子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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Road To Honolulu -Episode 16- [2006年12月29日(金)]

 後残りわずかとなったところで最後のライバルが現れた。相手は、小学校低学年ぐらいの女の子。途中で親子3人で走っているのを見かけ、あんなに小さい子がフルマラソンに参加しているんだと関心した子であった。まさか、このゴールまじかで再び会うとは想像もしていなかった。

 ゴールまであと2キロで我がライバルの女の子は、お母さんを置き去りにお父さんと共にスパートをかけた。ここは、負けられないと必死で追いかけた。大人気ないと思われようが、とにかくこの子には負けられないと心の中で誓い、最後の力を振り絞って走り、残り1キロ地点でライバルを抜き去り、そのまま感動のゴール。

 私がそんな死闘を演じているとき、仲間はというと一足先にゴールをしてカレーを食べていました。
スマイリーマム ホノルルマラソン
ツアーのテントでみんな揃うと、足を引きずりホテルへ帰還。お風呂に入って、さすがに疲れてみんなお昼寝。

 夕方に起きると、みんなで食事ということでホテルの前にある焼肉屋さん向かったのであった。今日本では、なかなか食べれないアメリカ産の牛タンを堪能するのであった。
スマイリーマム ホノルルマラソン

 次の日は、飛行機が早かったので朝起きてすぐに空港に向かい日本へ帰国。マラソンに参加するだけのあわただしいツアーも成田空港にて解散し、
それぞれが帰路につく。この後、数日間筋肉痛が残ったのは言うまでもない。

スマイリーマム ホノルルマラソン
マラソン完走時にもらえるのがFinisher's Tシャツ、貝殻の首飾りとメダルである。

-おしまい-

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Road To Honolulu -Episode 15- [2006年12月28日(木)]

 順調に3番目のペースメーカーについていき15キロを突破し、そして難関の一つである延々と続くハイウェイに突入するのであった。ハイウェイに入りしばらくするとなんと、折り返しをしたランナーたちが現れ始めたのであった。

 次の目標である20キロを目指して安定したペースで走っていると、前方にトイレが現れたのであった。すごいならんでるなーと人ごとのように横目で通り過ぎようとすると、ペースメーカーの女性がいきなり針路変更、トイレに向けてまっしぐらに走っていったのであった。

 なんとなくペースメーカーを探すのに疲れたので、ここからはペースメーカーにこだわらずに走ることに決め、20キロを目指した。少し足に違和感を感じながら、約20キロぐらいのところにある給水所に来ると偶然仲間を見つけ一言二言交わし、それぞれのペース走り続けるのであった。
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 次の目標を折り返し地点に定めて走っていると左足に激痛が、なんとつってしまったのである。すぐに立ち止まってマッサージをして痛みを和らげたが、ここからが戦いであった。足をつったのが25キロぐらいの地点でまだ17キロも残っていた。

 ここからは、立ち止まりストレッチやマッサージをする→歩き始める→ゆっくり走る→つりそうになる→立ち止まりストレッチやマッサージをする→以下繰り返しであった。そのうちに左足をかばうため、右足の裏が痛くなり始めた。それでも周りに歩く人もたくさんいるので、それほど悲壮感なくゴールを目指すのであった。

 そして最後の難関であるダイヤモンドヘッドの上り坂に差し掛かった。
スマイリーマム ホノルルマラソン
このあたりに来ると歩いている人のほうが多いので、一緒にあるいてくだりを目指すのでった。

 坂を上りきると海が広がっていて、しばし疲れを忘れて写真撮影。
スマイリーマム ホノルルマラソン

 最後の力を振り絞り下り坂は走ろうと決め、走り出すと周りは歩いている人だらけなのでゆっくりとしたジョギングペースでもごぼう抜きで、気分爽快であった。しかし、そこにライバルが現れるのでった。


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いたばしボローニャ子ども絵本館におもちゃ寄贈 [2006年12月27日(水)]

