いです。そんな注文を受けると小学校でも英語教育が始まっているんだなと実感します。地方では、業者さんがこういう大型の英語の絵本を取り扱っていないケースが多いようなので、先生がインターネットで見つけて注文してくるようです。

 紙で表紙ができているペーバーバックの絵本なので軽く先生が手に持って読み聞かせをしても疲れません。
スマイリートイ 仕掛け絵本
また字も大きいので読みやすく、見やすいのもこのビッグブックの特徴です。

 こちらの絵本は、仕掛け絵本になっていて仕掛けもビッグサイズです。
スマイリートイ 仕掛け絵本
小学校や子供英語スクールなどには、もってこいですが、このほかにも中学校でも使えるような英語の絵本や教材がたくさんあります。今の教科書より、楽しく勉強できそうな本もたくさんあるのになぁなんて考えたりします。

ビッグブック絵本がたくさん スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

親子カフェとスマイリーブログ [2007年02月02日(金)]

 今日の日本テレビの朝の情報番組「スッキリ!!」でベイビーオアシスが紹介されていました。親子カフェの特集でスマイリーブログやスマイリーマムでお馴染みのベイビーオアシススキップキッズが紹介されていました。

 ベイビーオアシス代表の増田さんに聞いたのですが、授乳室やおむつ交換設備がある施設はあるが、清潔に管理されているところは意外に少ないのではないかとのお話でした。ベイビーオアシスでは、スタッフが一回一回清掃するのでいつも清潔に保たれていました。

 話は変わりますが、スマイリーブログではよく親子カフェのことを書いていますが、今日ブログのアクセスを見たところ番組の放送直後の時間あたりからアクセスがピョコッと上がっていました。サーチワードを見たところ親子カフェがダントツに飛びぬけていました。そしてスマイリーブログからスマイリーマムへアクセスが推移しているのがわかりました。

 あらためて思ったのは、テレビの影響力とはすごいですね。それで内容を捏造されたらたまりませんね。


というわけでキッズスペースがあるお店です。
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はじめの一歩 First Walk [2007年02月01日(木)]

 先日、ベビーシッターサービスを中心に、親子イベントを開催したり、企業向けのサービスを展開している方に会う機会に恵まれました。First Walkを運営していらっしゃる参納さんという女性の方です。

 ベビーシッターというのは、知っているようで実は、詳しくは知らないことがらの一つではないでしょうか。特に男性とっては、パパでも接する機会がなかなかないように思います。

 いろいろ興味深い話を聞けましたが、やはりまだまだ子供を預けるということに対して抵抗がある人がいることでした。もちろんむやみに子供を預けることを推奨しませんが、やはり24時間育児では体も気も持ちません。ストレスを蓄積して子供に接するよりも、ちょっと一息ついてリフレッシュして子供に接したほうが子供にもよいような気がします。

 アメリカにいたときは、女性の友人が気軽に近所の知人のベビーシッターのアルバイトを受けていましたし、アメリカで子供を持つ知人なども、時々子供をベビーシッターに預けて自分の用事や夫婦ですごす時間を持ったりしていましたので、それと比べるとやはり日本は、ずいぶん状況が違うようです。

 もう一つ興味深い話があり、ベビーシッター料金の話になり、やはりお母さんたちは、安いほうへと目がいってしまうとのことでした。ベビーシッターは、個人で低料金で行うところもあれば、株式会社のサービスの一つとしてしっかりした料金設定と保険などを提供するものもあり、まちまちです。

 そんな中で安いほうへ目が向かうという話を聞いて、ふと思ったことは、よく家事を給与として考えるとどのくらいの対価になるかをシュミレーションしますが、当然お母さんとしては、育児や家事というのは重労働なのでそれなりの対価を期待しますよね。当然だと思います。それでは、自分がそのサービスを受ける側になるとどうかというと・・・・どうなんでしょうね。二人でちょっと考え込んでしまいました。

 また新しい人と知り合うことができ、うれしい一日でした。

First Walk(ファーストウォーク)


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