 少々前に以前一度訪れた、板橋区立いたばしボローニャ子ども絵本館を再訪しました。前回に訪問した際にキッズスペースがあるのを見ていましたので、それならば木のおもちゃを寄贈しようと再び訪れました。

 館長さんに木のおもちゃを見せると大変喜んでくれました。やはり、一般的に木のおもちゃは、欲しいが高いというイメージがあるようです。今回持参したのは、カバの木の積み木木のおままごとセット、そしてハンマートイのパウンディングベンチの3点でした。
特にパウンディングベンチは、カラフルでとんかちで叩いたり、手で杭を差し込んだりと様々な遊び方があり、幅広いおもちゃです。

 後日、お願いして絵本館のキッズスペースの様子を写真に取ってもらいました。パウンディングベンチがしっかりと棚に置かれていました。そしてありがたいことにスマイリートイのチラシまでおいてありました。

スマイリートイ パウンディングベンチ

スマイリートイ パウンディングベンチ

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Road To Honolulu -Episode 14- [2006年12月26日(火)]

 いよいよ、ホノルルマラソンのスタートとなったわけだが、これまたなかなか列が進まないのである。ようやくスタートラインを通過したのが5時のスタートの花火から15分経過してからであった。

 ゆっくりとしたペースで走り始めた5人だが、結構あっさりとすぐにみんながばらけてしまい、どうしようと思ったところに背中に自分の目標タイムを書いているカップルが目に入った。なんとなく後ろについてくと、なかなか自分にとって心地よいペースだったので付いていくことに決定。ちなみにそのカップルの目標タイムは、4時間57分であった。

 しばらくは、何も考えずに前のカップルにくっついていくとはじめての給水所が見え始めた。とりあえず前の2人も給水所に行くの私もスポーツドリンクを取ろうとしたところでものすごい人ごみに巻き込まれて、あっさりペースメーカを見失ってしまうのでった。

 次のペースメーカーを見つけようとキョロキョロしながら走っている、よい感じで走るおじさんを発見、しばらく後ろを走りペースを確認するとこれがちょうどよかったのである。ここで次のペースメーカーを決定。

 常夏のハワイであっても時期はやはりクリスマス、街中にこんなオブジェがあり、多くのランナーが立ち止まって写真撮影をするのであった。
スマイリーマム ホノルルマラソン

 5キロから7キロぐらいまでおじさんの後を快調についてきたが、おじさんの様子がちょっと変化。交差点などでペースを落とししきりに沿道の方を見て何かを探しているようであった。そのたびにペースが変わり、まいったなぁと思っていたがしばらくすると、しっかり前を向きまた走り始め、よかったと一安心。ところが!!その後、おじさんはいきなりコースを外れていったのである。 どういうこと??と思いながら走り続けるが、しばらくして三度ペースメーカーを発見。

 次のペースメーカーは、目標タイム5時間30分の女性であった。いろいろ最初の難関の上り坂に入り、道が細くなり密集状態へ。前の人について隙間をすり抜け着実に坂道を登っていくとようやく下り坂へたどり着いたのであった。
スマイリーマム ホノルルマラソン

 延々と続く道と人と、ちょっとうんざりもしながら走り続ける静かな序盤であった。


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子どもを持つことに対するイメージ [2006年12月22日(金)]

 それなりの年齢で子どもを持っていない人が、自分が子どもを持つことが想像できない傾向になってきたように思います。

 よく子どもを持つすばらしさとしてお母さんやお父さんの話を目や耳にしますが、子どもを持つ人にとっては、まったくその通りと思うかもしれませんが、それは自分たちが子どもを持ってはじめて実感できるものであり、子どもを持たない人たちにとっては、それほど子どもを持つよさを実感できるものではないような気がします。

 昔なら子どもを持たないデメリットとして、老後の寂しさや経済的な援助などがあげられたかもしれないが、今では、核家族化で2世帯で一緒に住むケースが減少し、寂しさを紛らわすメリットもなく、ニートやフリーターの問題で経済的に親から自立できない子どもも増えている状況では、子どもからの経済的援助も期待できない状況にあります。

 社会に流れる情報を見ていると子どもを持ってない人にとっては、子どもを持つすばらしより、子どもを持つ大変さばかりが目立つような気がします。

 出生率を上げるということでは、やはり少しでも子どもを持っていない人に子どもを意識させるかが大事ではないでしょうか。そのためには、少しでも自然に子どもと接する機会を増やしていく必要があると思います。

 昔でしたら、自分や近所の友達の兄弟、姉妹など赤ちゃんと接する機会が自然にありましたが現在の少子化では、そうした機会も減りました。また、それなりの年齢になると周りの知人がとりあえず結婚し子どもを持っていたので、赤ちゃんを見る機会も多かったのですが、今の晩婚化でそういう機会も減りました。

 意識的に子どもと接する機会を作っていかないと、子どもと接点を持たずに生活できてしまうというのが今の社会ではないでしょうか。少子化対策の一角として、こういう視点での対策も必要ではと思います。

 例えば、学校の授業に必須科目として"保育"という科目を作り、近所の保育園や幼稚園で子どもを触れ合うようにすることや、企業では、事業所内保育を整え、同僚や先輩の子どもと一緒に子どものいない社員がお昼ごはんを食べるとかして、子どもってこうなんだと感じさせ、そこで初めて子どもってかわいいな、自分も欲しいなと思う気持ちが芽生えるのではないでしょうか。


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出生率1・26に大幅下方修正 [2006年12月21日(木)]

 国立社会保障・人口問題研究所が2055年までの人口変動を発表しました。それによると2055年までに日本の人口は、8993万人まで減少するとのことでした。また合計特殊出生率も前回推計の1.39から1.26に下方修正しているようです。この数値は、現在の合計特殊出生率と同じ水準です。

 現行の年金制度も1.39という数値で試算しているということなので、見直さなければ、制度そのものが成り立たなくなってくるでしょう。この合計特殊出生率の差を補填するためにまた、どこかにしわ寄せが来るわけで、こうなると国家的問題なような気がしますがどうなのでしょう。その割には、政府に少子化対策に関する独立して有る程度権限をもつ機関があるわけでもなく、掛け持ちの担当大臣がいるだけという、そんな状況をみると周りが騒ぎすぎているだけで、現実にはそんなにたいした問題ではないような気さえしてきます。

 国立社会保障・人口問題研究所のトップページにある人口ピラミッドの推移を見ていると本当に子どもが産まれる数が減少しているのが手に取るように実感できます。この推移を見ていると人生において子どもを持つというのが当たり前では、ない時代なのだと実感できます。その観点から見ると、現行の少子化対策は、まだどこかに成人した大人なら家庭を持ち、いずれ子どもを持つのが当たり前というのを前提にしているように思えてなりません。

 経済的な援助、設備などのハード面での補助、保育関係やカウンセラーなどのソフト面でのサポートなどは、子どもがいて初めて実感できる対策であって、子どもがいない人にとっては、何も恩恵を感じられません。子どもを持つことがあたりまでなくなった人たちにとって子どもを持つとはどういうことなのかをもう一度考えてみる必要があると思います。これについては、次回へ持越しです。


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Road To Honolulu -Episode 13- [2006年12月20日(水)]

 12月10日の午前2時にモーニングコールが鳴ったが、その前にすっかり目が覚めていた。軽くドーナッツと牛乳で腹ごしらえをして、3時過ぎにホテルを出る。いよいよ出陣だ。
ホノルルマラソン2006 さあ出陣!!

 ホテルから少しはなれたところからシャトルバスにのりスタート地点まで行くのだが、ものすごい長蛇の列それでもバスが頻繁に来ているのでしばらくすると順番になり、バスに乗りこみスタート地点へ、いやがうえにも盛り上がってくる。

 バスを降りるとスタート地点に隣接する広場へ、みんなでしっかり準備対応をする。一人がトイレに行くが、長蛇の列でその後30分近く戻ることがなかった。
ホノルルマラソン2006 しっかり準備

 全員そろい、いよいよスタート地点へ移動、ものすごい人手タイム順に並んでいるのだが、よくわからずとりあえず列に入り込む、上空は撮影用と思われるヘリコプターが飛んでいる。まだ、そとは完全な夜だがいよいよ、その瞬間が迫ってくる。
ホノルルマラソン2006 いよいよ

 そして、時計が午前5時を指し、スタート!!!
ホノルルマラソン2006 スタート!!


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こんなところに出ています [2006年12月19日(火)]

 ひょんなことからスマイリートイのおもちゃが、雑誌PC Japanの1月号に出ています。
スマイリートイ PC Japan

 どこをどうめぐってかPC Japanというコンピューターの雑誌でスマイリートイのおもちゃが使われることになりました。なにやら家庭でコンピューターを利用するシーンを表現したいとのことでドールハウス用のアクセサリー人形を貸し出しました。

 雑誌社から1冊のサンプルが届きましたがいい感じに掲載されていました。テーブルの上にある小物のPCは、スマイリートイの者ではありませんが、ちゃんとディスプレイに画像が入れてあり芸が細かいですね。さすがという感じです。
スマイリートイ PC Japan

 連載企画のようで、次の号にもスマイリートイのおもちゃの写真がのるかちょっと楽しみです。

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Road To Honolulu -Episode 12- [2006年12月17日(日)]

 我々が宿泊したのは、パシフィックビーチホテルの9階で部屋のベランダに出てみると台風かと思わせるほど風が強かった。これは、マラソンに影響がでるなと不安に思い、現地の人に聞くと普段はこんなに強くないがマラソンの時は大丈夫ではなかと呑気な安心させる答えが返ってきた。
ホノルルマラソン2006 ホテルからの景色

 マラソン前日である12月9日の早朝には、ツアーが主催する前日練習が催されたので我々は、参加した。
ホノルルマラソン2006 予行練習

 みんな揃ってゴール!?ここが本番のホノルルマラソンのゴール。みなでゴールシーンをシュミレーションするのであった。
ホノルルマラソン2006 ゴール?

 練習後は、近くにあるホノルル動物園で癒しの時間を過ごす我々であった。
ホノルル動物園


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乳幼児手当ての引き上げ [2006年12月15日(金)]

 政府が第1子と第2子に対する乳幼児手当てを現行の5,000円から10,000円に引き上げる方針を出しました。政府は、これを平成19年度予算における少子化対策の目玉としてわけですがなんかピンときませんね。

 少子化対策の目玉であるならば、なぜ第3子以降に対する手当てを据え置いたのでしょうか。当初は、第3子以降の乳幼児手当ても現行の10,000円から15,000円に引き上げようという提案もあったようですが、財政上の問題で見送られたようですが、このあたりにも少子化問題に対する危機感や覚悟みたいなものを政府に感じられません。どうも対策が中途半端なような感じが否めません。

 今回の乳幼児手当ての引き上げに必要な予算は、1,650億円で財源は、国;260億円、地方;570億円、企業;820億円になるようです。
国の負担分は、緊急雇用創出特別基金(不良債権処理で離職した人を企業が雇用した場合の奨励金)の余剰金を使い、地方負担分は、地方特例交付金として地方交付税に上乗せするということだそうです。要は、所得税・酒税・法人税・消費税・たばこ税などの国税を使って地方を補填しましょうというものです。企業の負担分に関しては、雇用保険の事業主負担率軽減することによって理解を求めていくようです。

 しかし注目すべきは、この国と地方の負担分については2007年度に限ったことだけで2008年度以降に関しては、抜本的な税制改革で財源を確保するという、今流行の先送りというもののようです。なんか治療法がない患者の延命措置のような感じです。


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